飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

タグ:万場緑地

コロナ禍、外食は控えながらも家庭料理のグルメな人になってしまった皆さん! 底なしのメタボの落とし穴にはまりつつあるかも知れませんね。そこで、私はメタボ対策のひとつ?として、悪天候の日以外は適当に相変わらずコンパクトデジカメ片手に、万場調整池を中心とした散歩に出掛けています。 有難いことに家族全員が2度目の新型コロナワクチン接種を終えましたが、私は不要不急の外出は控えていますよ。
誰?「飛んでる爺には飛んで出掛けるほどの用事はないよね。」と言っているのは・・・。 確かに、私には必要至急の用件もなさそうですから、散歩以外の多くの時間は家にこもっています。  そして、散歩していると、時々懐かしい歌を思い出します。
◆月光仮面-劇場版・テレビドラマ版-001
  どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている
 月光仮面の おじさんは 正義の味方よ よい人よ ・・・
 (作詞 - 川内康範 / 作曲 - 小川寛興)
 
  (左上のメンコって何?という皆さんはこのブログ『音づくり①』をご覧下さい。

万場調整池周辺の散歩で、私が出会ったりすれ違ったりする人たち・・・ まさにどこの誰かは知らないけれど、仮面ならぬマスクのおじさん・おばさん・おじいさん・おばあさん、勿論ワンちゃんやジョギング人・・・おそらく誰もがみんな知っている!? 若い人が少ないって? それは・・・ 若者は年配者ほど暇じゃない!? かつては、 誰か知らないけど、みんなが知っているなんて・・・何か変じゃない?と感じたこともありましたが、 今頃になって納得です!(笑) 勿論、 お互いに目が合えば挨拶します。

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さて、前回号からずいぶん時間が経ってしまいました。その訳はコロナ禍となってから自宅にこもったことでPCを酷使し過ぎたようで、ディスプレイが故障! その前には2つの重要なソフトがエラー状態に!  ディスプレイは交換したもののソフトのエラー特定に苦戦!   結局、ソフトの入れ直しとなりました。 いよいよPC買い換えの時期かと思いつつもご機嫌を取りながら使う事態となっていたからです。PC内部の清掃は勿論、 放熱を高めるため冷却用小型ファンをPCのエアー取り込み部分に外付け? しています。 (笑)
なお、前回映画ファンに皆さんに予告した「往年のスターと出演作品」は延期させて頂きますのでご了承下さい。

【万場調整池周辺で撮った夕日いろいろ】
★①夕日ABC H1080
これまでも夕日の写真は撮っていましたが、完全な日没後の風景には特に注目していませんでした。 ところが、偶然にも同じ場所で夕日を撮影していた人との雑談で「あと20~30分もするともっと紅く染まった空になりますよ」と教えられ、もう少し現場にいることにしました。すると、上段と後日にも下中央のきれいに紅に染まった写真が撮れました。これも、なかなか味わい深いです。いかがでしょうか?

〇夕日IMG_1515●2021.10.5 H1080
右端の渦巻き形の雲? どうやら飛行機雲が気流などの影響で渦を巻いたのでしょうね。
 
★①夕焼け雲 2021.7.24 H1080 ABC

【田原市の蔵王山! お気に入りの風景】
〇蔵王山●2021.6.17&4.14
自然が造った蔵王山や衣笠山とその麓に広がる家並みとの絶妙なバランス! 夕日がなくてもお気に入りの風景です。
なお、蔵王山展望台の脇に立つ風力発電設備の風車は、全く気付かない間に解体されていました。  先日、撮りためた蔵王山の写真を整理していたら、展望台横の風車が見えないものが! ・・・ 天候等、遠くが霞んでいるためとか光の加減かとも思ったのですが、10月23日以降撮影の蔵王山の頂上から風車は間違いなく消えていました。ちょっと調べてみると、老朽化による取り壊しに際して、田原市は再建の予定はないとしていますので、残念ながら今回号のブログの風車が最後の姿となりますね。
 
【蔵王山と造船所の巨大クレーンをひと画面に!】
★蔵王山と巨大クレーンを同画面に撮りました W4713 A-F
このエリアのどこからでもその印象的な姿が望めます。それは、山頂の展望台と風力発電の風車を含めた上記の蔵王山と三河港の造船所に設置された巨大門型 (橋形) クレーンです。これまでも度々掲載している常連の風景! そして、このふたつをひとつの画面に収めてみたくなり、ドライブ途中に助手席から撮りました。風が吹き込むため、やむなく閉めた窓ガラスとフロントガラス越しの画像ですが・・・。
 
ところで、中央上の陸橋下のはるか先に見えるのは、このブログ『コンパクト・デジカメで望遠写真を撮ろう(アンダーライン部分をクリック)で登場した第二東名の陸橋ですね。

【初代愛犬・ボルゾイのアーサーと万場調整池】
  上段の画像は全てフィルムで撮影した当時のアルバムからのスキャン後、退色補正したものです。
〇①外周道路 W2423 H1080
昔と同じ場所で撮ろう・・・と思いましたが、木々が生い茂りすっかり変わっていたため、あきらめました。 雰囲気だけでもどうぞご覧下さい。 (右上は子供から借りた自転車に乗る当時の私)
 
〇②カリフラワーW2419 H1080
変われば変わるものですね。当時は遊歩道は勿論、外周道路の多くの場所から調整池が見えました。 昔の遊歩道では、夏場は直射日光、冬場は寒風 ・・・ 現在は適度な木々の日陰や防風でずいぶん快適になっています。

〇③東側駐車場 W1604 H1080
アーサーは調整池東側の遊歩道・・・でも、かつてあった遊具はなぜか撤去されていますね。二代目愛犬ボルゾイのレオンはゲスト出演?  ところで、写真のアーサー・・・ リードなし? 当時の遊歩道は工事中で散歩の人はほとんどいませんし、もし人影を見かければアーサーを呼び戻します。すると、すぐに戻って来てくれましたよ。(笑)
〇④展望台建築前  W2406 H1080
万場緑地の今昔・・・これは分かりやすい! 中央写真のアーサー及び緑の樹木の向こうには、 現在広い駐車場とテニスコートがあります。
 
〇⑤万場南側 すっかり変わった W2485 H1080
左端の写真は、当時の場所とは少々離れています。仮に見つけたとしても樹木と遊歩道だけの画像になりそうですからご了承下さい。また、右端は駐車場表示板の向きは現在奥向きに付け替えてあります。子供さんか誰かが頭でもぶつけたから? 木々が茂って外周道路からの文字が見えにくくなったから? でも、私が見た限りでは、下地の木が朽ちてきてビスがもげ落ちたから・・・かもね。アーサーが見ている先が下段の巨石群の場所です。
 
それと、遊歩道に沿った水路は細い通路のような状態から背の低い土留めを組んだり、淵を盛り上げて造った訳ですね。う~ん、そうだったんだ。 すると左上のアーサーは水路を歩いていたんだね。
 

【万場緑地とその周辺で見つけた草花を並べました】
●⑥展望台を望遠で見てみた CIMG4995
この周辺でも、季節のよって大小さまざまな草花が咲きます。ミツバチなどの昆虫が止まっている花もありますね。昆虫たちの助けがなければ、これらの多くの花々に未来はないかも知れません。困難はありますが、共存共栄のための理解と支援が必要ですね。
 
【万場緑地とその周辺で見つけた生き物たち】
◎⑦管理橋とカワウ・亀・ムクドリ  Comment
万場調整池の周辺には、いろんな生き物たちが住んでいます。写真には数種しか映っていませんが、この中にも困った問題もあるようです。例えば、ミドリガメ君やアメリカザリガニ君です。その理由は単純! 在来種でなく外来種だからというものです。元々日本にはいなかった生物なので、排除すべきとか ... しかし、これらのほとんどは人間が人間の都合で国内に持ち込んだ生物です。
 
生物多様性が叫ばれる昨今ですが、この重要性をある程度理解した上でも疑問もあります。生物が地上に誕生してから今日までの期間の中で、人間が決めた「ある一点」を基準として生態系を守ろうとしているのでは?ということです。数億年の間には気候変動をはじめ弱肉強食・・・等々による膨大な数の生物の淘汰が繰り返されて来ました。
一方、地球上では昆虫だけで年間2万種ほどの新種発見の発表があります。発見ということは、これまで人間が気付かなかったということ。では、駆除するの? おそらくそれは在来種と判断されるので、多くの昆虫は生き残るでしょう。
また、ある生物は日本では駆除対象の外来種とされ、アメリカの複数の州では固有種として保護される・・・人間って自分本位の生き物なんですね。 
 

ところで、写真に写るキジバト君の鳴き声を聞いたことがありますか? 私が大学生の頃、京都の下宿生活で毎朝のようにどこからともなく声が聞こえていました。『勉強をしなさい ・・・勉強をしなさい』後にこの声がキジバト君の鳴き声と知りました。京都でも豊橋でも全く同じ声! 私にはこの声を聞くたびに眠い目をこすって起きた日々が懐かしく思い出されます。勿論、今でも天の声に促されて勉強していますよ。 (笑)  では天の声をどうぞ
 
【万場緑地のネコちゃんと散歩途中で見つけた足跡】
●⑧猫ちゃんとキツネ親子 2021.9.28 W3144 H1080 矢印&コメント
万場緑地にはいろんなネコちゃんがいます。元々はおそらく身勝手な人間が遺棄した飼い猫だったのでしょう。  ボランティアの人たちがある程度世話をしてくれるお陰で、やさしいネコちゃんになれました。ある程度の世話 ・・・ これを理解しない人もいるようですが、病気のネコちゃんを獣医さんに連れて行くなどの世話に至ってはなかなかできることではありません。 大勢の人たちの集まる万場調整池のネコちゃんたちはほとんどが一代限りでかわいそうですが、遺棄した人間の罪を少しでも償ってくれている・・・ボランティアの皆さんには頭が下がります。
(以前このブログで、ネコちゃんの日々は厳しい・・・縄張り争い?でケガ・・・耳が欠けている猫も、と書いたことがありますが、耳がV字型に欠けているのは、どうやら獣医さんの処置済の印らしいです。 子猫を見かけない理由も納得です。) 
 

ところで、上の写真の足跡は最初ワンちゃんが散歩でぬかるみに入ったものかと思いましたが、ワンちゃんと散歩する人にとっては、愛犬がぬかるみを歩くことは望みませんよね。 勿論、万場のネコちゃんも。そのため、万場周辺での目撃事例からもキツネの足跡だと思います。足跡が大小残っていることからキツネの親子かも・・・。足跡のくずれ具合から時間的な差はありそうですが。野犬も排除しませんよ。 
     
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【更新から数日後なのに、新たな画像を追加することに!】 
◎ 万場のネコちゃん 2021.11.19-01
お馴染みの白ネコちゃん! 私が上部のあずまや広場に行こうとスロープを登ろうとすると、ちょこちょこと降りて来ました。そして、まるで挨拶をするかのように礼儀正しく立ち止まり、間もなく毛づくろいを始めました。なかなか終わりそうもないので、写真を撮った後、その場を離れましたが、振り向くとまだ毛づくろいが続いていました。 (笑)
 
【その翌日、階段であずまやに向った結果、驚きの出会いが待っていた!】
 タヌキ君!男の子か女の子は不明・・・気にしない時代だし・・・。足跡の正体は?という項目でタヌキ君が候補に挙がらなかったことがお気に召さなかったのかな?
ここに掲載した写真は、時系列でノーカット版です。 (笑)
①タヌキ君を見つけました
②タヌキ君が案内してくれました
③タヌキ君が大勢の散歩グループと遭遇 バイバイ
タヌキ君のイメージからすると、少々痩せ気味かな? また、野生とは思えないほど警戒心が薄く、逃げも隠れもしないですね。タヌキ君が危険だと感じたならば、いくらでも脇にそれて身を隠せるのですが。まるで、キツネにつままれた ・・・ この場合はタヌキにつままれた!ようです。 それにしても、私が人見知りしないのと同じようにネコちゃんをはじめタヌキ君、 イタチ君、カワセミ君、ジョウビタキ君、キジバト君 ・・・ 万場緑地周辺の生き物たちは不思議な程に人見知りしないのですね。誰にもいじめられないからでしょう・・・。
それで、タヌキ君はどこへ行ったかって?  それは個人情報ですから・・・。
その代わりに、以前 キャットウーマンの号で紹介した 『腹ペコ狸』'The Hungry Raccoon' をお聴き下さい。 おまけ①! おまけ②! なお、キャットウーマン関連の内容はこの号にあります。 (笑)
おまけ③は、NHKの朝ドラ『カムカム エヴリバディでの原曲盤!
 
(ワンちゃんの健康管理等に詳しい妻は写真を見るなり、このタヌキ君は皮膚病などを含めて病気、との意見。 タヌキもイヌ科!間違いないかも・・・。かわいそうですが、野生のタヌキ!どうしようもないのかな。) 
 
散歩の皆さんも、そんな生き物を見つけても意地悪しないで下さいね。 
 
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【野鳥を助けた青年と彼を支援した優しい人たち】またまた追加です。
野鳥を助けた素晴らしい人たちに出会いました。
万場緑地で心温まる場面に遭遇しました。 前回の追加から1週間ですが、どうしてもブログで紹介したくなりました。一体何があったのでしょうか。
肌寒いながらも比較的風の弱い・・・(他のエリアではこれでも強風の部類?)万場緑地を散歩していると、前方に数人の人たちが4~5mの木を見上げていました。近づくと、木の頂上近くで足に何かが絡まってバタバタともがいている野鳥がぶら下がっていたのです。
一人の若者がとげのありそうな低木の中央に立つ木に登り始めました。しかし、上部の枝は細く、とても登れない上、あと1mほどの鳥までは手が届きません。するとお爺さんが散歩用のスティックを『これを使って!』と樹上の若者に手渡しました。
そして間もなく、絡まっている細い枝を折ることで野鳥が解放され、無事に飛び去っていきました。写真では逆光!鳥の名前も分かりません。でも、よかった。
 
若者は姉?か母親?と、スティックを持ったお年寄りはご夫婦でここに来られていました。私は、残念ながらなすすべもなく記録写真?専門。皆で若者に声をかけながら野鳥の救助を願っていました。救助後、若者は親族の方と共に、お年寄りご夫婦は私と少し雑談をして、お互いにお礼を言いながら、元の行動に戻っていきました。万場緑地ってワクワクする本当に良い所ですね。
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【澄み切った空と弱い風! 望遠撮影には最適!】ということでまたしても追加です。
コンパクトデジカメで望遠写真を撮ろう」の号で、 いずれは じっくり構えた望遠写真にも挑戦してみたいと言っていました。 そして、風が弱く澄んだ空気に恵まれたことから、散歩で持ち歩く いつもの小さなデジカメで再挑戦をしてみました。 (笑) 勿論、散歩途中のため手持ち撮影です。  また、画像編集は色調を揃える程度として並べて縮小しました。
そんなに変わり映えしないって?  でも、100%のサイズで見ると、かなり細部の解像度が上がっているかと・・・?   ただし、B-④は光学望遠エリアを大きく超えたデジタル望遠 ・・・敢えて無理した画像も掲載しました。
●①蔵王山ABC 風車消滅 風も穏やか H1080
●②展望台からの蔵王山を望む  H1080 comment
デジタル一眼レフ・カメラで三脚を使えば、もっといい写真が撮れる?  それは当然ですが、このブログではオーディオ編でも触れたように、気軽に楽しむ趣味のお話し!  プロの仕事を知った上で、プロでないから楽しめる趣味の世界をつづることを目指していますからね。  
 
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【撮った写真でちょっと遊んでみました】
●⑨猫ちゃん・蛇君・カマキリ君 ハロウィーンだ!012
これらはどれも私が撮ったものですが、ネコちゃん・ヘビ君・カマキリ君・・・いずれも場所などのつながりはありません。でも、こうやって並べると見る人によって様々な物語が生まれます。そして、その物語の多くは相互の友好的な関係より、彼らの戦いを連想させる (実際にそうかも知れませんが) ものが多いかと思います。その根底には先入観や偏見・・・ヘビは気持ちが悪い!といった憎まれ役。カマキリは怖いという思い込み・・・そもそも昆虫が嫌いとか。でも、子供たちにはカブトムシとかクワガタ等、多くの昆虫が人気者でお友達!  
 

このブログのオーディオ編で触れたように、見た目や風評による先入観に影響を受けた偏見によるものがいかに多いかに似ています。むしろ聴いた音の「好き嫌いで評価」の方が納得しやすいかと思います。個人の好みですからね。従って、 他に迷惑を掛けない限り好みから判断したヘビ好きも、ヘビ嫌いも 私は否定しませんよ。でも、 私はヘビを飼いません。 (笑)
(上のヘビ君は、1年程前に登場したヘビ君とは別の今年のヘビ君ですよ。)

【豊橋南部浄水場全景と万場調整池から見える気になる風車】
◎⑩浄水場と風力発電所 W3800
豊橋南部浄水場については、 以前にも触れたように豊橋市の多くと田原市に水道用水と工業用水を供給するライフラインの中でも最も重要な水に関わる事業所です。そして、水道用水は100%万場調整池から取水しています。

もうひとつ気になるのが、万場調整池の多くの場所から南西方向に見える久美原風力発電所の風車です。散歩では何度も近くへ行こうと挑戦しましたが、なかなか近づけません。地図で調べてみると、万場調整池の豊川用水総合事業部 豊橋支所から南西へ2.2kmも離れていました。 調整池の東西距離の2倍!  道のりではさらに長距離歩くことになりますね。近くに見えたのは目の錯覚!   見た感じから、風車は巨大な送電線鉄塔の手前にあると錯覚してしまったのでしょう。 これからは遠くから眺めるだけにします。 車で行けばいいって?   ・・・ それって散歩の部類なの?
 
【万場調整池から見える航空機】(特に注釈がない写真はすべて私が撮ったものです。)
●⑪C130H &早期警戒管制機E-767 comments

万場調整池周辺を低空で飛行するのは、救難訓練で飛来するヘリコプター以外にはなさそうです。たまに撮れた写真も満足できるものは多くはありません。 左上のC130H輸送機2機の映像が肉眼での印象に近いかと思いますので、概ねこれくらいの距離の目標を望遠で撮るということになりますね。
ところが、 これがひと苦労! ファインダーのないタバコの箱ほどのデジカメで上空の被写体を捉えようとすると、顔から離れた液晶画面にはマスクや顔が映り込み、まともな倍率調整や位置合わせが困難となります。  上記の写真はコントラストが強く、黒色となった機体のため辛うじて見えたからです。まさに偶然の産物です。(笑)
 
では、もっと厳しい飛行機雲の出来る高高度?の旅客機がなぜ撮れたの? これも濃い青空に白線! これはまだ見つけやすい上に、進行方向に徐々にカメラをずらして白線が途絶えた部分が飛行機! そして、ブレ防止のためあまり欲張らずに望遠を設定、風の息づかいを感じながら風が弱まった瞬間にシャッターを! 手持ちで顔から離した不安定な状態での撮影では、くちでいう程簡単ではありませんね。中央と両端のほぼ真上の旅客機・・・これもやっぱり偶然の産物でした。
それに偶然と言えば、今日、幸運にも万場緑地で大きなズームレンズのいいデジカメで撮影している人と出会いました。 ここにも本格的なカメラを構える写真趣味人がいることを知り、うれしい気持ちで散歩にもどりました。この2年で3人目の偶然でした。 

最後までご覧下さり有難うございました。では、次号でまたお会いしましょう。

明けまして ・・・ とてもそのあとの言葉がでません。コロナ禍のこの1年、収束の兆しがなかなか見えないからです。 収束を期待するここからの1ヶ月は 私たちひとり一人の努力にかかっています。無症状の感染者がいることから「他人にうつさないための工夫と努力」「自分にうつさせないための工夫と努力」が必要です。自分だけは感染しないという思い込みは、迷惑なことです。そして、かつての自由に活動できる環境を取り戻すように努めましょう。

さて、暗い話題の多い中、気分転換! 今回も明るく1月号を進めていこうと思います。
外出の自粛は継続中とはいえ、密にならない散歩はマスクをしていれば大丈夫でしょうね。そして、 この数か月は遠出を避けていることから、ブログのテーマは近場に限られますのでご承知下さい。その代わり、今回の写真をほとんど私がこの2ヶ月ほどの散歩で撮ったものとしました。 なお、毎号のことですが、ブログ表示が重くなることを避けるために画像を圧縮していますのでご承知下さい。

まずは、冬に向って万場緑地で一番華やかな場所の紹介です。
【鈴懸の径】すずかけの道 ・・・ 若い人にはプラタナスの並木道の方がピッタリかも。
①プラタナスの道 南中西★DSC03481 W3004 H750×2段 comment
夏場とはまるで違った印象のこの場所も、今ではすっかり枝だけになっていました。また、年末には、このような鮮やかな紅葉が見られることでしょう。(調整池の南側遊歩道)

【万場緑地散策 … Ⅲ】反時計回り (順路) の景色
(なお、私の散歩は時計回りが多く、組写真にすると後ろ向き?に見えることも。あらかじめご承知下さい。)
②東 W3129 H750 comment
これまでも万場周辺の散策は取り上げてきましたが、今回の前半は冬に向かう遊歩道の様子 (2020年11月~2021年1月上旬撮影) を主に進めます。また、今回の写真では、穏やかな青空が広がる気持ちの良い風景に見えますが、実際は・・・気温はともかく、強い風が常に吹いているため体感的には寒く感じます。しかし、一周する頃にはホカホカ! 防寒着のファスナーを下げたり、 野球帽がじゃまになって来ます。(とはいえ、 数分もすると、 またまた肌寒く! ・・・ 好きにしなさい!って?)
強い風の様子は、下の写真上段中央で想像出来ますね。とても人口池とは思えません。春の写真 (既掲載) もどうぞ。  ところが、 真夏の夜には風がパタッと止んでしまいます。 (笑)
③北東~西へ W3002 H750-004
下の写真には、木々の間から蔵王山展望台が見えます。後半では、万場緑地から眺めるいろんな景色の望遠写真で組みました。(併せて望遠での撮影について触れます。何かの参考になれば・・・と。)
④北西 W3893 H750×2枚
万場調整池 本堤北端の「あずまや」の広場からは、万場調整池をはじめ蔵王山や三河湾周辺の広大なエリアが一望できます。その景色は、今回のブログ後半にまとめました。
⑤あずまや~滑り台~アーチパーゴラ● H750 -001
ここでは、強風に散るイチョウの葉やたくさんの落ち葉が舞い上がっていました。スタート地点からの道のり表示板とイチョウの木の間がハレーションを起こしたように見えますね。ところが、撮影時、この部分にキラキラと眩い無数のイチョウの葉が降り注いでいました。写真ではそれが写っていません。黄色の葉の動きを捉えられる程のシャッタースピードではなかったのか、固定された看板等以外はブレてピンボケに見えます。実は、この画像、露出不足のように暗かったことから明るく補正しています。逆光補正が働く筈ですが、舞い散り舞い上がるキラキラのイチョウの葉が原因かも知れませんね。あるいは、いろんな複合的なものかも? 時にはこれも良しですが。 (笑)
この他にも、特に山肌の木々のかたまりや葉の多い立木では、強風による葉っぱの激しい揺れに対応出来なかったのかモワっと写ったものが多くあります。 シャッタースピード優先の自動露出では画像全像が適正露出の場合、敢えて感度を上げてまでシャッタースピードは上げてくれません。 しかし、広角での画像の場合には、木の葉の小さな揺れでのボケなんて、まるで気になりませんけれど・・・。

カワセミ、セキレイにも出会います】望遠での野鳥撮影は難しいですね。
万場緑地ではいろんな野鳥に出会います。まず目立つのはカラス、川鵜、ハトやスズメ ・・・ そして、時々見かけるとシャッターを切りたくなるのが、カワセミやセキレイです。
野鳥は警戒心が強く、容易に近づくことが出来ません。また、彼らが逃げるほどの無神経な接近は、この場所が危険だと言っているようなものですから避けましょう。次もここで彼らとの出会いを期待するならば、これは共存のマナーですね。ご協力下さい。
⑥セキレイとカワセミ W2967 H1504●comment
【カワセミ君 ・・・ 上段で「狩に失敗!」なんて書いて ・・・ 失礼しました】追加です。(笑)
下は、1月20日に撮影したもので、前号に追加します。カワセミ君の名誉挽回です。
なお、これらの撮影にはデジカメの高速連射や動画モードは使っていません。カワセミ君とのガチの勝負!
シャッターチャンスを逃さないためのフィルム時代の訓練 ・・・ そのひとつが対象の動きを予測してシャッターを押す! まだ体が覚えていたようです。 マジックをハイスピードカメラで暴くような趣味はありませんのでね。
その訓練のひとつ ・・・ 道路の電柱の前を通過する車が電柱にかかる瞬間を捕らえるという単純なものでした。
勿論、フィルムなしのカメラでひたすらシャッターボタンを押すだけの感覚の訓練ということです。

●A①-⑨カワセミ急降下と急浮上 W3050 H750×2枚
前回の更新から2日後、気温は低いながらも晴天で風が弱いとの気象情報を得て、万場緑地へ散歩に出かけました。そして、まるで待っていたかのようなカワセミ君に出会いました。上段「狩りに失敗!」を撤回しなさい!ということで、 彼の狩の様子を見せてもらいました。 私がここにいた15分ほどで小魚?などを何匹も捕ったようですが、野鳥撮影不慣れの私にはその状況をうまく撮れません。アッという間に飲み込んでしまうからです。これを察した?のか諦めかけた私に見せつけるように大物をゲット! そして獲物を飲み込みやすいように、 首を左右に振って枝に打ち付けました。残酷?と思いつつも、 これが自然の営みと納得! 獲物はエビ?の一種かな? 捕った直後の枝は乾いていますが、その後の写真ではカワセミ君が獲物を打ちつけた左右部分が濡れているのが分かります。今日はご馳走でしたね。
カワセミ君のようには ・・・ 飛べない飛んでる爺の写真! Good job !

バードウォッチングは特段趣味ではないこともあり、双眼鏡や望遠鏡は持ち出しませんが、野鳥との出会いを記録するために必要となるのは望遠レンズ付きカメラですね。 散歩での気軽な撮影が趣味となっている私にとっては、小型で軽いコンパクト高倍率ズームデジカメがお気に入りです。本格的な一眼レフの高倍率ズームカメラは、かなり高額で大きくて重くなります。このブログでもたびたび登場したフィルムカメラ時代のズームレンズは広角で非力なものがほとんどでした。そのため2台とか3台のカメラに広角やズームレンズ・・・時には固定焦点の高倍率レンズをつけたカメラを首にかけて出掛けることになりました。 レンズ交換すればって?   いいえ、 特に風の強い時にレンズを外すことは禁物です。 室内のほこり程度ならブロアで吹き飛ばせますが、砂ぼこりはたとえ微小でも問題です。特に畑の多い東三河南部に住まいを移して以来、屋外でのレンズ交換はしませんでした。当然ながら万場調整池の全景は撮れませんね。このあたりはブログの後半で。
⑦南と北東夕日● 2020.12 H750
夕方になると美しい夕日を撮るチャンスもあります。 また、きれいな雲や不気味な雲も。 今回の雲、最初の1枚はまるで野鳥が魚を捕らえたかのようです。中央は雲の隙間から漏れ来る光が幻想的・・・。そして、右は「もう家に帰りましょう」と促されるよう・・・。

【展望台 : 万場調整池全景の撮影場所の定番】遊歩道散策、お疲れ様でした。
⑧万場調整池全景 W3007 H750×2段 展望台
デジタル時代を象徴するようなパノラマ写真・・・表現手法が一層拡大しますね。 フィルム時代には苦労した画角の大きな写真もコンパクト・デジカメでは簡単です。広角レンズの使用が一般的になり、 雄大な風景写真もフレームに納まるようになりました。 今回掲載した写真の多くが広角側での画像!お世話になりました。 一方、望遠側の性能も上がり、特別のこだわりがなければコンパクト・デジカメでも十分満足出来ると思います。
さて、ここからが後半、望遠ズームでの画像をメインに進めていきます。

先の見えないコロナ禍! 遠い先・・・ちょっと見てみました。
【望遠ズームで見慣れた景色に近づいて行くと・・・先が見えました
望遠撮影に挑戦した場所のひとつ、万場緑地北西の「あずまや」広場を紹介します。
⑨万場緑地北東あずまやからの景色 2020.11.24他 ●comment 01
晴天で風のない時は望遠撮影に最適な場所ですが、この時期万場調整池が無風なんてことはまずありません。そのため、ここで望遠撮影をしてみたい方は、是非三脚をお持ち下さい。 駐車場も適度な間隔でたくさん設置されており、荷物が多少重くなっても心配ご無用です。
なお、今回号は散歩途中に気軽に撮る写真ということから、すべて手持ち写真としました。

【万場調整池東・遊歩道 (健康の道) スタート地点の南隣りからの蔵王山】
遊歩道の散策ではお馴染みの景色を撮ってみました。
⑩蔵王山の展望台 2020.11.24&12.13  comment ●W3968 H750-2段

【スタートからすぐ北の「かぼちゃランド滑り台」の上から取水塔を入れて撮りました】
⑪★中央●H750 W3011 2段積

【あずまや広場からじっくり構えた画像】上の写真から1km近寄っての撮影
⑫蔵王山●W3577 H750 ×2枚●11.23-01
右端写真は2段上の組写真の1枚と同じように見えますが、前景との位置関係から移動しているのが判るかと思います。 強風が吹き上げるこの写真の他も常に強風に悩まされました。 太い樹木やあずまやの柱にもたれての撮影も試しましたが、かえってビル風のような強風にあおられます。 (笑)

【富士山探しの徘徊! 気象等の条件が揃って何とか見つかりました】
140kmも離れたところからの富士山の写真・・・今回のテーマの沿った対象として頑張ってみました。薄っすらながらも何とか写っています。出来映えはともかく掲載しますね。
⑬富士山探して① W3446 H1505 Comment
ここでも強風を避けながら、少しでも足場の良い場所を求めて移動しました。勿論、手持ち撮影にこだわりましたよ。 (笑) ところで、風速10m超えってどんな風 ・・・ 時速40km程の車の窓から顔を出してカメラを構えたような風!  しかも、風には常に強弱があるため姿勢が安定しません。これではまともな望遠写真は撮れませんね。
⑭富士山探して②W3426 H0505 comment
昨年12月5日以外でも何度か富士山探しに出掛けました。しかし、天気が良くても遠くが霞んで、富士山が見えたのは12月5日と22日等、数日だけ  ・・・  それも22日は散歩の時間帯が悪かったようで、影だけとなりました。(上段右端)

【こちらは新東名高速道路の陸橋でした!】
⑮●新東名高速道路 W2500 H750-2段
遥か彼方の山々を広角レンズで撮ると、まさに水墨画です。 対象が遠くなるほど淡く、 コントラストの低い画像となります。また、目標がそんな位置にある時は、同じ場所から望遠で撮っても同様です。PCでの補正にはかなり苦労します。全体を一括で補正しようとすると、手前側は必要以上にコントラストが強く、 黒っぽくなってしまいます。もし、完成した画像からそんな苦労を感じなければ ・・・ 成功ですね。 (笑)

【三河湾大橋も見えました!】 豊橋市からトヨタ自動車やアイシンAW等、多くの事業所への通勤・物流には欠かせない重要な橋になっています。
⑯三河港大橋 W3451-0002

【造船所の巨大クレーンもいろんな場所から見えますね】
これらの中には、クレーンの足元に対岸 蒲郡との間の三河湾が見えるものもあります。
望遠撮影って楽しい機能ですね。誰かな?万場調整池を挟んだ展望台で楽しそうにお弁当を食べてるのは! おっと、これを望遠で撮るなんて不謹慎ですね。
⑰造船所の巨大クレーン●W4006 H750
さて、これらの望遠写真を撮ってみて、反省点も多く見つかりました。
まず、手持ち撮影の場合では望遠倍率を欲張らないことです。手振れ防止機能も画角が極端に狭くなる高倍率の望遠では、ほとんど役に立ちません。たとえしっかりとカメラを構えたとしても、対象の揺れも増幅され、手振れ防止の守備範囲を超えてしまうからです。また、感度を上げてシャッタースピードを上げても効果は限定的でしょうね。 許容範囲内として掲載した今回の望遠写真は、手のひらサイズのデジカメの画像です。高画質モード設定かつ目標の揺れが極力少ない倍率の光学望遠範囲で撮影したものです。そして、画像編集で必要な範囲を切り出しました。これでかなり風の影響を低減出来たようです。  なお、光量不足を補うための感度調整ですが、感度を高めるほどに画像が粗くなってきます。フィルム時代のASA感度(後のISO感度)でも同様でしたが、スポーツ競技や夜間撮影では、まずは撮れていることが最優先で高感度フィルムが活躍しましたが、じっくり構えた写真では低感度が合っています。とにかくブレは禁物! いくら超高倍率で撮っても、 ブレていては補正も不可能で結果として使えませんよ。  そのためにも望遠写真では、可能な限り三脚を使いましょう。
⑱造船所の巨大クレーン W2780 H750×2枚
望遠写真のまとめ:高倍率にこだわらず、適度な倍率でのブレのない写真を撮りましょう。何事も欲張ってはいけませんよ。 (笑)  お手軽なコンパクトデジカメで撮った今回の望遠写真編、 いかがだったでしょうか。いずれは、 じっくり構えた望遠写真にも挑戦してみようと思います。

さて、今回の更新、大変遅れました。実は昨年12月中旬に更新予定の1回分のブログがボツになっていたのです。 内容は、朝ドラ「エール」の舞台のひとつ豊橋! 特にオープニングタイトルや感動的なラストシーンで登場した伊古部の海岸をメインに進めていたのです。  既に番組は終了しており、本編に何らの影響も与えないと、私の撮った写真にエールの出演者や重要なシーン等の画像を散りばめて、 楽しいものにしようと進めていたのです。 映画編のインディ・ジョーンズやタイタニックのイメージ! しかし、ここでストップ! NHKさんの画像使用の許諾が取れなかったためです。もはや対処しようがなくボツとしました。
せっかく撮った写真ですから、支障のないように自分の写真を中心に一部を掲載しますね。当然、当初準備したものとは違う内容となりましたが。 
 

【朝ドラ「エール」のロケ現場を散策して来ました】豊橋・伊古部海岸
■④③オープニングタイトル-001 W3311
【豊橋・伊古部海岸でのロケ現場全景】ドローン空撮にリンクさせて頂きました。
■H500-伊古部海岸 H168701
【万場調整池や伊古部海岸はどこにある?】ここです。 (笑)
●③DSC03535---①②③-01
この2ヶ月程の散歩では、 1,000枚を超える写真を撮りました。 そして、 今回はその中から130枚を選んで掲載しました。  強風下の手持ち望遠撮影がメインでしたから、 及第点に達しないものが多く、 かつてカメラ趣味だった頃を思い出し、 三脚をはじめとした準備の大切さを痛感した次第です。
このブログにカメラに触れた号がありますので、画像で検索してみて下さい。

では、次回号へも是非ご来訪下さい。頑張りますので。どうも有難うございました。

 なお、今回号には、Gooブログの朝ドラ「エール」豊橋ロケ地巡り及び株式会社サイエンス・クリエイトの
 ドローン空撮 (YouTube)、 そしてNHKさんにリンクさせて頂きました。感謝申し上げます。

ご来訪有難うございます。
久しぶりの更新となりましたが、今回も前回に続きオモシロ不思議な写真をメインに進めていきます。どうぞ最後までご覧下さい。 
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真珠の耳飾りの少女 (ヨハネス・フェルメール)フェルメールへユーモアを込めて
●①フェルメール 01 Banksy
グレン・ミラーの「真珠の首飾り」は知っているけれど、「真珠の耳飾り・・・」を知らない方もこの絵画には見覚えがあるかも知れないですね。上の中央がフェルメールが描いた「真珠の耳飾りの少女」で、その他の少女画像は合成・・・ユーモアを込めたフェイクです。 
ところが、 ちょっとしたことで、 これがブラック・ユーモアになってしまうことがあります。
その例が上の画像の中にありますが、お気付きでなければ・・・それはそれで結構ですよ。
敢えてヒントを出せば、タランティーノ監督作品のタイトルです。答えは私のブログに! 
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【コロンビア映画ロゴマークにモデルがいた! 二階堂ふみの七変化!】  
●②二階堂ふみ ジュディ・デンチ H750
上の組写真を左から説明します。
実力派女優のジュディ・デンチが「スター・ウォーズ」のオビ=ワン・ケノービ役ユアン・マクレガーと共に、 何ともユーモラスは着ぐるみで登場します。大スターの二人 ・・・ よくぞこんな格好をしてくれたものだと掲載してみました。勿論、 ジュディ・デンチと言えば、 特に若い人たちには007のM役で知られていますね。「007スカイフォール」ボンド役 ダニエル・クレイグとのツーショットを並べてみました。
(ジュディ・デンチは「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞と英国アカデミーともに助演女優賞を獲得し、その他数々の受賞歴をもつ大女優です。) 
 

コロンビア映画のオープニング・ロゴは現在まで30年程使われていますが、この女神にはモデルがいました。 それは米国ルイジアナ州ニューオーリンズのタイムズ・ピカユーン新聞社に勤める当時28歳のジェニー・ジョセフさんです。  ●オープニング・ロゴの油絵を託されたイラストレーターのマイケル・ディーズ氏は友人の写真家キャシー・アンダーソンさんに参考になりそうな写真を依頼、 そして、 彼女は同僚のジェニーさんにこのモデルを頼み込みました。  ふたりともこんなに有名で長生きの映画会社のロゴに使われるとは全く想像していなかったそうです。 長時間の撮影で疲れ切ったジェニーさんの休憩写真もありますね。後になって、苦労が報われたのを知ったことでしょう。こんなパロディも! もうひとつ!
なお、マイケル・ディーズ氏の作品はネットでも見ることができます。 

 

漫画ベティ・ブープのメイクに挑戦!YouTuber ・・・ 誰かは分かりません。 
 

二階堂ふみさんどんな役でもこなせる女優さん。 NHK 朝ドラ「エール」
 お馴染みのスター! 従って、説明は不要ですね。

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 【UFOが万場調整池に!?】万場に?・・・ 今は信じないで下さいね。Don't take it seriously.●③万場調整池 UFO現る-01
このブログでも宇宙への興味未知との遭遇でUFOに触れたことがあります。
それじゃあ・・・UFOを信じているの? これは信じるとか信じないというニ者択一の問題ではありません。 重要なことは「真実」かどうかを問うことです。 そのため、真実が明らかでない限りは、あらゆる可能性を否定すべきでないというのが私の考え方です。そうです!UFOの存在の真偽を論じることは「悪魔の証明」・・・ 一例として、UFOが存在がしないことの証明は現在の科学では不可能だと思うのです。一方、存在することについては、1件でも科学的に立証できれば良いことになりますね。(笑)
えらい学者の先生は、一般人は素人! 私のいうことが正しい! 私たちが立証できない限り存在を認めない!という傲慢な姿勢ではなく、 無いと立証されない限り、 有る可能性を追求するか 少なくても排除しないという姿勢を望みます。 さもなければ、 永く嘲笑され変人扱いされてきた学者の突飛な仮説を信じて、長期間かけて立証した研究者たちすら否定することにもなりかねません。
(昔々、小学生の私には銀河が円盤のように見える写真が不思議でなりませんでした。真空の宇宙で綱もないのに、何もない中心に引っ張られるように固まっているからです。勿論。先生にしつこく尋ねました。
先生も困ったことでしょうね。ニュートンの万有引力の考え方は習いましたが、紐の先に重りを付けて回すとその軌跡は円を描く! じゃあ回す側の手はどこ? 水の入ったコップに粒々(小さめの砂を星に見立てて)を入れてかき回すと中央に回転しながら集まってくる? じゃあ宇宙の水はどこ?・・・SFの世界としてブラックホール的な話もあったかも知れませんが、当時の私には目に見えないものは存在しないというのが常識でしたからね。)


【アメリカ国防総省がUFO映像を公開! 矢追純一UFO追跡!(コスモアイル羽咋名誉館長) 
                      ※コスモアイル羽咋:石川県羽咋市の宇宙科学博物館
●④UFO - 01
米国国防総省が正式に公表したUFOの映像です。やっぱりUFOは存在した! ちょっと誤解があるようですね。右に掲載したような空飛ぶ円盤として認めた訳ではありません。UFOは"Unidentified Flying Object"の略 ・・・「未確認飛行物体」です。言い換えると、正体が確認できるまでの仮称。結果、飛行機だった・・・鳥・・・風船・・・星・・・電車の窓に写った反対側の光等々、正体が分かれば見間違いで片付けられますが、現段階では正体が分からない飛行物体として、ペンタゴンが公表したということですね。
そして、かつてUFOをはじめとした超常現象を世に広めた立役者が矢追純一氏です。私には懐かしい人物です。 本棚を見てみたら、 著作物や名前の登場する書物がいくつかありました。
では、ペンタゴンが公表した問題の映像をご覧下さい。

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【万場調整池周辺での不思議な現象!】 いたずら雲? 癒し雲? 恐怖雲?
●⑤夕日に染まる万場調整池W4071H750 - 01
上の②③④は夕方の万場調整池で見つけた癒しの景色です。は多数撮った中の一枚です。 数分で沈んでしまう夕日が狙った位置に来るのを待ち構えて撮ったものです。  この前後の写真は直射日光が入り込み、 そのままではハレーションで巨大な夕日になり、 夕日に露出を合わせると田原市の山々は美しいながらもグラデーションがなくなり、単なるシルエット! ということで、雲の隙間に夕日が落ちて来るのを待ち構えたという訳です。(笑) 
は当然ながら、季節によって日没位置がこんなにも違う、という写真です。 また、細かいことですが、湖面に写り込む岸辺の表情から万場での風の強弱も分りますね。
では、は一体なんでしょうか? なんとも不気味な姿が写っています。日没後の散歩の帰り道、偶然に撮ったいたずら雲!なんですよ。説明は下の写真で。
⑤⑥⑦いたずら雲です。晴れた8月の夕暮れ、何だか帯状の雲が地上付近に湧き上がって来たのです。天候の急変! 好奇心旺盛な私 ・・・ 急ぎ足で雲の方角に向かうと・・・ 積乱雲等は上昇するものと思っていたのに、モクモクとまるで布団をかぶせるように手前に広がってきました。その後は暗くなり過ぎたので、やむなく撮影は中止となりました。 
 

名古屋・栄に五重の塔! 栄のシンボル・テレビ塔の昔と消えたかつての中日ビル】
●⑥TV塔 中部電力千代田ビル H748 W4432-01
は前項のオリジナル写真です。周辺を切り落としてはいますが、その他には何も手を加えていません。 こんな不気味な映像が撮れたものは、 まさに偶然! そこで、 いたずら好きな私、 オリジナルの左右をグッと縮めてみました。フィルム映画時代のワイドスクリーンのアナモフィックレンズのアイデアで出来たのが前項①のいたずら画像となりました。 
 

名古屋・栄に出現した五重の塔!(CBCをはじめ地元のテレビ局で紹介されました。)
この鉄塔は名古屋市中区新栄のNTTコミュニケーションズ栄ビルにあります。20年に一度の鉄骨塗装工事に伴う安全ネット設置後の姿が何と五重の塔にそっくりという訳でした。  
 

は建て替えのため解体された中日ビルの1978年(昭和53年)当時の姿です。 懐かしい写真 ・・・そしてその後方に見えるのが建て替え前のNTTの鉄塔です。
④⑤では、 その背景にご注目下さい。 は1978年当時の名古屋テレビ塔です。③と同時期に同じ場所から私が撮りました。 現在はテレビ塔の活用もその周辺もすっかり変貌しています。(いずれも40年以上前のプリントのデジタル化のためかなりの色補正が必要でした。) 
  

は④の後方に写る鉄塔です。名古屋昭和区の鶴舞公園の北西すぐの中部電力千代田ビル(中区)で、高さ73mのビルの上に92mもある鉄塔が建っており165mにもなりますから、どこからでも目立ちます。実は、この写真、かつて私が単身赴任時に住んでいたマンションのベランダから撮ったもので、その内部は以前このブログにも掲載していますよ。 
 

の富士山! さすがにこれは豊橋からの写真ではありません。 2013年(平成25年)3月、仕事でよく出かけた静岡県庁から北東約50kmの富士山を眺めた一枚です。
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【かわいい人気者、奇妙な撮影機&変なおじさん・笑えるマスクいろいろ!】
●⑦Snow art ... Masks -01
元祖シネラマ・カメラ以外は説明の必要はないかと思います。
元祖シネラマカメラって何だと言われる方、このブログの70mmフィルム 思い出の大画面映画大集合!シネラマ・巨大スクリーン vs 映画技術者! =苦闘と工夫=」を是非ご覧下さい。(左のクリックで移動)
元祖シネラマを簡単に言えば、 撮影時に3台分をひとまとめにした35mmカメラを同期させて撮影、 上映には同期させた3台の独立した35mm映写機で投影し、 横3枚分の映像を湾曲スクリーン上でつなぎ合わせる方式です。 しかし、スクリーン上でのつなぎ目が目立つことや巨額な設備投資を回避するため、 間もなくすると1台の70mmカメラで撮影し、 1台の70mm映写機で湾曲スクリーンに投影するシネラマ方式が元祖に取って代わりました。 「グラン・プリ」がその代表作です。(多くの場合、撮影時には湾曲スクリーンでの上映を想定しなかったが、 結果として湾曲スクリーンで上映するものを「スーパーシネラマ方式」と称したようです。)
  
今回の締めの写真は豊橋市南部の万場緑地の遊歩道にも注目して組んでみました。  
【万場遊歩道を反時計回りで一周!】≪万場緑地全体についてはここをクリック≫
★①岡の上・下のあずまやとカラフル滑り台 2020.10-H1000
①②は万場緑地 北西角のあずまやです。以前、 万場調整池特集のヘリコプターでの救助訓練のいくつかはここから撮りました。  そして、 そこから南下方③④のあずまやに下りる方法は3つあります。 (外周道路は一般車両が通り散策には不向きで除きます。) そのひとつは、③の急斜面をそのまま下りる! でも高齢者には危険です。そんな時は左手の手摺のあるゆったりした階段⑥⑦がお勧めです。じゃあ、どちらもベビーカーでは不可能では? ご心配なく! ④左方に写る緩やかな歩道を使いましょう。ただし、ベビーカーからは手を放さないで下さい。万場調整池に初めて来られる方は参考にして下さい。 
 

【久しぶりの散髪?は気持ちがいい!】除草が終わるとさっぱりした遊歩道に!
★②万場調整池本堤下からの風景 H1000-00003
お次は、あの広大な万場調整池や周囲の万場緑地の除草工事に感謝を込めて組みました。
草刈りは5月、7月、 そして10月~11月と冬場を除き年3回予定されています。 また、ゴミ拾いも5月~9月の各月と年度末の3月に行われますが、みんなの万場緑地! ゴミは各自持ち帰りましょう。これからは紅葉や落ち葉の季節 ・・・ 遊歩道の風情も楽しめますよ。 
 

【30年ほどで遊歩道周辺も林に変貌! 自然のたくましさと厳しさも!】
★あずまや、藤棚、そして山ゆり、ネコ H1000
万場緑地には15匹ほどの猫が生活しているようです。(私は正確な数を知りません。) ワンちゃん同様にネコちゃんも好きな私なのに、これまで別の場所で猫と出会っても警戒されて逃げてしまいました。 ところが、ここ万場緑地の猫には警戒心がほとんどないのか、 近づいてカメラを向けても逃げません。1m程の距離で猫の写真を撮る私、散歩中の人から声をかけられることがあります。 ボランティアの人たちが世話をしてくれているんですよ、とのことでした。(かわいそうですが、一代限りとも・・・)食事には困らなくても、自然界での生存は厳しいのでは。中には、耳が欠けていたり、片目が変だったり、しっぽが全くない猫も見かけます。縄張り争いかも・・・。 そんなことを考えながら、いつも通りカメラ片手に散歩していると、一際目立つ真っ白できれいな見慣れた猫の姿が!  それが右端の一連の写真です。 しかし、のんびりした いつもとは違っていました。説明はしませんよ。一目瞭然ですからね。 
 

また、少し肌寒く感じるある日、草刈りで生息エリアが縮小したのか、道路の真ん中で日向ぼっこしている?蛇を見つけました。まだ子供の蛇、アオダイショウかと思います。動きが鈍いため、つかめる程の距離ですが、昔の私とは違いました。はやく逃げなさいとばかりに足で追い払うと、取り敢えずは安全と思える三角コーンに逃げ込みました。しっかり写真に収めたこともあり、私もその場を立ち去りました。 (笑) ここ万場調整池の周りにはいろんなことがあります。その気になれば、シャッターチャンスもたくさん見つかりますね。
 

さて、今回は自由奔放にオモシロ画像を中心にご紹介してきました。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。次回もどうぞご来訪下さい。

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    の協力を得ました。また、自分のPCに保存している多くの画像から選ぶことになりますが、著作権等
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万場調整池にヘリコプターがやって来ました。「愛知県警察航空隊」の水難救助訓練のため、これまでも度々飛来していました。まずは、その雄姿をご覧下さい。 
 

【愛知県警察航空隊 Kawasaki BK117C-2 あさやけ】水難救助訓練
①★川崎① BK117C-2
今回は、愛知県警の2機のヘリコプターと救助訓練地となった豊橋市の万場調整池についてのお話しです。
ところで、航空隊のヘリコプターって、どんな時に出動するの? という人もおられるかも ・・・ そこでちょっと調べてみました。
「愛知県警察航空隊の運営等に関する規程」 ・・・  抜粋 ・・・
(任務)
  第7条 航空隊は、警ら、緊急配備、捜索救助その他の各種警察活動の支援を行うことを任務とする。
  第11条 航空隊員の勤務制及び勤務時間等に関する事項は  ・・・ 中略 ・・・
    2 航空隊勤務は、次に掲げるとおりとする。
  (1) 通常勤務  : 警ら、待機、整備又は訓練に従事する勤務
  (2) 特別勤務  : 緊急配備、被疑者の追跡及び捜索並びに現場状況等の把握、特定の施設の警戒警備、
  
人命救助等の任務に従事する勤務 以下省略・・・ ということでお分かり頂けたので解説省略!(笑)
 
  
【水難救助訓練は、助ける側も助けられる側も本当に大変!】
②★愛知県警航空隊救助訓練01 川崎BK117C-2 あさやけ
上2組の写真は、2日間に実施された訓練の模様です。5月20日は快晴、21日は曇天・・・同じ機種でも映り具合はまったく異なりますね。実は、21日の曇りの空には幾分青みを付けています。また、最上段の3枚は晴れでしたが、順光と逆行 ・・・ 中でも補正での苦戦は左端!  日陰側の隊員さんはヘルメット以外は暗くてほとんど見えません。せっかくこちらを向いてもらえたのに これでは悔しい、 ということで姿が分かるように補正することにしました。 ところが、画像を明るくするだけでは、背景等が白っぽくなって使えません。そして、掲載したのが補正を頑張った写真です。(笑)  
 

それにしても数十mの高さで、ヘリヘリ(縁) から ・・・ (おやじギャグを言ってる場合じゃない?) ・・・身を乗り出したり、 ワイヤーロープで吊り上げられたり、 降ろされたり、 池に飛び込んだり、 また風の強い渥美半島での難易度の高いホバリング ・・・ 見ている方も緊張の連続です。
          ワイヤーロープ1本 ・・・ ワーイヤーだ! ロープ! ロープ! たんま!(Time out!?)
    ・・・・(なお、写真の
補正例をこの号の最下段に挙げました。) ・・・・ 
 

「川崎式BK117C-2型」ヘリコプターは、川崎重工と西ドイツの現社名エアバス・ヘリコプターズ社が共同開発した民間用ヘリコプターです。双発エンジンを搭載、航続距離700km、巡航速度246km/h、定員11名 ・・・ 警察用は勿論、消防・防災用・救急医療用・物資/人員輸送用・報道用等いろんな要望に対応できる世界中で活躍しているヘリコプターです。また、日本での最終組み立て工場は、岐阜県各務原市ということですよ。 

 

【愛知県警察航空隊 Bell 412EP あけぼの】 2020年5月27日飛来
③★Bell 412EP-H750
「Bell 412EP」は、 米国ベル・ヘリコプター・テキストロン社で、 双発エンジン、 航続距離650km、巡航速度230km/h、 定員15名(乗員2名含む)・・・ 幅広い任務に対応可能な汎用ヘリコプターです。
 機体の印象・・・ 前者BK117はオタマジャクシ! ・・・ Bell 412はカイマン(ワニ)・・・。   

 
この日、訓練の一部始終を見ることが出来ました。 しかも撮影場所も数ヶ所で済みました。
④★★愛知県警航空隊救助訓練01 Bell 412EP あけぼの
調整池で長時間水に浸かっていたのは、2名の隊員さんと水難救助訓練用ダミー(人形さん) の3名! 水の中では役立つ足ひれも、地上では邪魔者! 歩く姿に思わず笑いも。 (失礼)
そして、訓練の間、ずっと安全な訓練を上空で支えていたのが、パイロットとヘリから身を乗り出してウィンチの操作などで活躍した隊員さんです。皆さん、お疲れ様でした。 
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ところで、皆さんは普段どんなデジカメを持ち歩いていますか?  かつての私は、ブログでも分かるようにカメラマニアでした。しかもオーディオマニアだった私の意識を変えたのがソフトのデジタル化でした。 オーディオ趣味編等で触れたように、 幼い子供でも簡単に写真が撮れ、音楽の再生も出来ます。そこには難しい仕組みの理解や長い経験などは必要がないように思えます。数台のカメラや交換レンズ、フィルムなどをカメラバッグに詰め、現地に着けば何台ものカメラを首にかけて歩きまわるなんてことは、もうありません。今の私は、仕事にも散歩にも手のひらに収まるタバコほどの大きさのコンパクトカメラを持って出掛けます。 勿論、 このブログに掲載した写真のほとんどがこういったデジカメで撮ったものです。 フィルム時代の撮影時の苦労はありません。 そして、 その後PCを使って自分が気に入るように構図や色調等を調整します。当然ながらいくらかの画像処理の知識は必要ですが、何度もやり直しが可能です。そんな感じで適当?に撮った写真・・・いかがでしょうか?(笑)

【万場緑地の「健康の道」を一緒に散策しましょう】
⑩★Bamba_Reservoir -02
上は万場調整池の周りに整備された1周3.3kmの「健康の道」と呼ばれる遊歩道の全貌です。 ここでは、散歩やジョギングを楽しむ大勢の人たちやワンちゃんたちと出会えます。  但し、ここ数ヶ月は新型コロナ感染症防止による外出自粛のためか、出会う人は激減しています。  秋頃には以前のように大勢の人たちが安心して訪れることが出来るのを願っています。 私も外出自粛?で すっかり体が鈍ったようで散歩が楽しみになりました。

【万場緑地の遊歩道からの眺め】 上中央の番号と下の写真番号がおおよその撮影場所(5月5日~27日)
取水塔が見えるあずまやから万場緑地散策に、いざ出発!
⑪●散歩-01
⑫●散歩-02
⑬●散歩-03
⑭●散歩-04
つつじも満開!万場緑地一周の散策、お疲れ様でした。今年5月5日に撮ったものがほとんどですが、人出は激減しました。

【万場調整池「表面遮水壁型フィルダム」工事中はこんな風だった!】
⑮★Bamba_Reservoir_under_construction - 概要コメント
万場調整池:豊川用水の調整池で、宇連川と豊川の豊水時に大野頭首工から取水した水を、豊川東部幹線水路を経由してここに貯水します。おかげでこのエリアは、宇連ダムが干上がった時でも断水の危機を回避出来たのでしょうね。勿論、渥美半島の農地への灌漑にも重要な役割を果たしています。
なお、万場調整池は、「水源地域対策特別措置法により指定」された正式なダムとして造られました。ところが、一般的なダムのイメージとは大きく異なります。それは、山間部ではなく豊橋市南部 渥美半島の付け根の丘陵地を掘削して造られたからです。本堤や周辺法面の砂礫土は崩れやすいことから斜面は全面遮水壁、池敷は合成ゴムシートで覆うという「表面遮水壁型フィルダム」となっています。
完成当時、バスを連ねて国内はじめ外国からの視察団も来ていました。それほど素晴らしいダムだと言えますね。そのころの我が家の愛犬はボルゾイのアーサー! 愛犬特集で度々登場しましたのでお訪ね下さい。

【万場調整池を見守る豊川用水総合事業部豊橋支所で資料を頂きました】
⑯★万場調整池 支所 H750
5月27日、 県警のヘリが飛び去った後、豊川用水総合事業部 豊橋支所を訪ねました。その訳とは、これまで気になっていた調整池の監査廊」について知るためでした。
お昼にかかる時間にもかかわらず、豊橋支所の職員お二人が、アスファルトフェーシングの断面サンプル等での説明の後、監査廊の入り口階段に案内して下さり、写真も撮らせて頂きました。本当に感謝しています。
   
では、監査廊について、私が知りたかったこととは何でしょうか。(答えはもう出ていますが・・・ 
・調整池池敷と斜面の交わる部分に沿った地下に、総延長が2,160mにもなる監査廊が帯状に一周しています。
「監査廊」は漏水・ひび割れ等の監視などに使われるとの認識から、 あの広大な面積に対して余りにも狭い範囲
 しか監視出来ないのではないか ・・・ そして、地下鉄車両のトンネルへの出し入れではありませんが、監査廊
 へはどこからどうやって入るの?という素朴な疑問でした。

 (土木関係 ・・・ 私は素人で、 学者とか技術者でない点をまずはご承知下さい。 (笑)  そして、 以下は私が興味を
  持った対象について、正しく理解しているのかどうかはともかく、納得している範囲でのお話しですよ。)
 
 

《 監査廊の位置とアスファルトフェーシングには密接な関係があった 》 サンプル断面写真を参照)
・万場調整池のアスファルトフェーシングは、標準断面サンプルのように5層になっている
・上から1層目と2層目は水を通しにくい密粒度アスコン(アスファルトコンクリート) を使用する遮水層①②
・3層目は水を通しやすい開粒度アスコンを使用する排水層(水たまりの出来ない舗装道路としても使用)
・4層目は1層と2層同様の密粒度アスコンの遮水層③(轍などに水がたまるような舗装道路はこのタイプ)
・5層目は転圧した地面と接する粗粒度アスコンを使用したレベリング層
・遮水層①②に沁み込んでしまった水は、排水層を通り下方の監査廊内の側溝に滲み出す
・監査廊の巡回でその状況を目視、必要に応じて対処(傾斜で下方に流れた水は外部に排水)
・本堤下部には浸透水処理用の縦横断ドレーンが埋め込まれており、監査廊への排水とは別に本堤外側に
 排出する設計(すべり破壊や浸透破壊防止・液状化防止等)
 
これほどのしっかりした造りであれば、監査廊は本堤に沿った西側だけでよいのではとも思いましたが、貯水量が500万トンともなると池の斜面にも大変な水圧が掛かります。地震によるダメージも想定しなければ・・・。また、 いろんな資料を見ていてさらに興味を持ったのが、貯水池への湛水や放流での水圧変化の影響も無視出来ないことからも、万一に備えて監査廊を1周させる必要があったのでしょうね。
なお、今回の特集のための予備知識として、多くの資料を見ることになりました。本堤は勿論、副提や左右の堤の地盤は砂礫土や砂質土のため、全周にわたって外側にも適切な補強工事や排水工事が必要でした。 アスファルトフェーシングばかりが注目されますが、 どんなものにも陰で頑張っている何かの支えがあっての活躍なんですね。

【愛知県豊橋南部浄水場】2020年6月12日撮影
⑱愛知県豊橋南部浄水場  H750 ++
豊橋市・田原市の上水道と工業用水の多くがこの浄水場のお世話になっています。そして、ここで扱う水道用水は万場調整池から取り込んでいるとのことです。
豊橋に住む私にとっては、万場調整池特集で豊橋南部浄水場に触れない訳にはいきません。 今回は写真だけですが、これで少しは私も気が楽になります。 
 

【万場緑地遊具の一部と今となれば ・・・ 懐かしい平和な密集風景!】
⑲●遊具2003.チャリティフリーマーケット風景
万場調整池の東にイベント広場があり、かつてこんなに人たちが集う催事がありました。
いくら昔?とはいえ顔が分かる写真は控えた結果、 後ろ姿ばかり!それでも顔が写っている写真はぼかしました。なお、右上の正面が写った写真・・・本人は否定していますが、レオンの実質的なご主人(My wife) のはずですよ。(笑)
また、 左の遊具・・・以前の写真を含めもっとたくさんありますが、 その遊具が現在も使用可能かのチェックが出来ていませんので、万一の場合はご容赦下さい。 
 

ところで、今回は私が撮った写真をメインに使用することを目指しました。写真が趣味と言いながら、家族が撮ってくれたものが多過ぎることへの反省を込めました。(以前妻が撮ったレオンやヘリの写真を掲載しています。 そして、ボルゾイ長介君登場お訪ね下さい。) 
 
今回号へのご来訪、どうも有難うございました。次回は、面白く楽しい写真やパロディ写真などを予定しています。どうぞお訪ね下さい。

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