飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

タグ:レオン

前回の『70mm懐かしのフィルム映画』の号から随分ご無沙汰してしまいました。見えない敵!【新型コロナウィルス感染症】の蔓延がご無沙汰の理由です。私の住む愛知県でも多くの感染者が見つかりましたが、世界中で猛威を振るうこの敵に対しては、まだ特効薬がないようです。そのため全国のほとんどの学校が臨時休校となったり、多くの店舗等での休業も続いています。 私自身も豊橋から名古屋への公共交通機関の利用は控えるように、風邪で受診した医師からの忠告(年齢を重視?)や 事業所の理解や思いやりもあって、ここしばらく名古屋の事務所に出向いていません。

こんな時期、明るく楽しい内容を目指すこのブログはそぐわないと考えて更新を控えことにしていました。 ところが、 皮肉にも懐かしい洋画・オーディオ趣味・愛犬に関するこのブログへの訪問者が増加! 不要不急の外出を極力控えるよう要請されるこの時期だからなのか、このブログに興味がある人から背中を押されているように感じ、更新に踏み切りました。
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【愛犬、ボルゾイのレオン君・・・そして、田原市のお友達・長介君】
①レオンは一休み (万場緑地にて)■
万場調整池東側、お気に入りの場所でひと休み。レオンはいつも笑顔。2019年5月31日撮影) 
 

【ボルゾイの長介君の登場です】 
長介君 01 comment
こちらは 田原市のお友達、 ボルゾイの長介君 (ちょうすけ君)3歳!2020年8月1日に追加掲載 です。 
レオンではありませんよ。 (笑)  新型コロナウィルス禍、会えないのは私たちだけではないですね。長介君とは10か月ぶりの再会です! (1歳の頃に出会った時とは見違えるほど精悍な姿! なお、上の写真は長介君のご主人に撮ってもらいました。)
さらに嬉しいことに、こんなに期間が空いていたのに覚えてくれていたばかりか、でっかい体を寄せて来てくれました。ありがとうね、長介君! また、会いましょうね。 
  

【万場調整池・・・富士山が望めたり、時にはヘリコプターも飛来します!】
②万場調整池・富士山が見える・鳥羽にも近いよ■
渥美半島と言っても、 中部圏にお住まいでない方にはほとんど馴染みがないかも知れません。愛知県の南東部の田原市と豊橋市南部が位置し、冬場でも温暖で暮らしやすく農業や畜産、漁業が盛んなエリアです。一方で、近代的でエコな工場が多く稼働しています。
上の図は、 我が家の愛犬ボルゾイのレオン君の散歩道 ・・・このブログにもたびたび登場した『万場調整池』があり、 冬場の晴れた日には富士山頂上あたりが見える場所もあります。 
 
また、放映中のNHK連続テレビ小説『エール』では福島や豊橋の魅力の一部が見られます。豊橋出身の平田満さんや松井玲奈さんも重要な役で登場します。それに、タイトルの背景・・・ 我が家から3~4kmほどの太平洋の浜辺で撮られたようです。ロケの日は海岸へ降りる道が封鎖?・・・ワンちゃんの散歩で気が付いたなんて知人が話していたようです。(笑)
音楽の素晴らしさ!・・・ 『エール』で改めて皆さんが感じられるのではと思っています。
 
【元気なLeahLukie、そしてSarah
③Grandchildren 2019.5.6 ■
かなり前(左端)と・・・ちょっと前の写真ですが、しばらくの間ブログを休止していたこともあり、ご了承下さい。新型コロナウィルス対策から、遊びもままならない小さな子供たちはストレスいっぱいかも・・・。小さな子供ならともかく、幼児のように我慢が出来ない大人たちの多いことが嘆かれます。何としてもこの事態が早く収束することを願っています。 
 

【ピアノの練習、 そして念願叶ってSarahはレオンとお散歩!・・・Leahには手慣れたお散歩】
④ピアノの練習/レオンの散歩 - 1
すべての子供たちが音楽好きな大人に育って欲しいと思っていますが、まずは健康で元気なことが一番ですね。
さて、レオンのリードを持ってのSarahのお散歩 ・・・ どうやら叶いました。でも、少し引っ張られているように見えます。(笑) 一方のお姉さんLeahにはレオンも速度を加減して隣にぴったりついてくれています。レオン君! Leahには加減したの?  ハイッ! 
 

【豊橋市シティ プロモーション課:映画のまち・ロケのまち 豊橋 ロケ地マップ】
豊橋市 ロケ地マップ
NHK「エール」をはじめ映画・テレビのロケ地誘致にも積極的な活動を推進する豊橋!
新型コロナウィルス感染の蔓延が終息した時には、是非東三河をお訪ね下さい。
 

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 次回は私がよく聴いている、 あるいはよく聴いていたお気に入りのJ-Popはじめ日本の音楽についてレコードジャケットやCDの写真を使ってお話しをする予定です。 これまで外国の映画音楽やイージーリスニング、クラシックなどを主とした趣味のお話しでしたが、国内の楽曲にも目を向けたいと思います。ジャンルにはこだわらない、なんて言いながら邦楽にはほとんど触れませんでしたので・・・(笑)
では、若い音楽ファン、むかし若者だった音楽ファンの皆さん、次回をお楽しみに!

今回は、久々レオンのお友だちの登場です。まず、『はじめまして! どうぞよろしくね!』と現れたのは、 孫のLeahとLukieの妹 Sarahです。 そして、 姉や兄と同様、 レオンとは仲良しです。 中央が“Sarah”・・・その左側2枚は何度も登場したLeah、 右端はLeahとLukieが遊ぶ姿を見守るレオン・・・その隣はSarahを散歩に誘ったものの、 うれしい中にも不安そうな表情のレオン・・・そんな風にも見えますね。(笑)
② Leah, Lukie and Sarah H700
2歳になったSarah・・・勿論、 以前の写真もありますが、元気に歩き回る姿やレオンと一緒の方が楽しい、 ということからこのブログへのデビューがこの時期になりました。LeahもLukieもすっかり姉兄気分です。  また、彼らにとっては立つのが精一杯だった頃から巨大なレオンを全く怖がることもなく、レオンにおやつをあげたり、遊んだり ・・・  仲良しになれたことも大変うれしく思っています。Leahのお姉さんぶりがしっかり伝わってきますね。 
③ Leah, Lukie and Sarah  H700
【ボルゾイのレオンと彼のお友達 ・・・ 優しくて楽しいワンちゃんたち
③ レオンのお友達・足に蝶々が止まる H700
久しぶりにレオンのお友達にも登場してもらいます。どの子もかわいくて元気ですね。
そして、相変わらずレオンのひょうきんぶりには、思わず笑いがこみ上げてきます。左端はシートに行儀よくお座り・・・どこかのおじさんみたいでしょう。 さらにはその右、 レオン君の足に蝶々が止まっています。そんなことから、ボルゾイ(俊敏)という犬種名はレオンには不釣り合いかと思ってしまうこの頃です。
では、 ダイヤちゃん、 ちょこちゃん、 こうめちゃん、 ノエルちゃん、 チャンプちゃん、 そして、少し前のLeah、 Lukieとのレオンの散歩風景も追加しましたのでご覧下さい。 
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ダークナイト ライジングThe Dark Knight Rises アン・ハサウェイ Catwoman
アン・ハサウェイは2度目の登場です。(前回はレ・ミゼラブルで少し掲載しました。)
■01 Anne Hathaway in Batman Movie 011
上はアン・ハサウェイ(Anne Hathaway) がCatwoman役で出演したバットマン・シリーズの1篇、クリスチャン・ベール主演『ダークナイト ライジング』をメインに組みました。
これが公開された2012年の暮れには『レ・ミゼラブル』が公開されています。 まるで異なる役柄を同じようなタイミングで演じるのは、アンさん・・・大変だったでしょうね。
 (映画製作にはしかるべき期間が必要ですが、公開が同年の場合、役づくりなどでの苦労も多かったことが想像されます。例えば、 ジェームズ・ガーナー主演の1966年公開作品『ダイヤモンド作戦』(アクション・コメディ) 、砦の29人』(西部劇) 、 『グラン・プリ』(カーアクション) では、彼の全く違う役柄を見ることになります。
 このブログでも、ジェームズ・ガーナーには度々触れていますので、お訪ね下さい。)
 
 
【Catwomanを演じた女優たち】ミシェル・ファイファーハル・ベリーアーサー・キット 
■02 Catwomans in Batman -01
さて、犬好きの私ですが、意外なことに私が子供の頃、家には必ずネコちゃんがいました。
自由気ままに行動するかわいいネコちゃん ・・・ 多くの愛猫家がおられるのも納得です。
そこで今回、 アン・ハサウェイのキャットウーマンをはじめとした歴代のキャットウーマン役の女優さんを写真で特集してみました。(おまけ!♬ デビッド・マッカラム楽団♬をどうぞ。) 
 
【マーク・ハーモンの奥さんパムも猫ちゃんアーサー・キットも猫ちゃん
■05 Mork & Mindy - Catwoman 02
NCISのギブス捜査官マーク・ハーモンの実生活での奥さんパム・ドーバーについては、以前特集しましたのでご存知ですね。 勿論、彼女はキャットウーマンではありませんが、衣装はネコちゃんそのものですから、取り上げてみました。(笑)   
そして、アーサー・キット!  おそらくご存知の方は少ないと思いますが、歌手であり女優、ブロードウェイのスターとして活躍した女性です。語学堪能な彼女は、英語・フランス語・ドイツ語・オランダ語を話しました。なお、日本では『 証城寺の狸ばやし』がヒット!
また、 多くの有名人とも交流があり、 いろんなエピソードのある反戦主義者の一人でした。
       もう一人、トレイシー・ニューマン (Tracy Newman) の ♬『証城寺の狸ばやし』もどうぞ。
 

【ファンタジー・コメディも似合うふたり!】ジュリー・アンドリュース、 アン・ハサウェイ
■03 Anne Hathaway and Julie Andrews
アン・ハサウェイの映画デビューはジュリー・アンドリュース主演のコメディプリティ・プリンセス"The Princess Diaries"  (2001年) でした。その後の続編を含めて、 アン・ハサウェイはコメディタッチながらも上品で優雅な役柄が多く、彼女へもそんなイメージが定着していたようです。『ゲット スマート』"Get Smart" (2008年) もスパイ・コメディ・・・。
そして、デビューから10年・・・『ダークナイト ライジング』 と『レ・ミゼラブル』で転機を迎えることになりました。後者では、アカデミー助演女優賞を受賞しました。
これからもジュリー・アンドリュース同様、息の長い女優として活躍してもらいたいですね。
■04 Anne Hathaway in Get Smart etc.
 
【巨大猫をペットにしたティッピ・ヘドレン】カラスは勿論、『鳥』なんて怖くない!
ヒッチコック監督の』"The Birds" (1963年) はご覧になりました? ワシやタカのような猛禽類はともかく、スズメやハト・・・ 大きくてもカラス程度の鳥類を見慣れている私たちにとってこの映画は、 新たな着想のホラー映画でした。カモメやカラスが人を襲う‼  この映画を見た後は、身近なカラスさえも要注意!という気分でした。 
一方、鳥に襲われるメラニー役のティッピは、自宅で巨大なネコをペットにしていました。
これってネコか !? そうです!! ねこ!家庭でライオンがペットだなんてあり得ませんので、これは今回号の話題作りです。それにしても、その迫力はカラスどころではありませんね。
■Tippi Hedren in The Birds 01

また、 ティッピの娘、 メラニー・グリフィス(写真両端)もライオンのニール君とはお友だちのようで、仲良くお昼寝しています。そのメラニーは『マイアミ・バイス』で人気のあったかつての夫、ドン・ジョンソンと『愛に翼を』で、『ワーキング・ガール』ではハリソン・フォード、シガニー・ウィーヴァーと共演しています。ご存知のスターばかりでしょう?
■Tippi Hedren The Birds 02
なお、カラスの集団・・・我が街豊橋でも時々見かけます。でも、ティッピとのツーショットや巨大ネコを見た後では、 カラスもなかなカワイイと思えるから不思議です。左端のレオンの向こうには無数のカラスが不気味に舞っていますが、 一向に気にする様子もありません。
もっとも、仮にカラスとの空中戦になった場合、レオンの俊敏さ?をもってしても、勝負になりませんから・・・レオンの大人の対応は正解でしょう。(笑) 
 

【NICSのメンバーも愛猫家】 テーマソングを聴いてみましょう。
⑪■NCIS Mark Hamon etc.
今回は猫ちゃん関係の特集となりましたが、いかがでしたか? 次回でも少しばかり猫ちゃんに触れたいと思います。愛犬家の皆さんも是非お立ち寄り下さいね。
どうも有難うございました。

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趣味色々のⅢ ・・・ 最初はいろんな毛色のボルゾイたちに登場してもらいます。
ほっそりとスマートなボルゾイですが、その多くが立ち上がると人の背丈ほどになります。
写真中央、我が家のかわいいレオン君の大きさは ・・・ 想像におまかせします。 
  

【大きいボルゾイたち】Big Borzoi  (生後7か月までのレオン・・・ ここをクリック
◆Borzoi - Huge but beautiful dogs 01
さて、今回も”NCIS"ネイビー犯罪捜査班で活躍するマーク・ハーモンの楽しい写真から進めていきます。私が初めてマーク・ハーモンを知ったのは、 ショーン・コネリーやメグ・ライアンと共演した『プレシディオの男たち』(The Presidio) だったと思います。
      ポセイドン・アドベンチャー2にも出ていたようですが、記憶にありません。)
この映画 ・・・ ハーモンはかつてサンフランシスコの陸軍基地でのMP時代に上司のコネリーとの意見が合わず軍隊を辞め、現在はサンフランシスコ市警の刑事となっている。頑固者の二人がある事件の捜査で協力することになるが、 ここでも衝突してしまう。そうしたやり取りの中、ハーモンはコネリーの娘のメグ・ライアンに魅かれていく。さあ、 事件は・・・ それはDVDで見て頂きましょう。(彼らの役名はそれぞれ写真に記載しています。)
この映画でのハーモン扮する刑事の頑固なまでの正義感の印象によって、十数年経ったにもかかわらずギブス役が来たのかも知れませんね。  (そのダメ押しはTV:👆ザ・ホワイトハウス 👆(The West Wing) でのシークレット・サービス:👆サイモン・ドノバン・・・殉職!・・・だったようです。)
"NCIS"でのギブスは頑固者ですが、部下にこまごました指示はしません。何をすべきか彼ら自身が気付いて動きます。そして、いざとなれば命がけで部下を守ります。これって理想の上司じゃありませんか? たとえ、時々頭を小突く上司だとしても・・・。(^_^)
  

【マーク・ハーモン】Mark Harmon  
■ ① Mark Harmon 01
『プレシディオの男たち』からはアメリカンフットボールで鍛えた若きマーク・ハーモンの犯人追跡シーンをご覧下さい。 車の行き交う車道を避け、乗用車を次々と踏みつけての追跡!勿論本人がやってますよ。『君がいた夏』ではジョディ・フォスターと共演も・・・。
お次は"NCIS"の画像です。(私が付けたコメントは本編とは無関係のジョークです。
上で触れた理想の上司の『小突くのはギブスの癖?』証拠をどうぞ。
 Are you OK? H700
4コマ漫画の感覚でご下さい。でも、コメントへのクレームは受け付けませんよ。(笑)
■ ③ Jimmy Palmer and Abby
マクギー役ショーン・マーレイと同じ歳で検視官助手のジミー役ブライアン・ディーツェン(Brian Dietzen as Jimmy Palmer) の意外な一面です。  ハードなスケジュールが続くテレビシリーズへの出演は、 並みの精神力や体力では務まりませんから、多くの俳優が体力づくりに励んでいます。ディーツェンのムキムキに、マーク・ハーモンも思わずワ~ォ!とか。
また、アビー役のポーリー (Pauley Perrette as Abby Sciuto) については次回登場予定です。 
 

【ショーン・マーレイ】Sean Murry
■ ②NCIS McGee

マクギー捜査官 (Sean Murry as Timothy McGee) が激やせ!なんてことがありました。飲酒と糖分を絶つことで、 あれ程のダイエットが可能とは信じがたいのですが、マクギー捜査官のもう一つの顔 、推理小説家トム・E・ジェムシティとしての役柄が現実味を帯びて来ます。
ショーン・マーレイ著『激やせダイエット法』なんて本が出版されるかも・・・。(´∀`*)
多少ふっくらした顔の方が若いマクギーには似合うと思います。なお、 このシリーズの製作総指揮を執るドナルド・P・ベリサリオはマクギー役のショーン・マーレイの義父 (マーレーの母親の再婚相手)ですから、将来ショーンがベリサリオの跡を継ぐこともあるのかしら?
そして、 後のエピソードではヒゲを蓄えた精悍な特別捜査官も登場します。 こちらもいい 
 

【デビッド・マッカラム】 David McCallum
■ ④David McCallum and Susan Oliver_Man_from_UNCLE
検視官主任ドナルド・マラード役のデビッド・マッカラム (David McCallum as Dr. Donald "Ducky" Mallard)・・・ 年配の方は、リアル・タイムで『0011 ナポレオン・ソロ』のイリア・クリヤキンをご存知かも知れませんね。  彼の父親はバイオリニストで、かつてロンドン・フィルのコンサートマスター、母親はチェリストで彼自身もオーボエが演奏出来ました。
当初、彼は英国王立音楽アカデミーで音楽を学びましたが、演劇に興味を覚え、王立演劇学校に変わり演劇の道に進みはじめました。   映画『大脱走👆』の後、TVのヒットシリーズでのイリヤ・クリヤキン役をはじめ多くの映画に出演、 NCISのマラード博士役へと続きます。
(音楽 :自分の名を冠した楽団👆作曲や編曲・・・自作の歌や朗読を発表👆したりしました。※その一例👆  
  

【ナタリー・ポートマンジャン・レノ】Natalie Portman and Jean Reno    
■ Natalie Portman Photos
ナタリー・ポートマンのデビュー作『レオン』(Leon : The Professional 1994年公開)は、多くの皆さんが見られていると思います。2,000名の候補者からマチルダ役を勝ち取った時、ナタリーは11歳、撮影は12歳の頃・・・当然ながらマチルダの喫煙シーンでは実際にタバコを吸うことはありませんでした。火のついたタバコをくわえたり、 いかにも吸っているように見せる・・・映画では簡単なことです。 このブログでも度々触れてきた錯覚の利用です。撮影・編集のマジック(トリックではありません。)が使われているのです。(参考:但し、 ここでは私の得意分野?の『音づくり』の面から脳に錯覚を起こさせる手法のひとつをご紹介します。日本語字幕可  
■ Leon H700 Jean Reno, Natalie Portman, Gary Oldman ++
 ナタリーの小脇に何かを抱えた姿 (上の写真右上段)、 共通した雰囲気がありますね。 その下、 広い道路をふたり が歩くシーンでは、信号で止められることのないように信号のパターンをしっかりチェックして撮影しました。
  
また、 リュック・ベッソン監督の作品も、 サブウェイ 👆Subway (1984)、グラン・ブルー   👆Le Grand bleu (1988)、ニキータ👆 Nikita (1990)、アトランティス👆 Atlantis (1991)、レオン  Léon (1994)、 フィフス・エレメント👆 The Fifth Element (1997) などの多くの映画を製作しており、よく知られているのではないでしょうか。
ベッソン監督の『レオン』が世界の注目を集め、 ジャン・レノ、 ゲイリー・オールドマン、そして、ナタリー・ポートマンが一躍人気スターの仲間入りをしました。  
      

【 ニキータ 】NIKITA  アンヌ・パリロー & ジャン・レノ Anne Parillaud & Jean Reno 
◆ NIKITA la femme Nikita
ここで、ちょっと寄り道して、ジャン・レノに注目してみましょう。 彼の出演作には前述のサブウェイ、 グラン・ブルー、👆ニキータ、そして、 広末涼子が出演した"WASABI” などがあります。  その中でもアンヌ・パリロー扮するニキータの強烈な存在に埋もれた感のあるヒットマン(掃除人ヴィクトル)の個性をここで終わらせては、もったいという気持ちがリュック・ベッソンにはあったようで、レオンをヴィクトルの血縁者と想定したレオンを『ニキータ』の続編感覚で作ったと述べています。
同じジャン・レノによるヒットマンですが、 ニキータでの冷酷非情の掃除人とミルク好きで観葉植物をペットのように世話するレオン・・・後者には人間味が加味されています。 
そして、 音楽はすべてエリック・セラ!  こちらも是非聴いて頂きたいですね。
 
【ナタリー・ポートマン・・・『ブラック・スワン』でアカデミー賞 主演女優賞を獲得】 
お話しをナタリー・ポートマンに戻しましょう。
彼女は『ブラック・スワン』Black Swan (2010年 ダーレン・アロノフスキー監督)の演技👆アカデミー賞、 英国アカデミー賞、 ゴールデングローブ賞の主演女優賞を獲得しました。映画の内容には触れませんが、私にとって興味深い点として、この映画の撮影が、Arriflex16mmフィルムカメラと何と Canon EOS 1D Mark IVとEOS7D (地下鉄でのシーンのすべて) のデジカメで撮られたことです。大スクリーンでの上映が少ないとは言え、16mmネガから35mmのポジ、あるいはデジタルへの変換・・・予算が厳しい作品だったのでしょう。興味深い選択だと思います。フィルムはフジフィルム!😊ブラック・スワンは心理的なホラー映画とアロノフスキー監督は言っていますが、16mmでの撮影 ・・・ 動きの激しいバレエ・シーンには軽量小型のカメラが最適、そして、優秀なフジフィルムとは言え、 ブローアップでの若干の粗粒子化も効果的だったと思います。
◆ Natalie Portman BlackSwan 003
(なお、ブラック・スワンの撮影中に、 ホラー映画さながらの怪我をしたりと大変だったナタリー、  製作予算が  少なく、 医療関係者を雇えないと言われ自己負担しました。 そして、  やる気満々で演じた結果、  アカデミー賞をはじめ、 ノミネートされた主演女優賞を総なめしました。また、 ナタリー扮するバレリーナのニーナの名前、その由来は、 ABBAの👆ニーナは、 かわいいバレリーナ"Nina, Pretty Ballerina" から拝借したそうです。)
  
4歳の頃から👆バレエやダンスを習い、 運動神経の確かさは言うに及ばず、 学業面でも優秀でした。高校生で👆スター・ウォーズ エピソードⅠ/ファントム・メナス(アミダラ女王)に出演した後は、ハーバード大学での学業を優先し、 卒業後は生まれ故郷イスラエルの国立ヘブライ大学の大学院に進みました。
(ところで、ナタリーが『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』のプレミアショーを欠席したのは、高校の卒業試験勉強のためでした。公私共にメリハリがありますね。)
また、 彼女は小さい頃から外国語に興味を持っており、3歳でイスラエルから米国に移住したことから英語は勿論、  母語のヘブライ語を話せます。 そして、 フランス語、 ドイツ語、 アラビア語や日本語も、日常会話程度ならば話せるようです。 
◆ dog Cig H700 natalieportman 03
(トリヴィア・・・『レオン』でのマチルダの喫煙は恰好だけでしたが、いつからかは不明ながら実生活では 2010年の年末までは喫煙者だったそうです。   私・・・まだ喫煙者)  
  
さて、次回もやはりNCISから進める予定です。それと往年の大女優、 エリザベス・テイラーの作品にも触れてみたいと思います。勿論、愛犬家の面にも。
どうぞ、またご来訪下さい。今回も最後までお付き合い下さり有難うございました。

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    また、このブログは、商業利用を目的としておりません。 関係者の皆さんのご理解をお願いいたします。ピンタレストとインターネット・ムービー・データベースに感謝いたします。

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久しぶりのブログの更新です。 今日もお訪ね頂き有難うございます。
さて、これまでスピーカー再生での苦労話・・・何でも試した錯覚活用編(錯聴や錯視)や お気に入りの楽曲、その他の趣味いろいろについてお話しして来ました。
そこで、今回は我が家の愛犬ボルゾイの『レオン』と『アーサー』について、写真を中心に進めたいと思います。 とは言っても、毎回レオンやアーサー、そしてそのお友だちを紹介して来ましたので、今回は愛犬特集・・・ということにはなりませんね。
*Photo07-1-Net 001
 これは四半世紀前の家族と初代愛犬ボルゾイのアーサーです。(中央長方形部分は除く。)
両端は生後数か月の頃ですが、中央のアーサー、その後さらに大きくなりました。こんなに大きくなることが分かったことから、2代目ボルゾイのレオンには6畳のサンルームを準備することになりました。 (*_*;
*アーサー 001 H750
アーサーって、そのお顔の雰囲気はともかく、かわいらしいワンちゃんでした。一方、遊びでは、その俊敏さに相手をするのも大変でしたが、当の本人?からは嬉しさがいっぱい伝わって来ました。 そして、こんなに大きくなっても抱っこされるのが大好きだったようで、時々つぶされそうになりながらもアーサーを抱き上げるはめになりました。勿論、これだけは、その重さからも私の役目でした。😊(そんな写真が3月12日にあります。)
*アーサーとよく遊んだ頃 H750
アーサーの写真は、私がまだフィルムカメラを使用していた頃のものです。従って、褪色の進んだプリントからのスキャンということもあり、色調など調整しきれない点については、どうぞご容赦下さい。また、微粒面印画紙からの取り込みでは、つぶつぶがどうしても残ってしまいます。 普通の印画紙で頼めばよかったかな。

さて、レオンの写真も載せないといけませんね。こちらはデジカメですから、画像の一部を使ったり、拡大したり・・・いろんな調整が容易です。 ところが、ほとんどの撮影はコンパクトカメラ・・・しかも、顔の前30~40cmにカメラをかざしての撮影・・・脇を絞めてブレを防ぐなんて基本も守れません。 気軽で簡単操作、今となればこれもまた楽しいものですけれど、ね。
★レオンの挨拶 いろいろ H700 コメント
ここしばらく、ブログの更新がなかなか出来ずに間が空きましたが、できる限り写真等が揃った段階でも掲載するようにします。 どうぞ忘れないで、これからも時々ご来訪下さい。
どうも有難うございました。   Dog Lover,   big puppy,  borzoi,  old photos,
 【次回は『なつかしいフィルム写真をデジタル化してみました。』・・・レトロな雰囲気を残そう!でお会いします。】

追記:これまでに登場したボルゾイの愛犬レオンとアーサー、そしてお友だちのワンちゃんたちへのアクセスを簡単に出来るように『これまでここに登場した愛犬たち!で特集版を組みました。2019年4月17日をご覧下さい。




ようこそ! どうぞお立ち寄り下さい。 
今回も、レオンのいろんな表情からピックアップしてみました。どれが本当のレオン?
いろんなレオン 01 Net
鋭い犬歯・・・生後7か月頃には立ち上がると人の背丈ほどになっていました。その写真は
このブログ・・・私の目指した音づくり その②】(3月24日掲載)にありますよ。
骨かじりは別として、かわいらしいレオンの写真の中に、ひとつ場違いな表情・・・それが右端のボルゾイスマイル! これってうれしい表情なの? そうらしいです。 こわっ!
ところで、皆さんの愛犬、毎日元気に過ごしていますか? 
元気はつらつなレオンですが、数年前には胃捻転の手術をしました。ちょっとしたケガなどを入れると、定期健診?以外でも獣医さんには大変お世話になっています。このお話しは、その頃の写真を探し出してからにしますね。

【プロの現場・・・いくつものコンサートホールでの経験】
さて、ブログの2月15日、私にとっての『良い音』って、果たしてどんな音だろうか?でも触れましたが、趣味で楽しんでいたオープンテープでの録音や編集の腕を見込まれて(?)年に1回ながら10年間ほど舞台で使うテープ(クラシック曲)を提供して来ました。
1,000名以上収容出来るコンサートホールの音響調整室で、試聴前に撮ってもらったのが、下の写真です。 試聴といっても、調整室のモニタースピーカーだけでなく、実際に客席に降りて音のチェックをします。勿論、この段階では何か不都合があっても録音されたテープの中身は変えられませんが。
舞台用音楽テープを作成していた頃の私 02
そのオープンテープには、楽曲等の頭出しのためのリーダーテープが挿入してあり、これが剥がれないように制作時にはいつも気を使いました。本番でテープが切れるなんで、とんでもない事態ですからね。それと、音出しのタイミングは、演じる側にとっては大変重要な点です。 これがずれると舞台が台無しに! また、録音と再生機器が異なるため、頭出しのタイミングとリーダーテープ位置がずれることがあるためテープの待機位置を確認します。これは1度確認すれば、あとは同じタイミングですから。テープ速度が19cm/secでの頭出しが0.1秒の狂いもないためには、テープ側の精度は元より、操作する人間・・・正にプロ
のセンスが必要で長丁場では当然疲れ切ります。気楽に音楽を聴きたい私には、大変過酷なことになります。これらの装置の扱いに精通したプロが、隣にいてくれて本当によかった。
会場によって機材が変わって慣れないことはあるとしても、どうやら、プロにならなかったことは、私には正解かも知れませんね。
ところで、試聴とはいえ、この音を広い会場で聴いた時の感動は忘れられません。自宅のAltec A7-500-8で調整した音、この大きな会場では、一層豊かな響きで良い音がしました。低域が少し盛り上がった感じでしたが、準備中の無人会場ですから、これはある程度、想定していたことです。 そして、当時のこのコンサートホールのメインスピーカーは、あとで尋ねたところアルテックとのことでした。本当にいい音でしたよ。
舞台用音楽テープを作成していた頃の私 04
 ※懐かしいアナログ時代のお話しでしたが、デジタル時代の今、プロの現場では編集作業も
 様変わりしています。勿論、そのためのパソコンは手放せません。それも私にとっては、
 大変有難いことですが、さすがに今の私、音楽は趣味一筋!かつての苦労もなくゆったり
 お気に入りの楽曲を聴いています。

寄り道ながら、ここで昔のアナログ・テープの編集作業・・・プロの手際の良さを映像で見てもらいましょう。かつて、私がやっていたことです。 ミックスダウン後の録音テープから不良部分を切り取って良好なものに差し替える・・・楽曲の長さの調整のため、不要な部分を切り取る・・・頭出し用にリーダーテープを挿入する等々、懐かしい作業です。ダビングならやり直しが出来るのに・・・とお思いでしょうが、アナログの宿命でダビングでの音質劣化は避けられません。 一発勝負でより良い音のマスターテープを作ります。 と言っても私の場合、音源は指定のレコード・・・最悪の事態での、やり直しはOKでしたけれど・・・(笑)
    YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=_TARpAdIjRM  オープンリール・テープ編集

前回に続いて、クラシック! LPやCDを並べてみました。皆さんもお気に入りの楽曲を心地よい音で楽しんで下さい。そして、クラシックをAltec A7で聴いてみるのも格別です。
オーケストラの迫力は勿論、ピアノや管楽器が良く伸びて・・・ポケモン・・・いや、鳥肌モンです。でも、残念ながら画像のようにはいきません。楽曲のサンプルをUPしても・・・皆さんが聞く音は、私のオーディオルームのカーテンの背後にある正体不明のスピーカーの音ではありませんね。 そんなこともあり、このブログでは楽曲等の情報にリンクすることで、より簡単に音楽や映像を視聴できるようにしていきますので、どうぞご活用下さい。

お話しは変わりますが、私がブランド志向派でないことはお感じかと思います。オーディオ機器の好みは人それぞれですが、一部に熱烈なファンのいるAltec A7をわざわざカーテンで隠したり・・・。このブログをご覧に方は、その理由はもうお分かりでしょうね。私が目指す目的(言い方を替えると好みの問題かも・・・)に沿えば、メーカーの知名度やその規模には、特段のこだわりはありません。 むしろ、偏見や先入観(その多くが間違いや錯覚の産物)を排除して中身で勝負!ということでしょうね。
機器を見せるためでなく、隠すために費用を掛ける・・・やはりちょっと変わってるかと。勿論、その効果は以前のこのブログでお話ししたように期待通りでした。
ブランドや見た目にこだわらない・・・フィルムカメラも多くのメーカーから目的によって選択・・・。ジャンルにこだわらない音楽も・・・その流れの通りですね。
※Classic CD&LP 02-Net
これからは、ジャンルにとらわれずお気に入りの楽曲について、いろいろなお話をして行きたいと思います。A7で聴くピアノ曲(ジャズは勿論、クラシックも!)は本当に魅力的!
音楽がそれほど好きでないと言われる方には少々退屈かも知れませんが、愛犬のボルゾイ、映画・・・何でも登場するブログです。興味のあるところだけでも大歓迎です。
どうぞ、これからもお気軽にお訪ね下さいね。

ご来訪頂き、有難うございます。
さて、レオンとお友だちの楽しい写真がありました。長いお付き合いのお友だちですよ。 
いたずら坊主の頃と最近のドッグランでの写真、ご覧ください。 
①イタズラ坊主たち E ver
かつて、写真を撮ることが趣味だった頃には目的もなくカメラを持ち歩くことは、ほとんどありませんでした。昔のカメラや周辺機器など、その大きさや重さ、フィルムの準備・・・かなり面倒!と感じることもあったのでしょうね。 でも、今では、カメラがお荷物という感じは全くありません。皆さんも、ボケットやバッグにスマホやコンパクトカメラが入っているのではありませんか? これらも立派なカメラです。しかも、通常の使用では一眼レフのデジカメと比べても遜色はありません。 そんなこともあってか、テレビや新聞のニュースに一般から提供された映像も多く登場します。勿論、そんな映像を撮ろうと待ち構えていた訳ではないでしょうが、手軽にシャッターが押せるカメラ(そんな機能を持った各種の機器を含みます。)が日常生活に溶け込んでいるからでしょうね。
 (私も、仮にマスコミに提供すれば使用されるかも・・・そんな写真を撮っています。今回の最後に掲示しますね。)
①あ~いい湯加減 E001
 【報道写真vs趣味(CM等含む)の写真】
報道写真は、客観的に真実を映し出すことによって、その信ぴょう性を維持しなければなりません。しかし、趣味の写真の場合、そんな面は要求されませんね。他人に迷惑を掛けないこと・・・そんな常識的な前提はあるとしても、自分の気に入った写真(映像)に仕上げることが出来ます。そのための基礎的な技術等の勉強は必要かも知れませんが、仮に、技術面や表現力が不十分だったとしても、それを責められることもないでしょう。そして、それは私にとっての『よい音』での音楽再生にも通じます。
以前、このブログでも触れましたが、映像の方が音に比べて、より同じような感覚で受け止めてもらいやすいのではないか、とお話ししました。 正に、百聞は一見にしかず、ということでしょうか・・・。
映像は確かに、私たちにストレートに訴えてきます。写真の名の通り、真実を写す! 上の写真は間違いなく、その時の状況を表しています。(但し、コメントは除外です。これは、私の感じ方・見方ですから。) では、下の写真について説明します。
●①-3歳のころ 散歩・・・リードなし・・・ではありませんよ。
この3枚の写真には、それぞれ小さな写真を貼り付けています。クイズにならない程、明瞭に違う部分がわかりますね。 写真が必ずしも真実を写し取っていないこともある、という例です。これらは報道写真ではありませんから・・・。
実は、このブログのアウトドアでの愛犬の写真、多くは自由気ままに楽しく振舞って、微笑ましい姿を表現したかったのですが、家の者から『ドッグランならまだしも、リードなしの散歩なんて・・・写真を見た人からは非常識な人と思われますよ!』・・・ということで、真実を明かすことにしたのです。
(以前、リードなどを消していることもあるとは言っていましたが・・・。) (#^.^#)
『リードは消しています』と敢えて説明すればするほど、逆にウソっぽい言い訳になり、100回説明するより、ビフォア・アフターを視覚で表現する方が良いと思ったのです。
勿論、リードを付けたからと言って、レオンやアーサーの日々の散歩が彼らにとって苦痛になっているなんて思えません。それに、ストレスを溜めないようにドッグランへも度々出掛けていますからね。
それにしても、音楽も映像(画像)もそれぞれ、それを受け取る人の心の奥に潜んでいる思いや価値観・・・深いものを感じます。 愛犬家の家族からの指摘、謙虚に受け止めることにします。

では、報道写真にでもなりそうな私の撮った写真・・・火災の発生直後?らしいものをUPしますね。
12 KM
名古屋駅前の高層ビルからの写真・・・コンパクトカメラの手持ちとは言え、もっとビシッとした写真が撮れる筈、と少々出来に不満はあります。 (追記:かつてのようにファインダーを覗いた撮影ならば、まずセンターは外さないでしょうね。この写真はセンターが左にずれてます。敢えてずらすことも、構図上意図することはありますが、名古屋北東部に広がるスペクタクルとその中の名古屋城・・・私としてはトリミングなしでのスケールメリットも大事にした、という訳です。煙の昇り方から、お城はセンターから少し左に寄せて・・・なんて気にすることもないかな。この場合。)
幸いにもこの火事でのケガ人はなかったようですよ。 名古屋城越しの映像!・・・こんなの狙って撮れるものではないですね。新聞記者だった親父の血筋かしら・・・?
しかしながら、お隣りさんもカメラを構えていましたので・・・この写真はスクープではありませんね。 

次回も、是非お訪ね下さい。お待ちしております。 

ご来訪頂きどうも有難うございます。
先ずは、レオンが我が家の一員となった生後2か月頃からを写真で紹介しますね。
レオンの成長 自己紹介
 ※レオンも初代ボルゾイのアーサー同様、6~7か月でとんでもない大きさに! でも、
      不思議とかわいい!
    我が家の愛犬ボルゾイのレオンとアーサー、たびたび登場しますので、よろしく~。

【音楽の鑑賞のために目指す音づくり・・・映画(映像)から学ぶこと】
さて、前回『自分の目指した音づくり①』では、可聴域外・・・特に高音域の再生がその音楽
の鑑賞に、果たして本当に重要な要素なのか・・・などと、自分の聴覚の悪さを棚に上げて、
皮肉交じりにお話ししてしまいました。今のところ、私の主張を撤回するつもりはありませ
んが、映画に関しての自分の考え方が180度変わったこともあり、将来も(私が健在なら)
考え方が変わらないという自信はありません。(^-^)
 
【スペルタクル・・・人間が小さく見える圧倒的なスケール感!・・・ダイナミックレンジ拡大】
映画に関するその考え方とは・・・・CGなどデジタル技術を使った映像の加工など予想も
しなかった昔のことです。SFの特撮や史劇などの大作に見られるスケール感も、目の錯覚
の利用を含めて、映像技術の集大成が映画だと思っていた頃に遡ります。 
風と共に去りぬ 十戒ベン・ハースパルタカスクレオパトラアラビアのロレンス
・・・。どれもスペクタクル映画の代表作かと思いますが、これらの中には広大な背景に数
えきれないほど大勢の人たちが映るシーンもあります。若い人たちの中にも観たことがある
方は多いかと思います。
●crowd scene H650
これらのシーンのいくつかにはマットペイント等での光学技術を使った合成もありますが、
大画面を埋め尽くす群衆や兵士が登場する場面では、私はスクリーンの両端にも注意を払う
ことになります。しかし、カメラのパンで突然かつ不自然に群衆が途切れるのを見たことが
ありません。 これが画面の外側にも人がいる!いる筈だ・・・映らなくて気の毒だけど
『エキストラ』が配置されているように思わせるのです。実際には製作費の都合もあり画面
の外は徐々にまばらな配置になったかと推測しますが、映らないエキストラが100名なのか
1000名なのかはともかく、彼らの演技や動きが、実際に画面に登場する周りのエキストラに
も影響を与えた筈だと思います。 これはクローズアップでの演技で相手が映っていなくても、
その視線の先には相手となる人物(俳優とは限りません)がいました。一人芝居・・・これも
あるでしょうが、よりリアルな感じを出すために必要な演出かと思います。
ドラマでもスペクタクルでもこういった手法で、一層インパクトのあるリアル感を醸成して
来たのではないでしょうか。

これらの画像はシネマ速報、Gigacine他からお借りしました。(掲載に支障があるようでしたら、
管理者経由でお知らせ下さい。直ちに善処します。その他の画像も説明のため是非とも必要な画像ですので・・・。)

マットペイント vs CG の例
CGを駆使した特撮・・・そうと分かっていても驚嘆!】
    ・・・・ 映画(映像)に対する考え方が変わった!・・・・

私の映画 (映像) への考え方を変えたこととは、デジタル技術を本格的に駆使したCGを組み
入れた多くの映画が登場して来たことです。
アビスターミネーターの2作目、そうそう恐竜が暴れるジュラシックパーク、それにタイ
タニック
、後年のスターウォーズもそうでしたね。観客の多くは、CGを全編に使った映画、
しかもメイキング映像を見た後でも、それらの映画を十分に楽しむことができます。 崖や
ビルから主人公が落下するシーンでは、昔の映画ならスタントマンも命がけで大変!なんて
思ったりしましたが、今は余程のことがない限りCGなので安心して見ることが出来ます。
また、一方では、主人公は不死身か!と、映像のリアルさも行き過ぎると、私にはかえって
不自然に感じられますが・・・。
とは言え、大観衆のシーンが、着色した綿棒を無数に並べてコンピュータ処理した映像だと
知っていても、そのスペクタクルには・・・驚嘆してしまいます。(一部の映画ファンには
不満が残るかも・・・) 当然、画面の外側に対してかつて私が心配したような、映らない
群衆からの影響も考慮する必要はないでしょう。従って、自分にとって見えない、 感じない、
聞こえないデータはカットしても致命的にならないのでは!
との考えに変わったのです。

【アナログとデジタル・・・注目の最新技術】スケール感を描き出す!
では、興味深い映像を紹介します。かつてのベン・ハー(1959年公開)と最新のデジタル技術
でリメイクしたベン・ハーのスタッフとキャストの登場する予告編の一部と、ベン・ハー
(2017年公開)
のデジタルでのメイキング映像をご覧下さい。(下線の文字をクリックします。)
さあ、いかがでしたか? 最終的にはどちらも迫力いっぱい・・・素晴らしい出来ですね。

さて、新しい映画にも、デジタル映像の背景製作にマットペインターが活躍しています。
この分野では世界的に有名で素晴らしい技術を持たれる上杉裕世氏の作品と絵筆をマウスに
持ち換え、デジタル・マットアーティストとして活躍されていることもお伝えします。
 GIGAZINEのサイト ≪ http://gigazine.net/news/20120823-analog-mind-cedec2012/ 
 上杉裕世氏 Wikipedia ≪ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E8%A3%95%E4%B8%96
上杉裕世氏 001
※左はダイハード2のラストシーン 中央と右はILM 製作のスターウォーズ・エピソードⅢでの背景のマットペイントです。
そして、このような映像製作の手法は、『音』の世界にも当てはまるかも知れないとの思い
からお話しを進めます。

五感・・・・第六感
人間の五感、改めて言うこともないでしょうが、≪視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚≫の五つの
感覚です。でも、何か大きな感覚をもうひとつ!お忘れではありませんか? 第六感です。
このブログは学術的なものではありませんので、聞き流してもいいですよ。(*^-^*)
この第六感については、前述の五感ほど科学的な裏付けが確立されているように思えません
ので、ある意味でうさんくささもあります。直感や勘などは普段から馴染みもありますが、
予知能力、霊感となると、ちょっと別物と感じてしまいます。
今まで蓄積して来た知識や経験を基に、確証もないままそれを正しいと思ってしまう私たち
の偏見・思い込みによる判断! また逆に、ある部分では疑問を持ちながらも、知識や経験
に加えいろいろなデーターなどを総合的に精査した後、あり得る結果を的確に予測すること
など・・・。 これも直感や勘のひとつ、第六感と考えてみましょう。

いい音で音楽を聴くためには、今の機器の2倍、いや10倍の予算をかけないとダメ!・・・
これなどは最悪の例です。アナログ時代には、機器によって音が変わることはよく言われて
おり、実際に経験することもありました。中でもレコードプレーヤーやカートリッジによる
音質の違いやスピーカーによる音の違いは顕著でした。しかし、デジタル音源の音楽再生が
主流の現在、音質に大きな違いが出る機器は、ひと口で言えば『スピーカー』でしょうね。
アンプやCDプレーヤーにも個性はあるようですが、価格に比べて欲張った機能や着飾った
外装の機器は別として、定評のあるメーカーの製品であれば普及機でもかなり優秀だと思っ
ています。メーカー名をいくつか挙げればよいのでしょうが、ここでは控えます。先入観や
偏見はない方がいいかと思いますので・・・。

そうは言っても、せっかくですからスピーカーを通信販売している興味深いメーカーがあり
ますので、ちょっと触れたいと思います。
音工房Zhttp://otokoubouz.com/あまり聞かないメーカーかも知れませんが、スピーカー
及び音楽の再生環境を整えるための周辺部材等を製作しています。
残念ながら、私はリタイアの身であり予算が取れないため、是非聴いてみたい彼の作るスピ
ーカーを未だに生で聴くことが出来ず、悔しい思いをしています。その訳は、代表者である
大山美樹音(ペンネーム)氏の音へのこだわりや製造過程の詳細をネットで公開するなど、
真摯な音づくりの姿勢が伝わってくるからです。 そして、音響に大変詳しいお仲間も多い
ようで、音響専門メーカーの技術者、さらには音楽プロデューサーのお薦めCD紹介など、
ハードからソフトまで幅広い支援を受けてみえることからも氏の人柄が感じられます。 私は
数年前に偶然Webでこの代表者を知り、その後ずっとこの会社の製品やその姿勢を見てきま
した。比較的小型のスピーカーですが、その試聴の様子などを測定器のデータが見える映像
も公開するなど、そのポリシーは一貫しており、大変好感の持てるメーカーです。
音楽鑑賞に初心者もベテランもありませんが、どの段階の方であっても、この小型のスピー
カーを私に代わって聴いてもらえたらうれしいですね。これは私の第六感です。 そして、
ある日、私の部屋から大山氏の音が聞こえることを願っているのですが・・・。

さて、ずいぶん長い前置きになりましたが、以前このブログで、良い音とは心地よいと感
じることができる音
では、とお話ししましたね。
でも、『心地よい音』という感覚は人によって様々で、さらに聴く楽曲必要とする音量
聴く場所などによっても違って来るでしょう。
例えば、小編成のクラシックの弦楽曲では、音に滑らかさや繊細さを求めるでしょう。
同じ小編成のジャズ・・・しかもオンマイクでの録音では、各楽器の音の明瞭さや力強さ、
スピード感を求める人もいるでしょうね。
     (※オンマイクとオフマイクについて、ご存じの方には説明不要ですね。飛ばしてください。
 〔オンマイク・・・楽器等の音源の近くにマイクを設置し、狙った音が録りやすくする。広い会場でのライブで音響機器に
  つなぐマイクの多くはオンマイク。この逆のオフマイクは楽器の音が中心ではあるが、会場等の響きや聴衆の反応も併せて
     録りやすい。勿論、これらの併用も。〕

 
【ダナミックレンジの大きさを演出・・・再生音から感じる迫力・爽快感】
大編成のオーケストラの楽曲では、 また別の要求も加わります。 クラシックでは尚更ですが、
ラヴェルの『ボレロ』のようなダイナミックレンジの大きな曲をしっかり再生できることも
重要です。 Ravel: Bolero Orchestre symphonique de Montréal Charles Dutoit, conductor
       下図はダイナミックレンジの大きな楽曲の実際のアナライザー画像を切り出してみました。
この画像はクラシック楽曲の音量推移です。Net
では、こんな多様な要求を果たして、一組のスピーカーで満足に再生できるのでしょうか。
難しい疑問ですが、これは可能でもあり、可能ではない・・・というお答えをします。音へ
の好みや要求は、前述のように皆さん異なるから・・・・と言ってしまえば、このブログの
オーディオ部門、これで終わちゃいますね。いいえ、まだ重要な続きがあります。
私たちは、スピーカーから出た音をそのまま聞ける訳ではないことを知る必要があります。
オーディオを趣味としている人たちには、スピーカーなどの機器の能力を十分発揮させるた
めに、これで苦労している人も多いはずです。 音楽を聴く環境・・・・『部屋の状態』に
よって大小の差こそあれ、再生音は必ずその影響を受けているということです。

【音楽を聴く環境の影響、時として無視できない!?・・・常に無視できない!】
スピーカーから出た音は波のように拡散していきます。音波というのも納得ですね。指向性
の少ないスピーカーはさらに拡散範囲が広がります。音の高低(周波数)によっても広がり
方は違ってきます。周波数が高い音に比べて周波数が低くなる程、音はよく広がる・・・・
スピーカーボックスの正面ではよく聞こえたのに、後ろ側では高音域が極端に減衰する、
・・・こんな現象はよく経験することですね。それにもうひとつ、音源が遠いほど、音が小
さくなって行きますね。波のように減衰し、いつかはなくなるからです。これはイヤホンや
ヘッドホンを外すと、音がほとんど聞こえなくなることで経験していますね。
それだけならば、スピーカーを聞き手に向ければよい訳ですが、そうはうまく行きません。
その理由は部屋の影響を受けるからです。壁、床、天井・・・さらには窓やカーテン、家具
等々、いろんな物の影響を受けることになります。良い響きは、音に潤いや安らぎ、広がり
などを与えてくれますが、過剰な反響・・・残響、これは音楽の繊細さや音の明瞭さを奪っ
てしまうでしょう。例外として、浴室での響きや電気的に残響を付加するカラオケ・・・・
こちらはちょっと趣きが違いますので、触れないでおきましょう。 
 

ダナミックレンジの大きな音楽などをより良い状態で再生するための環境、そのひとつは、
リスナーにとって『必要な最大音のための遮音性』と『最小音のための静寂性』の確保!
 

今回はここまでとしますが、ダイナミックレンジを確保するための部屋などを含め、今後、
少しずつ触れていく予定です。音づくりのシリーズ、どうぞお訪ね下さい。
なお、一回分としては話が長過ぎたと反省していますが、オーディオマニア向けでないと、
お断りした手前、どうしても説明がくどくなってしまったのでは、とも思っています。

では、次回、『私の目指した音づくり その③』で、目指した音楽の再生!へと続きます。
是非、またお訪ねくださいね。

さて、私が使って来たいろんなオーディオ機器・・・写真をかき集めてみましたよ。
まだ、全部ではありませんが。主なスピーカーについては、前回アップしています。
    ・・・ オーディオ趣味・・・・・音楽再生への意識の変化 ・・・
※かつての主な機器
最初のステレオについてで触れましたが、当時はメーカーが自社単品製品を価格帯に合わせて組んだ、今で言うコンポ(?)型ステレオセットと完全一体化したアンサンブル型、そしてスピーカー2本を本体から切り離したセパレート型からの選択が主でした。
オーディオ機器についての知識があまりなかった私は、当然のようにメーカーが性能等々の
バランスを考えたセットで置き場所の自由度が高いコンポ型を選ぶことにしました。
 しかし、下宿生活の大学時代・・・年に数回の帰省では十分にこの機器を使い込むには至
らず、社会人になってからのオーディオ機器の最初の買い替え時も、先にメーカーを決め、それから機種を選択することになりました。勿論、オーディオショップで数社の機器の聴き
比べもしましたが、まだ、自分の望む音の概念も曖昧で比較するための音質の基準もなく、
身の程知らずにも当時そのメーカーの製品の最上位の機種でセットしたのです。
総額は当時の給料の4、5倍にもなったと記憶しています。

さらに数年後・・・またしても前回のように、そのメーカーの最上位の機器を購入・・・。
但し、その頃には、オーディオについてのいろんな知識の吸収も進みました。生の音楽にも
触れる機会が多くなり、オーディオ趣味としての充実感や音楽再生の質へのこだわりも出てきており、満足していたと思います。
    (これがどのメーカーの製品だったかは、上の写真でお分かりかも・・・。)

【気分転換のひと休み】 ・・・初代の愛犬、ボルゾイのアーサー君です。※滑り台 お気に入り for NET 001
 ※自宅近くにある万場調整池の周りは、いろんな遊具のある遊歩道となっていて、散歩や
ジョギングには最適! でも、これらの施設の完成直後は行きかう人も少なく、近くに人が
いない時のアーサーにとっては写真の通り、正に天国にいるような気分だったのでしょう。
(後方に見える湖?・・・万場調整池です。)
我が家の愛犬、初代ボルゾイのアーサーです。もう、四半世紀も前の愛犬の写真・・・
当時、超大型犬のボルゾイは日本では珍しく、そんなに多くはいなかったようです。そんな
こともあって、散歩で出会う人から時々『・・・イヌですか?』『遠くからだと・・・仔牛
に見えた・・・』なんて言われたり。 (*^。^*)
アーサーも大きかったのですが、それが分かるように私が抱き上げた?写真もアップしちゃいます。

ところで、なぜ、愛犬がボルゾイなのか? ・・・・理由は単純です。私からのただひとつ
の条件を満たすのがボルゾイだったからです。その条件・・・・『とにかく無駄吠えしない
こと』ということ。
それじゃあ番犬にならないですって?とんでもない!その存在だけで十分に番犬合格です。
その顔も! でも、こんなにでっかくなるなんて・・・・それまでボルゾイを知らなかった
私には、全くの想定外!せっかく作ったアーサー用のハウス、我が家の家族になって半年も
するともう入れません。さらに大きなハウスを作ることに。かなり大きなもので、幼稚園児
二人位なら中でままごとが出来そうなハウスでした。
しかし、これもアーサーには狭かったようです。そのため、後年レオンを迎えるにあたって
居間に接続した6畳相当のスペースが必要となり、壁面も可動開放出来るサンルームを準備
することになったのです。
CIMG8470  ---------
 ※万場調整池については、豊橋ドットテレビ  http://toyohashi.tv/archives/375  が
  紹介しています。
  また、酒呑みおやじさんの見事な空撮での万場調整池の全景、是非ご覧下さい。
     ➡ ➡ ➡ https://www.youtube.com/watch?v=ymxyDbjtL-I

愛犬レオンにつながる、かつての愛犬アーサーについてもレオン同様、時々お話しや写真で登場しますので、どうぞお楽しみに。

【私の音作り・・・・方向性が見えてきた・・・・音から音楽へ!】
ここに至るまで、音響専門家を含めて多くの方から音響についての考え方などを聞くことができました。
森本雅記氏、マーク・ウレダ氏、各地のオーディオショップの多くの皆さん・・・そして
一級音響技術者資格をお持ちで、当時はフュージョン系をよく聴かれていたという吉田さん
(これだと誰かが分かってしまいますか? でも、私のオーディオ道に良い影響を与えた方、
・・・特にご迷惑ではないですよね。)本当にお世話になりました。
皆さん、どうも有り難うございました。
出会った音響専門家の前編は・・・・
     【オーディオ趣味・・・私が影響を受けた音楽と音響専門家たち

では、次回、『私の目指した音づくり』でお会いしましょう。

さて、前回は半世紀も前、友人宅のオーディオ機器から流れるステレオ音響に圧倒された
お話しでしたね。思い出のシングル盤 A※これらのジャケットの写真、一部ネットからも頂きました。 自分の所有するEP、LP、オーディオテープのコレクションは、現在、段ボール箱に厳重?にしまい込んであるため写真が撮れません。この点をご理解下さい。また、このブログで使用する写真等の著作権・・・大丈夫とは思いますが、支障があるようでしたら管理者経由でお知らせ下さい。直ちに善処します。
そんな中から当時のお気に入り! ザ・ロネッツの "Be My Baby"をどうぞ。\(^o^)/

その頃、私は学生の身。しかも、自宅から離れての下宿住まいだったため、夏休みや冬休み
に帰省した時には、飢えたように古い機器で音楽を聴いていました。 そして、両親もよく
知っている友人のステレオセットの素晴らしさなどを時々話す私の姿を見て、いつかはステ
レオを買ってやろうと思っていたのでしょう。
小学6年生頃からギター、中学生になるとトランペットを始めており、テープレコーダーで
毎日のように音楽を聴いているのを見ていた両親、しばらく経ってステレオセットを買って
くれることになりました。レシーバー(AM・FMチューナー搭載)、レコードプレーヤー、
スピーカー(20㎝ウーファーの2way)のセットでした。すでに社会人だった友人のセット
には及ばないものの、レコードもFMも大変いい音を聴かせてくれましたが、当初しばらくはFM放送の受信はT字型アンテナ! これも本格的なアンテナに変えると一層クリアな音に変身・・・その後、知識が付くにつれ、機器のセッティング見直し等で徐々に音が良くなっていくのが感じられるようになりました。
間もなく成人・・・いつまで親のすねかじり・・・振り返ると大いに反省していますが、
収入ゼロの大学生、仕方がなかったと自分に言い聞かせています。

ところで、小学4、5年生頃まで私の音楽の成績は最悪。通知表は1か2で、時々教室を抜け出す児童でした。 その理由は、先生の望むような音楽の実技ができなかったからだと思い
ます。『それ違うよ!』『そうじゃないでしょう!』と、いつも先生から叱られていたのを覚えています。そんなことからも頑張る気持ちになれなかったのかも知れませんね。
でも、先生が悪い訳ではありません。他の多くの児童ができているのに、私ができないのは努力や理解が足りないからだと、先生もイライラしていたのでしょう。その頃は、体調を崩していた母親がとうとう2年にもわたって入院し、実質、この前後を含め母親不在の状態で
したから、仕事が忙しかった親父もこれで叱るのをためらったのかも知れません。
思い出のシングル盤 B
 ※これらも前記と同様ですが、画像の位置については特段の意味はありません。(^▽^)/
  クラシックの楽曲が出てきてないね、ですって? まだまだこれからです。Altec A7 クラシックも大丈夫ですからね!

それが、その後の海外ドラマや録音機のおかげで、音楽の楽しさを知ることになり、楽器をいじるようになってからは様変わりしました。小学校低学年で欠けてしまった音楽の基礎、追い付くのはさほど困難ではありませんでした。理由は簡単、苦労をいとわない音楽好きになっていたからです。
そして、小学校の高学年になるとテーマソングの楽譜が欲しくて、放送局に多くの手紙を書きました。するといくつか、ドラマのキー局から楽譜が届いたり、楽譜の準備がない場合、
主人公のブロマイドが送られて来たりもしました。これも音楽好き、映画好きの私にはうれしいプレゼントでした。放送局の担当者って、どんな人かなと想像して感謝したこともあります。 こういったことが、前回の写真にあるようなテレビ番組やそのテーマソングに一層
親しみを持ち、高校時代までこの気持ちが続くきっかけになったのでしょうね。

大学時代には、これが劇場映画に広がり、映画音楽劇場の音響にまで興味を持つように
なりました。でも、まだAltecJBL等の劇場用音響機器を知る由もありません。
社会人の仲間入りを果たし、オーディオ趣味がさらに進んだことで、また、新たな刺激を
受けるようになっていたのです。
大いに影響を受けた雑誌の一部がこれらです。勿論、他にもいろんな本からいろいろな知識
を得ることになります。でも、ここに挙げた雑誌のほとんどは処分・・・させられました。
 😢 断捨離とか。『ラジオ技術』『FM fan』『stereo』・・・基本から工作・・・ソフト情報まで。懐かしいオーディオ雑誌 001
では、次回は私が大きな影響を受けた音響の専門家についてお話しすることにします。
専門誌に登場する人物だけでなく、実際にいろいろとお話しした人たちとのエピソード
もご紹介したいと思います。日本の方も米国の方も。ただし、今、実名での登場が可能
なのか・・・20年も30年も経つのでいい? いや!逆に、考え方など変わってみえる
かも・・・などと、私も揺れています。
でも、次回、是非お訪ねくださいね。
Leon - 612 00001
※サンタさんに扮したボルゾイのレオン君です。(おまけのウサちゃん! さすがにイヤそう!)
 とてもでっかいくせに、とてもかわいい!
 我が家の愛犬、レオンを紹介していきますよ。こちらもご期待ください。

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