飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

2016年06月

ご来訪頂き、有難うございます。
さて、レオンとお友だちの楽しい写真がありました。長いお付き合いのお友だちですよ。 
いたずら坊主の頃と最近のドッグランでの写真、ご覧ください。 
①イタズラ坊主たち E ver
かつて、写真を撮ることが趣味だった頃には目的もなくカメラを持ち歩くことは、ほとんどありませんでした。昔のカメラや周辺機器など、その大きさや重さ、フィルムの準備・・・かなり面倒!と感じることもあったのでしょうね。 でも、今では、カメラがお荷物という感じは全くありません。皆さんも、ボケットやバッグにスマホやコンパクトカメラが入っているのではありませんか? これらも立派なカメラです。しかも、通常の使用では一眼レフのデジカメと比べても遜色はありません。 そんなこともあってか、テレビや新聞のニュースに一般から提供された映像も多く登場します。勿論、そんな映像を撮ろうと待ち構えていた訳ではないでしょうが、手軽にシャッターが押せるカメラ(そんな機能を持った各種の機器を含みます。)が日常生活に溶け込んでいるからでしょうね。
 (私も、仮にマスコミに提供すれば使用されるかも・・・そんな写真を撮っています。今回の最後に掲示しますね。)
①あ~いい湯加減 E001
 【報道写真vs趣味(CM等含む)の写真】
報道写真は、客観的に真実を映し出すことによって、その信ぴょう性を維持しなければなりません。しかし、趣味の写真の場合、そんな面は要求されませんね。他人に迷惑を掛けないこと・・・そんな常識的な前提はあるとしても、自分の気に入った写真(映像)に仕上げることが出来ます。そのための基礎的な技術等の勉強は必要かも知れませんが、仮に、技術面や表現力が不十分だったとしても、それを責められることもないでしょう。そして、それは私にとっての『よい音』での音楽再生にも通じます。
以前、このブログでも触れましたが、映像の方が音に比べて、より同じような感覚で受け止めてもらいやすいのではないか、とお話ししました。 正に、百聞は一見にしかず、ということでしょうか・・・。
映像は確かに、私たちにストレートに訴えてきます。写真の名の通り、真実を写す! 上の写真は間違いなく、その時の状況を表しています。(但し、コメントは除外です。これは、私の感じ方・見方ですから。) では、下の写真について説明します。
●①-3歳のころ 散歩・・・リードなし・・・ではありませんよ。
この3枚の写真には、それぞれ小さな写真を貼り付けています。クイズにならない程、明瞭に違う部分がわかりますね。 写真が必ずしも真実を写し取っていないこともある、という例です。これらは報道写真ではありませんから・・・。
実は、このブログのアウトドアでの愛犬の写真、多くは自由気ままに楽しく振舞って、微笑ましい姿を表現したかったのですが、家の者から『ドッグランならまだしも、リードなしの散歩なんて・・・写真を見た人からは非常識な人と思われますよ!』・・・ということで、真実を明かすことにしたのです。
(以前、リードなどを消していることもあるとは言っていましたが・・・。) (#^.^#)
『リードは消しています』と敢えて説明すればするほど、逆にウソっぽい言い訳になり、100回説明するより、ビフォア・アフターを視覚で表現する方が良いと思ったのです。
勿論、リードを付けたからと言って、レオンやアーサーの日々の散歩が彼らにとって苦痛になっているなんて思えません。それに、ストレスを溜めないようにドッグランへも度々出掛けていますからね。
それにしても、音楽も映像(画像)もそれぞれ、それを受け取る人の心の奥に潜んでいる思いや価値観・・・深いものを感じます。 愛犬家の家族からの指摘、謙虚に受け止めることにします。

では、報道写真にでもなりそうな私の撮った写真・・・火災の発生直後?らしいものをUPしますね。
12 KM
名古屋駅前の高層ビルからの写真・・・コンパクトカメラの手持ちとは言え、もっとビシッとした写真が撮れる筈、と少々出来に不満はあります。 (追記:かつてのようにファインダーを覗いた撮影ならば、まずセンターは外さないでしょうね。この写真はセンターが左にずれてます。敢えてずらすことも、構図上意図することはありますが、名古屋北東部に広がるスペクタクルとその中の名古屋城・・・私としてはトリミングなしでのスケールメリットも大事にした、という訳です。煙の昇り方から、お城はセンターから少し左に寄せて・・・なんて気にすることもないかな。この場合。)
幸いにもこの火事でのケガ人はなかったようですよ。 名古屋城越しの映像!・・・こんなの狙って撮れるものではないですね。新聞記者だった親父の血筋かしら・・・?
しかしながら、お隣りさんもカメラを構えていましたので・・・この写真はスクープではありませんね。 

次回も、是非お訪ね下さい。お待ちしております。 

オーディオ機器の使いこなしから音楽・映画・カメラ趣味の皆さん、そして、愛犬家・・・中でもボルゾイ・ファンの皆さん!ご来訪頂き、有難うございます。 何でもありの趣味のブログ、楽しく進めさせて頂きます。
3か月、4か月、3歳半・・・レオン Net Size
さて、オーディオ趣味のお話も一段落、何とか自分の気に入った音の音場再生が出来るようになったようです。 これから先は、私のお気に入りの音楽や映画などについて、気ままにお話をさせて頂こうと思っています。
勿論、看板にに偽りがないように『愛犬』のお話し・・・というより写真で綴っていきますので、愛犬家の方には、写真をメインに楽しんで頂ければ幸いです。と言うか・・・『私も初代のアーサーやレオンの世話をしているのです。』なんて言える程も頑張っている訳でもありませんので、お話しは、事実上のご主人様からの情報を基に綴るってことになります。これって、看板に偽りの部類かな? とはいえ、レオンの視線・・・いつも私を追っているようですから、おそらく影のご主人様と思ってくれているのではないかな?・・・と。 
いいえ、むしろ同列のお友だちと思っていますよ、なんて声が聞こえて来ますので、この件は一旦打ち切りますね。

【愉快な家族レオン 愛犬二十面相・・・】
それにしても、ボルゾイほど表情が豊かなワンちゃん・・・見たことがないですね。特に、目が物を言います。それに、ボルゾイスマイルとか言うボルゾイ独特の笑顔には思わず笑ってしまいます。人間のように歯を見せて (*^。^*) なんて・・・。でも、この事態に初めて遭遇した人・・・思わず一歩引いてしまうでしょうね。うれしい表情とは言え、歯をむき出しにして、ニヤニヤと迫って来るのですから・・・。 もし、レオンのボルゾイスマイル写真が見つかったらUPしますね。
・・・それにしても、皆さん、レオンって笑顔よしだと思いませんか?(親ばか?)
Leon 二十面相の① for Net
確かに、うれしくてご機嫌・・・おねだり・・・ごめんなさ~い・・・さびしいよ・・・
どうしよう・・・なんて、すぐ分かりますからね。 でも、ボルゾイスマイル・・・これはちょっと難しいですよ。どうも本当にうれしい時、しかもその前後の状況と落差が大きい時に、そんな表情になるように感じます。例えば、家族が外出から戻った時、お気に入りの人と久々出会えた時・・・等々。あっ、そうそう、玄関のインターホンが鳴ると、サンルームから居間を駆け抜け、玄関ドアを開けてくれるのを待ち構えています。そして、来客がお気に入りのタイプなら・・・勿論、ボルゾイスマイルでお出迎えです。  レオンをよく知っているお客さんならいいのですが、そうでないと、決まって『おお!』の声・・・。 これは想像に難くないですね。その後のレオンの笑顔?を見て、笑い声に変わります。但し、勝手に門扉の取っ手に手をかけようものなら、見えないところからこれを察して、ワン!の一声となります。といっても、家族が在宅時には、それ以上無駄吠えはしませんが。

【映画の楽しみと映画製作~上映までのこだわり・・・フィルム全盛時代のことです。】
さて、私がジャンルを超えて音楽を楽しんでいること、そして、そのため自分にとっていい音の再生を目指して、オーディオの勉強にも積極的に取り組んで来たことをお話しして来ました。 また、その音楽趣味の原点が半世紀以上も前の白黒テレビから始まったこと、その影響から映画については観賞だけでなく、撮影機、映写機、カラーシステム、画面の大きさ(フィルムの規格からアスペクト比、映画館のスクリーンの大きさ・・・)、さらには音響機器、サウンドシステムに至るまで、全般の勉強?をして来ました。・・・そんなことには気を止めず映画を楽める方・・・私には、ある面うらやましく思うこともありますが。

【35mmフィルム映画の説明用資料を作りました。】(掲載画像は説明用ですから、ご承知下さいね。)
③35mm Film Format 0005
では、そんなことに拘ることになったエピソードのひとつ(大学時代)をお話ししますね。
私のお気に入りの俳優のひとり、ジェームズ・ガーナー (James Garner)が主演した西部劇『砦の29人』👈(Duel at Diablo) の上映でのお話しです。
(但し、商業上映でなく、大学の講堂での映画祭。ロードショーもとっくに終わった3番館的な無料映写会でしたので、私には既にお気に入りの映画でした。)
この映画は、西部劇ながらラルフ・ネルソン監督得意の人間ドラマになっています。他に、シドニー・ポワチエ、ビビ・アンデショーン、デニス・ウィーヴァー、ビル・トラヴァースらが好演、私にとって一層、見応えのあるお気に入りの映画になりました。
『砦の29人』のオープニングシーンは真っ暗の画面 ・・・ ナイフがザクッ、ザクッ!と最初から驚かせます。そして、ニール・ヘフティ作曲のテーマソング👈に乗ってタイトルが始まります。♪♫ この曲もいいですよ。♪♫  YouTube(TV, バットマンのテーマソングの作曲者です。)
砦の29人 0002
 【本編以外の主な作品】  この映画、まだご覧になっていない方のために内容には触れません。(下線は予告編等にリンク) 
  ラルフ・ネルソン監督 「ソルジャー・ブルー」「まごころを君に」「誇り高き戦場」「雨の中の兵隊」「野のユリ」
  ジェームズ・ガーナー 「きみに読む物語」「スペース・カウボーイ」「マーヴェリック」「ビクター/ビクトリア
             「夕陽に立つ保安官」「墓石と決闘」「グラン・プリ」「大脱走」「噂の二人
  シドニー・ポワチエ  「ジャッカル」「夜の大走査線」「いつも心に太陽を」「招かれざる客」「野のユリ」「暴力教室」
  
デニス・ウィーヴァー 「TV:ガンスモーク(チェスター役)」「TV:警部マクロード」「激突
  ビル・トラヴァース  「野生のエルザ」「野生のポリー」
  ビビ・アンデショーン(・・アンデルセン) 「エアポート’80」「民衆の敵」「仮面ペルソナ」「野いちご」
  

【上映は指定アパーチュアで! アスペクト比は重要!】

『砦の29人』の上映は縦横比を1:1.66(昔、スタンダードサイズと言えば1:1.33=3:4でした。)と、明確に指定しています。しかし、その講堂での上映はスタンダードサイズだったのです。上映時、映写機にマスクをセットしていれば問題はなかったのですが、後に上下をカットすることを前提に、スタンダードサイズ(スティルカメラで言えばハーフサイズ)で撮影されたアスペクト比でそのままプリントし配給・・・・しかも、映写技師が指定を守らなかったため、映画が佳境に入る頃に、何と会話する役者の頭上の青空に銀色のマイクロホンがしっかりと映ってしまっていたのです。西部劇ですよ! これって、第2次世界大戦、例えば、コンバットのサンダーズ軍曹がスマホを使っているようなものです。いや、それは時代考証のミス。サンダース軍曹の後方上空に、上映時にはマスクされるべきステルス戦闘機が飛んでいるようなものです。
今回のお話とは根本的に問題点は異なりますが、西部劇の背景に飛行機雲が映っていた、という話を聞いたことがあります。せっかくの作品もこれでは台無しです。 勿論、デジタル主流の現代なら不要なものは簡単に消せますから、日本の時代劇でも苦労した電柱を樹木で隠すなんて・・・ロケハンの苦労がうそのようですね。とにかく、この講堂で「砦の29人」を初めて見た人・・・本当にお気の毒でした。どうぞ、DVDで完全版を。
こんなことに出くわしたこともあって、その後はより詳細な映画技術や上映技術を勉強するようになったのです。でも、その方面の仕事に就く予定はありませんでした。趣味の世界にいる方が楽しいからでしょうね。それに、現在は劇場映画の製作も映写もデジタルの時代、当時のハード面での知識など・・・もう不要でしょうね。

映画についての今回の雑談・・・映画好きの私でなくても、上映サイドのプロやセミプロのそんな失敗、監督や俳優の気持ちを思うと文句も言いたくなりますよね。では、次回も映画や音楽について、気ままにお話しさせて頂きますので、是非お付き合い下さい。ボルゾイのレオン、登場しますよ。
どうもご来訪頂きまして有難うございました。

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