飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

2017年02月

【懐かしい映画スター】
  魅力的な映画スターのひとりとして登場するのは、以前このブログでも紹介した砦の29人(Duel at Diablo:1966) のジェームズ・ガーナー (James Garner)です。惜しくも2014年に亡くなりましたが、ジェームズ・ガーナーの出演作品は大抵の方が何かしらご覧になっているかと思います。
大脱走(1963年公開) "The Great Escape"グラン・プリ(1967年公開) "Grand Prix" 等々、どんな役でも存在感のあるスターでした。コメディタッチからシリアスなものまでこなせる不思議な俳優だったと思います。そんな中でも、今回は特に前述の2本をお薦めします。
そして、噂の二人 (The Children's Hour:1961) ではオードリー・ヘップバーンとビクター/ビクトリア (Victor/Victoria:1982)ではジュリー・アンドリュースと共演していましたが、彼の役柄は180度の違ったものでした。また、かわいい女(Marlowe:1969) ではブルース・リー、
マーベリック (Marverick:1994) ではメル・ギブソン、ジョディ・フォスター、スペース・カウボーイ (Space Cowboys:2000)ではクリント・イーストウッドやトミー・リー・ジョーンズとも共演していました。

では、映画グラン・プリから、迫力あるレースでのジェームズ・ガーナーをご覧下さい。
       YouTube :   https://www.youtube.com/watch?v=XsJ8aYc7AHM
この映画には本物のレーサーたちも参加、ジェームズ・ガーナーをはじめイヴ・モンタン(Yves Montand)、ブライアン・ベドフォード(Brian Bedford)、アントニオ・サバト(Antonio Sabàto)ら俳優陣とのレースを一層迫力あるものにしました。
また、CINERAMA70mm)の大画面上映のための撮影の舞台裏ものぞいて下さい。
グラン・プリ序曲がBGMです。 YouTube :  https://www.youtube.com/watch?v=TSNr86XM4cA 
若い人たちは?こちらもどうぞ。Monacoのレースシーン、BGMは映画と無関係ですが。
       YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=Ghyr2iG-its

そして、不思議な魅力のジェームズ・ガーナー、その雰囲気を感じさせる写真もご覧下さい。
Andrews
次に登場するのは、スーパーマンⅡ 冒険編 (Superman Ⅱ:1981) で強烈な個性で悪役ぶりを印象付けた二人、ゾッド将軍に扮するテレンス・スタンプ  (Terence Stamp) とアーサ役の 
サラ・ダグラス (Sarah Douglas)! 勿論、レックス・ルーサー役のジーン・ハックマンも欠かせませんが、スーパーマン (Superman) 役のクリストファー・リーブ同様、他の作品でも紹介する機会があるかと思いますので、今回はこの二人を中心に組んでみました。
テレンス・スタンプについては、モニカ・ヴィッティと共演した唇からナイフ (Modesty Blaise)での若くてハンサムな時代を知っていたので、ゾッド将軍役には少なからず驚きがありました。(笑) 一方のサラ・ダグラスは妖艶な魅力がいっぱいのアーサ役・・・正にはまり役でした。いかがでしょうか?  その後、アーノルド・シュワルツェネッガーのキング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2 (Conan the Destroyer:1984) には、女王タラミス役で出演していますね。(サラ・ダグラスの役柄いろいろ・・・おまけです。)
 SupermanⅡ, Modesty Blaise
【お気に入りの懐かしい音楽】  My favorite music,  Old but good music,  
さて、久々の音楽鑑賞・・・懐かしい音楽編です。なぜ懐かしいものばかりが登場するのか?
・・・それは、新しい楽曲については、このブログで紹介するまでもなく、若い方の方がよくご存じだからです。 半世紀も前の楽曲とは言え、メロディやハーモニーの美しいイージーリスニングには良い曲が多く、若い皆さんにも聴いて頂ければと思うからです。また、年配の皆さんにはその時代の懐かしい記憶を呼び戻すことで、若返って頂こうという作戦です。楽しかったことばかりでなく、辛く悲しいことも乗り越えて・・・そして、今があるのですから、これはその1ページです。(#^.^#)         

では、今回やっと登場することになったのは、ベルト・ケンプフェルト  (Bert Kaempfert) 楽団です。そうです!『私が影響を受けた音楽家(楽団名含む)』に最初に挙げた作曲家・演奏家なんです。そして、その中でも、一番のお気に入りだったのが『愛の誓い』(Till)
トランペットをフィーチャーした心地よい楽曲で、トランペットにはまっていた高校時代の私の18番でした。YouTube :愛の誓い』Till    同様に『星空のブルース(Wonderlad by Night) 真夜中のブルース(Midnight Blues)   他にも『夜のストレンジャー(Strangers in the Night) https://www.youtube.com/watch?v=N85cwvwGBak 
LOVE』→ https://www.youtube.com/watch?v=YN915VrD51wダンケ・シェーン(Danke Schoen)  https://www.youtube.com/watch?v=yt6J3c2z7e0 等々・・・トランペットが主役でなくなると、私には少々さびしくなりましたが、今度は独特のベースギターの使い方が新たな魅力を引き出してくれました。  試しにこれらをネットで聴いてみて下さい。 現在の楽曲にはない、かつての
イージーリスニングの心地よさを感じることが出来るかも知れませんよ。
なお、曲名のは、ベルト・ケンプフェルトの作曲です。 また、彼が作曲した夜のストレンジャージェームズ・ガーナー主演の『ダイヤモンド作戦』(A Man Could Get Killed:1966)
の主題曲でしたが、その後フランク・シナトラが歌って大ヒット! 皆さんもきっとご存じでしょうね。【参考:フランク・シナトラ盤 → https://www.youtube.com/watch?v=hlSbSKNk9f0 
Bert Kaempfert H460
そして、忘れてならないもう一人のドイツの楽団・・・ジェームズ・ラスト楽団(James Last Orchestra) です。両名とも故人ですが、良い曲や演奏を多く残してくれています。
今回、多くの中から特にお気に入りの3曲を挙げますので、YouTubeでご試聴下さい。
  ロマーナの祈り』(The Lonely Shepherd)
  サンタ・マリアの祈り』(Who Are We)
  『ルシアナ』(Luciana
James Last Orchestra H455
きっと皆さん・・・これらの名曲をじっくりお聴き頂いている最中と思いますので、今回はここまでとしますね。次回もどうぞお立ち寄り下さい。どうも有難うございました。
(ボルゾイのレオン君は? ・・・そちらは次回ということでご容赦下さい。)  

さて、今回は、ひょうきん者レオンの登場です。そして、数少ない海外旅行・・・思い出の写真を紹介します。その意味では、写真趣味編ですね。
【ひょうきんレオンの巻】 ・・・レオンの実質的なご主人は・・・いたずら好き!
①レオンの三つ編み~散歩 H700 net
かわいい三つ編み・・・レオンのご主人って、レオンに似て、ひょうきん者?いたずら好きのようですね。 レオンも特段いやがる訳でもないし、まあ・・・いいか。
その右の写真、Leahのママからのプレゼントのベットです。レオンの大きさにピッタリで、ご覧のように気持ちよさそうです。いつもありがとう! ( Leah's mama is my daughter. ) 
  four leaf clover,  
ところで、皆さんは幸運を呼ぶと言われる四つ葉のクローバーを見つけたことあります?
レオンとの散歩のお陰で、万場調整池周囲の草原?の一角に四つ葉のクローバーの群生地があるのを見つけたようです。四つ葉は勿論、そんな中で見つけたのは・・・なんと五つ葉のクローバー! ご覧の写真は本物です。見つけるのに苦労するから≪苦労葉≫かと思いきや、これではありがた味も半減してしまいそうですね。 逆に、過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し・・・幸運が逃げてしまうかも・・・  何事もほどほどがよろしいようで。
②いろんなレオン H700
もうワンセット・・・いろんな表情をしてくれるレオン君、本当にひょうきん者ですね。 とは言え、これらの写真って、狙って撮れるもの・・・でもなさそうです。長く付き合っていることから、何かやってくれそうだ、なんて期待しながらカメラを構える・・・その結果として、こんな写真が残せているのかも知れませんね。言い換えると偶然ということです。

【写真趣味の海外編 : フィルムカメラ】 かなり前の『ラスベガスLas Vegas)旅行③★ラスベガス散策 008 H700
とにかくスケールが大きく見どころが多い・・・良いところでした。 また、ラスベガスの夏場の日中はかなり暑いはずなのに、空気がカラッとしているためか、その暑さもそれほど苦になりませんでした。日本での蒸し暑さに毎年苦労している私にとって、日本では味わえない不思議な暑さを経験することになりました。観光旅行にはお薦めの街のひとつです。
上の写真、左から2番目のMGMの公演看板にボブ・ディラン(Bob Dylan)の名が・・・。
④★ラスベガス散策 H720
そして、せっかくのラスベガスということもあって、昼も夜もいろんな所を散策することにしました。上の写真の左は、高層ビルの屋上で強い夜風を受けながら撮ったものです。このそばには、屋上ジェットコースターがありましたが、この高さ!・・・とても乗ってみようという気分にはなれませんでした。 そして、その右の2枚、特に意識した訳でもないのに、夜と昼に同じ場所から撮っていました。気温の下がる夜も、運よく?快適でした。
お次はグランドキャニオン!(Grand Canyon) さすがに広大なエリアのため、移動は飛行機でしたが、この小型飛行機の揺れと振動・・・写真どころではありませんでした。
★グランドキャニオンにて 001 H720++
グランドキャニオン・・・桁外れの雄大さ! 日本では経験できない景色のため、例えようもありません。なお、このエリアは海抜2,000mほどの高地ですから、夏場とは言え昼間なら半袖でも大丈夫でした。しかし、フィルム写真の方は不調だったようで、すべてがそれぞれ雰囲気が違って映っていました。 時間帯や太陽の位置で変化するとは言え、元々の色調!目の前の大自然の壮大さに圧倒されて思い出せないため、これ位で妥協することにします。

さて、グランドキャニオンと言えば、グローフェ作曲【組曲・グランドキャニオン】を思い浮かべる方も多いことでしょうね。昔、この楽曲の邦題は『組曲・大峡谷』が一般的な表記でした。そのため学生時代、そう覚えていた私は、これが『グランドキャニオン』を指しているとは思っていませんでした。(笑) その後、邦題も『グランドキャニオン』という表記となり、かつてグローフェがこの広大な峡谷『グランドキャニオン』を眺めた感動を組曲にしたことが、私にもストレートに伝わって来るようになりました。
これは5曲からなる比較的短い(約35分)組曲ですから、是非通しで聴いてみて下さいね。
 =組曲グランド・キャニオン』(Grand Canyon Suite )
          ファーディ・グローフェFerde Grofé)作曲
    デトロイト・シンフォニー・オーケストラ  (Detroit Symphony Orchestra)
               
【CSI : 科学捜査班 ・・・ ウィリアム・ピーターセン William Petersen】 
そして、ラスベガスを舞台にした、もう一つの話題・・・日本でも人気のある『ラスベガス市警察・鑑識班』の活躍を描いたテレビドラマ、CSI:Crime Scene Investigation、 邦題 『CSI:科学捜査班』 BS放送ではもう終了しているかも知れませんので、興味のある方はDVDでご覧下さいね。(・・・BSで放送中でしたよ。(笑) )
ギル・グリッソム役の主演ウィリアム・ピーターセンは『12人の怒れる男 評決の行方』で初めて知りました。映画の『怒れる12人の男』(ヘンリー・フォンダ主演)のTV映画版としてリメイクされ、ピーターセンはCSIのグリッソムとは真逆の優柔不断な若い陪審員を演じていました。(笑)
こちらも、オリジナル版と共にお薦めです。裁判員制度を導入した日本、是非見ておきたい映画だと思います。(オリジナル版製作は1957年、日本公開は1959年、リメイクTV版は1997年製作、2003年にNHKが放映) 勿論、両方ともDVDで販売されています。
CSI - William Petersen
ウィリアム・ピーターセン、今も昔もいいですね。 そして、お馴染みのスターお二人で、今回をまとめます。懐かしい写真が多くなりますが、これは私の年齢から止むを得ないことですよね。 Clint Eastwood, Dirty Harry,   Harrison Ford,  Indiana Jones,  Karen Allen,
clint-eastwood - H715
クリント・イーストウッド (Clint Eastwood) は、ローハイド (Rawhide:1959~1965)
荒野の用心棒(A Fistful of Dollars:1964)夕陽のガンマン(For a Few Dollars More:1965)、続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(The Good, The Bad and The Ugly:1966)、などの西部劇をはじめダーティ・ハリー(Dirty Harry)を代表作としたポリス・アクション・・・マディソン郡の橋 (The Bridges of Madison County)、といった監督兼務の作品も多くありますね。
では、マカロニ・ウェスタンをはじめ映画音楽に数々の名曲を残した、巨匠エンニオ・モリコーネの演奏をお聴き下さい。続・夕陽のガンマン・・・ミッションへと続きます。
    YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=dyg1mQ87ILg

ハリソン・フォード (Harrison Ford) は、ジョーズ (Jaws:1975)未知との遭遇 (Close Encounters of The Third Kind:1977)リチャード・ドレイファスや、今は監督で活躍するロン・ハワードと共演したアメリカン・グラフィティ(American Graffiti:1973)での
不良少年・・・?・・・その少し前の地獄の黙示録(Apocalypse Now:1979)ブレードランナー (Blade Runner:1982) ・・・ そして、これらの作品を挟んで、スター・ウォーズ (Star Wars  Episode IV: A New Hope:1977)シリーズ、レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫ (Raiders of the Lost Ark:1981)から続くインディ・ジョーンズ・シリーズで大活躍しています。
また、テレビの逃亡者
(Fugitive:1963~1967)のリメイク、逃亡者(Fugitive:1993)で懐かしいリチャード・キンブルを演じたり幅広い役をこなせる役者ですね。
スター・ウォーズやインディ・ジョーンズのテーマ曲は、皆さんもよくご存知かと思いますので、ここでは『ブレードランナー』から“Love Theme”をお聴き下さい。私のお気に入りのひとつです。 YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=YUBWOzS_4Ys

次回、懐かしいスターを中心に写真を組んでご紹介することにします。 年齢にふさわしいですか?(笑)
また、お気に入りの音楽についても、続編を考えていますので、是非お訪ね下さい。
どうも、最後まで有難うございました。

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