飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

キーワード:ジェームズ・ガーナーを含む記事

少々ご無沙汰していました。更新の準備は出来ていたのですが、この数か月の台風や豪雨・洪水等の甚大な被害を見て更新を躊躇していたのです。 私の住む愛知県豊橋市などの東三河エリアでは今回は大きな被害もなく、 我が家も無事でした。 しかし、 仕事や趣味で繋がった友人知人の住むエリアでは、たびたび未曽有の災害が発生していました。
【鹿児島・福岡・熊本などの九州、 徳島・高知などの四国、 広島・岡山などの中国地方、 大阪・兵庫など近畿圏、 福井、 三重、 生まれ故郷の岐阜県では美濃加茂・可児 ・・・ 東濃エリア・飛騨地方 ・・・ さらには首都圏では、 神奈川県横浜、埼玉・ 栃木・千葉などと東北地方、 北海道でも・・・。 ここしばらくのうちに地震や台風、 豪雨の直接被害に加えて 停電 ~ 断水、 さらに大きな事故までも!】
皆さん大変だったと思います。とにかくご無事を願っていました。
【この更新後10日も経たない内に猛烈な台風19号の襲来! 被災地の皆さんにお見舞い申し上げます。】10/13記
 
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では、久々の更新・・・私のブログの映画関係をまとめてみました。
今回は70mm映画(フィルム版)のいろんな上映方式について振り返ってみました。 そうです! 愛犬特集・オーディオ特集のように、このブログの映画関係をまとめてみました。ブログ内検索の手間が省けますよ。(笑) どうぞお気軽にお気に入りの号をお訪ね下さい。(注:以前の特集まとめの号でも触れたように、映画を主にしているとは言え、オーディオ趣味・愛犬ボルゾイのレオンやアーサーにも触れています。その点はどうぞご容赦下さい。)
なお、すぐ下の巨大湾曲スクリーン『シネラマ方式上映』の号以外はブログ掲載の新しい順に並べました。例によってがあるアンダーライン部分のクリックでその号に飛びます 
 

【65mmネガフィルムで撮影した本格的70mm映画、35mmネガのブローアップ70mm、35mmフィルム横走行で撮影した70mm映画・・・高画質・高音質のためのいろんな工夫!】
 posters
 70mm D-150 Cinerama Posters
②Lawrence of Arabia +
これらは懐かしい映画の代表作ですが、他にも大画面で公開された映画のポスター等を掲載しています。なお、この号は映画作品そのものというより、70mm映画やシネラマ等の上映における問題やその解決への技術者たちの苦労をメインにお話しを進めています。 そのため、 フィルム映画時代の上映技術面に興味のない映画ファンの方には退屈かも知れません。 でも、そういう映画ファンの皆さん! 懐かしい写真だけでも見て頂ければ幸いです。(ポスター順不同) 
 

【35mm or 70mm、スタンダード or ワイドフラット or 湾曲スクリーンすべてに対応
      この劇場は、
Pictureville Cinema(UK) ピクチャーヴィル・シネマ(英国)
②2017.11.6① Cinerama Screen & Cinemascope
【本格シネラマや70mmシネラマ方式上映用の巨大湾曲スクリーンには隠れた工夫が! 
⑦Cinerama Screen 001-1
【湾曲スクリーンへの上映用70mmフィルムには思わず笑える工夫が!】 
むかし見た大画面の70mm映画!  ほとんどの皆さんは映画の鑑賞に集中出来たことでしょう。 しかし、巨大スクリーン、場合によっては巨大な上に湾曲したスクリーンに客席後方の上部からフィルム映像を投影するのは至難の技のはず!と技術面に興味をもったのは私だけではなかったのでは? やはり大変な苦労があったのです。
そこで、 この号で技術者たちのいろんな苦労や工夫などを紹介することにしました。デジタル上映が主流の現在の映画館では問題とならないことも、 フィルム時代では大問題! 笑えるような工夫も・・・! 是非お訪ね下さい。

⑬2017.11.6●※todd-ao-portugal H700-1

【70mm映画は35mm映画に対して画質でも音響でも、当時は優位!】  
●※海底世界一周 H700
70mmフィルム  思い出の大画面映画大集合!シネラマ ・・・巨大スクリーン vs 映画技術者!  =苦闘と工夫= 
 

【70mmフィルムで上映された映画 お馴染み『インディ・ジョーンズ』】秘話!
03-Indiana Jones and the Last Crusade (1989) 04
『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』 Indiana Jones and the Last Crusade
03-Indiana Jones and the Last Crusade (1989) 09 Ford and Connery
ハリソン・フォードショーン・コネリー(親子役として登場)ティッピ・ヘドレンメラニー・グリフィス(実の親子)・・・ 皆さんご存知の映画でそれぞれが共演していました!  
  

【インディ・ジョーンズ  クリスタル・スカルの王国】(70mmフィルムではありませんが…) 
■ 04-インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 01 original
ケイト・ブランシェットオカッパさんと右端2枚・・・ケイトさん!同一人物?・・・ホンマ? 
■ 04-インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 02
チコちゃんに叱られる⁉】あなた どちらさん?(フォード)ボーっと生きてんじゃねーよ! (ケイト)
セットにいた美しい金髪女性に『どちらさん?』と尋ねてしまったハリソン!  ≪彼が見学者かスタッフと勘違いした女性は・・・なんとインディの宿敵イリーナ役ケートでした。≫
■ 04-インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 04 original
70mm映画 第5弾『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』(デジタルでの上映/クリスタル・スカルの王国)特撮 
 

【インディ・ジョーンズ4作品】 

【レイダース 失われたアーク】Raiders of the Lost Ark 
01-Indiana Jones series Posters
01-Raiders of the Lost Ark (1981) 1

【インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説】Indiana Jones and the Temple of Doom
02-Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) 01
有名なトロッコチェースの特撮や恐怖の吊り橋での苦労や工夫 ・・・ 写真でお見せします。
02-Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) 03

02-Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) 04
 
 
【地獄の黙示録】Apocalypse Now
地獄の黙示録 Apocalypse now (1979)
地獄の黙示録 Apocalypse now (1979)-2
70mm映画 第4弾 インディ・ジョーンズ・シリーズ2作品 特撮&トリヴィア前編  そして、『地獄の黙示録 
 

【映画会社のオープニング・シーンにちょっといたずら・・・ 
01-Leo the Lion  MGM, etc.
 
【トップガン ・・・ トム・クルーズ、ケリー・マクギリス Top Gun
07-トップガン Top Gun (1986) Tom Cruise and Kelly McGillis
■04-Top Gun (1986)
【トム・クルーズ ・・・ ミッション・インポッシブル・シリーズ】 
■05-Tom Cruise in mission-impossible-Fallout- etc. 01
■06-Tom Cruise in Mission - Impossible
 
【未知との遭遇】 Close Encounters of the Third Kind ・・・ 驚きの特撮 
◆ 01-未知との遭遇 Devils Tower and Mother Ship
◆ 04-未知との遭遇 Devils Tower and UFO
◆ 07-未知との遭遇 Close-Encounters-of-the-Third-Kind
遊び心がいっぱい!巨大マザーシップやUFO・・・ 公開当時はマル秘の特撮の数々! まとめて紹介しちゃいます! 
70mm 大画面映画 Ⅲトップガン』航空アクション!『未知との遭遇』SFファンタジーの金字塔!

【ダイハード/バック・トゥ・ザ・フーチャー/E.T./タイタニック】 
00-Blow-up 70mm Movies
【ダイハード】Die Hard  01-ダイ・ハード Die Hard (1988)
【ダイハード2】Die Hard 2 
02-ダイ・ハード2 Die Hard 2 - 01

 【バック・トゥ・ザ・フーチャー】Back to the Future・・・
04-Back to The Future 1,2,3
 【E.T.】
05-E.T. the Extra-Terrestrial (1982)
 【タイタニック・・・ レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット Titanic
06-タイタニック Titanic (1997)
10-タイタニック Titanic (1997)
 
【スーパー35 ・・・ どういう撮影方式?】 Super 35
11-Film Format 35-70mm
 

70mm思い出の大画面映画 第2弾!ブローアップ70mm『ダイ・ハード』『タイタニック』からのトリヴィア 
 

【NCIS~ネイビー犯罪捜査班】アビージヴァ、そしてイーライ・ダヴィード 
■Pauley Perrette - Abby Sciuto- Abby Sciuto H700
 
■ Cote-de-Pablo-and Michael Nouri  H700
 
【フラッシュダンス】Flashdance  ジェニファー・ビールズ&マイケル・ヌーリー
■05-Flashdance 01
  
● Flashdance(1983)- Four Rooms (1995)
お気に入りの音楽 懐かしい楽譜もいっぱい/NCIS:アビー&ジヴァ/フラッシュダンス
 

【バイク好きのユワン・マクレガーナタリー・ポートマン 
■08-Natalie Portman & Ewan McGregor 01
【バイク好きのシェール(かつては夫婦デュオ:ソニーシェール
■09-Cher W907 H700 cher-sexy-2010s-3 + 1
懐かしの映画や懐かしの音楽を 改めて 見たり聴いたりしてみては いかがでしょう。   オールディーズ・・・シェール
 

【ニュー・シネマ・パラダイス ・・・懐かしの映画館】Nuovo Cinema Paradiso・・・ オナリ座
■ 秋田県大館市のオナリ座と宮城県石巻市の岡田劇場-01
■02- cinema-paradiso H700
オードリー・ヘプバーンジョージ・ペパード】(主に映画ティファニーで朝食をから
■03-AH ティファニーで朝食を & オードリー・ヘップバーンの猫
【ジョージ・ペパード】映画『トブルク』Tobruk から 
■05-Tobruk - Geroge Peppard - 01
懐かしの映画は『懐かしい雰囲気の残る映画館』で、もう一度見たいと思う今日この頃! ニュー・シネマ・パラダイス 
 

ジェーン・シーモアと巨大ネコ!? クリストファー・リーブ&ロビン・ウィリアムズ】 
■01-Jane Seymour 01
【宇宙空母ギャラクティカ、ある日どこかで、007死ぬのは奴らだ】ジェーン・シーモア
■01-Jane Seymour 02
【ロビン・ウィリアムズ、ロバート・デ・ニーロ、そして映画『アンタッチャブル』の出演者たち
■02-The Untouchables - Kevin Costner, SeanConnery + cat
シェリー・デュヴァル、ロビン・ウィリアムズと親友クリストファー・リーブ】
■03-Shelley Duvall and Robin Williams Popeye 001
シェリー・デュヴァルShelley Duvall  
■04-SD Shelley-Duvall-⑯
【ジョージ・クルーニー】映画『バットマン & ロビン』から出演者たち
■05-Batman & Robin George Clooney - main
猫ちゃんとお友だちのスターたち ジェーン・シーモアと巨大ネコ⁉  アンタッチャブルの出演者はみんな愛猫家  そして、ロビン・ウィリアムズ、ジョージ・クルーニー 
  
アン・ハサウェイクリスチャン・ベールゲイリー・オールドマン】ダークナイト・ライジング ■01 Anne Hathaway in Batman Movie 011■04 Anne Hathaway in Get Smart etc.
■Tippi Hedren in The Birds 01
⑪■NCIS Mark Hamon etc.
愛犬家・ボルゾイとお友達&猫ちゃんになった女優たち アン・ハサウェイ他 巨大猫?と暮らす女優ティッピ!
 
【猿の惑星/奥様は魔女】
■ 猿の惑星 奥天は魔女 01
【フランク・シナトラエヴァ・ガードナー  
★  Frank Sinatra and Ava Gardner
★ ②Ava Gardner
【ロジャー・スミスアン・マーグレット/エルヴィス・プレスリープリシラ・プレスリー 
◆Ann Margret, Roger Smith and Elvis Presley 02
映画・音楽大好き人間!大集合の巻 Ⅶ  猿の惑星、奥様は魔女、フランク・シナトラ、ABBA、ビージーズ他 

パム・ドーバーロビン・ウィリアムズ】パム・ドーバーはNCISのマーク・ハーモンの奥さん) 
■ ①Robin-Williams-Pam Dawber
③ Pam & Mark
■ ①Mark Harmon H700 - 01
【ドリュー・バリモア】Drew Barrymore
Drew Barrymore E.T.
【ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス&ルーシー・リュー】
◆ Lucy Liu and Cameron Diaz ++
ブリトニー・スピアーズ そしてヒュー・ジャックマン】(RX-8に乗りました。
■Britney Spears - Hugh Jackman in X-MEN 2
映画大好き人間大集合の巻(Ⅴ) パム・ドーバー、NCIS マーク・ハーモン、ロビン・ウィリアムズ 他 RX-8!
 
【NCIS ネイビー犯罪捜査班 ギブス役マーク・ハーモンのお母さんエリス・ノックス 
■Young Mark Harmon with his family
【マーク・ハーモンのお父さんトム・ハーモン】 
2018.4.22■ Mark Harmon with parents etc. 01+
【エリザベス・テイラー】Elizabeth Taylor 
●Elizabeth Taylor 01
■ ET Elizabeth Taylor Lassie Comes Home 700 + 01
【バーブラ・ストライサンド】Barbra Streisand
⑫2018.4.22 Barbra Streisand, her dog and Camera ++
映画大好き人間大集合の巻 (Ⅳ) マーク・ハーモン NCIS/エリス・ノックス、エリザベス・テイラー/音楽! 
 
【マーク・ハーモンショーン・コネリーメグ・ライアンジョディ・フォスター】 
■ ① Mark Harmon 01
【NCISでマラード博士を演じるデビッド・マッカラム】David McCallum
■ ④David McCallum and Susan Oliver_Man_from_UNCLE
【ナタリー・ポートマン】Natalie Portman
■ Natalie Portman Photos
◆ Natalie Portman BlackSwan 003
映画大好き人間大集合の巻(Ⅲ)マーク・ハーモンのNCIS ・・・ ナタリー・ポートマン『レオン』(ニキータ)

【ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーBrad Pitt & Angelina Jolie
■ BP Brad_Pitt and Angelina Jolie H700
【ジーナ・ロロブリジータ、ソフィア・ローレン】Gina Lollobrigida & Sophia Loren
■ Gina Lollobrigida and Sophia Loren H700
【ひまわり】ソフィア・ローレンマルチェロ・マストロヤンニリュドミラ・サベーリエワ【戦争と平和】
■ひまわり ② Sunflower
【ジョニー・デップウィノナ・ライダーJohnny Depp & Winona Ryder
■Johnny Depp 02-1
映画大好き人間大集合(Ⅱ)NCISネイビー犯罪捜査班/ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップ、ソフィア・ローレン『ひまわり』
 

【ジョン・トラボルタ】John Travolta   ■♪ミッドナイト・クロスBlow-Out + Saturday Night Fever
【ケビン・コスナースティーブ・マックイーンロバート・デ・ニーロ、ジーン・ハックマン、そして『X-ファイル』からデビッド・ドゥカブニー、ジリアン・アンダーソン
■③♪New York, New York, Conversation  H700
【クリント・イーストウッド】Clint  Eastwood
■①Clint Eastwood playing piano and western movies
【スーパーマン ・・・ クリスファー・リーブ、ジェーン・シーモア
■※♪Superman Christopher Reeve, Annette O'Toole, Jane Seymour
【エードリアン・ブロディ、リチャード・ギア】Adrian Brody, Richard Gere
■♪Adrian Brody, Richard Gere H700 comment
【ケーリー・グラント、水谷 豊】Cary Grant, Yutaka Mizutani 
■ Cary Grant plays piano and Yutaka Mizutani Aibou +
【オードリー・ヘプバーン】Audrey Hepburn
■Audrey Hepburn 02-700
音楽・映画大好き人間大集合(Ⅰ)Altec A7 ピアノを弾く映画スターたち / 写真特集   オードリー・ヘプバーン他

【ジュリー・アンドリュース】Julie Andrews
※ Julie Andrews and Dog H702
※ 1967 julie-andrews-thoroughly-modern-millie 001
※ Thoroughly modern millie  ②-1
【映画室、そして35mm/70mm兼用映写機】
※①H700 Phillips-DP70-dual-gauge-35&70mm-projector
限られた映写スペースで35mmと70mmのフィルムを1台で上映出来る映写機に見る工夫!

【ティファニーで朝食を】Breakfast at Tiffany's
※H700 Breakfast at Tiffany's 01
【グレートレース】The Great Race
※ グレート・レース TheGreatRace - net ---
ジュリー・アンドリュース第2弾 コメディも似合う?! 演技は勿論、歌も踊りも凄かったオスカー女優Ⅱ 
 

【ジュリー・アンドリュース】Julie Andrews
※ Julie Andrews color portraits H705
【メリー・ポピンズ】Mary Poppins
※ Mary Poppins fantheory H700 ++
【サウンド・オブ・ミュージック】The Sound of Music
⑦2017.6.25※ julie-andrews-in-the-sound-of-music-H700++--
ジュリー・アンドリュースって ・・・ コメディも似合う?! 演技は勿論、歌も踊りも凄かったオスカー女優 
 

【スティーブ・マックイーン】『拳銃無宿』Steve McQueen
※拳銃無宿 Wanted Dea or Alive H700
【ウェスタン】Once Upon a Time in the West  チャールズ・ブロンソン
                         ヘンリー・フォンダ、ジェーソン・ロバーズ、
クラウディア・カルディナーレ

※Once upon a time in the West 01
【イーライ・ウォラック】Eli Wallach
※イーライ・ウォラック& 銃の概要説明
【荒野の七人】The Magnificent Seven  ユル・ブリンナー、 スティーブ・マックイーン と共演者
※①荒野の七人 H719
※Steve McQueen gun-shot H800
【ブリット】 BULLITT 
※Bullitt-H705
※Bullitt H700
懐かしく魅力的な映画スター(Ⅴ)『荒野の七人』etc.  秘話~『ブリット』スティーブ・マックイーンと共演者たち
 
【大脱走】 The Great Escape
※②●The Great Escape  H700
※②●The Great Escape Steve-McQueen-H700
懐かしく魅力的な映画スターⅣ『大脱走』の見どころ&秘話 スティーブ・マックイーンと共演者たち
 
【グラン・プリ】Grand Prix  ジェームズ・ガーナー、イブ・モンタン、三船敏郎

●②-1Grand Prix Cinerama H720
●②-2grand prix H720
●③grand-prix-W568++
懐かしく魅力的な映画スターⅢ『グラン・プリ』秘話 ジェームズ・ガーナーと共演者   そして 続・懐かしい音楽

【ジェームズ・ガーナー、ジュリー・アンドリュース、オードリー・ヘプバーン
 Garner H650
【ジェームズ・ガーナー & ブルース・リー】James Garner & Bruce Lee
③かわいい女 The Little Sister- Marlowe マーロー H700
懐かしく魅力的な映画スターⅡ  ジェームズ・ガーナーとジュリー・アンドリュース、 オードリー・ヘプバーン 懐かしい音楽・いい曲Ⅱ 
 

【ジェームズ・ガーナー、ジュリー・アンドリュース、オードリー・ヘプバーン
Andrews
懐かしく魅力的な映画スターⅠ ジェームズ・ガーナー そして懐かしい良い曲Ⅰ『愛の誓い』『ルシアナ』他 
 

【クリント・イーストウッド、ハリソン・フォード】 
clint-eastwood - H715
何でもありの趣味のお話しⅢ  ひょうきん者レオン君  ラスベガスとグランドキャニオン   そして映画予告編 
 

【アポロ11号、そして映画『ライトスタッフ』The Right Stuff 『アポロ13』Apollo 13
★Apollo_11 (1) H700 ++
☆03宇宙飛行士とライトスタッフ・キャスト net +
何でもあり趣味のお話しⅡ 宇宙がテーマ『アポロ13』『ライトスタッフ』  木工趣味はサブウーファーの自作 
 
映画のアスペクト比を『砦の29人』『ペールライダー』を例にして説明します。
③35mm Film Format 0005
【『砦の29人』ジェームズ・ガーナーにとっても異色の作品だった。
砦の29人 0002
飛んでる音好き爺・・・愉快なレオン 愛犬二十面相! そして、何でもありの趣味のお話しⅠ =映画:砦の29人=

【メリー・ポピンズ、サウンド・オブ・ミュージック、ウエストサイド物語、王様と私、
 マイ・フェア・レディ、シェルブールの雨傘】 

ミュージカル映画
オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その③ 音の指向特性を知ろう! 映画館の音はプロの世界!
 
【風と共に去りぬ/ベン・ハー/クレオパトラ/十戒/アラビアのロレンス】
   CGがなかった頃の映画・・・群衆シーンは見事!それにしてもスケールがデカい!

●crowd scene H650
オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その②  映画から学ぶこと【迫力=ダイナミックレンジ】等
 

【劇場を揺るがす強烈な音響・・・センサラウンド・システム!】劇場周辺でも地震!? 
※大地震 earthquake_映画館の音響設備
オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その① 可聴域の外側の音って音楽鑑賞にそんなに重要?
可聴域の外側の音って ・・・ 特殊な目的のためには有効かも知れませんね。映画  での地震をはじめとした爆音爆発音など ・・・ 街中  ではモスキート音も! 
 

お気に入りの映画やスター、映画技術(特撮)のトリヴィアの号、いかがでした?  興味のある映画の号へ是非お立ち寄り下さい。今回も最後までご覧頂き、有難うございました。
またのご来訪お待ちしております。 
 

 
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  • お願い:ブログに掲載する写真はスターの公式サイトは勿論、新旧を問わず”Pinterest" に参加の皆さんの
    協力を得ました。 しかしながら、仮に掲載に支障のある画像がある場合には、ブログの管理会社経由の
    ご指摘によって善処することをお約束します。
    当ブログは商業利用が目的ではないことから、関係者のご理解をお願いしたいと思います。 
    また、映画や楽曲の紹介については、YouTubeなどへリンクを利用しています。感謝しております。 

      
  • I have many images saved on my PC, but it is almost impossible for me to check copyright. 
    If there seems to be trouble in posting, please point out via the administrator. I will promptly do the best.
    Thank you everyone, especially who registered for Pinterest. 
    I also appreciate IMDb, Award Watch, The Indiana Jones Picture Gallery Project and YouTube.

愛犬家の皆さん、ご来訪有難うございます。 
このブログ『飛んでる音好き爺』は 大雑把に言えば『オーディオ編』『映画編』『音楽編』『愛犬編』に分かれています。しかし、多くの場合、これらが相互に絡み合っており、 必ずしも来訪される皆さんの期待通りの内容でないこともあります。 この点は どうぞご容赦願います。 というのも、映画好きの私にとって映像と音響(勿論音楽も含みます。)は、昔から興味の対象で、自分好みの音響・音場の再生にはオーディオの基礎知識が不可欠 ・・・ さらに愛犬家という訳ですので・・・。(笑) 
 
 
まずは【最近のレオンと彼のお友だち①】とあちゃん、ラン君、こうめちゃん、さすけ
Leon and his friends 1
👆ポメラニアンのとあちゃん・・・ふかふかで、しかも大きいですね。お隣りはラン君 ・・・ 甲斐犬のこうめちゃんとさすけ君・・・ コントラストを全体の調子に合わせるとこげ茶の甲斐犬のふたり・・・表情が見えなくなりますね。
 
今回、 オーディオ趣味や映画のハード面には余り興味がないんだけれど・・・という『愛犬家』の皆さん向けに、ボルゾイの愛犬レオンと彼のお友だちの写真をこのブログから抜き出してみました。どうぞ興味のある写真とその号にお立ち寄り下さい。
    (下に掲載したアンダーラインのあるタイトルをクリックすればその号に飛びます。)
 
【最近のレオンと彼のお友だち②】
シベリアン・ハスキーのグレースちゃんとキング君・・・桜並木の孫娘 Leah and Sarah

Leon and his friends 2
👆近くに住むシベリアン・ハスキーのキング君のお家に新しい家族グレースちゃんが来ました。 まだ2ヶ月半の赤ちゃんですが、 その姿は元気そのもの!  本当にかわいいですね。 そして、レオンはキング君にもご挨拶。
これからもどうぞ、よろしク~ン、クン。

なお、 桜並木と滑り台 ・・・久々登場の孫娘たち、 Sarah (今年から幼稚園児)とお姉さんの Leah、です 
 ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆
 
では、少し前のブログからの『愛犬たち特集』・・・ ごゆっくりご覧下さい。 
■02-楽譜・レオン-エレクトーン・ピアノ 02 - 01
👆
お気に入りの音楽 ・・・ 懐かしい楽譜もいっぱい/NCIS:アビー&ジヴァ、 そして ♫フラッシュダンス♬
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--■01 懐かしのLPレコード & Leon, Sarah, Lukie, Leah -1👆懐かしの映画や懐かしの音楽を改めて見たり聴いたり してみてはいかでしょう。オールディーズ:シェール
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
② Leah, Lukie and Sarah H700
③ レオンのお友達・足に蝶々が止まる H700
👆愛犬家・ボルゾイとお友達&猫ちゃんになった女優たちアン・ハサウェイ他/巨大猫と暮らす女優ティッピ!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
◆★皆既月食2018. 万場調整池にヘリコプターが着陸, レオン
👆映画・音楽大好き人間!大集合の巻(Ⅶ)猿の惑星、 奥様は魔女、 フランク・シナトラ、 ABBA、 ビージーズ 他
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
◆Borzoi - Huge but beautiful dogs 01
👆映画大好き人間大集合(Ⅲ) マーク・ハーモンのNCIS ・・・ ナタリー・ポートマン『レオン』(ニキータ)
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
■Leon and his friends, Koume-chan, Choco-chan
👆映画大好き人間大集合 (Ⅱ)  NCIS~ネイビー犯罪捜査班、 ブラッド・ピット & アンジェリーナ・ジョリー、
  ジョニー・デップ、ソフィア・ローレン『ひまわり』
 

       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
怪獣レオラ現る
※②レオン、散歩いこうか ・・・あかんベーッ
※③ H700 二川駅近くの桜並木
※④レオンの散歩 二川周辺 H700 2017 Spring 01
※レオンとお友だち H700●+
👆ボルゾイのレオン君、 久々の登場です! Borzoi: Leon! 
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
◎レオンとお友だち H720+++
◎貨物列車JR-EF200だよ H720  +
👆懐かしく魅力的な映画スターⅢ『グラン・プリ』秘話 ジェームズ・ガーナーと共演者 そして続・懐かしい音楽
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
●①Leah & Leon horse riding H720
●①Young Leon & My wife (Leah' Granma 9029 H710
👆懐かしく魅力的な映画スターⅡ ジェームズ・ガーナー/オードリー・ヘプバーン 懐かしい音楽・・・いい曲Ⅱ
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①レオンの三つ編み~散歩 H700 net
②いろんなレオン H700
👆何でもあり 趣味の話 Ⅲひょうきん者レオン君/ラスベガスとグランドキャニオン/映画予告編
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
★①Leah & her Mother  H750
★②アーサーとレオンH700
★誕生日にはケーキ。もう食べていい?H700
👆フィルムカメラ時代の懐かしい写真Ⅱ 写真で語る趣味のいろいろ オーディオルーム・車・写真撮影
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①Arthur and Family  H710
👆フィルムカメラ時代の懐かしい写真Ⅰ デジタル化で残してはいかがですか? そして、オーディオ趣味!
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*Photo07-1-Net 001
*アーサー 001 H750
*アーサーとよく遊んだ頃 H750
★レオンの挨拶 いろいろ H700 コメント
👆ボルゾイ(Borzoi)のレオン(Leon)&かつての愛犬アーサー(Arthur)の写真で綴ります。
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①みんなお友だち H800 
①Ria & Leon -123
★レオンの妹と弟 H700
👆オーディオ趣味・・・アルテックA7-500-8の豊かな低音と伸びやかな高音を聴く! &可愛いボルゾイ
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①Borzoi Leon  H450
②優しいボルゾイたち コメント
①仲良し comment
👆ボルゾイ・・・オオカミを狩る!? 心やさしいボルゾイ・・・心に優しく響く音楽!イージーリスニング!
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5 ~元気になってよかったね for NET
レオン9歳  元気ですよ。
👆音楽の魔術師:心地よい音楽・・・素敵な音楽・・・感動の音楽【イージーリスニングの世界】
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レオンのいろんな表情・・・
少し前の誕生会 Happy birthday every one
👆愛犬レオン・表情豊かなボルゾイ。お馴染み歌手の昔の写真が残っていました。 研ナオコさん、天地真理さん
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いろんなレオン 01 Net
👆ボルゾイスマイル:愛犬二十面相 役者レオン/音楽鑑賞・映画鑑賞・・・プロじゃないから楽しめる!?
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7歳・・・何か?Net 組写真
👆音楽鑑賞・・・お気に入りの楽曲をジャンル分け? ジャンルを超える名曲を映画音楽に見た!
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※写真は真実?
👆音楽の楽しみ・・・愛犬との触れ合い、写真は真実!?Ⅱ そして、ビートルズとJBL-LE8T
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①イタズラ坊主たち E ver
①あ~いい湯加減 E001
●①-3歳のころ 散歩・・・リードなし・・・ではありませんよ。
👆ボルゾイのレオンとアーサー【写真は真実を映す!】これって本当?
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3か月、4か月、3歳半・・・レオン Net Size
Leon 二十面相の① for Net
👆飛んでる音好き爺・・・愉快なレオン 愛犬二十面相 そして、何でもありの趣味のお話しⅠ=映画:砦の29人=
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※アーサー の散歩 01
1歳~7歳・・・ドッグランで Net 01
👆飛んでる音好き爺・・・趣味のごった煮(何でもありの趣味編)先ずは愛犬から・・・≪趣味の一覧表?≫
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※レオンの散歩コース
●風力発電所のひとつに行ってみました。H720
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その⑥ Altec A7 心地よく音楽を聴こう!錯覚・奇策大歓迎!
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マリリン・モンローの愛犬・marilynmonroe
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その⑤ 視覚・聴覚・・・錯覚・奇策?何でも試した音づくり
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アーサーハウス ~
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その④ Altec A7:音の特徴+懐かしの愛犬アーサー
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1 - 1歳過ぎの写真~現在
👆オーディオ趣味/私の目指した音づくり その③ 音の指向特性を知ろう! 映画館の音はプロの世界!
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レオンの成長 自己紹介
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その② 映画から学ぶこと【迫力=ダイナミックレンジ】など
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※滑り台 お気に入り for NET 001
CIMG8470  ---------
👆オーディオ機器、かつての愛犬ボルゾイのアーサー そして、万場調整池
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愛犬レオンと愛車
👆オーディオ趣味・・・音楽再生への意識の変化 Altec Lansing & JBL (James B. Lansing)
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Leon - 612 00001
👆オーディオ趣味・・・お気に入りの音楽 身近な音楽を数多く聴こう!
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Leon & Arthur ・・・Borzoi
👆オーディオ趣味の始まり・・・落とし穴への道? 本格的オーディオ機器との出会い&懐かしい海外ドラマ
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愛犬レオンのおすましポーズ  
👆私にとっての『良い音』って、果たしてどんな音? 目指すべきは心地よいと感じる音!
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Leon Portrait
👆ワンちゃん大好き・オーディオ・音楽大好きのハッピーリタイア爺です。よろしく~。
如何でしたか? ブログ全般から愛犬家向けの号へ到着するのは大変面倒なことから、こんな号を作ってみました。このブログ内にも検索機能はありますが、予めこちらで準備したタグにぴったりヒットしてもらうことは至難の技?なんですね。
今後も時間を見つけて『オーディオ編』『映画編』『音楽編』へのブログ内アクセスが容易になるよう頑張って、皆さんの再来訪をお待ちしております。勿論、 お時間が取れましたら、 ブログの最新号からサ~っとスクロールして頂き、興味のある号ではじっくり立ち止まって頂けると、なお嬉しいですね。
では、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ご来訪有難うございました。 
 

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  • Thank you for visiting my blog.  And I look forward to seeing you again on my blog.

映画と音楽 ・・・ 特別な意図をもって製作された映画を除けば、切っても切れない関係にあることに異論はないかと思います。 そして、TVドラマを含めた映画とそのテーマ音楽が、 私のオーディオ趣味・音楽趣味の原点となったことには、 このブログでも触れてきました。
そんな音楽の趣味は、最終的に鍵盤楽器の演奏へと進みました。  ピアノの上にこんな風に楽譜を置くことはありませんが、 取り敢えず引っ張り出せた楽譜を並べてみました。
映画音楽をはじめイージーリスニング曲の全般、オールディーズ、 フォークソング、 歌謡曲から演歌、 ポップクラシカル・・・どのジャンルからでも、 弾きたくなるようなお気に入りの楽曲ってあるものですね。(なお、私は良いと感じる音楽であればジャンルにはこだわりません。)
 

【愛用のエレクトーンとピアノ】
■01-My Piano and Electone
かつて、LPレコードやCDの購入には、その選択での悩みが付きものでした。 私が1枚のアルバム収録曲を公平?で均等に繰り返し聴くほど気に入ることは稀で、いろんなアルバムから数曲ずつのお気に入り曲をダビングしたオープンテープやカセットテープを聴いていました。 そして、お気に入り楽曲の中から自分で演奏してみたいと思った曲の楽譜選びでも、同様の悩みがありました。 欲しい曲が載っている楽譜集は1冊がLPやCDほどの価格の上、 不要な曲も含まれているため、 かなり割高に感じたものです。 そこで、 目次などから判断し、 コードが記載されたエレクトーン用の楽譜を買うこともありました。時には、 歌詞にコードを付けただけのページが多い割安感のある楽譜 (?) も・・・。 また、音楽関係の月刊誌も増えるにつれて置き場に困り、楽譜部分だけ外して本体は廃棄ということも・・・。
■02-楽譜・レオン-エレクトーン・ピアノ 02 - 01
私のように軽音楽等の演奏がメインの場合、コードが判れば大変助かります。ギターを弾く方にはこの気持ちがよく分かると思います。(笑) ここに掲載した楽譜からは、そんな苦労が伝わるかも知れませんね。なお、練習用の楽譜は、多くの場合コピーを1枚のシートにして使いました。本のままではページをめくる手間どころか、譜面立てに開いて置くことすら大変だったからです。ピアノやエレクトーンの譜面立てにあるのがシートにした楽譜です。
でも、 演奏中のビデオの写真に譜面が写っていないって?そうなんです。 練習の繰り返しでメロディーとコード進行、そしてリズムがしっかりと頭に入っていれば譜面は不要です。
そこには、 楽譜通りに弾くことより、 お気に入りの演奏をお手本にその雰囲気に近づけたり、心地よい自分の演奏をすることを目指しました。そして、 その曲は私のレパートリーの仲間入りをすることになります。 
  

【NCIS:ネイビー犯罪捜査班 アビーとジヴァ、そしてイーライ・ダヴィード】
さて、久しぶりにNCISからアビー・シュートとジヴァ・ダヴィード、そしてジヴァの父親役イーライ・ダヴィードで組んでみました。
  ("NCIS"は現在BS/ディーライフ258chで、毎週木曜日の午後9時から放送されています。)
ポーリー・ペレット扮するアビーと言えば、人形のような顔立ちとタトゥーのアンバランスが不思議な魅力を醸し出しています。そして、海外の多くのミュージシャンに見られるように自身のタトゥーもありますが、さすがに首の蜘蛛の巣状のタトゥーは、写真にあるようにシールを貼っています。なお、以前触れたように、本物のポーリーは金髪ですが、アビー役のために黒髪にしているそうです。
■Pauley Perrette - Abby Sciuto- Abby Sciuto H700
コート・デ・パブロ扮するジヴァは、このブログに何回も登場していますが、今回はジヴァの父親でモサド局長イーライ・ダヴィード役のマイケル・ヌーリーに少し触れてみます。
NCIS~ネイビー犯罪捜査班をご覧の方は、 イーライ・ダヴィードをご存じかと思いますが、その一方、マイケル・ヌーリーと言っても、 若い方には馴染みが少ないかも知れませんね。
でも、『フラッシュダンス Flashdence 』をご覧になった方には、イーライ・ダヴィードの表情に、映画の中の製鉄所若社長ニックの面影を見ることが出来るでしょう。
■ Cote-de-Pablo-and Michael Nouri  H700
 
【フラッシュダンス  Flashdance1983年 エイドリアン・ライン監督作品
■05-Flashdance 01
主演のジェニファー・ビールスは、大ヒット作品『フラッシュダンス』の公開時は20歳、共演のマイケル・ヌーリーは38歳・・・製鉄所の社長役ですからこれくらいの歳の差は、むしろ自然かと思います。なお、この映画のオリジナル・サウンドトラック盤CDは、私にとっては珍しいことに、ほぼ全曲がお気に入りとなっています。
では、ジェニファー・ビールスの出演作からもう少し写真で紹介します。
● Flashdance(1983)- Four Rooms (1995)
フォー・ルームス』は4話からなるオムニバス映画で、ビールスは第2話・第4話に出演しています。第4話では、監督を兼ねるクエンティン・タランティーノ、ブルース・ウィリスやティム・ロスとの共演・・・贅沢ですね。(第1話ではマドンナも出ています。)
そして、 下の写真『青いドレスの女』でデンゼル・ワシントンと『 ザ・ウォーカー』〔原題:The Book of Eli〕(2010年) でも再度ワシントン、 さらにゲイリー・オールドマンとも共演しています。また、 "Blood and Concrete"(1991年)では、『タイタニック』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『デッド・カーム/戦慄の航海』で、憎まれ役・悪役で評価された(?)ビリー・ゼインと共演しました。 本人には気の毒ですが、 本当に憎々しい演技は見事でした。
● Jennifer Beals - The Chicago Code etc.

ジェニファー・ビールスの活躍、ここに掲載するのはごく一部ですが、多くの人気スターとの共演の数々は注目ですね。多くのスターとの写真からも暖かい人柄が伝わって来ます。 
 

ところで、フラッシュダンスの音楽をプロデュースしたジョルジオ・モロダーの手腕が、 この映画の大ヒットに貢献したことは間違いないでしょうね。ジョルジオ・モロダーの作品には、トム・クルーズ主演『トップガン』の挿入歌でベルリンが歌った『 愛は吐息のように 』(Take My Breath Away) をはじめ、『 ネバーエンディング・ストーリー』(The Neverending Story)でリマールが歌ったテーマ曲、リチャード・ギアが主演した『アメリカン・ジゴロ』(American Gigolo)ではブロンディが歌った『 コール・ミー』( Call Me) などがあり、どれも大ヒットしました 。
マイケル・ヌーリーと言いながら、ジョルジオ・モロダー関係? お気に入りの音楽というサブタイトルの号ですから、どうぞご容赦下さい。(笑) 
 

と言うのは冗談で、最後にマイケル・ヌーリーでいくつかの写真を組んでみました。
●08-Michael Nouri 01 
再び、『フラッシュダンス』からシンデレラガール誕生の写真です。そして、 以前ジュリー・アンドリュースとジェームズ・ガーナーの『ビクター/ビクトリア』をご紹介しましたが、映画版から十数年後、ブロードウェイでは、ジェームズ・ガーナーのキング役をマイケル・ヌーリーが演じました。(1995~1997) この舞台はTV用にも撮られ、後にDVDも発売されました。 監督は、勿論ジュリー・アンドリュースのご主人ブレーク・エドワーズ、音楽はヘンリー・マンシーニです。
また、 トム・ハンクスの『ターミナル』では、 アメリアの彼氏マックス役(1日だけ米国に入国できる特別ビザを手配したと推測される。)で数カットだけ出ており、刑事役の『ヒドゥン』では、『 ツイン・ピークス』や『デューン/砂の惑星』などのカイル・マクラクランと共演していました。マイケル・ヌーリーの作品を改めてご覧下さい。 
 

では、 お気に入り『フラッシュダンス』または Flashdance をサウンドトラック盤でお楽しみ下さい。(注:①は聴きたい曲の頭にクリックひとつで飛んでくれます。②は全曲続けて流れ、 選曲は少々面倒かも知れませんが、楽曲はどちらも同じものです。)
  
今回もご来訪、有難うございました。次回もどうぞお立ち寄り下さい。 
 
*:--☆--:☆;+;。☆;+。・゚・。;+;*:--☆--:*:--☆--;+;・。;+;☆;+;。・゚・。;+;*:-☆--:*:--☆--:☆;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;--☆--* 
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今回は、久々レオンのお友だちの登場です。まず、『はじめまして! どうぞよろしくね!』と現れたのは、 孫のLeahとLukieの妹 Sarahです。 そして、 姉や兄と同様、 レオンとは仲良しです。 中央が“Sarah”・・・その左側2枚は何度も登場したLeah、 右端はLeahとLukieが遊ぶ姿を見守るレオン・・・その隣はSarahを散歩に誘ったものの、 うれしい中にも不安そうな表情のレオン・・・そんな風にも見えますね。(笑)
② Leah, Lukie and Sarah H700
2歳になったSarah・・・勿論、 以前の写真もありますが、元気に歩き回る姿やレオンと一緒の方が楽しい、 ということからこのブログへのデビューがこの時期になりました。LeahもLukieもすっかり姉兄気分です。  また、彼らにとっては立つのが精一杯だった頃から巨大なレオンを全く怖がることもなく、レオンにおやつをあげたり、遊んだり ・・・  仲良しになれたことも大変うれしく思っています。Leahのお姉さんぶりがしっかり伝わってきますね。 
③ Leah, Lukie and Sarah  H700
【ボルゾイのレオンと彼のお友達 ・・・ 優しくて楽しいワンちゃんたち
③ レオンのお友達・足に蝶々が止まる H700
久しぶりにレオンのお友達にも登場してもらいます。どの子もかわいくて元気ですね。
そして、相変わらずレオンのひょうきんぶりには、思わず笑いがこみ上げてきます。左端はシートに行儀よくお座り・・・どこかのおじさんみたいでしょう。 さらにはその右、 レオン君の足に蝶々が止まっています。そんなことから、ボルゾイ(俊敏)という犬種名はレオンには不釣り合いかと思ってしまうこの頃です。
では、 ダイヤちゃん、 ちょこちゃん、 こうめちゃん、 ノエルちゃん、 チャンプちゃん、 そして、少し前のLeah、 Lukieとのレオンの散歩風景も追加しましたのでご覧下さい。 
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ダークナイト ライジングThe Dark Knight Rises アン・ハサウェイ Catwoman
アン・ハサウェイは2度目の登場です。(前回はレ・ミゼラブルで少し掲載しました。)
■01 Anne Hathaway in Batman Movie 011
上はアン・ハサウェイ(Anne Hathaway) がCatwoman役で出演したバットマン・シリーズの1篇、クリスチャン・ベール主演『ダークナイト ライジング』をメインに組みました。
これが公開された2012年の暮れには『レ・ミゼラブル』が公開されています。 まるで異なる役柄を同じようなタイミングで演じるのは、アンさん・・・大変だったでしょうね。
 (映画製作にはしかるべき期間が必要ですが、公開が同年の場合、役づくりなどでの苦労も多かったことが想像されます。例えば、 ジェームズ・ガーナー主演の1966年公開作品『ダイヤモンド作戦』(アクション・コメディ) 、砦の29人』(西部劇) 、 『グラン・プリ』(カーアクション) では、彼の全く違う役柄を見ることになります。
 このブログでも、ジェームズ・ガーナーには度々触れていますので、お訪ね下さい。)
 
 
【Catwomanを演じた女優たち】ミシェル・ファイファーハル・ベリーアーサー・キット 
■02 Catwomans in Batman -01
さて、犬好きの私ですが、意外なことに私が子供の頃、家には必ずネコちゃんがいました。
自由気ままに行動するかわいいネコちゃん ・・・ 多くの愛猫家がおられるのも納得です。
そこで今回、 アン・ハサウェイのキャットウーマンをはじめとした歴代のキャットウーマン役の女優さんを写真で特集してみました。(おまけ!♬ デビッド・マッカラム楽団♬をどうぞ。) 
 
【マーク・ハーモンの奥さんパムも猫ちゃんアーサー・キットも猫ちゃん
■05 Mork & Mindy - Catwoman 02
NCISのギブス捜査官マーク・ハーモンの実生活での奥さんパム・ドーバーについては、以前特集しましたのでご存知ですね。 勿論、彼女はキャットウーマンではありませんが、衣装はネコちゃんそのものですから、取り上げてみました。(笑)   
そして、アーサー・キット!  おそらくご存知の方は少ないと思いますが、歌手であり女優、ブロードウェイのスターとして活躍した女性です。語学堪能な彼女は、英語・フランス語・ドイツ語・オランダ語を話しました。なお、日本では『 証城寺の狸ばやし』がヒット!
また、 多くの有名人とも交流があり、 いろんなエピソードのある反戦主義者の一人でした。
       もう一人、トレイシー・ニューマン (Tracy Newman) の ♬『証城寺の狸ばやし』もどうぞ。
 

【ファンタジー・コメディも似合うふたり!】ジュリー・アンドリュース、 アン・ハサウェイ
■03 Anne Hathaway and Julie Andrews
アン・ハサウェイの映画デビューはジュリー・アンドリュース主演のコメディプリティ・プリンセス"The Princess Diaries"  (2001年) でした。その後の続編を含めて、 アン・ハサウェイはコメディタッチながらも上品で優雅な役柄が多く、彼女へもそんなイメージが定着していたようです。『ゲット スマート』"Get Smart" (2008年) もスパイ・コメディ・・・。
そして、デビューから10年・・・『ダークナイト ライジング』 と『レ・ミゼラブル』で転機を迎えることになりました。後者では、アカデミー助演女優賞を受賞しました。
これからもジュリー・アンドリュース同様、息の長い女優として活躍してもらいたいですね。
■04 Anne Hathaway in Get Smart etc.
 
【巨大猫をペットにしたティッピ・ヘドレン】カラスは勿論、『鳥』なんて怖くない!
ヒッチコック監督の』"The Birds" (1963年) はご覧になりました? ワシやタカのような猛禽類はともかく、スズメやハト・・・ 大きくてもカラス程度の鳥類を見慣れている私たちにとってこの映画は、 新たな着想のホラー映画でした。カモメやカラスが人を襲う‼  この映画を見た後は、身近なカラスさえも要注意!という気分でした。 
一方、鳥に襲われるメラニー役のティッピは、自宅で巨大なネコをペットにしていました。
これってネコか !? そうです!! ねこ!家庭でライオンがペットだなんてあり得ませんので、これは今回号の話題作りです。それにしても、その迫力はカラスどころではありませんね。
■Tippi Hedren in The Birds 01

また、 ティッピの娘、 メラニー・グリフィス(写真両端)もライオンのニール君とはお友だちのようで、仲良くお昼寝しています。そのメラニーは『マイアミ・バイス』で人気のあったかつての夫、ドン・ジョンソンと『愛に翼を』で、『ワーキング・ガール』ではハリソン・フォード、シガニー・ウィーヴァーと共演しています。ご存知のスターばかりでしょう?
■Tippi Hedren The Birds 02
なお、カラスの集団・・・我が街豊橋でも時々見かけます。でも、ティッピとのツーショットや巨大ネコを見た後では、 カラスもなかなカワイイと思えるから不思議です。左端のレオンの向こうには無数のカラスが不気味に舞っていますが、 一向に気にする様子もありません。
もっとも、仮にカラスとの空中戦になった場合、レオンの俊敏さ?をもってしても、勝負になりませんから・・・レオンの大人の対応は正解でしょう。(笑) 
 

【NICSのメンバーも愛猫家】 テーマソングを聴いてみましょう。
⑪■NCIS Mark Hamon etc.
今回は猫ちゃん関係の特集となりましたが、いかがでしたか? 次回でも少しばかり猫ちゃんに触れたいと思います。愛犬家の皆さんも是非お立ち寄り下さいね。
どうも有難うございました。

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お越し頂きまして有難うございます。 Thank you for stopping by. 
これまでオーディオ趣味をはじめ音楽・写真・映画・ペット等々、いろんな趣味の
お話を
して来ました。そして、今回はこれらを写真をメインにご紹介したいと思います。
おそらく皆さんもご存じの有名人(少々?昔の ・・・・ )中でも映画やTVのスターの写真を
たくさん揃えましたので、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。(私が撮ったものはありません。) (#^.^#)
    ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚♪*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚♪☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
その前にオーディオ趣味から・・・。
 Jon Archibald
左側4枚は自宅のオーディオ・ルームですが、左端2枚は以前の春日井市の自宅です。数年
後にはレイアウトがかなり変わっています。そして、中央2枚は豊橋市の自宅オーディオ・

ルームです。 "Altec A7-500-8" にはレースのカーテンがありません。 そうです、まだ
スピーカーとのにらめっこの時代です。(笑)その後、多くのAV機器が来襲して来ます。

右端2枚は、カナダ西部のオンタリオ州ピーターボロー在住のジョン・アーチボールド氏の
アルテックA7です。彼の趣味はオーディオ・音楽・写真・模型も含めた鉄道や航空機・・・私と

同じみたいですね。アルテックA7への思い入れも強いようで、ホーンを変えたり、A7の
エンクロージャーをひっくり返して、ホーン (511B) をバスレフ部分に組み込んだり( 勿論、
これもありです)・・・・ すっきりしたA7になりました。 そして、その上方には鉄道模型が
きれいにディスプレイされています。でも、私の経験では掃除が大変かと思いますよ。 (^-^)

お次は、かつてアルテック社のエレクトロニクス・エンジニアで、その後移ったSAE社で
高級アンプの設計に携わったロバート・ギャレット氏のオーディオルームです。
 Garrett Audio Room
ゆったりとしたスペースでのA7-500 ・・・  良い音でしょうね。 なお、ギャレット氏は彼の音
づくりのため、ホーンドライバーは製造ラインで特別に
4Ωに改造され、マルチアンプでA7
を鳴らしているそうです。(A7-500・・・としたのは、 A7 には16Ωと8Ωはありますが、A7-500-4
との表示はALTEC社のカタログにはないため、A7-500・・・としました。😊)
このブログ掲載に関して、アーチボールド氏とギャレット氏に感謝いたします。
I appreciate Mr. Archibold and Mr. Garrett.
     ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚♪*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚♪☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

【映画でオーディオのプロや音楽家に扮した俳優たち】
まずはジョン・トラボルタ『
ミッドナイトクロス』『サタデー・ナイト・フィーバー』です。
オープン・テープやフィルムの編集・・・テープデッキの操作等は正にプロ!  当然、 ダンスは
プロそのままです! ところで、右端にはAltec A7が写っていますね。 
■♪ミッドナイト・クロスBlow-Out + Saturday Night Fever
下段左端は、 このブログに時々写った愛用のピアノです。その右側は、 お馴染みのスター達。
ケビン・コスナースティーブ・マックイーンロバート・デ・ニーロジーン・ハックマン
ジリアン・アンダーソンデビッド・ドゥカヴニー、そして、再度ジョン・トラボルタ
■③♪New York, New York, Conversation  H700
ご存知の通り
クリント・イーストウッドは大変な音楽通で、 ギターやピアノもこなし映画
音楽としてのテーマ曲も作っています。 アカデミー監督賞を2度も受けた映画界の巨匠と
なりました。テレビの『ローハイド』その後のマカロニ・ウェスタン、ダーティ・ハリー等、
常にファンにいろんなヒーロー像を提供してくれているのはうれしいですね。
■①Clint Eastwood playing piano and western movies
また、 彼の息子
Kyle Eastwood はプロのベーシスト、 Scott は俳優として活躍中です。
それに家族の皆さん、 昔から愛犬家のようですね。(右端下は彼の俳優としての最後の映画『グラン・
トリノ』で、 ドッグトレーナーを務めたSue Chippertonです。彼はその後、 映画製作や監督に専念します。)

50478504
スーパーマン』でお馴染みクリストファー・リーヴもピアノが弾けました。 それでは、
ここでカーリー・サイモンの歌を一曲 ・・・ 
ピアノの演奏クリストファー・リーヴです。
👆カーリー・サイモン・・・ 彼女の代表作のひとつ、 "You're So Vain" もお聞き下さい。)
残念ながら、スーパーマンの彼事故による長期療養の途中、52歳の若さで亡くなりました。
下の写真中央の
ある日どこかででは、 ジェーン・シーモアと共演しました。テーマ曲
ジョン・バリー作曲、それにラフマニノフ作曲『パガニーニの主題によるラプソディ
などの音楽も印象的でした。 スーパーマンとは違うSFファンタジーのリーヴも 見て下さい。
■※♪Superman Christopher Reeve, Annette O'Toole, Jane Seymour
次の二人もピアノが弾ける俳優です。
戦場のピアニストエイドリアン・ブロディ
愛と青春の旅立』『Hachi 約束の犬』などの親日家リチャード・ギアです。
■♪Adrian Brody, Richard Gere H700 comment
そして、 懐かしの映画スター『北北西に進路を取れ』『シャレード』のケーリー・グラント
そして、日本からは『相棒』の水谷豊さんです。水谷豊さんは元々ミュージシャンですから
楽器の演奏にそれ程の驚きはありませんが、ピアノとなると役者魂も半端では出来ません。
■ Cary Grant plays piano and Yutaka Mizutani Aibou +
レディ・ガガジョニー・デップ ・・・・ ミュージシャンとか俳優とかは別に愛犬家の一面を
紹介します。ところで、 ジョニー・デップの出演作・・・素顔がわからないメイクが多いと思い
ませんか? 素顔がわからないスターと言えば、むかしTVで見た『ローン・レンジャー』の
クレイトン・ムーア! 映画好きの私も彼の素顔を知りません。常に黒マスク姿でした。 (笑)
そして、
ジョニー・デップはローン・レンジャー(2013年) でインディアンの相棒 ・・・
トントを演じました。 そして、 ここでもメイクで素顔は分からず!でした。(次号にも掲載)
■♪Lady Gaga and Fozzi - Johnny Depp 001 +
ここからは、ジュリー・アンドリュースの特集号でお約束していたオードリー・ヘップバーン
をメインに組みました。そして、 懐かしい
アラン・ドロンにも登場してもらいました。
映画のワン・シーンですが、カトリーヌ・ドヌーブの懐かしい姿も。(シェルブールの雨傘で主演)
■Alain Delon, Audrey Hepburn 01-H700
多くの映画スターのペットはワンちゃんのようですし、映画に出てくるワンちゃんたちとも
信頼感が出来ているように感じられます。プライベートでも愛犬家なんでしょうね。
ところで、私はペットとか愛玩動物という言い方には、どうしても抵抗があります。
上から目線過ぎます。癒されているのは・・・私たちですから、家族の一員としての別の表現
が出来ればよいと思っています。皆さんはいかがでしょうか?
では、美しいオードリー・ヘップバーンの素敵な写真をごゆっくりお楽しみ下さい。
■AH ●①H700 e1a9fcf56135da979127b6b7a0cec1f9 (1)H700
そういえば、一瞬を切り取った写真では、ナタリー・ポートマンにこの頃のヘップバーンの
雰囲気を感じることがあります。近々、 ナタリー・ポートマンにも登場してもらいましょう。
■Audrey Hepburn 02-700
そして、オードリー・ヘプバーンとジュリー・アンドリュースと言えば、私にとって忘れられ
ない共演者の一人が
ジェームズ・ガーナー! このブログにも度々登場してもらいました。■Jamese Garner,  Julie Andrews and Audrey Hepburn H730-1
さて、今回の締めは、テレビの人気番組! BSのDlifeで放映中のNCISで組んでみました。
NCIS: Naval Criminal Investigative Service ネイビー犯罪捜査班】CBS TV series
■ ①NCIS member
今回のブログのテーマには直接関係ない、 とお思いですか? いいえ、 このブログの次号で
"NCIS"からの画像
は勿論、特別捜査官ギブス役のマーク・ハーモンをはじめとした出演者の
プライベートなワンちゃんとのツーショット等をたくさん用意しています。
写真は NCIS のアイドル !  アビゲイル・シュートを演じるポーリー・ペレット。 歌手でもある
彼女には不思議な存在感があります。アビーのマリリン・モンローへの変身は見事!
なお、現在放映中のエピソードは少々前の作品ですが、 NCISをまだ見たことのない方、 是非
一度ご覧下さい。ハマること請け合いです。
■ ②NCIS Pauley Perrette as  Abby Sciuto
次回も同様のテーマで進めていきます。映画のシーンやプライベートでの意外な一面など、
映画スターの楽しい写真で組んでみる予定です。どうぞ、またお訪ね下さい。

    ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚♪*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚♪☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

今回の更新までにずいぶん空白の時間がありました。 原因は ・・・ そうです! 日本の選手が
大活躍した冬季オリンピック! そして、それに並行した
今回のテーマに沿った膨大な画像
からの選択作業とその後の組み写真の制作・・・確かに時間が取られますね。

ところで、 私のブログは季節感や時事ニュース的な話題を持ち出すことはあまりしません。
昔からの映画・音楽趣味がそうさせているのかも知れません。映画・音楽は科学技術と違い、
新旧での優劣比較がそぐわない分野だと思うからです。
そんなことから、 ブログに立ち寄られた方に、 昔の映画や音楽の話は古くて時代遅れ・・・・・
なんて先入観を持たれたくないのです。最新の情報はテレビやネットでも取得出来るため、
このブログでそこに焦点を当てる必要はないのです。昨年どころか先週の出来事でも、多く
の人たちにとっては古い ・・・ 陳腐化した話だと感じることもあるでしょう。しかし、その
出来事自体や内容は時空を超えて存在します。当然そこから学ぶこともあるでしょう。
そして、 このブログでは内容は正確で分かりやすくをモットーに、 画像は楽しく見て頂ける
ものを目指しているのです。\😊/ でも、 趣味のブログですから、 どうぞ気軽にお訪ね下さい。
  • なお、ブログに掲載する写真はスターの公式サイトは勿論、新旧を問わず”Pinterest" に参加の皆さんの協力
    を得ました。大変有用な検索サイトです。さらに、自分のPCに保存している多くの写真を使うことになり
    ますが、著作権等のチェックはほとんど不可能となっています。そのため毎回のように、掲載に支障のある
    画像がある場合には、ブログの管理会社経由のご指摘によって善処する旨を表示することにしています。
    商業利用が目的ではないことから、関係者のご理解をお願いしたいと思います。

  • I have many images saved on my PC, but it is almost impossible for me to check copyright.
    If there seems to be trouble in posting, please point out via the administrator. 
    I will promptly do the best.
    I want to say thank you everyone who registered for Pinterest and IMDb.

『お久しぶり! ボルゾイのレオンです。』
ここしばらくは、懐かしのお気に入り映画スターとその作品、そして、フィルム時代の映写室の風景などを中心にお話しして来ました。そこで、ちょっとここらで映画についてのお話しはひと休みして、出来るだけ新しい写真を選んでレオン君の様子をお伝えします。

【怪獣レオラ現る!?・・・】
怪獣レオラ現る
と言いながらも、やはり映画のシーンがありますね。 中央の写真は『ネバーエンディング・ストーリー』(The Never Ending Story : ウォルフガング・ペーターゼン監督 1984年作品)に登場する福を呼ぶ竜ファルコンとそのひょうきんな雰囲気を彷彿とさせるレオンです。
怪獣レオラ現る!・・・偶然のアングルがレオンを森から現れた巨大な怪獣?に変えました。
右端は撮影日もレオンの位置も違いますが、撮る角度によってレオラになりますよ。(笑)

映画関係の検索で初めて来られた方のために、このブログで取り上げたスターや代表作(共演者の代表作含む)などを
 列記します。下線部分のクリックでその号につながりますので、興味のある方はそちらにもお立ち寄り下さい。

ジュリー・アンドリュースⅠⅡ(メリー・ポピンズ、サウンド・オブ・ミュージック、モダン・ミリー、ビクター/ビクトリアなど)
 【ジェームズ・ガーナー、
オードリー・ヘプバーン、ブレイク・エドワーズ監督、ジャック・レモン、フィルム時代の映写室など
スティーブ・マックイーン(拳銃無宿、荒野の七人、ブリット、大脱走・・・
ウエスタン、続・夕陽のガンマン
 【ユル・ブリンナー、ジェームズ・ガーナー、イーライ・ウォラック、 C・ブロンソン、 R・ヴォーン、 D・ マッカラム、 J・コバーン】
ジェームズ・ガーナー大脱走グラン・プリ、噂の二人、卑怯者の勲章、他)
 【
イブ・モンタン、三船敏郎、ブライアン・ベドフォード、オードリー・ヘプバーン、ブルース・リー、サラ・ダグラス他、♫音楽♪】
 ライトスタッフ、アポロ13・・・などにも触れた号もあります。オーディオや音楽など、ブログ内検索もご利用下さい。 

【散歩?・・・暑いからイヤ~だよ】
※②レオン、散歩いこうか ・・・あかんベーッ
左2枚はず~っと友達のラン君と・・・以前の写真です。そして、右の2枚はごく最近の様子です。冷房をしっかり効かせた居間から送り込まれる冷気で、レオンの部屋は快適な温度のはずですが、雪の上でもぐっすり眠れるボルゾイ?のレオンにとっては、やっぱり暑いのでしょうね。そのため、午後の散歩は太陽が沈んだ頃からの1時間ほどにしているようです。
そういえば、私のレオンとの散歩・・・久しく行けてないので、やはり実質的なご主人は家内!
どうやらこれは交代出来そうもありません。(笑) 
ところで、暑さに限れば、今年の夏は例年と比べてしのぎやすい? いえいえ、むしろ暑い方がよかったかも・・・。子供たちにとって待ちに待った夏休みだったのに、台風の長雨や強風のせいで、今ひとつ盛り上がりに欠けたかと思います。それに、今も全国的に多発している集中豪雨やカミナリ突風・・・おっかなくて、海水浴や山登りどころではありませんね。

【豊橋市・・・JR東海道本線二川駅近くを流れる梅田川両岸の見事な桜並木】
日没を目途に出掛ける散歩では撮影に不向きのため、以下の写真は気温の上がる前の初春に撮ったものです。これらのコースは万場調整池周辺と同様、レオンのお気に入りのひとつで、JR東海道本線二川駅近くの梅田川両岸に植えられた桜並木でのひとコマです。
せっかく桜が満開だったのに、薄曇りの天候でメリハリのない仕上がりですが、レオンには快適だったようですね。レオンの笑顔がそう言っていますから・・・。
※③ H700 二川駅近くの桜並木
お次の右3枚は3月初旬の快晴・・・暑がりのレオンにもさわやかな散歩日和 (^.^)です。でも桜はまだです。 それにしても、レオンは鉄道好き!  電気機関車や貨物は勿論、通勤電車の通過でもニコニコ顔ですね。そして、左端は桜の花びらの多くが散ってしまっています。
その右は、上段5枚と同じグループのものですから、背景には満開の桜並木が見えます。
短期間の出来事・・・一輪でも並木でも、さらには散る時さえも桜の花って本当に綺麗ですね。
※④レオンの散歩 二川周辺 H700 2017 Spring 01
これらの写真、お気付きかも知れませんがレオンのリードは!? ・・・ご心配なく! アングルの関係で元々写っていないとか、トリミングでカットしたり、以前お話ししたイタズラ好きの私が消したものです。人懐っこくて、ひょうきんなレオンですが、通りすがりの人たちに不安を与えないことも大事ですからね。(上のアンダーライン部分をクリックすると、レオンの写真からリードを消している画像のビフォー・アフターの例があります。『写真は真実 !? 』という号です。)
でも、写真の中ならリードなしでも絶対大丈夫ですよ。ご心配をお掛けしました。(笑)

【ドッグラン・・・たくさんのお友達と出会えます。】
※レオンとお友だち H700●+
人間社会と同じで、ワンちゃんたちにもお友だちが大切です。レオンにも、みんなで仲良く遊ぶことの楽しさ等を学んで欲しいということから、度々ドッグランに出掛けるようにしています。勿論、ワンちゃんたちだけでなく、私たち愛犬家にもお友だちが出来ますからね。

さて、今回は久しぶりにレオン君の近況をお伝えしましたが、次回以降で少し『オーディオ趣味』を振り返ってみようと思っています。音楽映画をしっかり楽しむために重要な音響
・・・でも、難解な技術面や高額投資なんて話にはならないと思っています。
そして、やはりフィルム時代の映画館・・・憧れたかつての大画面やそのPRに不可欠だった『70mm映画』のポスターなどにも触れてのお話しを予定しています。(但し、仕事の都合もあり時期は?です。)
では、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【ジュリー・アンドリュース  Julie Andrews の魅力】
※ Julie Andrews and Dog H702

前回は、10代初め頃には生まれ故郷で英国BBC放送(日本のNHKに相当する公共放送局)のレギュラー番組への出演、米国では歌やダンスが欠かせないブロードウェイ・ミュージカル、また、歌も踊りもないヒッチコック監督のスリラー映画にも出演・・・等のお話でしたね。
確かに、彼女には観客を楽しませる才能があると思います。笑いをとるコメディも大丈夫という印象を私が持ったのも、いろんな出演作で見せる彼女の表情や動きに、演技以上の何かを感じていたからです。 おそらくそれは、演技は勿論、歌やダンスへの努力の積み重ねによる自信に裏打ちされた彼女の心の余裕から生まれるものなのでしょう。そして、その基礎となったのが、観客の反応が即座に判るブロードウェイでの長い経験だと思います。

では、ジュリー・アンドリュースの一面って・・・コメディエンヌ!? まずは証拠のひとつをご覧下さい。 一人三役のバラエティ番組・・・かなり昔の映像で不鮮明ですが、この際、画質や音質には目をつむって・・・おっと、耳もつむって、そんなジュリーをお楽しみ下さい。

卑怯者の勲章 The Americanization of Emily (アーサー・ヒラー監督 1964年 MGM映画)
※ The-Americanization-of-Emily 卑怯者の勲章 H700
卑怯者の勲章は、第二次世界大戦も終わりに近くなったノルマンディ上陸作戦で、無意味で危険な任務を命ぜられたことで起こる戦争ラブコメディです。(ジェームズ・ガーナー主演)
戦争が怖くて嫌でたまらず、危険が少ない任務を求める臆病なアメリカ海軍士官 マディソン少佐役のガーナーと名誉や伝統を重視する英国軍人 エミリー役のアンドリュース、彼女は彼の臆病なところがどうにも気に入りません。 まるで異なる価値観を持つ二人!   しかし、そんなマディソンの人柄に惹かれはじめるエミリー。そこに、マディソンへのとんでもない任務が! そして、銃弾の飛び交うノルマンディの戦場で足を取られてバッタリと倒れ込んだのを "勇敢な戦死"とされ、軍隊の広報活動によって英雄に祭り上げられてしまった。
マディソン自身は自分をドイツ軍の砲火に怯え、逃げ出したことで命拾いした卑怯者と恥じている。これに耐えかねて事実を公にしようとするマディソン少佐(チャーリー)、一方、マディソンを愛してしまった名誉と栄光を重んじるエミリー・・・この後、どうする?
 (※ 私のコメントは、以前にもお伝えしたように映画のあらすじを述べるものではありませんので、ご承知下さいね。)
エンディングについては、映画を見てもらいたいので言わないでおきます。 ヒントは、原題の"The Americanization of Emily"・・・エミリーのアメリカ化。 エンディングは意表を突いたものでしたが、皮肉を込めた反戦映画と言われたこの映画が、由緒ある賞にノミネートされたのもうなづけます。でも、コメディ!として分類されているんですよね。

それと、もうひとつご紹介したいのが、この映画の挿入歌でジャズ・スタンダードの名曲となっているエミリー Emily(ジョニー・マンデル Johnny Mandel 作曲)です
フランク・シナトラはじめ多くの歌手やジャズ・ミュージシャンが取り上げていますが、ここでは映画のシーンを織り込み、ジャック・ジョーンズでお聴き下さい。(※ジョニー・マンデルは同年公開の『いそしぎ』 The Shadow of Your Smile の作曲者で、アーサー・ヒラーは『ある愛の詩』の監督です。)

また、この映画はジュリー・アンドリュースにとって、唯一の白黒映画です。そして、この映画で共演したジェームズ・ガーナーも彼女同様、この作品がお気に入りだと話し、その後、二人は映画版『ビクター/ビクトリア』Victor Victoria (1982年 MGM映画)とテレビ映画の『One Special Night』(1999年放映)で共演していることは前回でも触れました。
なお、前年1963年に公開された『大脱走』でジェームズ・ガーナーと共演したジェームズ・コバーンも同僚士官として出演しています。(コバーンと一緒のノルマンディー上陸シーンの撮影中、ガーナーは肋骨を2本折っていますが、不幸中の幸いにもその日が撮影最終日! でも、そのお陰で治療に専念できたのかは・・・?です。)

モダン・ミリー Thoroughly Modern Millie (ジョージ・ロイ・ヒル監督 ユニバーサル映画 1967
※ 1967 julie-andrews-thoroughly-modern-millie 001
これは、ストーリー無視で楽しめるミュージカル! ジュリー・アンドリュースダンス、それに1920年代のモダンな彼女の衣装も見ものです。(※ダンスと衣装・・・メイキング映像です。)
この時代は "Roaring Twenties" (狂乱の20年代)と言われ、1929年ウォール街の大暴落までの活気ある時期でした。田舎から憧れのニューヨークに出て来た、やる気満々のミリーを中心に繰り広げられるドタバタのミュージカル・・・明るく元気な女の子が、さらに徹底的にモダンガールに変わっていきます。メリー・ポピンズやサウンド・オブ・ミュージックのジュリーとは、また違った魅力があります。その一部を写真で紹介しますので、是非DVDで見て下さいね。なお、監督のジョージ・ロイ・ヒルとは、前年公開の『ハワイ』でも一緒に仕事をしています。 そして、ヒル監督と言えば『明日に向かって撃て!(1969年公開)』『スティング(1973年公開』『華麗なるヒコーキ野郎(1975年公開)』などの作品で有名ですね。 (※石原裕次郎が出演したのは『素晴らしきヒコーキ野郎』ですから、お間違え無きように(笑)。)
※ Thoroughly modern millie  ②-1
※『モダン・ミリーは米国の一部劇場では6チャンネル・ステレオ音響の70mmフィルムで上映されました。撮影が35mmネガ・フィルム!ということは・・・当時、ミュージカル映画等を本格的な立体音響で上映する手法とつとして、35mmから70mmポジ・フィルムにブロー・アップ(拡大プリント)して6本のサウンドトラックを確保したのです。また、35mm映写機の劇場用には、光学式モノラル付き磁気式4チャンネル・ステレオのプリントがリリースされました。磁気再生機器に、万一トラブルが発生した場合でも取り敢えず音は出せますね。(笑) その後、音響はドルビーシステム、さらにデジタル化!もう70mmでなくも・・・。
撮影時に大型ネガフィルム (65mm)を使った『サウンド・オブ・ミュージックとブローアップの70mm版の『モダン・ミリー、あるいは、35mmのリリースフィルム同士であっても、70mmからの縮小版と35mmで撮影されたものとでは、画質に差が出たかと思います。一般的には前者が有利です。(モダン・ミリーが日本で70mm版で上映されたかは、当方に資料がないため不明です。)
 
【映写室・・・懐かしいフィルム映写機あれこれ35mm・70mmフィルム・・・ちょっと長い道草をします。
35mm版と比べ、高額な70mmプリント・・・ロードショーが終われば、日本に限らずその後は特別の事情がない限り、元々70mmの旧作品も35mm版で上映することが多かったようです。
観客数増大を図るためとは言え、70mmと35mmの映写機をそれぞれ揃えるのは、設備費や設置スペースの点でも大変ということから、フィルム走行部分の部品交換で両方のフィルムが扱える映写機もありました。しかし、映写技師さんの35mm/70mm切り換えやフィルムセットの作業は、実際に横で見ていた私には冷や汗ものでした。その理由・・・その日の映画は70mmと35mmの2本立てだったからです。わずかな時間での作業!次の映画を予定通りスタート出来るのかしらと・・・初めて見る複雑な作業の先が見えない素人の私が持った不安は分かりますよね。 でも、さすがに映写技師さんはプロ! 何事もなかったかのように次の映画が始まりました。
※その時の映画はスティーブン・スピルバーク監督作品『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(Indiana Jones and the Temple of
Doom) 35mmネガから70mmへのブローアップ・プリント、そして、もう1本がスポックを演じるレナード・ニモイの初監督作品『スタートレックⅢ ミスター・スポックを探せ!』(Star Trek Ⅲ: The Search for Spok) 35mmプリントでの上映でした。(1984年)

それから数年の間に、フィルムセットの回数を減らすため、数巻をつないだ長尺のリールをセットしたり、最終的には映画1本を全部つないで、円盤状のテーブルからフィルムを送り出し、映写後は別の円盤に巻き取る等の改善がなされて来ました。フィルム時代に映画三昧の映写技師っていい仕事ですね、なんて言おうものなら苦笑いしながら否定されましたが、何でもボタンひとつのデジタルの時代・・・今では映写室も様変わりしたでしょうね。最新のデジタル映画館の映写室・・・残念ながら私はまだ見ていません。

【少しの間、 フィルム映画時代の技術のお話しをします。】・・・興味のある方はどうぞ。
※①H700 Phillips-DP70-dual-gauge-35&70mm-projector
左端は35mm版『大地震』(センサラウンド再生)の上映前の映写機(私が撮った写真です。) 当時は、それぞれ1巻のフィルムをセットした2台の映写機を交互にに切り換えて上映しました。セットしたフィルムが終わりに近づくと、スクリーン上に現れる映写機切り換えの目印を合図に手動で切り替えていましたが、その後ほとんどの映画館で、Changeover Systemという自動切換装置を使うようになりました。なお、大地震の音響効果センサラウンドの概要本ブログ 2016年3月19に少々述べています。
  

と同じ標準的なリールの映写機。 はフィルム・セットや映写機の切り換え回数を激減させた大型リールを追加装備した映写機。標準リールのカバーも残っています。但し、リールの大小にかかわらず、1巻が終了するたびに巻き戻し作業が必要です。また、こんな巨大リールに巻いたフィルム・・・映写機にセットするのは専用のリフターを使えますが、配給会社にこのままでは返却出来ないかと思います。(笑) 数巻のフィルムを1本に繋くごとで上映時が楽になる代わりに、映写技師は上映前にフィルムを繋ぐ作業と上映期間終了時にこれを切り離して元通りにする作業が必要になります。

はひとつの映画を丸ごと1本につないで、しかも巻き戻し不要のプラッター・システムを使った映写機です。 シネコンのような同じ建物内では、1本のフィルムで同じ映画を複数のスクリーンに上映することも可能でした。フィルムが次の映写機に届くまでに多少の時間差はあるものの、大きな劇場での収容人員分を小規模でも複数劇場で同時上映することで確保できますね。
この手法が日本でどの程度利用されたかは知りませんが、フィルム時代の技術面からのお話としてお聞き下さい。
⑥⑨は、1台で35mmと70mmの両方のフィルムを映写できるフィリップスDP70です。 は本機のマニュアルの一部で、光学式サウンドトラック35mmフィルムのセットを
破線- - - - 、磁気式のフィルムを実線で表しています。 従って、では35mm光学式のフィルムがセットされていることも分かります。

の上段の35mmフィルムはチャールトン・ヘストン主演の『十戒』、下の70mmフィルムはオードリー・ヘップバーン主演の『マイ・フェア・レディ』がプラッター・システムにセットされています。そして、70mmが先に上映されることも分かります。
このシステムでは、内側からフィルムを引き出して映写機に送り、映写されたフィルムは別の円盤の中心部に巻き取られるため、従前のような巻き戻しは必要ありません。 上映中は、どちらの円盤もフィルムの速度に合わせてゆっくり回転(巻き取り側には張力に滑り機能を持たせてフィルムの損傷を防止)しています。昔のカーステレオやカラオケで使われていた8トラック・カートリッジのエンドレステープを思い浮かべた人! かなりご高齢ですね!?  エンドレスかどうかは別にして、発想は同じです。よく考えたものですね。えらい!
そして、デジタル化された映画館では、
そういった機器どころかフィルムも不要となりました。 映像や音響等のデータさえやり取り出来れば、同じ建物内のシネコンは勿論、隣り町の映画館でも同時上映が出来ますね。・・・そうか、将来、自宅の再生機器にデータを送ってもらえれば、小規模な映画館になりますね。 エッ? 何を今さらって? デジタル放送やインターネットでの映画配信、前からやってる? な~んだ! もう現実なんだ !!  これからもっと、しかも一気に進歩するでしょう。
(※テレビの映画劇場・・・勿論有難いですが、ノーカット版でなければ、やはり不満が残りますね。2時間を超える映画がCM付でほぼ2時間に収まってる多くの民放地上波デジタル放送・・・一体どこをカットしたんだ? ディレクタース・カットなら許せるけれど・・・と言いたい映画ファンの私です。) 

スター!  STAR!】(ロバート・ワイズ監督 1968年公開 20世紀フォックス映画)
※H700  Star Julie for net
この映画でジュリー・アンドリュースが、サウンド・オブ・ミュージックで一緒に仕事をしたロバート・ワイズ監督と、再び楽しいミュージカルに取り組んだことは嬉しいですね。
しかも、撮影は前作同様、65mmネガ・フィルムを使うTodd-AOシステム・・・そして、上映は70mm6トラック立体音響! 但し、70mmが上映が出来ない映画館には35mm版をリリース、というのは、他に選択肢がないので当然ですが。
ロバート・ワイズ監督にはウエスト・サイド・ストーリー(1961年):撮影は65mmネガのSuper Panvision 70での70mm映画砲艦サンパブロ(1966年):撮影は35mmネガのスコープサイズから上映用70mmにブローアップ、同じくブロー・アップ70mmのスター・トレック(1979年)といった作品があります。

また、スター!には、おそらく皆さんもご存じの『ランボー』シリーズで、シルベスター・スタローン扮するランボーの元上官トラウトマン大佐役のリチャード・クレンナ Richard Crenna も出ています。
私の映画鑑賞は、こういった共演者側から俳優たちの繋がりを見ていくのも楽しみのひとつです。ランボーの1作目で、ランボーに好意的な(憧れに近い)感情を持つ地元警察の若い警官ミッチ・・・テレビのCSI:マイアミホレイショ警部補役のデビッド・カルーソ・・・なんて感じです。 但し、それも2回、3回と見ないと気付かないこともあり、これが出来ない入れ替え制が、私の映画鑑賞の大きなネックとなっています。欲張りですからね。(笑)

【ジュリーって、ほんとに楽しく面白い!】Julie is really funny.
※Julie is really funny H700
  ※いろんな場面から切り取ったジュリーの踊り・・・まったく違う曲に差し替えたイタズラが見事にシンクロ!
   アバ ABBA ダンシング・クイーン Dancing Queen ジュリーのダンスでご覧下さい。

さて、コメディも大丈夫なジュリー・アンドリュース、そしてコメディ映画と言えば、忘れてならないのがブレイク・エドワーズ監督 ・・・ジュリーの旦那さんです。
前回少し触れましたが、ブレイク・エドワーズ監督はジュリーと1969年に結婚(二人ともに再婚)、彼の死が二人を別つまでの41年間、ハリウッド映画界のベストカップルと言われていました。それまでのジュリーのコメディエンヌぶり・・・と、ブレイク・エドワーズ監督の抱腹絶倒の映画の数々、きっと運命の出会いだったのでしょうね。
ジュリーにとって、ブレイク・エドワーズ監督作品への最初の出演は、映画の製作中に結婚したことから『暁の出撃』(1970年公開)となりました。
なお、音楽について・・・ 以下の映画の音楽は、すべてヘンリー・マンシーニが担当しました。本当にいい曲を書きますね。そして、監督ともいいコンビでしたね。

暁の出撃 Darling Lili】(ブレイク・エドワーズ監督 1970年公開 パラマウント映画)
※H700 Darling-Lili-Blake Edwards for net
この映画は興行的にうまくいきませんでしたが、ヘンリー・マンシーニの音楽等、素晴らしいものがたくさんありました。中でもジュリーが歌う主題歌の "Whistling Away The Dark"
(邦題:暗闇にさようなら
は、私のお気に入りの一曲です。
ところで、『暗闇にさようなら』の映像・・・意識しないと気付かないかも知れませんが、このシーンは、一曲分がそっくりそのまま連続した映像として撮影されました。即ち、歌の初めから終わりまで編集が不要だったのです。 舞台上のジュリーの動きを捉えるカメラや照明は勿論、すべてに入念なリハーサルが行われたことがうかがえます。
通常、歌のシーンでは、途中で何回も画面が切り替わります。これは数台のカメラを使って撮影したフィルムから、アップや動きを捉えた引きの部分を必要に応じて編集したり、(テレビの歌番組では、歌手の表情や全体の雰囲気を伝えたり、映像にメリハリを付けるため頻繁に使われますね。)また、狙ったイメージごとに細かく分けて撮影し、歌の進行に同期させて滑らかで自然な流れになるように編集します。 しかし、ここではスポットライトに浮かぶジュリー、シルエット、アップと引き・・・これらを一度に、しかも見事な映像として撮影した例としてご紹介しました。
(撮影監督はラッセル・ハーラン Russell Harlan です。)  勿論、ブロードウェイで培ったジュリーの歌と踊りがあったからこそ、美しい流れの素敵な映像に仕上がったのです。

【この映画がヒットしなかった理由のひとつを私はこう思っています。サウンド・オブ・ミュージックは、当時の時代背景から全体として、ドイツに敵対するスタンスで描かれました。一方、この映画、時代背景は同じでも、ジュリーはドイツ側のスパイ! 
しかも、
ジャイアンツ Giant(エリザベス・テイラー、ジェームス・ディーン出演 、監督の
ジョージ・スティーブンソンはこの映画でアカデミー賞監督賞を受賞 1956年公開)等で、誇り高い人間像が定着していたロック・ハドソンを欺く、といった流れがジュリーのイメージと繋がらなかったのでは・・・。(この点はチャールズ・ブロンソンのウェスタンでヘンリー・フォンダの悪役への起用に通じるかも知れませんね。) 前号で触れたヒッチコック監督のスパイアクション引き裂かれたカーテン(同年のユニバーサル・ピクチャーズでは稼ぎ頭の作品)のように、冷戦時代のスパイ活動に巻き込まれてしまったジュリーとは、かなり異なります。勿論、ジュリーの歌や踊りは、ストーリー展開と切り離してそれ自体が楽しめますよ。
では、ブレイク・エドワーズ監督の作品をもう少しご紹介しましょう。

ビクター/ビクトリア  Victor Victoria】(ブレイク・エドワーズ監督 1982年公開 MGM映画)
※ H700Victor Victoria for net julie-andrews--
写真でもお分かりのように、ジュリーは男性のビクターと女性ビクトリアを演じています。これがこのミュージカルの面白さで、映画版では気の合うジェームズ・ガーナーと二度目の共演です。ひょうきんな二人が揃って、しかもジュリーの旦那さんブレイク・エドワーズが監督・・・やはりコメディの傑作になりました。 それに、ロバート・プレストンも加わった本当におかしくて楽しい映画! とにかく見てみましょうか!? 
    参考までに当時のポスターのキャッチコピーはこんなでした。(笑)
『ゲイの都パリで生まれた底抜けにおかしくて、とびきりゴージャスなビッグ・コメディ!』
     💛ゲイは身を助けるというけれど 私、とってもつらい !!  
          ・・・男性に化けたジュリーの心境・・・? それとも・・・?

ティファニーで朝食を  Breakfast at Tiffany's(ブレイク・エドワーズ監督 1961年パラマウント映画)
※H700 Breakfast at Tiffany's 01
有名な宝石店ティファニーの名が、日本で十分に知られていない当時、ティファニーが高級レストランだと思った人もいたようですね。
オープニングシーン・・・早朝、タクシーでティファニーの前に乗り付け、ショーウインドウを覗きながらデニッシュとコーヒーを立ち食いする上品過ぎるオードリー・・・そこに、笑いを誘うように『ティファニーで朝食を』のタイトルが現れます。オードリー・ヘップバーン扮するホリーの素性を暗示しているかのようです。でも、確かにタイトルそのままですね。
※このオープニングシーンの撮影や演技は、構図や動きも単純で簡単そうに見えますが、オードリーはミスを連発して大変だった
ようです。それには、納得の理由がありました。 人影のない早朝・・・朝帰りらしい雰囲気を漂わせているこのシーンの撮影は、
日曜日の早朝でした。しかし、 空が徐々に明るくなった撮影時にはカメラに写っては困る見物人が数百人も集まっており、 彼女は
この視線が気になっていたのです。ニューヨークでのロケ・・・他のシーンでも同様でした。
● Breakfast at Tiffany's 02
※『ティファニーで朝食を』と言えば、テーマソングの『ムーンリバー』・・・映画の中で実際にオードリーが歌っています。
作曲者のヘンリー・マンシーニは、オードリーのために特に作ったこの曲について、今まで多くのアレンジで演奏されてきたが、
やはりオードリーの歌ったものが、私には一番しっくり来て最高と述べていました。
ところが、公開に先立ち、打ち合わせ会議の席で
制作側幹部から、オードリーがムーンリバーを歌うシーンについて「こんなバカ
げた歌はカットするのが、まず最初だ」と言われたことにオードリーは立ち上がって「そんなことは絶対させません!」(Over
my dead body ! ・・・日本語のニュアンスとしては、私の目の黒いうちはそんなことは許さない!・・・という感じかしら。) と主張、
その結果、オードリーのギターの弾き語りシーン
が残ったのです。
このことは、後になってジョージ・ペパードが述べたものですが、この映画での彼も良かったですね。その後TVで放映された
特攻Aチーム』では、全く違った雰囲気のペパードに少々驚きながらも楽しめました。(笑)
では、ペパードが電話を借りようとオードリーと出会ったシーンを見てみましょう。勿論、伏線となるネコちゃんも登場します。

また、幼少の頃からバレリーナを目指してレッスンを続けていたオードリーは、ダンスも問題ありません。それにブロードウェイ
で活躍した実績もあります。マイ・フェア・レディでの歌はマーニ・ニクソンが吹き替え・・・なんてことは多くの人が知っている
かも知れませんが、オードリー自身の歌が最初のバージョンでした。一般公開用に吹き替えられてしまったようです。
  (後にレーザーディスクで、オードリー自身の歌声のマイ・フェア・レディも販売されていました。)
今回は、ジュリー・アンドリュースとブレイク・エドワーズ監督が中心ですから、『ローマの休日』でのアカデミー賞主演女優賞
女優としてのオードリー・ヘップバーンのお話しは、またの機会とさせて頂きますね。

     (では、おまけです:
 ティファニーで朝食をのラストシーン・・・ネコちゃん!ネコちゃん!・・・)

ピンクの豹~ピンク・パンサー(シリーズ)The Pink Panther 
     (ブレイク・エドワーズ監督 1961年~ユナイト映画)& (ショーン・レヴィ監督2006年、ハラルド・ズワルト監督2009年
※H700 524931
ピンクの豹(ピンク・パンサー)シリーズは人気のあるコメディで、そのルーツはサイレント映画時代のドタバタ喜劇そのものです。そして、ブレイク・エドワーズがずっと監督を続けていましたが、年齢面もありバトン・タッチとなりました。(途中で一部作品の監督が異なっていますが、8本にも及ぶシリーズはエドワーズが監督しました。)
ピーター・セラーズのクルーゾー警部、後のスティーブ・マーチンのクルーゾーも良かったですが、セラーズの何とも言えない雰囲気が、まさにクルーゾーにピッタリかと・・・。
それに、ヘンリー・マンシーニが作曲したこの映画のテーマソングも有名で、皆さんもおそらく一度は聴かれたことがあるのではないでしょうか。笑いのこみ上げる映画・・・説明で笑えるとなれば映画を見る必要もないことから、早々に切り上げますね。(笑)

グレートレース The Great Race(ブレイク・エドワーズ監督 1965年 ワーナー映画)
※ グレート・レース TheGreatRace - net ---
ピンク・パンサー同様、どこがどんな風におかしくて面白い、なんて説明は不要のコメディの大作です。いかにもお金が掛かっていそうな映画・・・本当に製作費は高額でしたが、米国だけでも製作費の2倍を稼ぎ出したヒット作となりました。
説明不要と言いながら、是非注目して頂きたいのは・・・あの手この手で悪さをするジャック・レモン扮するフェイト教授とピーター・フォークが演じる助手のマックス!・・・上下の写真の黒づくめのふたり(レモンは一人二役で某国ハプニック皇太子も演じました。)は 自業自得ながら度重なる痛々しい失敗・・・でも、なかなかめげません。まさに漫画の世界です。
このあたりはピンク・パンサーでも触れたサイレント映画!・・・しかも、これを超デラックスにした感じです。  その一部をYouTubeでご覧下さい。青紫アンダーライン部分をクリック)
※ H700 グレート・レース - Great Race, The_22 ---
最初の写真に有名なパイ投げ合戦のシーンがあります。このシーンで使われたパイは本物ですから、口に入っても美味しい!・・・しかし、二役のため?他の俳優の倍ほどのパイを投げつけられて、ノックアウトしたジャック・レモンは、1個のパイでも君の顔に当たれば1トンのセメントほどの衝撃に感じるよ、と言っていました。ナタリー・ウッドは彼女の空いた口をパイが直撃・・・あわや窒息という事態に・・・。また、パイが飛び交う中で、ひとりだけ無事に見えるトニー・カーティスも、実際にはとばっちりを受ける都度、これを想定して用意した服に何回も着替えたそうです。

そして、このパイ投げ合戦もいよいよ終盤、エドワーズ監督の声がかかった。『カット!』満を持してこの時を待っていた出演者たちが、監督に内緒で隠していた数百個のパイを取り出し、エドワーズ監督めがけて一斉に集中砲火を浴びせました。
パイ投げシーンの撮影終了後、記念写真よろしく収まったサングラス姿のエドワード監督、その後の事態を知る由もありません。(笑)
なお、出演者たちの逆襲の証拠が下の写真です。でも、監督の顔が見えている内に、もう一枚記念写真を・・・。(何を悠長なことを!)
※ The Great Race Pie Fight  03
※パイ投げ合戦をメインにおまけを組んでみました。ジャック・レモンをはじめとする彼らの笑い転げるような演技は、ブレイク・エドワーズ監督がお手本を示している? じゃあ、その面白さはエドワーズ監督そのものということ? う~ん、分かるなあ。
なお、金曜日から撮影を開始し、週末を挟んだ月曜日にはパイの生クリームなどが腐って、セットには強烈な悪臭が充満! この匂いを追い出すために大型送風機を併用しての大掃除、大変だったそうです。想像するだけで・・・逃げ出したくなりますね。

私はこのグレートレースを半世紀も前に、70mmの大画面で見ました。そして、最近BS放送で久々に見たこともあり、当時をなつかしく思い出すことが出来ました。勿論、今見ても、そのおかしさには新鮮さを感じるほどでした。 この半世紀、テレビや映画でいろんなバラエティ番組やコメディ映画を見て来て思ったことがあります。 グレートレースやピンク・パンサーをはじめ、ブレイク・エドワーズ監督の作品が、その後の映画やテレビ番組の制作に大きな影響を与えたのは間違いないと! 
 

※ちなみに、グレートレースは"Panavision 35mm" カメラにアナモフィックレンズを装着(横を2分の1に圧縮)して撮影、これから35mm(上映時に横を2倍に拡大する)と70mm(ブローアップ版)のプリントを作っています。当時、私が見たのは後者の70mmです。 そして、半世紀を経た映像・・・デジタル処理で色彩を復元したかとは思いますが、カラー手法はTechnicolor ! その発色の素晴らしさによって、フィルム時代にはディズニーのほとんどの漫画映画に採用されていたものです。もし、タイトル等でテクニカラー(Technicolor)と表示された映画・・・製作費はアップしますが、色の再現性は大変優れていたと思います。また、機会があればフィルム時代の興味深い技術もお話ししたいですね。
なお、ブレイク・エドワーズ監督作品には、歌でもヒットした『酒とバラの日々』(Days of Wine and Roses 1963年 日本公開・・・主演:ジャック・レモン)や『ブラインド・デート』(Blind Date 1987年公開・・・主演:ブルース・ウィリス、キム・ベイシンガー)などがあります。音楽は・・・勿論、ヘンリ・マンシーニです。
下は、ヘンリー・マンシーニ亡きあと、20年前のヘンリー・マンシーニ・オーケストラのコンサート・リーフレットです。
ヘンリー・マンシーニ Henry Mancini Orchestra 20年前
さて、今回はちょっとばかり長いお話しとなりましたが、忙しい?私の仕事にこの数日間、ホッと出来る余暇が取れましたので、このブログの更新に向けて一気に頑張ってみました。元より映画好きなことから、他愛もないことも含めた情報や知識は・・・溢れるほど!?  でも、数万点もある映画関係の画像の中から選択して組合せする作業・・・楽しいけれど結構大変です。従って、毎晩のようにパソコン内の映画タイトル別、俳優別の画像ファイルから、皆さんに紹介したいものを少しずつ組み合わせて、必要に応じてコメントを打ち込んでいるのです。(コメントに英語が多い? 外国からのアクセスも多いようで・・・日本語が分からなくても、写真とコメントならばジョークもOKということですから、どうぞご了承下さい。)
  ➡  (以前このように書きましたが、私の受け止め方が少々違っていましたので、訂正します。・・・ 優秀な翻訳ソフトがあるので日本語の本文は分かるものの、写真のコメントは翻訳不可とのことですね。)(笑)

どうぞ、これからもご来訪下さい。
 (そういえば、ここしばらく愛犬ボルゾイのレオン君を忘れていましたね。)

ジュリー・アンドリュース (Julie Andrews
※ Julie Andrews color portraits H705
皆さんもよくご存じの大スターですね。いつまでも元気で活躍して欲しいと願っています。
若い皆さんにとってはリアルタイムでないとしても、彼女の映画のいくつかはご覧になっていると思います。演技は言うに及ばず、歌も踊りも素晴しいオスカー女優!それが彼女。
メリー・ポピンズ』や『サウンド・オブ・ミュージック』以来、半世紀も経った今でも多くのファンがいるジュリー・アンドリュース・・・その歌声は、それまでに聴いたどんな歌手とも違う独特の雰囲気を持っていました。彼女の長いキャリアには、演出家や作家としての活躍も含まれます。また、多くの賞を受けていますが、その代表格がアカデミー主演女優賞(メリー・ポピンズ:1965年受賞)が馴染み深いかと思います。〘英国の女優〙

【メリー・ポピンズ  MARY POPPINS 】ウォルト・ディズニー・カンパニー1964年製作
※ Mary Poppins fantheory H700 ++
順風満帆の華やかな女優人生・・・しかし、これが彼女の弛まぬ努力がその基礎になっていることはご存じでしょうか。メリー・ポピンズとサウンド・オブ・ミュージックで初めて知った女優・・・それ以前のことを全くご存じない方がほとんどかも知れませんね。私にとっても女優ジュリー・アンドリュースは、素晴らしい才能をもった新人という存在でした。
その後、いろいろなキャリアを知れば知るほど一層お気に入りの女優となりました。そこで、今回のブログでは、その一部を当時の写真等でご紹介していきます。まずは子供時代から。
※ Young Julie Andrews  H718
ジュリー・アンドリュースは、ブロードウェイ・ミュージカル『マイ・フェア・レディMy Fair Lady (1965年~長期公演) のイライザ役でその実力が認められ、ディズニー映画の『メリー・ポピンズMary Poppins  (1964年公開 ロバート・スティーブンソン監督) の主役に抜擢されるなど、演技力と共にその歌声は彼女の大きな魅力でした。 そして、彼女の映画でのデビューがこの『メリー・ポピンズ』です。
また、同じ1964年に公開された『卑怯者の勲章"The Americanization of Emily"
(
アーサー・ヒラー監督)では、このブログでも触れてきたジェームズ・ガーナーと共演、二人ともこの映画が自分にとってのお気に入り作品だと語り、その後『ビクター/ビクトリア』(1982年公開 ブレイク・エドワーズ監督作品)、テレビ映画の『One Special Night』(1999年ロジャー・ヤング監督)の3本の映画で共演しています。

【マイ・フェア・レディ  My Fair Ladyブロードウェイ・ミュージカル (1956年3月15日初演)
※ Julie Andrews My Fair Lady - Eliza Doolittle_H700 ++
『マイ・フェア・レディ』って、オードリー・ヘップバーンのミュージカルじゃないの、と思う方も多いのではありませんか? 映画ではそうですが、ブロードウェイのミュージカルでは、ジュリー・アンドリュースのイライザ役が大当たりだったのです。
ところが、映画界ではまだ無名の彼女を映画版で起用するのは冒険過ぎるということから、オードリー・ヘップバーンが主役を務めることになりました。そして、皮肉なことに主役のイライザ役を外されたジュリー・アンドリュースが、マイ・フェア・レディの主役オードリー・ヘップバーンを抑えて、同じ年に公開されたメリー・ポピンズでアカデミー主演女優賞を受賞したのです。二人とも私のお気に入りの女優さん、
今となれば複雑な気持ちですよね。

【ボーイ・フレンド  The Boy Friendブロードウェイ・ミュージカル (1954年~)
※ Julie Andrews Broadway-debut in THE BOY FRIEND -01
また、子供時代
は別にして、ブロードウェイ・ミュージカルでのジュリーのデビューは、『ボーイ・フレンド』(1954~1955年)、  その後『マイ・フェア・レディ』(1956年初演)、
テレビ番組の『シンデレラ』(1957年)、 ブロードウェイキャメロット』(1960年)、 映画『メリー・ポピンズ』(1964年)へと続きます。
〔※掲載した上下の写真は時系列にはなっていません。また、リンク先は半世紀以上も前の動画・・・画質不良等はご容赦下さい。
 では、タイトルをクリックして当時のジュリー・アンドリュースをご覧下さい。〕

キャメロット(Camelot)、 シンデレラ Rodgers and Hammerstein's Cinderella
※1957 -julie-andrews-CINDERELLA (1957) H700++
1965年には、70mm映画の大作『サウンド・オブ・ミュージックThe Sound of Music
(ロバート・ワイズ監督作品)が公開され、大ヒットしました。
※撮影はTodd-AO方式カメラ、ロードショーは70mm・4チャンネル立体音響で上映されました。なお、70mmフィルムが上映出来
ない劇場には、35mmフィルムのワイド版も準備されました。大画面でのオーストリアの景色も美しかったですね。
※ロジャース&ハマースタイン・・・ブロードウェイ・ミュージカルでは、この二人はそれぞれ既に名が知られた存在でしたが、
その後コンビを組んでからの大ヒット作品は、映画化によってミュージカルのファンに限らず、多くのファンを獲得しました。
エッ? この二人の名前をご存じない? でも、その楽曲はきっと耳にしていますよ、
リチャード・ロジャース Richard Rodgers〔米国の作曲家 1902–1979〕
オスカー・ハマースタイン二世 Oscar HammarsteinⅡ〔米国の作詞家 1895–1960〕
このコンビのミュージカルで映画化された作品には、公開年順に『オクラホマ!(1955年)』『回転木馬(1956年)』『王様と
私(1956年)
南太平洋(1958年)シンデレラ(1965年"TV")』『サウンド・オブ・ミュージック(1965年)
などがあります。タイトルをクリックして代表的な楽曲をお聴き下さい。
もう一つおまけで、X-Menシリーズでお馴染みのヒュー・ジャックマンのミュージカル『オクラホマ!』からの一場面です。
さらに、本場で高い評価を受けた渡辺謙のブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』もどうぞ。
⑦2017.6.25※ julie-andrews-in-the-sound-of-music-H700++--
そして、いろんな作品でアンドリュースは良い意味でコメディも大丈夫!という印象を与え
始めたようです。『モダン・ミリー』や『ビクター/ビクトリア』等がそんな作品かと思い
ます。 逆に、歌わない彼女のスパイ・サスペンス『引き裂かれたカーテンTorn Curtain
という出演作もあります。 この映画では、東西冷戦時代の東ドイツに亡命する米国科学者、
アームストロング教授を演じるポール・ニューマンと共演しています。ジュリー扮する教授
の婚約者、サラの表情からもヒッチコック映画の雰囲気が伝わって来ますね。

引き裂かれたカーテン Torn Curtain (アルフレッド・ヒッチコック監督 1966年 ユニバーサル映画)
※TORN CURTAIN Julie_Andrews_Paul Newman H700
ジュリー・アンドリュースの前編はここまでとします。次回は、彼女ならコメディも大丈夫!
なんて思わせる演技の幅の広さ・・・そして、後にブレイク・エドワーズと結婚、彼との死別
までオシドリ夫婦と言われ続けた・・・理想の夫婦。・・・そうなんです、ブレーク・エドワーズと
言えば、ティファニーで朝食を』『ピンク・パンサー・シリーズ』『グレートレース
など、楽しい映画を作り続けた映画監督です。皆さんも、いくつかはご存じかと思います。

さて、ここしばらくアクションや西部劇など男性向き?の映画が続いていましたので、反省
を込めて、努力家ジュリー・アンドリュース前編としました。
※今回の分にも、さらに楽しいトリヴィアなどを追加していく予定です。お楽しみに。
どうもご来訪、ありがとうございました。

懐かしい映画Ⅳ・・・その前に、ジュリー・アンドリュースをはじめセレブたちのウィンクをご覧下さい。なんとも楽しい雰囲気の写真ですので説明も要りませんね。なお、レオンのウィンクはおまけの再登場です。 Julie Andrews  borzoi Leon
※①Elle-21-awkward-celeb-winks H700
さて、今回は『大脱走The Great Escape (1963年 ユナイト映画)についてのお話です。主演のスティーブ・マックイーン (Steve McQueen) は、1980年に50歳という若さで亡くなっていますが、私の中では今も数々の映画を通して生き続けています。
私がスティーブ・マックイーンを初めて知ったのは、テレビの『拳銃無宿』(Wanted Dead or Alive) でした。そうです、かなり昔ですね。(^_^;)  この頃のテレビ番組はこのブログの’16/2/18にあります。日付をクリックするとそこへ飛びますよ。

(ブログの更新が、ここしばらく出来なかったのは、こういったリンクを貼る作業を進めていたためです。 映画なら画質を優先した予告編等〔そのため、英語版や日本語字幕版とは限りません。〕、音楽なら音質を優先して選び、皆さんにご紹介しようということです。
いずれにしても、オリジナルの良さは、是非DVDやCD等で味わって下さい。 その他にも、いろんな資料を参考のため過去の号に追加してみました。)
※②●The Great Escape  H700
本題の『大脱走』はジョン・スタージェス監督が、その3年程前に監督した西部劇『荒野の七人』に出演したスティーブ・マックイーン (Steve McQueen)、 チャールズ・ブロンソン (Charles Bronson)、 ジェームズ・コバーン (James Coburnの他、当時テレビの『マーヴェリック Marverick』で人気が出たジェームズ・ガーナー (James Garner)※、 そして、多くの英国人、ドイツ人俳優を起用した力作でした。このブログの映画スターⅠⅡⅢに既出)
John Sturges,  Charles Bronson,  James Coburn,  James Garner,  (Bud Ekins: Motorcycle stuntman) 

第二次世界大戦中、ドイツ軍の捕虜となった連合国兵士たちの収容所からの脱走という実話①を基にした大脱走への出演がきっかけとなって、その後の映画やテレビドラマで一層活躍する俳優も出ました。Richard Attenborough,  David McCallum,  Donald Pleasence,  Gordon Jackson  
実話と映画② ここでは、鉄条網を飛び越えるシーンと機銃掃射で鉄条網に突っ込むシーンについての説明があります。スティーブは、当然ながら自分で演じるつもりでしたが・・・。

【秘話】当初、この映画で飛んでる?アメリカ兵捕虜ヒルツを演じるマックイーンは、自分勝手に脱走を企てるだけのキャラクターではお気に召さなかったみたいで、ヒーローとしての見せ場を得意なオートバイで撮ることを条件にヒルツ(Hilts)役を承諾したようです。脚本まで書き直させる・・・人気映画スターならではの要求かも知れませんね。
さらには、ヒルツがドイツ兵からオートバイを奪うために道路にワイヤーを張って、これにより転倒するドイツ兵の役をスティーブが監督に申し出て、スティーブ自身が演じました。そして、これでもかと言わんばかりのスティーブはドイツ兵の軍服を着て、ヒルツをバイクで追いかけるドイツ兵のひとりとして、観客を欺き?自分!?を追跡するシーンを演じました。当然これを知らなかった当時の私ですが、そのドイツ兵の運転姿勢やハンドル操作の雰囲気がスティーブとそっくり! 妙な印象を持った記憶がありますが正解でしたね。(大爆笑)
※すぐ上のアンダーラインの4分20秒あたりでUターンするドイツ兵がマックイーン! 上の実話と映画②の5分50秒あたりにはその説明も・・・そして、マックイーンの友人でスタントマンのバド・イーキンズ本人が登場しての思い出話しもあります。

また、デビッド・マッカラムがスティーブ(鉄条網越えは彼の親友が身代わりスタント)が突っ込んでいく鉄条網の作りについてのネタばらし・・・これらは訳さないでおきますね。バイクで鉄条網に突っ込んでいったシーン・・・本当に痛そうだったので・・・。(笑)
とは言え、撮影現場で時間の空いた出演者はスティーブをはじめ全員とスタッフ・・・料理人までが合間をぬって、この鉄条網作りに協力したようですから、さぞかしすごい鉄条網?が出来たことでしょうね。

それと、この長編映画を退屈させずに見させることに大きな役割を果たしたのが、エルマー・バーンスタイン。 いろんな場面で『・・・このあと・・・どうなるんだろう?』なんて思わせる音楽が、観客を惹きつけてくれている・・・とマッカラムは言ってます。私も同感です。
エルマー・バーンスタインは、私が影響を受けた音楽家のひとりです。(バーンスタインと言ってもウェストサイド・ストーリー』の作曲者レナード・バーンスタインとは別人です。レナード・バーンスタインは日本の著名な指揮者佐渡 裕が最後の弟子となったクラシック界の大御所(故人)です。)
実話と映画③ この脱走でドイツ軍の犠牲となった連合国兵士たちに触れています。

なお、チャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーンはジェームズ・ガーナー同様、それぞれ主役の映画がいくつもありますが、今回は触れないでおきますね。
また、荒野の七人 (The Magnificent Seven)の主役、ユル・ブリンナー(Yul Brynner)は当時から大物スターで『王様と私』その他多くの出演作があります。中でも日本で活躍する米軍救助隊を描いた日米合作映画『あしやからの飛行(Flight from Ashiya)で、マイク高島曹長(Master Sergeant=MSgtを曹長と訳しましたが正確でないかも知れません。ご了承下さい。)を演じたブリンナーのキャラクターも印象的でした。この映画には『アラモ』『西部開拓史(How The West Was Won)』等、多くの作品に出演した性格俳優のリチャード・ウィドマーク(Richard Widmark)、『ウエスト・サイド物語』『ブーベの恋人(Bebo's Girl)』で人気を獲得したジョージ・チャキリス(George Chakiris) も出演していました。
     (あしやからの飛行 Flight from Ashiya : マイケル・アンダーソン監督 1964年ユナイト映画・大映合作)
※②●大脱走 James-Garner_H700
大脱走にお話を戻しましょう。でも、このブログでの映画のお話は、あらすじを紹介したりするものではありません。 旧作ながら、これからご覧になる方には・・・ありがた迷惑かも知れませんので・・・。その代わり、登場する俳優の魅力や映画製作の裏話や苦労話等に力を入れるようにしています。トリヴィア(trivia)= 雑学・豆知識程度のものかと思いますので、この点はあらかじめご承知下さいね。 その手助けをしてくれるのが各種の情報へのリンクですが、皆さんがリンクして道草されるのも・・・少々悔しいかな? そこで、このブログにひと通り目を通して頂いた後で、興味のあるところに戻ってもらえると嬉しいですね。
リンクは本文の下線青部分でマウスのポインターがに変わる場合です。但し、行先は私の独断と偏見?で決めました。)

Big X” という重要な役回りのリチャード・アッテンボローは、『ジュラシック・パーク』『飛べ!フェニックス』『砲艦サンパブロ』『ドリトル先生不思議な旅』等での俳優というだけでなく、『遠すぎた橋』『コーラスライン』『チャーリー』といった監督作品もあり、『ガンジー』ではアカデミー監督賞を受賞しています。(2014年90歳没)

書類偽造屋のコリンを演じたドナルド・プレザンスは、『007は二度死ぬ』での悪の組織のボス、ブロフェルド役をはじめ多くの映画に出演しました。『大脱走』での繊細で物静かなコリンとジェームズ・ボンドと対決する冷酷なブロフェルドでは正反対の役ですね。
※②●The Great Escape _for H700
エリック役のデビッド・マッカラムは年配の方はご存じかと思いますが、大脱走公開の翌年から放映された『0011 ナポレオン・ソロ』のイリヤ・クリヤキン役で人気者になりました。
また、テレビの『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』で、検視官ドナルド・"ダッキー"・マラードを演じています。ショーン・コネリー同様、いい歳の取り方をしていますね。
なお、荒野の七人での早打ちガンマン役、そしてナポレオン・ソロのロバート・ヴォーン・・・残念ながら昨年(2016年11月11日)83歳で亡くなられています。
※②●The Great Escape Steve-McQueen-H700
スティーブ・マックイーンは車の運転は勿論、オートバイでも卓越した技量の持ち主でした。大脱走では、ドイツ兵から奪ったバイクでその腕前を見せてくれました。 実は私・・・高校生の頃からバイクを乗り回していました。当時、二輪免許の取得やバイクの乗車については、学校から特段の指導はなかったように記憶しています。Honda製のそのバイクはマフラーが羽根のように後方に跳ね上がっていました。(笑) (その後、四輪派になって廃棄!)
バイクが好きだった私・・・半世紀も前の大学時代には、友人のバイクを借りて後年通行禁止?になった京都四条通をノーヘルのスーツ姿で爆音を響かせて走ったものです。(当時はヘルメットなしでの運転もOKでした。)そのバイクは、私が京都・相国寺近くに下宿していた頃の友人のもので、排気量は450cc。今では中型でしょうか?大型の750ccともなると、私の体格(足の長さではありませんよ)では持て余すので、250ccクラス大歓迎。大型自動二輪免許を持った私、今となってはフルフェイス シールドのヘルメットと革ジャンでも、怖くてとても乗れません。ましてや、バイクの操縦全般に大きな支障の出る大脱走の国境フェンス越えのシーンような草原でのフルスロットル・・・当時の私も敬遠したでしょうね。
ヘルメットと言えば、真面目?で暴走族でもない私・・・当時、ヘルメットの集団に狙われていたかも・・・。・・・機動隊? いいえ!バイクの代わりに角材や鉄パイプを持った集団・・・。

しばらく更新がなかった割に『大脱走』のお話し・・・秘話も中途半端ですが、取り敢えず、ここまでで区切りとします。思い出したりした時には、その都度追加しておきますね。
それとボルゾイのレオン、そうそうジュリー・アンドリュースについても準備する予定です。
また、懐かしい音楽・・・これは予告編等で今回は代えさせて頂きました。どうぞご容赦を。
では、またお訪ね下さい。

ここしばらく、魅力的な映画スターとして、主にジェームズ・ガーナーの作品に触れて来ました。そして、今回もう少しグラン・プリ』(Grand Prix:MGM1966年作品)について、
その魅力の一部をご紹介したいと思います。フィルム時代の70mmシネラマの代表作です。
●②-1Grand Prix Cinerama H720
 監督:ジョン・フランケンハイマー 出演:ジェームズ・ガーナー、イブ・モンタン三船敏郎、エバ・マリー・セイント、
  ブライアン・ベドフォード、ジェシカ・ウォルター、フランソワーズ・アルディアントニオ・サバトなど、そうそうたる
  俳優が名を連ね、さらに本物のレーサーたちも出演しています。(アンダーライン青文字のクリックでリンクします。) 
      John Frankenheimer,  Actors : James Garner, Yves Montand, Toshiro Mifune, Brian Bedford, Antonio Sabato...

この映画の映像!その特徴は、ジョン・フランケンハイマー監督の指揮の下、ジェームズ・ガーナーイブ・モンタンブライアン・ベドフォードアントニオ・サバトといった知名度の高い映画スターが、実際のコースを時速200キロを超える速度で走行!・・・これを撮影したレースの迫力にあります。
但し、ブライアン・ベドフォードについてIMDb(Internet Movie Database )には、若干皮肉を込めて、彼の運転シーンでは顔を隠すようにゴーグルのすぐ下までバラクラバをマスクのように引っ張り上げている・・・とか彼が使っているヘルメットと同じデザインの物が他にもあって、本物のレーサー名まで出してスタントマンの存在を匂わせ、4人の俳優の中では彼だけが実際に運転していないと、書かれていました。 どのように撮影したかはともかく、高速走行時の彼の映像は合成でなく本物ですからね。なお、彼はこの時、普通運転免許証も取得していなかったのは周知の事実らしいですよ。それならば、彼がこの映画で一度も運転していないという話は・・・事実でしょうね。

同じ情報源で、イブ・モンタンが撮影中に誤ってスピンアウトした後、それに続くシーンで恐怖のあまり求められるスピードが出せなくなったため、フォード GT40に牽引された改造レーシングカーに乗ることで、自らの運転よりも快適な走行をすることになった(勿論、時速200km可能)なんてことも書いてありました。ブライアンも同様の手法かも・・・。(笑)
では、その答え!写真をご覧下さい。とは言え、高速で走行したのは間違いないですね。
            There are strange expressions in English at times, please forgive me as a unique jokes.  (#^.^#)
●①6def2c9f1 H712++
  そんな中、ジェームズ・ガーナーだけは全てのシーンを自らが運転し、さらにレース中、出火のため停止した直後、火だるまになるシーンもスタント無し! これには保険会社も怒って、保険を解約させられたようです。レーシングカーでの高速走行・・・プロでも恐怖心があるのに、ジェームズ・ガーナーという俳優は、やはりスゴイですね。

さらに70mmフィルムによる大劇場の巨大スクリーンに映し出される、シネラマ画面での迫力ある臨場感にもあります。 もはや、70mmフィルムや巨大スクリーンでの上映は出来なくなったこともあり、若い世代の皆さんにかつての大画面の印象を言葉で伝えるのは難しいですね。そこで、ちょっと手抜きになりますがシネラマをはじめとするワイドスクリーンカラーサウンド等々、その歴史や技術面などをまとめたサイトをご紹介します。英語版ですが、 "The American WideScreen Museum"  をクリックすると飛びますよ。
なお、70mm映画の多くは "Panavision 65 Camera" で撮影されましたが、湾曲したシネラマ規格の巨大スクリーンに上映可能な映画を『シネラマ方式』と称した?ようです。他にTODD-AO、D-150、スーパーテクニラマ等、各社が大画面競争を展開した時期がありました。
 この規格で撮影されたものを“Super Panavision 70” とか“70mm CINERAMA" などと表現していたと思います。

今回の写真は、グラン・プリでのレースの映像がどうやって撮影されたのかをメインに組みました。 CGのなかった時代・・・生の迫力を伝えられる喜びが命掛けの俳優さんたちにあったのではないでしょうか。 現在は本物のレースでの生の映像も小型軽量のデジタル・ムービー・カメラでリアルタイムで撮れますが、ここでは昔のアナログでの苦労をじっくりご覧下さい。撮影カメラ搭載のフォードGT40もわずかに面影を残すだけですね。(#^.^#)
●②-2grand prix H720
いかに大型ムービーカメラとは言え、あのフォードGT40の雄姿が変わってしまう程の架台やフォーミュラー1に搭載するカメラもしっかりと固定されています。そこまで必要なの?と思う人も多いでしょう。 う~ん、そうですね・・・高速道路を時速100kmで走行中、窓から手を出したことのある人には分かるかも知れません。勿論、安全を確認しての話です。その時に手のひらにかかる風圧・・・何かに触れているような感覚を超えて、何かをつかむような感じだったのではありませんか? PANAVISION Cameraは優秀なカメラで、しかも大変小型になりましたが、それでもその大きさは手のひらどころではありません。そして、時速200km~250kmの高速走行中でも安定した映像を求められ、さらには必要に応じてパンさせることもあるのです。万一、激しい振動や風圧でカメラが脱落すれば大事故につながることから、撮影機器の堅牢な固定の重要性・・・皆さん納得!ですよね。
また、別の背景として、70mmシネラマでの上映のため、撮影はすべてPanavision 65mm
カメラで撮ることが求められ、当時現存したカメラのすべてを使う必要があったようです。カメラの破損・・・許されない状況だったのですね。(※撮影はサウンド・トラックが不要のため、65mm幅の
フィルムで撮影し、編集を経て上映用の70mmフィルムに焼き付けすることにより、音響情報のスペースが確保出来ます。)
●③grand-prix-W568++
ところで、この映画の音楽を担当した『モーリス・ジャール (Maurice Jarre)』 の作品の数々・・・ご存じでしょうか? スケールの大きな映画音楽を提供して来たフランスの巨匠ですが、1924年生まれの彼も2009年故人となりました。
代表作は、史上最大の作戦 The Longest Day (1962)、 アラビアのロレンス Lawrence of Arabia(1962)、ドクトル・ジバゴ Doctor Zhivago (1965)、今回のグラン・プリ Grand Prix (1966)、インドへの道 A Passage to India (1984)・・・その他、多くの作品がありますが、ここでは『アラビアのロレンス』から【序曲】と『ドクトル・ジバゴ』から【ララのテーマ】、もう1曲『裸足のイサドラ』・・・これは、ポール・モーリア楽団でお聴き下さい。
 (上記曲名アカデミー作曲賞受賞)
なお、サントラ盤はCDでお聴き頂くとして、ここではライブ映像でお楽しみ下さい。
 (当初、リンク先URLを記載していたのは、どこに飛ぶのか心配!ということがないようにするためでしたが、簡素化を
  目指して、極力省略することにしました。どうぞ安心してクリックして下さい。)

アラビアのロレンス【序曲】 ジョン・ウィルソン指揮 BBCコンサート・オーケストラ
ドクトル・ジバゴ【ララのテーマ】 モーリス・ジャール(指揮)Soundtrack 
裸足のイサドラ【Isadora】ポール・モーリア楽団 Paul Mauriat Grand Orchestra(静止画です。) 

【レオンと彼のお友だち】
さて、レオンのお友だちを紹介しますね。みんな元気いっぱいです。
◎レオンとお友だち H720+++
白いネックレスは、ボーダー・コリーのこはる ちゃん (Koharu)、甲斐犬のこうめ ちゃん(Koume)、元気に走り回るトイ・プードルの Noel ちゃん。 そして、ラン(Run) はもうお馴染みですね。レオンも楽しい1日を過ごすことが出来ました。
どうも有難う! また、遊ぼうね。
◎貨物列車JR-EF200だよ H720  +
ドッグランでしっかり遊んだ後なのに、レオンがもう少し散歩したいと言うのでJR東海道線二川駅周辺を散策しました。 踏切にさしかかると、貨物列車がやって来ました。何両もの貨車を引くこの電気機関車、EF200は大変な力持ちなんです。粘着式鉄道(車輪とレールとの摩擦によって車輪の空転を抑え込む)では、力の強い機関車は車両重量を重くすることが可能となり、その結果として粘着力が増加し、より多くの貨車を牽引することが出来ます。この列車は余裕の20両くらいでしたが・・・私、鉄道も好きなんです。(笑)
レオンも目の前を通過する貨物列車を見て、なんとなく嬉しそうに見えますね。なお、左端の場所は、豊橋総合動植物公園近くの高台で撮ったものです。広々としていいですね。
では、今回はこのあたりで切り上げます。次回もどうぞご来訪下さい。どうも有難うございました。

前回に続いて、さらにジェームズ・ガーナー! 女性は勿論、男性にも人気のある、何とも言えない不思議な魅力のあるスターでした。ひょうきんながら頼りになる大脱走での調達屋のヘンドリー役、グラン・プリでは日本のレーシングカー(ホンダがモデル)に乗って優勝する、苦悩を克服したレーサーのアロン役、西部劇ではダンディなマーヴェリックから無精ひげの砦の29人のジェス・・・どんな役も大丈夫!  しかも、役者としてタイプに固定概念を持たれない数少ない俳優でしょう。これって、苦手な音はない!映画館やコンサートホールの音響はお任せという、かつてのAltecや現役のJBL、EV、Ramsa、Yamaha・・・SR機器みたいですね。 では、下の写真を見て、笑いをこらえて下さい。
 Garner H650
もうひとつ用意しました。邦題『かわいい女』(Marlowe)でフィリップ・マーロウに扮したジェームズ・ガーナーです。ブルース・リーとの掛け合いですが、ブルース・リーはこの数年前、TVシリーズのグリーン・ホーネットで日本人カトー役でカラテの使い手として出演おり、マーロウとの対決は壮絶なものかと思っていました。・・・エッ?この映画、まだ見ていない? では、対決の結末は見てのお楽しみとしましょうね。(MGM1969年製作)
   
ところで、ハードボイルドの代表格、私立探偵フィリップ・マーロウのセリフ・・・原作者レイモンド・チャンドラーがいくつかの名言を言わせているのをご存じですね。
その中でも、年配の方なら一度は聞いたことがあるセリフが、写真のコメントにあるIf I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive そうです・・・いろんな翻訳がありますが、私に馴染みなのは『タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。』という言い回しです。
③かわいい女 The Little Sister- Marlowe マーロー H700
拳銃を構えているのに、事務所をボロボロにされている・・・やはり、マーロウは簡単に銃を使うことがないようですね。この5年程あと、TVシリーズの私立探偵ロックフォードの事件メモ』(The Rockford Files:1974~1980)がスタートしました。
そして、運転が得意なジェームズ・ガーナーの選んだロックフォードの愛車は、スポーツクーペのポンティアック・ファイアーバードでした。

さて、お次は少し前の写真ですが、ティーガになったレオンと3歳頃のLeah・・・面白いことを考えつくものですね。レオンのお馬さんから卒業したLeahは、本物のお馬さんに乗ることになりました。(笑) ついでに、角にしがみついて恐竜にも乗りました。 この楽しい場所は、豊橋自然史博物館豊橋総合動植物公園(愛称、豊橋のんほいパーク)です。 小さな子供だけでなく、大人もしっかり楽しめる場所ですから、ご家族は勿論、友人たちを誘って終日楽しんでみては如何でしょうか。     
●①Leah & Leon horse riding H720
下の写真は、ごく最近のものとまだ子供の頃のレオン、そして3歳のレオンと美心です。
彼らとは長いお付き合いが続いています。 そして、雨が降らなければ毎日のように、万場調整池の周辺を一緒に散歩することにしていますよ。
左端の記念写真はレオンとお友だちの美心 Bishin(ボルゾイ)、菜々 Nana蓮 Ren(ミニチュア・ダックスフンド)です。皆さん! これからもどうぞよろしくお願いします。
●①Young Leon & My wife (Leah' Granma 9029 H710
今回も、映画関係を中心にお話しして来ましたが、映画については今後もまだまだいろんなお話しが出来そうです。勿論、写真だけでも、老若男女・・・皆さんが楽しめるようにしていきますので、どうぞご期待下さい。中でも若い世代の皆さんが、リアルタイムで経験できなかったことや『そんなこと知らなかったよ!』と興味を持ってもらえる内容も揃えていきます。お気軽にお訪ね下さいね。

なお、今まではリンクを貼らなかったのですが、リンク先への簡単アクセスを希望される方のために、極力リンクを貼るようにしました。(笑) ほとんどはセキュリティ面での不安を減らすことから、YouTubeDailymotionが多くなるかも知れません。勿論、以前のブログ内の簡単アクセスも進めていますので、どうぞご活用下さい。
また、今回なかったお薦め『いい曲』、これからも継続していきますよ。ご期待下さいね。
では、次回も是非お訪ね下さい。レオンとお待ちしています。 ビシン ナナ レン

【懐かしい映画スター】
  魅力的な映画スターのひとりとして登場するのは、以前このブログでも紹介した砦の29人(Duel at Diablo:1966) のジェームズ・ガーナー (James Garner)です。惜しくも2014年に亡くなりましたが、ジェームズ・ガーナーの出演作品は大抵の方が何かしらご覧になっているかと思います。
大脱走(1963年公開) "The Great Escape"グラン・プリ(1967年公開) "Grand Prix" 等々、どんな役でも存在感のあるスターでした。コメディタッチからシリアスなものまでこなせる不思議な俳優だったと思います。そんな中でも、今回は特に前述の2本をお薦めします。
そして、噂の二人 (The Children's Hour:1961) ではオードリー・ヘップバーンとビクター/ビクトリア (Victor/Victoria:1982)ではジュリー・アンドリュースと共演していましたが、彼の役柄は180度の違ったものでした。また、かわいい女(Marlowe:1969) ではブルース・リー、
マーベリック (Marverick:1994) ではメル・ギブソン、ジョディ・フォスター、スペース・カウボーイ (Space Cowboys:2000)ではクリント・イーストウッドやトミー・リー・ジョーンズとも共演していました。

では、映画グラン・プリから、迫力あるレースでのジェームズ・ガーナーをご覧下さい。
       YouTube :   https://www.youtube.com/watch?v=XsJ8aYc7AHM
この映画には本物のレーサーたちも参加、ジェームズ・ガーナーをはじめイヴ・モンタン(Yves Montand)、ブライアン・ベドフォード(Brian Bedford)、アントニオ・サバト(Antonio Sabàto)ら俳優陣とのレースを一層迫力あるものにしました。
また、CINERAMA70mm)の大画面上映のための撮影の舞台裏ものぞいて下さい。
グラン・プリ序曲がBGMです。 YouTube :  https://www.youtube.com/watch?v=TSNr86XM4cA 
若い人たちは?こちらもどうぞ。Monacoのレースシーン、BGMは映画と無関係ですが。
       YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=Ghyr2iG-its

そして、不思議な魅力のジェームズ・ガーナー、その雰囲気を感じさせる写真もご覧下さい。
Andrews
次に登場するのは、スーパーマンⅡ 冒険編 (Superman Ⅱ:1981) で強烈な個性で悪役ぶりを印象付けた二人、ゾッド将軍に扮するテレンス・スタンプ  (Terence Stamp) とアーサ役の 
サラ・ダグラス (Sarah Douglas)! 勿論、レックス・ルーサー役のジーン・ハックマンも欠かせませんが、スーパーマン (Superman) 役のクリストファー・リーブ同様、他の作品でも紹介する機会があるかと思いますので、今回はこの二人を中心に組んでみました。
テレンス・スタンプについては、モニカ・ヴィッティと共演した唇からナイフ (Modesty Blaise)での若くてハンサムな時代を知っていたので、ゾッド将軍役には少なからず驚きがありました。(笑) 一方のサラ・ダグラスは妖艶な魅力がいっぱいのアーサ役・・・正にはまり役でした。いかがでしょうか?  その後、アーノルド・シュワルツェネッガーのキング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2 (Conan the Destroyer:1984) には、女王タラミス役で出演していますね。(サラ・ダグラスの役柄いろいろ・・・おまけです。)
 SupermanⅡ, Modesty Blaise
【お気に入りの懐かしい音楽】  My favorite music,  Old but good music,  
さて、久々の音楽鑑賞・・・懐かしい音楽編です。なぜ懐かしいものばかりが登場するのか?
・・・それは、新しい楽曲については、このブログで紹介するまでもなく、若い方の方がよくご存じだからです。 半世紀も前の楽曲とは言え、メロディやハーモニーの美しいイージーリスニングには良い曲が多く、若い皆さんにも聴いて頂ければと思うからです。また、年配の皆さんにはその時代の懐かしい記憶を呼び戻すことで、若返って頂こうという作戦です。楽しかったことばかりでなく、辛く悲しいことも乗り越えて・・・そして、今があるのですから、これはその1ページです。(#^.^#)         

では、今回やっと登場することになったのは、ベルト・ケンプフェルト  (Bert Kaempfert) 楽団です。そうです!『私が影響を受けた音楽家(楽団名含む)』に最初に挙げた作曲家・演奏家なんです。そして、その中でも、一番のお気に入りだったのが『愛の誓い』(Till)
トランペットをフィーチャーした心地よい楽曲で、トランペットにはまっていた高校時代の私の18番でした。YouTube :愛の誓い』Till    同様に『星空のブルース(Wonderlad by Night) 真夜中のブルース(Midnight Blues)   他にも『夜のストレンジャー(Strangers in the Night) https://www.youtube.com/watch?v=N85cwvwGBak 
LOVE』→ https://www.youtube.com/watch?v=YN915VrD51wダンケ・シェーン(Danke Schoen)  https://www.youtube.com/watch?v=yt6J3c2z7e0 等々・・・トランペットが主役でなくなると、私には少々さびしくなりましたが、今度は独特のベースギターの使い方が新たな魅力を引き出してくれました。  試しにこれらをネットで聴いてみて下さい。 現在の楽曲にはない、かつての
イージーリスニングの心地よさを感じることが出来るかも知れませんよ。
なお、曲名のは、ベルト・ケンプフェルトの作曲です。 また、彼が作曲した夜のストレンジャージェームズ・ガーナー主演の『ダイヤモンド作戦』(A Man Could Get Killed:1966)
の主題曲でしたが、その後フランク・シナトラが歌って大ヒット! 皆さんもきっとご存じでしょうね。【参考:フランク・シナトラ盤 → https://www.youtube.com/watch?v=hlSbSKNk9f0 
Bert Kaempfert H460
そして、忘れてならないもう一人のドイツの楽団・・・ジェームズ・ラスト楽団(James Last Orchestra) です。両名とも故人ですが、良い曲や演奏を多く残してくれています。
今回、多くの中から特にお気に入りの3曲を挙げますので、YouTubeでご試聴下さい。
  ロマーナの祈り』(The Lonely Shepherd)
  サンタ・マリアの祈り』(Who Are We)
  『ルシアナ』(Luciana
James Last Orchestra H455
きっと皆さん・・・これらの名曲をじっくりお聴き頂いている最中と思いますので、今回はここまでとしますね。次回もどうぞお立ち寄り下さい。どうも有難うございました。
(ボルゾイのレオン君は? ・・・そちらは次回ということでご容赦下さい。)  

オーディオ機器の使いこなしから音楽・映画・カメラ趣味の皆さん、そして、愛犬家・・・中でもボルゾイ・ファンの皆さん!ご来訪頂き、有難うございます。 何でもありの趣味のブログ、楽しく進めさせて頂きます。
3か月、4か月、3歳半・・・レオン Net Size
さて、オーディオ趣味のお話も一段落、何とか自分の気に入った音の音場再生が出来るようになったようです。 これから先は、私のお気に入りの音楽や映画などについて、気ままにお話をさせて頂こうと思っています。
勿論、看板にに偽りがないように『愛犬』のお話し・・・というより写真で綴っていきますので、愛犬家の方には、写真をメインに楽しんで頂ければ幸いです。と言うか・・・『私も初代のアーサーやレオンの世話をしているのです。』なんて言える程も頑張っている訳でもありませんので、お話しは、事実上のご主人様からの情報を基に綴るってことになります。これって、看板に偽りの部類かな? とはいえ、レオンの視線・・・いつも私を追っているようですから、おそらく影のご主人様と思ってくれているのではないかな?・・・と。 
いいえ、むしろ同列のお友だちと思っていますよ、なんて声が聞こえて来ますので、この件は一旦打ち切りますね。

【愉快な家族レオン 愛犬二十面相・・・】
それにしても、ボルゾイほど表情が豊かなワンちゃん・・・見たことがないですね。特に、目が物を言います。それに、ボルゾイスマイルとか言うボルゾイ独特の笑顔には思わず笑ってしまいます。人間のように歯を見せて (*^。^*) なんて・・・。でも、この事態に初めて遭遇した人・・・思わず一歩引いてしまうでしょうね。うれしい表情とは言え、歯をむき出しにして、ニヤニヤと迫って来るのですから・・・。 もし、レオンのボルゾイスマイル写真が見つかったらUPしますね。
・・・それにしても、皆さん、レオンって笑顔よしだと思いませんか?(親ばか?)
Leon 二十面相の① for Net
確かに、うれしくてご機嫌・・・おねだり・・・ごめんなさ~い・・・さびしいよ・・・
どうしよう・・・なんて、すぐ分かりますからね。 でも、ボルゾイスマイル・・・これはちょっと難しいですよ。どうも本当にうれしい時、しかもその前後の状況と落差が大きい時に、そんな表情になるように感じます。例えば、家族が外出から戻った時、お気に入りの人と久々出会えた時・・・等々。あっ、そうそう、玄関のインターホンが鳴ると、サンルームから居間を駆け抜け、玄関ドアを開けてくれるのを待ち構えています。そして、来客がお気に入りのタイプなら・・・勿論、ボルゾイスマイルでお出迎えです。  レオンをよく知っているお客さんならいいのですが、そうでないと、決まって『おお!』の声・・・。 これは想像に難くないですね。その後のレオンの笑顔?を見て、笑い声に変わります。但し、勝手に門扉の取っ手に手をかけようものなら、見えないところからこれを察して、ワン!の一声となります。といっても、家族が在宅時には、それ以上無駄吠えはしませんが。

【映画の楽しみと映画製作~上映までのこだわり・・・フィルム全盛時代のことです。】
さて、私がジャンルを超えて音楽を楽しんでいること、そして、そのため自分にとっていい音の再生を目指して、オーディオの勉強にも積極的に取り組んで来たことをお話しして来ました。 また、その音楽趣味の原点が半世紀以上も前の白黒テレビから始まったこと、その影響から映画については観賞だけでなく、撮影機、映写機、カラーシステム、画面の大きさ(フィルムの規格からアスペクト比、映画館のスクリーンの大きさ・・・)、さらには音響機器、サウンドシステムに至るまで、全般の勉強?をして来ました。・・・そんなことには気を止めず映画を楽める方・・・私には、ある面うらやましく思うこともありますが。

【35mmフィルム映画の説明用資料を作りました。】(掲載画像は説明用ですから、ご承知下さいね。)
③35mm Film Format 0005
では、そんなことに拘ることになったエピソードのひとつ(大学時代)をお話ししますね。
私のお気に入りの俳優のひとり、ジェームズ・ガーナー (James Garner)が主演した西部劇『砦の29人』👈(Duel at Diablo) の上映でのお話しです。
(但し、商業上映でなく、大学の講堂での映画祭。ロードショーもとっくに終わった3番館的な無料映写会でしたので、私には既にお気に入りの映画でした。)
この映画は、西部劇ながらラルフ・ネルソン監督得意の人間ドラマになっています。他に、シドニー・ポワチエ、ビビ・アンデショーン、デニス・ウィーヴァー、ビル・トラヴァースらが好演、私にとって一層、見応えのあるお気に入りの映画になりました。
『砦の29人』のオープニングシーンは真っ暗の画面 ・・・ ナイフがザクッ、ザクッ!と最初から驚かせます。そして、ニール・ヘフティ作曲のテーマソング👈に乗ってタイトルが始まります。♪♫ この曲もいいですよ。♪♫  YouTube(TV, バットマンのテーマソングの作曲者です。)
砦の29人 0002
 【本編以外の主な作品】  この映画、まだご覧になっていない方のために内容には触れません。(下線は予告編等にリンク) 
  ラルフ・ネルソン監督 「ソルジャー・ブルー」「まごころを君に」「誇り高き戦場」「雨の中の兵隊」「野のユリ」
  ジェームズ・ガーナー 「きみに読む物語」「スペース・カウボーイ」「マーヴェリック」「ビクター/ビクトリア
             「夕陽に立つ保安官」「墓石と決闘」「グラン・プリ」「大脱走」「噂の二人
  シドニー・ポワチエ  「ジャッカル」「夜の大走査線」「いつも心に太陽を」「招かれざる客」「野のユリ」「暴力教室」
  
デニス・ウィーヴァー 「TV:ガンスモーク(チェスター役)」「TV:警部マクロード」「激突
  ビル・トラヴァース  「野生のエルザ」「野生のポリー」
  ビビ・アンデショーン(・・アンデルセン) 「エアポート’80」「民衆の敵」「仮面ペルソナ」「野いちご」
  

【上映は指定アパーチュアで! アスペクト比は重要!】

『砦の29人』の上映は縦横比を1:1.66(昔、スタンダードサイズと言えば1:1.33=3:4でした。)と、明確に指定しています。しかし、その講堂での上映はスタンダードサイズだったのです。上映時、映写機にマスクをセットしていれば問題はなかったのですが、後に上下をカットすることを前提に、スタンダードサイズ(スティルカメラで言えばハーフサイズ)で撮影されたアスペクト比でそのままプリントし配給・・・・しかも、映写技師が指定を守らなかったため、映画が佳境に入る頃に、何と会話する役者の頭上の青空に銀色のマイクロホンがしっかりと映ってしまっていたのです。西部劇ですよ! これって、第2次世界大戦、例えば、コンバットのサンダーズ軍曹がスマホを使っているようなものです。いや、それは時代考証のミス。サンダース軍曹の後方上空に、上映時にはマスクされるべきステルス戦闘機が飛んでいるようなものです。
今回のお話とは根本的に問題点は異なりますが、西部劇の背景に飛行機雲が映っていた、という話を聞いたことがあります。せっかくの作品もこれでは台無しです。 勿論、デジタル主流の現代なら不要なものは簡単に消せますから、日本の時代劇でも苦労した電柱を樹木で隠すなんて・・・ロケハンの苦労がうそのようですね。とにかく、この講堂で「砦の29人」を初めて見た人・・・本当にお気の毒でした。どうぞ、DVDで完全版を。
こんなことに出くわしたこともあって、その後はより詳細な映画技術や上映技術を勉強するようになったのです。でも、その方面の仕事に就く予定はありませんでした。趣味の世界にいる方が楽しいからでしょうね。それに、現在は劇場映画の製作も映写もデジタルの時代、当時のハード面での知識など・・・もう不要でしょうね。

映画についての今回の雑談・・・映画好きの私でなくても、上映サイドのプロやセミプロのそんな失敗、監督や俳優の気持ちを思うと文句も言いたくなりますよね。では、次回も映画や音楽について、気ままにお話しさせて頂きますので、是非お付き合い下さい。ボルゾイのレオン、登場しますよ。
どうもご来訪頂きまして有難うございました。

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