飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

タグ:万場緑地

ご来訪有難うございます。
久しぶりの更新となりましたが、今回も前回に続きオモシロ不思議な写真をメインに進めていきます。どうぞ最後までご覧下さい。 
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真珠の耳飾りの少女 (ヨハネス・フェルメール)フェルメールへユーモアを込めて
●①フェルメール 01 Banksy
グレン・ミラーの「真珠の首飾り」は知っているけれど、「真珠の耳飾り・・・」を知らない方もこの絵画には見覚えがあるかも知れないですね。上の中央がフェルメールが描いた「真珠の耳飾りの少女」で、その他の少女画像は合成・・・ユーモアを込めたフェイクです。 
ところが、 ちょっとしたことで、 これがブラック・ユーモアになってしまうことがあります。
その例が上の画像の中にありますが、お気付きでなければ・・・それはそれで結構ですよ。
敢えてヒントを出せば、タランティーノ監督作品のタイトルです。答えは私のブログに! 
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【コロンビア映画ロゴマークにモデルがいた! 二階堂ふみの七変化!】  
●②二階堂ふみ ジュディ・デンチ H750
上の組写真を左から説明します。
実力派女優のジュディ・デンチが「スター・ウォーズ」のオビ=ワン・ケノービ役ユアン・マクレガーと共に、 何ともユーモラスは着ぐるみで登場します。大スターの二人 ・・・ よくぞこんな格好をしてくれたものだと掲載してみました。勿論、 ジュディ・デンチと言えば、 特に若い人たちには007のM役で知られていますね。「007スカイフォール」のダニエル・クレイグとのツーショットを並べてみました。
(ジュディ・デンチは「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞と英国アカデミーともに助演女優賞を獲得し、その他数々の受賞歴をもつ大女優です。) 
 

コロンビア映画のオープニング・ロゴは現在まで30年程使われていますが、この女神にはモデルがいました。 それは米国ルイジアナ州ニューオーリンズのタイムズ・ピカユーン新聞社に勤める当時28歳のジェニー・ジョセフさんです。  ●オープニング・ロゴの油絵を託されたイラストレーターのマイケル・ディーズ氏は友人の写真家キャシー・アンダーソンさんに参考になりそうな写真を依頼、 そして、 彼女は同僚のジェニーさんにこのモデルを頼み込みました。  ふたりともこんなに有名で長生きの映画会社のロゴに使われるとは全く想像していなかったそうです。 長時間の撮影で疲れ切ったジェニーさんの休憩写真もありますね。後になって、苦労が報われたのを知ったことでしょう。こんなパロディも! もうひとつ!
なお、マイケル・ディーズ氏の作品はネットでも見ることができます。 

 

漫画ベティ・ブープのメイクに挑戦!YouTuber ・・・ 誰かは分かりません。 
 

二階堂ふみさんどんな役でもこなせる女優さん。 NHK 朝ドラ「エール」
 お馴染みのスター! 従って、説明は不要ですね。

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 【UFOが万場調整池に!・・・?】万場に? ・・・ 今は信じないで下さいね。Don't take it seriously.●③万場調整池 UFO現る-01
このブログでも宇宙への興味未知との遭遇でUFOに触れたことがあります。
それじゃあ・・・UFOを信じているの? これは信じるとか信じないというニ者択一の問題ではありません。 重要なことは「真実」かどうかを問うことです。 そのため、 真実が明らかでない限りは、あらゆる可能性を否定すべきでないというのが私の考え方です。そうです!UFOの存在の真偽を論じることは「悪魔の証明」・・・ 一例として、UFOが存在がしないことの証明は現在の科学では不可能だと思うのです。一方、存在することについては、1件でも科学的に立証できれば良いことになりますね。(笑)
えらい学者の先生は、一般人は素人! 私のいうことが正しい! 私たちが立証できない限り存在を認めない!という傲慢な姿勢ではなく、 無いと立証されない限り、 有る可能性を追求するか 少なくても排除しないという姿勢を望みます。 さもなければ、 永く嘲笑され変人扱いされてきた学者の突飛な仮説を信じて、長期間かけて立証した研究者たちすら否定することにもなりかねません。
(昔々、小学生の私には銀河が円盤のように見える写真が不思議でなりませんでした。真空の宇宙で綱もないのに、何もない中心に引っ張られるように固まっているからです。勿論。先生にしつこく尋ねました。
先生も困ったことでしょうね。ニュートンの万有引力の考え方は習いましたが、紐の先に重りを付けて回すとその軌跡は円を描く! じゃあ回す側の手はどこ? 水の入ったコップに粒々(小さめの砂を星に見立てて)を入れてかき回すと中央に回転しながら集まってくる? じゃあ宇宙の水はどこ?・・・SFの世界としてブラックホール的な話もあったかも知れませんが、当時の私には目に見えないものは存在しないというのが常識でしたからね。)


【アメリカ国防総省がUFO映像を公開! 矢追純一UFO追跡!(コスモアイル羽咋名誉館長) 
                      ※コスモアイル羽咋:石川県羽咋市の宇宙科学博物館
●④UFO - 01
米国国防総省が正式に公表したUFOの映像です。やっぱりUFOは存在した! ちょっと誤解があるようですね。右に掲載したような空飛ぶ円盤として認めた訳ではありません。UFOは"Unidentified Flying Object"の略 ・・・「未確認飛行物体」です。言い換えると、正体が確認できるまでの仮称。結果、飛行機だった・・・鳥・・・風船・・・星・・・電車の窓に写った反対側の光等々、正体が分かれば見間違いで片付けられますが、現段階では正体が分からない飛行物体として、ペンタゴンが公表したということですね。
そして、かつてUFOをはじめとした超常現象を世に広めた立役者が矢追純一氏です。私には懐かしい人物です。 本棚を見てみたら、 著作物や名前の登場する書物がいくつかありました。
では、ペンタゴンが公表した問題の映像をご覧下さい。

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【万場調整池周辺での不思議な現象!】 いたずら雲? 癒し雲? 恐怖雲?
●⑤夕日に染まる万場調整池W4071H750 - 01
上の②③④は夕方の万場調整池で見つけた癒しの景色です。は多数撮った中の一枚です。 数分で沈んでしまう夕日が狙った位置に来るのを待ち構えて撮ったものです。この前後の写真は直射日光が入り込み、 そのままではハレーションで巨大な夕日になり、 夕日に露出を合わせると田原市の山々は美しいながらもグラデーションがなくなり、単なるシルエットに! ということで、雲の隙間に夕日が落ちて来るのを待ち構えたという訳です。(笑) 
は当然ながら、季節によって日没位置がこんなにも違う、という写真です。 また、細かいことですが、湖面に写り込む岸辺の表情から万場での風の強弱も分りますね。
では、は一体なんでしょうか? なんとも不気味な姿が写っています。日没後の散歩の帰り道、偶然に撮ったいたずら雲!なんですよ。説明は下の写真で。
⑤⑥⑦いたずら雲です。晴れた8月の夕暮れ、何だか帯状の雲が地上付近に湧き上がって来たのです。天気の急変! 好奇心旺盛な私 ・・・ 急ぎ足で雲の方角に向かうと・・・ 積乱雲等は上昇するものと思っていたのに、モクモクとまるで布団をかぶせるように手前に広がってきました。その後は暗くなり過ぎたので、やむなく撮影は中止となりました。 
 

名古屋・栄に五重の塔! 栄のシンボル・テレビ塔の昔と消えたかつての中日ビル】
●⑥TV塔 中部電力千代田ビル H748 W4432-01
は前項のオリジナル写真です。周辺を切り落としてはいますが、その他には何も手を加えていません。 こんな不気味な映像が撮れたものは、 まさに偶然! そこで、 いたずら好きな私、 オリジナルの左右をグッと縮めてみました。フィルム映画時代のワイドスクリーンのアナモフィックレンズのアイデアで出来たのが前項①のいたずら画像となりました。 
 

名古屋・栄に出現した五重の塔!(CBCをはじめ地元のテレビ局で紹介されました。)
この鉄塔は名古屋市中区新栄のNTTコミュニケーションズ栄ビルにあります。20年に一度の鉄骨の塗装工事に伴う安全ネット設置後の姿が何と五重の塔にそっくりという訳でした。  
 

は建て替えのため解体された中日ビルの1978年(昭和53年)当時の姿です。懐かしい写真 ・・・そしてその後方に見えるのが建て替え前のNTTの鉄塔です。
④⑤では、その背景にご注目下さい。は1978年当時の名古屋テレビ塔です。③と同時期に同じ場所から私が撮りました。 現在はテレビ塔の活用もその周辺もすっかり変貌しています。  (いずれも40年以上前のプリントのデジタル化のためかなりの色補正が必要でした。) 
  

は④の後方に写る鉄塔です。名古屋昭和区の鶴舞公園の北西すぐの中部電力千代田ビル(中区)で、高さ73mのビルの上に92mもある鉄塔が建っており165mにもなりますから、どこからでも目立ちます。実は、この写真、かつて私が単身赴任時に住んでいたマンションのベランダから撮ったもので、その内部は以前このブログにも掲載していますよ。 
 

の富士山! さすがにこれは豊橋からの写真ではありません。 2013年(平成25年)3月、仕事でよく出かけた静岡県庁から北東約50kmの富士山を眺めた一枚です。
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【かわいい人気者、奇妙な撮影機&変なおじさん・笑えるマスクいろいろ!】
●⑦Snow art ... Masks -01
元祖シネラマ・カメラ以外は説明の必要はないかと思います。
元祖シネラマカメラって何だと言われる方、このブログの70mmフィルム 思い出の大画面映画大集合!シネラマ・巨大スクリーン vs 映画技術者! =苦闘と工夫=」を是非ご覧下さい。(左のクリックで移動)
元祖シネラマを簡単に言えば、 撮影時に3台分をひとまとめにした35mmカメラを同期させて撮影、 上映には同期させた3台の独立した35mm映写機で投影、 横3枚分の映像を湾曲スクリーン上でつなぎ合わせる方式です。 しかし、スクリーン上でのつなぎ目が目立つことや巨額な設備投資を回避するため、 間もなくすると1台の70mmカメラで撮影し、 1台の70mm映写機で湾曲スクリーンに投影するシネラマ方式が元祖に取って代わりました。「グラン・プリ」がその代表作です。(多くの場合、撮影時には湾曲スクリーンでの上映を想定しなかったが、結果として湾曲スクリーンで上映するものを「スーパーシネラマ方式」と称したようです。)
  
今回の締めの写真は万場緑地の遊歩道にも注目して組んでみました。  
【万場遊歩道を反時計回りで一周!】≪万場緑地全体についてはここをクリック≫
★①岡の上・下のあずまやとカラフル滑り台 2020.10-H1000
①②は万場緑地 北西角のあずまやです。以前、 万場調整池特集のヘリコプターでの救助訓練のいくつかはここから撮りました。  そして、 そこから南下方③④のあずまやに下りる方法は3つあります。 (外周道路は一般車両が通り散策には不向きで除きます。) そのひとつは、③の急斜面をそのまま下りる! でも高齢者には危険です。そんな時は左手の手摺のあるゆったりした階段⑥⑦がお勧めです。じゃあ、どちらもベビーカーでは不可能では? ご心配なく! ④左方に写る緩やかな歩道を使いましょう。ただし、ベビーカーからは手を放さないで下さい。万場調整池に初めて来られる方は参考にして下さい。 
 

【久しぶりの散髪?は気持ちがいい!】除草が終わるとさっぱりした遊歩道に!
★②万場調整池本堤下からの風景 H1000-00003
お次は、あの広大な万場調整池や周囲の万場緑地の除草工事に感謝を込めて組みました。
草刈りは5月、7月、 そして10月~11月と冬場を除き年3回予定されています。 また、ゴミ拾いも5月~9月の各月と年度末の3月に行われますが、みんなの万場緑地! ゴミは各自持ち帰りましょう。これからは紅葉や落ち葉の季節 ・・・ 遊歩道の風情も楽しめますよ。 
 

【30年ほどで遊歩道周辺も林に変貌! 自然のたくましさと厳しさも!】
★あずまや、藤棚、そして山ゆり、ネコ H1000
万場緑地には15匹ほどの猫が生活しているようです。(私は正確な数を知りません。) ワンちゃん同様にネコちゃんも好きな私なのに、これまで別の場所で猫と出会っても警戒されて逃げてしまいました。 ところが、ここ万場緑地の猫には警戒心がほとんどないのか、 近づいてカメラを向けても逃げません。1m程の距離で猫の写真を撮る私、散歩中の人から声をかけられることがあります。 ボランティアの人たちが世話をしてくれているんですよ、とのことでした。(かわいそうですが、一代限りとも・・・)食事には困らなくても、自然界での生存は厳しいのでは。中には、耳が欠けていたり、片目が変だったり、しっぽが全くない猫も見かけます。縄張り争いかも・・・。 そんなことを考えながら、いつも通りカメラ片手に散歩していると、一際目立つ真っ白できれいな見慣れた猫の姿が!  それが右端の一連の写真です。 しかし、のんびりした いつもとは違っていました。説明はしませんよ。一目瞭然ですからね。 
 

また、少し肌寒く感じるある日、草刈りで生息エリアが縮小したのか、道路の真ん中で日向ぼっこしている?蛇を見つけました。まだ子供の蛇、アオダイショウかと思います。動きが鈍いため、つかめる程の距離ですが、昔の私とは違いました。はやく逃げなさいとばかりに足で追い払うと、取り敢えずは安全と思える三角コーンに逃げ込みました。しっかり写真に収めたこともあり、私もその場を立ち去りました。 (笑) ここ万場調整池の周りにはいろんなことがあります。その気になれば、シャッターチャンスもたくさん見つかりますね。
 

さて、今回は自由奔放にオモシロ画像を中心にご紹介してきました。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。次回もどうぞご来訪下さい。

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万場調整池にヘリコプターがやって来ました。「愛知県警察航空隊」の水難救助訓練のため、これまでも度々飛来していました。まずは、その雄姿をご覧下さい。 
 

【愛知県警察航空隊 Kawasaki BK117C-2 あさやけ】水難救助訓練
①★川崎① BK117C-2
今回は、愛知県警の2機のヘリコプターと救助訓練地となった豊橋市の万場調整池についてのお話しです。
ところで、航空隊のヘリコプターって、どんな時に出動するの? という人もおられるかも ・・・ そこでちょっと調べてみました。
「愛知県警察航空隊の運営等に関する規程」 ・・・  抜粋 ・・・
(任務)
  第7条 航空隊は、警ら、緊急配備、捜索救助その他の各種警察活動の支援を行うことを任務とする。
  第11条 航空隊員の勤務制及び勤務時間等に関する事項は  ・・・ 中略 ・・・
    2 航空隊勤務は、次に掲げるとおりとする。
  (1) 通常勤務  : 警ら、待機、整備又は訓練に従事する勤務
  (2) 特別勤務  : 緊急配備、被疑者の追跡及び捜索並びに現場状況等の把握、特定の施設の警戒警備、
  
人命救助等の任務に従事する勤務 以下省略・・・ ということでお分かり頂けたので解説省略!(笑)
 
  
【水難救助訓練は、助ける側も助けられる側も本当に大変!】
②★愛知県警航空隊救助訓練01 川崎BK117C-2 あさやけ
上2組の写真は、2日間に実施された訓練の模様です。5月20日は快晴、21日は曇天・・・同じ機種でも映り具合はまったく異なりますね。実は、21日の曇りの空には幾分青みを付けています。また、最上段の3枚は晴れでしたが、順光と逆行 ・・・ 中でも補正での苦戦は左端!  日陰側の隊員さんはヘルメット以外は暗くてほとんど見えません。せっかくこちらを向いてもらえたのに これでは悔しい、 ということで姿が分かるように補正することにしました。 ところが、画像を明るくするだけでは、背景等が白っぽくなって使えません。そして、掲載したのが補正を頑張った写真です。(笑)  
 

それにしても数十mの高さで、ヘリヘリ(縁) から ・・・ (おやじギャグを言ってる場合じゃない?) ・・・身を乗り出したり、 ワイヤーロープで吊り上げられたり、 降ろされたり、 池に飛び込んだり、 また風の強い渥美半島での難易度の高いホバリング ・・・ 見ている方も緊張の連続です。
          ワイヤーロープ1本 ・・・ ワーイヤーだ! ロープ! ロープ! たんま!(Time out!?)
    ・・・・(なお、写真の
補正例をこの号の最下段に挙げました。) ・・・・ 
 

「川崎式BK117C-2型」ヘリコプターは、川崎重工と西ドイツの現社名エアバス・ヘリコプターズ社が共同開発した民間用ヘリコプターです。双発エンジンを搭載、航続距離700km、巡航速度246km/h、定員11名 ・・・ 警察用は勿論、消防・防災用・救急医療用・物資/人員輸送用・報道用等いろんな要望に対応できる世界中で活躍しているヘリコプターです。また、日本での最終組み立て工場は、岐阜県各務原市ということですよ。 

 

【愛知県警察航空隊 Bell 412EP あけぼの】 2020年5月27日飛来
③★Bell 412EP-H750
「Bell 412EP」は、 米国ベル・ヘリコプター・テキストロン社で、 双発エンジン、 航続距離650km、巡航速度230km/h、 定員15名(乗員2名含む)・・・ 幅広い任務に対応可能な汎用ヘリコプターです。
   機体の印象・・・ 前者BK117はオタマジャクシ! ・・・ Bell 412はカイマン(ワニ)・・・。   

 
この日、訓練の一部始終を見ることが出来ました。 しかも撮影場所も数ヶ所で済みました。
④★★愛知県警航空隊救助訓練01 Bell 412EP あけぼの
調整池で長時間水に浸かっていたのは、2名の隊員さんと水難救助訓練用ダミー(人形さん) の3名! 水の中では役立つ足ひれも、地上では邪魔者! 歩く姿に思わず笑いも。 (失礼)
そして、訓練の間、ずっと安全な訓練を上空で支えていたのが、パイロットとヘリから身を乗り出してウィンチの操作などで活躍した隊員さんです。皆さん、お疲れ様でした。 
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ところで、皆さんは普段どんなデジカメを持ち歩いていますか?  かつての私は、ブログでも分かるようにカメラマニアでした。しかもオーディオマニアだった私の意識を変えたのがソフトのデジタル化でした。 オーディオ趣味編等で触れたように、 幼い子供でも簡単に写真が撮れ、音楽の再生も出来ます。そこには難しい仕組みの理解や長い経験などは必要がないように思えます。数台のカメラや交換レンズ、フィルムなどをカメラバッグに詰め、現地に着けば何台ものカメラを首にかけて歩きまわるなんてことは、もうありません。今の私は、仕事にも散歩にも手のひらに収まるタバコほどの大きさのコンパクトカメラを持って出掛けます。 勿論、 このブログに掲載した写真のほとんどがこういったデジカメで撮ったものです。 フィルム時代の撮影時の苦労はありません。 そして、 その後PCを使って自分が気に入るように構図や色調等を調整します。当然ながらいくらかの画像処理の知識は必要ですが、何度もやり直しが可能です。そんな感じで適当?に撮った写真・・・いかがでしょうか?(笑)

【万場緑地の「健康の道」を一緒に散策しましょう】
⑩★Bamba_Reservoir -02
上は万場調整池の周りに整備された1周 3.3kmの「健康の道」と呼ばれる遊歩道の全貌です。 ここでは、散歩やジョギングを楽しむ大勢の人たちやワンちゃんたちと出会えます。  但し、ここ数ヶ月は新型コロナ感染症防止による外出自粛のためか、出会う人は激減しています。  秋頃には以前のように大勢の人たちが安心して訪れることが出来るのを願っています。 私も外出自粛?で すっかり体が鈍ったようで散歩が楽しみになりました。

【万場緑地の遊歩道からの眺め】 上中央の番号と下の写真番号がおおよその撮影場所(5月5日~27日)
取水塔が見えるあずまやから万場緑地散策に、いざ出発!
⑪●散歩-01
⑫●散歩-02
⑬●散歩-03
⑭●散歩-04
つつじも満開!万場緑地一周の散策、お疲れ様でした。今年5月5日に撮ったものがほとんどですが、人出は激減しました。

【万場調整池「表面遮水壁型フィルダム」工事中はこんな風だった!】
⑮★Bamba_Reservoir_under_construction - 概要コメント
万場調整池:豊川用水の調整池で、宇連川と豊川の豊水時に大野頭首工から取水した水を、豊川東部幹線水路を経由してここに貯水します。おかげでこのエリアは、宇連ダムが干上がった時でも断水の危機を回避出来たのでしょうね。勿論、渥美半島の農地への灌漑にも重要な役割を果たしています。
なお、万場調整池は、「水源地域対策特別措置法により指定」された正式なダムとして造られました。ところが、一般的なダムのイメージとは大きく異なります。それは、山間部ではなく豊橋市南部 渥美半島の付け根の丘陵地を掘削して造られたからです。本堤や周辺法面の砂礫土は崩れやすいことから斜面は全面遮水壁、池敷は合成ゴムシートで覆うという「表面遮水壁型フィルダム」となっています。
完成当時、バスを連ねて国内はじめ外国からの視察団も来ていました。それほど素晴らしいダムだと言えますね。そのころの我が家の愛犬はボルゾイのアーサー! 愛犬特集で度々登場しましたのでお訪ね下さい。

【万場調整池を見守る豊川用水総合事業部豊橋支所で資料を頂きました】
⑯★万場調整池 支所 H750
5月27日、 県警のヘリが飛び去った後、豊川用水総合事業部 豊橋支所を訪ねました。その訳とは、これまで気になっていた調整池の監査廊」について知るためでした。
お昼にかかる時間にもかかわらず、豊橋支所の職員お二人が、アスファルトフェーシングの断面サンプル等での説明の後、監査廊の入り口階段に案内して下さり、写真も撮らせて頂きました。本当に感謝しています。
   
では、監査廊について、私が知りたかったこととは何でしょうか。(答えはもう出ていますが・・・ 
・調整池池敷と斜面の交わる部分に沿った地下に、総延長が2,160mにもなる監査廊が帯状に一周しています。
「監査廊」は漏水・ひび割れ等の監視などに使われるとの認識から、 あの広大な面積に対して余りにも狭い範囲
 しか監視出来ないのではないか ・・・ そして、地下鉄車両のトンネルへの出し入れではありませんが、監査廊
 へはどこからどうやって入るの?という素朴な疑問でした。

 (土木関係 ・・・ 私は素人で、 学者とか技術者でない点をまずはご承知下さい。 (笑)  そして、 以下は私が興味を
  持った対象について、正しく理解しているのかどうかはともかく、納得している範囲でのお話しですよ。)
 
 

《 監査廊の位置とアスファルトフェーシングには密接な関係があった 》 サンプル断面写真を参照)
・万場調整池のアスファルトフェーシングは、標準断面サンプルのように5層になっている
・上から1層目と2層目は水を通しにくい密粒度アスコン(アスファルトコンクリート) を使用する遮水層①②
・3層目は水を通しやすい開粒度アスコンを使用する排水層(水たまりの出来ない舗装道路としても使用)
・4層目は1層と2層同様の密粒度アスコンの遮水層③(轍などに水がたまるような舗装道路はこのタイプ)
・5層目は転圧した地面と接する粗粒度アスコンを使用したレベリング層
・遮水層①②に沁み込んでしまった水は、排水層を通り下方の監査廊内の側溝に滲み出す
・監査廊の巡回でその状況を目視、必要に応じて対処(傾斜で下方に流れた水は外部に排水)
・本堤下部には浸透水処理用の縦横断ドレーンが埋め込まれており、監査廊への排水とは別に本堤外側に
 排出する設計(すべり破壊や浸透破壊防止・液状化防止等)
 
これほどのしっかりした造りであれば、監査廊は本堤に沿った西側だけでよいのではとも思いましたが、貯水量が500万トンともなると池の斜面にも大変な水圧が掛かります。 地震によるダメージも想定しなければ・・・。 また、いろんな資料を見ていてさらに興味を持ったのが、貯水池への湛水や放流での水圧変化の影響も無視出来ないことからも、万一に備えて監査廊を1周させる必要があったのでしょうね。
なお、今回の特集のための予備知識として、多くの資料を見ることになりました。本堤は勿論、副提や左右の堤の地盤は砂礫土や砂質土のため、全周にわたって外側にも適切な補強工事や排水工事が必要でした。 アスファルトフェーシングばかりが注目されますが、 どんなものにも陰で頑張っている何かの支えがあっての活躍なんですね。

【愛知県豊橋南部浄水場】2020年6月12日撮影
⑱愛知県豊橋南部浄水場  H750 ++
豊橋市・田原市の上水道と工業用水の多くがこの浄水場のお世話になっています。そして、ここで扱う水道用水は万場調整池から取り込んでいるとのことです。
豊橋に住む私にとっては、万場調整池特集で豊橋南部浄水場に触れない訳にはいきません。 今回は写真だけですが、これで少しは私も気が楽になります。 
 

【万場緑地遊具の一部と今となれば ・・・ 懐かしい平和な密集風景!】
⑲●遊具2003.チャリティフリーマーケット風景
万場調整池の東にイベント広場があり、かつてこんなに人たちが集う催事がありました。
いくら昔?とはいえ顔が分かる写真は控えた結果、 後ろ姿ばかり!それでも顔が写っている写真はぼかしました。なお、右上の正面が写った写真・・・本人は否定していますが、レオンの実質的なご主人(My wife) のはずですよ。(笑)
また、 左の遊具・・・以前の写真を含めもっとたくさんありますが、 その遊具が現在も使用可能かのチェックが出来ていませんので、万一の場合はご容赦下さい。 
 

ところで、今回は私が撮った写真をメインに使用することを目指しました。写真が趣味と言いながら、家族が撮ってくれたものが多過ぎることへの反省を込めました。(以前妻が撮ったレオンやヘリの写真を掲載しています。 そして、ボルゾイ長介君登場お訪ね下さい。) 
 
今回号へのご来訪、どうも有難うございました。次回は、面白く楽しい写真やパロディ写真などを予定しています。どうぞお訪ね下さい。

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