飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

タグ:万場調整池

早いもので、前回の『秋の豊橋 コンパクト・デジカメで望遠写真を撮ろう』の号から1年程経ちました。そこで、今回は三脚や一脚を使って高倍率のデジカメで撮影してみました。
天候不順の中の晴れ間、4月20日に少々重めのデジカメと三脚を持って万場調整池に散歩を兼ねて出掛けたものの、 遠くの蔵王山展望台は霞んでいました。 倍率を上げる程にかげろう (陽炎) のようになり、許容できる写真はほとんど撮れませんでした。やむなく万場調整池の南・東方向を狙った望遠写真の挑戦!?となった訳です。そして、4月22日に改めて一脚を持って出掛けました。
なお、今回は見やすい風景写真ではなく、高倍率で撮ることを優先しました。また、これ迄のコンパクトデジカメはサブ! ほとんどは普通サイズのデジカメによる写真です。 (笑) 
 

【全世界で皆さんが見る月! そして、 東三河ではお馴染みの蔵王山!】
①月のクレーター・・・本堤南から東屋・・・蔵王山展望台を望む-01
望遠写真第2弾の中央は『お月さま』・・・ 三脚を立てても高倍率では少しの風でもブレます。 月の位置がまだ高いことから三脚の足を伸ばし切っての撮影、自宅の玄関先なので椅子に座れば三脚を短く出来たのでしょうが、PCに取り込んでからブレに気付き、もはや手遅れ! 日々、月の入りが遅くなり、一層真上に輝くことになるため時機を見て、再挑戦することにしました。(撮影データは画像プロパティ:Exif 情報)
 
左は、 このブログではお馴染みの田原市の蔵王山展望台!  4月20日の展望台は霞んでおり、 撮影断念! 4月22日に改めて撮ったものを掲載しました。天候不順と遠くが霞む春の景色 ・・・ しばらく続きそうなので、撮った中から出来の良さそうな展望台を選んでみました。 
 

右端は以前掲載した場所から撮り直しました。あずまやの望遠写真もコントラストが弱く、色も薄いため、 近くで見て来たイメージに補正しました。望遠に特化したことで、淡い水色の画像からの色補正で、 昭和レトロ的雰囲気となったものがありますがご容赦願います。 
 

【望遠との比較写真を並べました】
②万場北西や北側からの景色 4.20&4.22
遠くを見る? 近くに行けば?と思われる方もおみえでしょうが、今回は遠くの景色から切り取ってみるという写真趣味の世界ですからね。それに、月まで行くのは少々?困難ですし、 カラス、ムクドリ、ツグミ等の野鳥にもなかなか近づけません。 
 

【「あずまや」から撮った万場調整池の取水塔・・・対岸の展望台】
③万場調整池 540m・1.1km・2.1km-2022.4.20p.m.
これらは同じ位置①から撮ったものです。順光なので何とか許容範囲ですが、高倍率望遠での揺らめく遠くの画像! ピントも甘い ・・・ まあ、 いいか。(自分にも甘い?)

【万場緑地北側から対岸の展望台を望む】
④南東の展望台を望遠で ISO200-640~1000分の1 f5.9
これらの写真に「距離 〇〇m」とあるのは、Googleマップでの測定距離です。

【万場緑地北側を移動しながら・・・】
⑤◆万場調整池 展望台 W4327
瀟洒な建物が建ち並ぶ 素敵な風景です。(個人情報に抵触? Googleでも見れますので。)

【万場調整池東端のカボチャランド】
⑥カボチャランド-1000862
東西の長さ1km強、南北が 370mもの巨大調整池の西方に広がる田原の蔵王山や衣笠山の写真の多くは、この「カボチャランド」や前掲の「展望台」から撮ったものです。
ところで、カボチャランドのかぼちゃって全体がオレンジ色だったのですが、望遠で見ると調整池側からは黄色に見えますね。そこで、これまでの写真をチェックしてみると、遊歩道側の東面はオレンジ色 (かなり剥げていますが) 、 反対側は黄色 ・・・ 何とツートンカラー! カメラ片手によく上がっていたのですが、気付きませんでした。 (笑)

【万場調整池東端の南方150mから見える景色】
⑦調整池-クレーン-旺武館4.22-7km、700m●H1080
この時期・・・ほぼ同じ場所から撮った2種類の写真、数キロ先の画像はひどく霞んでいます。たとえ晴天でも、強風によるカメラぶれの他に ・・・ 望遠ではこんな苦労もあります。画質としては、1年程前の秋から冬コンパクトデジカメで望遠写真を撮ろうの号の写真の方がずっと良好でしたね。(笑) 
 

【万場調整池の貯水量減少が心配?2022年4月20日
⑨豊川用水万場調整池管理業務●H1080-01
⑧豊川用水万場調整池管理業務●H1080
奥三河の降雨量が少なかったようですね。ここまで貯水量が減ってくると、水不足が心配!  一方、水位が下がった時 ・・・ アスファルトフェーシング検査のチャンスかも知れません。
 

【導入流水路2022年4月22日 しかし、10日間ほどで劇的に貯水量が回復!
⑩万場調整池 導入流水路 約420m
⑪万場調整池 導入水路 f5.6-500分の1秒 約400m
奥三河での降雨によって宇連ダムの貯水量が回復するに従い、万場調整池にも久々大量の水が流れ込んでいます。その後、10日間ほどで待望の満水となりました。次の写真! 
 

【満水となった万場調整池の穏やかな姿】2022年5月3日
⑬万場調整池と豊川用水総合事業部 AB
田植えの時期を控え、このエリアの水がめが満水となりひと安心ですね。導入流水路のスロープは見えなくなり、余水吐きから溢れた水は西方に向かう川や用水路を流れます。
そして、渥美半島先端まで伸びる豊川用水の東部幹線水路と共に、広大な田畑を潤すことになります。万場調整池表面遮水壁型フィルダムの構造等についても簡単な説明をこのブログに掲載していますので、クリックしてご覧下さい。 水難救助訓練で、ここに飛来するヘリコプターも!) 
 
【霞んだ巨大クレーン ・・・ 出来るだけ色調を補正】
⑫霞む蔵王山展望台と造船所クレーン-A~H
4月20日の写真 ・・・ 展望台以外はコントラストと色調等を補正してみました。くっきり青空の秋から冬を待つことにします。 
 

【あずまや補修とその広場から見える風車!・・・そして、近くに建つ開拓記念碑】
⑭あずまや改修工事と開拓記念碑・風車●
散歩の途中、この補修工事を見た方もおられるかも知れませんが、私がこの周辺で写真を撮っている時、ほとんどの人は緩い坂の上のこの広場のあずまやに立ち寄らないようですね。万場緑地の遊歩道右回りの私は、穏やかながらも長い長い上り坂の頂点! ここでひと休み、という訳で毎回立ち寄っています。 年齢や体力との相談の結果ですが・・・ (笑) 
 

【撮影場所から見た霞んだ遠景 ・・・ ここから撮った望遠写真は不調!
  これらは展望台 (4/22撮影) を除き、4月20日に撮ったものです。
⑯万場調整池南からの望遠写真
こちらは見ての通り、何とも情けない望遠写真となりました。カメラや私の腕前だけが原因ではないと、勝手に考えています。ひょっとして写真趣味の皆さん・・・カメラ雑誌やメーカーが提供する自社カメラ宣伝用カタログの見事な望遠写真を見て、すぐにもそんな写真が撮れるなんて、思ってません? 
 
【冬の景色:万場調整池の北と南からそれぞれの北西方向】参考

⑰●万場調整池 北側と南側からの景色-2021.1.6
昨年冬の風景 ・・・ 寒くて風があっても空気が澄んで揺らぎが少ない時は稜線もくっきり! 
  

【追加で~す】
■■遠景-2022.5.8●AB
前掲の望遠に不満があり、5月8日の散歩でまたまた望遠撮影をしてみました。これまでのコンデジと同程度の倍率までは良好に思えたのですが、さらに倍率を上げるとやはり大気の乱れの影響でゆらゆらと波打つ画像となりました。 右端でそれがはっきりと分かりますね。そんな訳で、しばらく超望遠撮影はお預けにします。 左端の写真からは宿り木の花言葉・・・まさに今の気持ち「忍耐」感じます。 (笑)

ところで、これまで三脚や一脚での撮影を推奨してきましたが、強い西風の吹く万場緑地の遊歩道では一脚の方が役立ちました。カメラを据えた三脚 ・・・ 手を離すと倒れてしまいそうだったからです。それに移動しながらの撮影では地面が水平でないことがほとんどで、少しの移動でも水平の再調整が必要となり、多くの場合、 三脚とは言え一脚のように使って撮影しました。   そして、一脚を持って行っても手振れ補正に頼ることになりました。  ここでの撮影は強風に勝った写真だけが生き残ります。
また、高倍率望遠写真についての一言、シャッタースピード! 出来れば1000分の1秒以上が良いかと。  但し、センサーサイズとの兼ね合いとISOの設定を適正に ・・・ それと望遠倍率はあまり欲張らないことも。・・・ 結局そこに行きつく?   それって超望遠撮影への敗北宣言なんだよね。 
 

【おまけ】 お菓子の付録じゃないけれど・・・

大気中の画像伝搬特性(MTF) と気象要素との相関・・・ こんな資料もありました。
■①北東に見えるイオン H1600
この論文を読んでみたい人は、 タイトルをクリックして下さい。 下記は著者の皆さんです。
 桜田 智実氏  防衛庁第1研究所/増谷 光正氏  防衛庁第1研究所/中尾 定彦氏  防衛庁第1研究所/
 藤沢 彰氏  防衛庁第1研究所/安岡 義純氏  防衛大学校電気教室  どうも有難うございました。
■②ロワジールホテル豊橋+ABC
今回は画質はともかく、広角から望遠までの写真を並べて写真趣味の楽しさや撮影の可能性拡大への参考としてみました。
前項の論文のまとめにもあるように、「日照強度が強く、風が弱い場所」では大気の揺らぎが大きくなる。そうかも・・・。カメラをしっかり構えて風対策が出来れば、風も味方!?
■③Test Chart ・・・豊橋技術科学大学
上図は Imatest 社の提供するテストチャート例です。そして、MTF曲線を簡単に言えば、レンズの解像度とコントラストの再現力を表すものと言えます。オーディオに当てはめると周波数特性と言えるでしょう。しかし、機器の周波数特性が良好でも、制御が困難な大気 (部屋) の中を伝わる音・・・ 個々の好みに合うとは限りませんね。難しいところです。 
 

デジカメの性能比較をスペックでする人も多いでしょうね。かつてのオーディオ機器の性能競争時代のそれに似ているように思っています。
アナログ時代、 ステレオアンプの購入に際して機器の外観・価格の次に見るのが「仕様書」でした。   そして、その情報を基に試聴することで結果としてスペックが高い機器が良いと信じて選択していたかと思います。現在の多くの機器は、ブラインドテストで、その違いが分かったとしてもどちらの音が良い(より自分の好みに合う)かについては、意見が一致しないことはよくあることです。このことが、前述の難しい部分かと思います。このブログのオーディオ趣味編で度々書いたことですね。 
 

フィルム時代、特に私が撮った8mm映画でのタイトルや多重露光などは、テストチャートで試し撮りをしていました。プロに限らず、写真趣味の方は多種のテストチャートをご存じかと思いますが、カメラ技術が進んだ今日、同程度の価格の場合、丁寧で分かりやすい説明書(使い方を熟知した設計者たちが、自分たちが作った機器の性能を最大限活かして愛用してもらうための思い入れを感じる)によって、早く機器に慣れ、そのおかげで納得の出来る写真が撮れそうだ! ・・・ なんて選択手法もありですね。 
 

なお、販売が終了したオーディオ機器は除くとして、現役のデジカメ等の商品情報には意識的に触れないようにしています。いずれも使いこなしや外的要件により評価が変わるものへの安易な感想などは、先入観をもたらすため避けたいというスタンスだからです。仮に、私がこれに触れた場合は、その企業や設計者・技能者の商品企画や製作に対する真摯な姿勢が見えるからです。

    
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今回もお立ち寄り頂き、どうも有難うございました。
コロナウィルス感染症禍、少しずつ出口が見えて来たかと思っていると、ロシアの理不尽なウクライナへの侵略! こちらの暴挙は収束の見通しが立ちません。
次号の更新時には、事態が好転して少しでも安心の環境がウクライナに広がることを願っています。

コロナ禍、外食は控えながらも家庭料理のグルメな人になってしまった皆さん! 底なしのメタボの落とし穴にはまりつつあるかも知れませんね。そこで、私はメタボ対策のひとつ?として、悪天候の日以外は適当に相変わらずコンパクトデジカメ片手に、万場調整池を中心とした散歩に出掛けています。 有難いことに家族全員が2度目の新型コロナワクチン接種を終えましたが、私は不要不急の外出は控えていますよ。
誰?「飛んでる爺には飛んで出掛けるほどの用事はないよね。」と言っているのは・・・。 確かに、私には必要至急の用件もなさそうですから、散歩以外の多くの時間は家にこもっています。  そして、散歩していると、時々懐かしい歌を思い出します。
◆月光仮面-劇場版・テレビドラマ版-001
  どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている
 月光仮面の おじさんは 正義の味方よ よい人よ ・・・
 (作詞 - 川内康範 / 作曲 - 小川寛興)
 
  (左上のメンコって何?という皆さんはこのブログ『音づくり①』をご覧下さい。

万場調整池周辺の散歩で、私が出会ったりすれ違ったりする人たち・・・ まさにどこの誰かは知らないけれど、仮面ならぬマスクのおじさん・おばさん・おじいさん・おばあさん、勿論ワンちゃんやジョギング人・・・おそらく誰もがみんな知っている!? 若い人が少ないって? それは・・・ 若者は年配者ほど暇じゃない!? かつては、 誰か知らないけど、みんなが知っているなんて・・・何か変じゃない?と感じたこともありましたが、 今頃になって納得です!(笑) 勿論、 お互いに目が合えば挨拶します。

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さて、前回号からずいぶん時間が経ってしまいました。その訳はコロナ禍となってから自宅にこもったことでPCを酷使し過ぎたようで、ディスプレイが故障! その前には2つの重要なソフトがエラー状態に!  ディスプレイは交換したもののソフトのエラー特定に苦戦!   結局、ソフトの入れ直しとなりました。 いよいよPC買い換えの時期かと思いつつもご機嫌を取りながら使う事態となっていたからです。PC内部の清掃は勿論、 放熱を高めるため冷却用小型ファンをPCのエアー取り込み部分に外付け? しています。 (笑)
なお、前回映画ファンに皆さんに予告した「往年のスターと出演作品」は延期させて頂きますのでご了承下さい。

【万場調整池周辺で撮った夕日いろいろ】
★①夕日ABC H1080
これまでも夕日の写真は撮っていましたが、完全な日没後の風景には特に注目していませんでした。 ところが、偶然にも同じ場所で夕日を撮影していた人との雑談で「あと20~30分もするともっと紅く染まった空になりますよ」と教えられ、もう少し現場にいることにしました。すると、上段と後日にも下中央のきれいに紅に染まった写真が撮れました。これも、なかなか味わい深いです。いかがでしょうか?

〇夕日IMG_1515●2021.10.5 H1080
右端の渦巻き形の雲? どうやら飛行機雲が気流などの影響で渦を巻いたのでしょうね。
 
★①夕焼け雲 2021.7.24 H1080 ABC

【田原市の蔵王山! お気に入りの風景】
〇蔵王山●2021.6.17&4.14
自然が造った蔵王山や衣笠山とその麓に広がる家並みとの絶妙なバランス! 夕日がなくてもお気に入りの風景です。
なお、蔵王山展望台の脇に立つ風力発電設備の風車は、全く気付かない間に解体されていました。  先日、撮りためた蔵王山の写真を整理していたら、展望台横の風車が見えないものが! ・・・ 天候等、遠くが霞んでいるためとか光の加減かとも思ったのですが、10月23日以降撮影の蔵王山の頂上から風車は間違いなく消えていました。ちょっと調べてみると、老朽化による取り壊しに際して、田原市は再建の予定はないとしていますので、残念ながら今回号のブログの風車が最後の姿となりますね。
 
【蔵王山と造船所の巨大クレーンをひと画面に!】
★蔵王山と巨大クレーンを同画面に撮りました W4713 A-F
このエリアのどこからでもその印象的な姿が望めます。それは、山頂の展望台と風力発電の風車を含めた上記の蔵王山と三河港の造船所に設置された巨大門型 (橋形) クレーンです。これまでも度々掲載している常連の風景! そして、このふたつをひとつの画面に収めてみたくなり、ドライブ途中に助手席から撮りました。風が吹き込むため、やむなく閉めた窓ガラスとフロントガラス越しの画像ですが・・・。
 
ところで、中央上の陸橋下のはるか先に見えるのは、このブログ『コンパクト・デジカメで望遠写真を撮ろう(アンダーライン部分をクリック)で登場した第二東名の陸橋ですね。

【初代愛犬・ボルゾイのアーサーと万場調整池】
  上段の画像は全てフィルムで撮影した当時のアルバムからのスキャン後、退色補正したものです。
〇①外周道路 W2423 H1080
昔と同じ場所で撮ろう・・・と思いましたが、木々が生い茂りすっかり変わっていたため、あきらめました。 雰囲気だけでもどうぞご覧下さい。 (右上は子供から借りた自転車に乗る当時の私)
 
〇②カリフラワーW2419 H1080
変われば変わるものですね。当時は遊歩道は勿論、外周道路の多くの場所から調整池が見えました。 昔の遊歩道では、夏場は直射日光、冬場は寒風 ・・・ 現在は適度な木々の日陰や防風でずいぶん快適になっています。

〇③東側駐車場 W1604 H1080
アーサーは調整池東側の遊歩道・・・でも、かつてあった遊具はなぜか撤去されていますね。二代目愛犬ボルゾイのレオンはゲスト出演?  ところで、写真のアーサー・・・ リードなし? 当時の遊歩道は工事中で散歩の人はほとんどいませんし、もし人影を見かければアーサーを呼び戻します。すると、すぐに戻って来てくれましたよ。(笑)
〇④展望台建築前  W2406 H1080
万場緑地の今昔・・・これは分かりやすい! 中央写真のアーサー及び緑の樹木の向こうには、 現在広い駐車場とテニスコートがあります。
 
〇⑤万場南側 すっかり変わった W2485 H1080
左端の写真は、当時の場所とは少々離れています。仮に見つけたとしても樹木と遊歩道だけの画像になりそうですからご了承下さい。また、右端は駐車場表示板の向きは現在奥向きに付け替えてあります。子供さんか誰かが頭でもぶつけたから? 木々が茂って外周道路からの文字が見えにくくなったから? でも、私が見た限りでは、下地の木が朽ちてきてビスがもげ落ちたから・・・かもね。アーサーが見ている先が下段の巨石群の場所です。
 
それと、遊歩道に沿った水路は細い通路のような状態から背の低い土留めを組んだり、淵を盛り上げて造った訳ですね。う~ん、そうだったんだ。 すると左上のアーサーは水路を歩いていたんだね。
 

【万場緑地とその周辺で見つけた草花を並べました】
●⑥展望台を望遠で見てみた CIMG4995
この周辺でも、季節のよって大小さまざまな草花が咲きます。ミツバチなどの昆虫が止まっている花もありますね。昆虫たちの助けがなければ、これらの多くの花々に未来はないかも知れません。困難はありますが、共存共栄のための理解と支援が必要ですね。
 
【万場緑地とその周辺で見つけた生き物たち】
◎⑦管理橋とカワウ・亀・ムクドリ  Comment
万場調整池の周辺には、いろんな生き物たちが住んでいます。写真には数種しか映っていませんが、この中にも困った問題もあるようです。例えば、ミドリガメ君やアメリカザリガニ君です。その理由は単純! 在来種でなく外来種だからというものです。元々日本にはいなかった生物なので、排除すべきとか ... しかし、これらのほとんどは人間が人間の都合で国内に持ち込んだ生物です。
 
生物多様性が叫ばれる昨今ですが、この重要性をある程度理解した上でも疑問もあります。生物が地上に誕生してから今日までの期間の中で、人間が決めた「ある一点」を基準として生態系を守ろうとしているのでは?ということです。数億年の間には気候変動をはじめ弱肉強食・・・等々による膨大な数の生物の淘汰が繰り返されて来ました。
一方、地球上では昆虫だけで年間2万種ほどの新種発見の発表があります。発見ということは、これまで人間が気付かなかったということ。では、駆除するの? おそらくそれは在来種と判断されるので、多くの昆虫は生き残るでしょう。
また、ある生物は日本では駆除対象の外来種とされ、アメリカの複数の州では固有種として保護される・・・人間って自分本位の生き物なんですね。 
 

ところで、写真に写るキジバト君の鳴き声を聞いたことがありますか? 私が大学生の頃、京都の下宿生活で毎朝のようにどこからともなく声が聞こえていました。『勉強をしなさい ・・・勉強をしなさい』後にこの声がキジバト君の鳴き声と知りました。京都でも豊橋でも全く同じ声! 私にはこの声を聞くたびに眠い目をこすって起きた日々が懐かしく思い出されます。勿論、今でも天の声に促されて勉強していますよ。 (笑)  では天の声をどうぞ
 
【万場緑地のネコちゃんと散歩途中で見つけた足跡】
●⑧猫ちゃんとキツネ親子 2021.9.28 W3144 H1080 矢印&コメント
万場緑地にはいろんなネコちゃんがいます。元々はおそらく身勝手な人間が遺棄した飼い猫だったのでしょう。  ボランティアの人たちがある程度世話をしてくれるお陰で、やさしいネコちゃんになれました。ある程度の世話 ・・・ これを理解しない人もいるようですが、病気のネコちゃんを獣医さんに連れて行くなどの世話に至ってはなかなかできることではありません。 大勢の人たちの集まる万場調整池のネコちゃんたちはほとんどが一代限りでかわいそうですが、遺棄した人間の罪を少しでも償ってくれている・・・ボランティアの皆さんには頭が下がります。
(以前このブログで、ネコちゃんの日々は厳しい・・・縄張り争い?でケガ・・・耳が欠けている猫も、と書いたことがありますが、耳がV字型に欠けているのは、どうやら獣医さんの処置済の印らしいです。 子猫を見かけない理由も納得です。) 
 

ところで、上の写真の足跡は最初ワンちゃんが散歩でぬかるみに入ったものかと思いましたが、ワンちゃんと散歩する人にとっては、愛犬がぬかるみを歩くことは望みませんよね。 勿論、万場のネコちゃんも。そのため、万場周辺での目撃事例からもキツネの足跡だと思います。足跡が大小残っていることからキツネの親子かも・・・。足跡のくずれ具合から時間的な差はありそうですが。野犬も排除しませんよ。 
     
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【更新から数日後なのに、新たな画像を追加することに!】 
◎ 万場のネコちゃん 2021.11.19-01
お馴染みの白ネコちゃん! 私が上部のあずまや広場に行こうとスロープを登ろうとすると、ちょこちょこと降りて来ました。そして、まるで挨拶をするかのように礼儀正しく立ち止まり、間もなく毛づくろいを始めました。なかなか終わりそうもないので、写真を撮った後、その場を離れましたが、振り向くとまだ毛づくろいが続いていました。 (笑)
 
【その翌日、階段であずまやに向った結果、驚きの出会いが待っていた!】
 タヌキ君!男の子か女の子は不明・・・気にしない時代だし・・・。足跡の正体は?という項目でタヌキ君が候補に挙がらなかったことがお気に召さなかったのかな?
ここに掲載した写真は、時系列でノーカット版です。 (笑)
①タヌキ君を見つけました
②タヌキ君が案内してくれました
③タヌキ君が大勢の散歩グループと遭遇 バイバイ
タヌキ君のイメージからすると、少々痩せ気味かな? また、野生とは思えないほど警戒心が薄く、逃げも隠れもしないですね。タヌキ君が危険だと感じたならば、いくらでも脇にそれて身を隠せるのですが。まるで、キツネにつままれた ・・・ この場合はタヌキにつままれた!ようです。 それにしても、私が人見知りしないのと同じようにネコちゃんをはじめタヌキ君、 イタチ君、カワセミ君、ジョウビタキ君、キジバト君 ・・・ 万場緑地周辺の生き物たちは不思議な程に人見知りしないのですね。誰にもいじめられないからでしょう・・・。
それで、タヌキ君はどこへ行ったかって?  それは個人情報ですから・・・。
その代わりに、以前 キャットウーマンの号で紹介した 『腹ペコ狸』'The Hungry Raccoon' をお聴き下さい。 おまけ①! おまけ②! なお、キャットウーマン関連の内容はこの号にあります。 (笑)
おまけ③は、NHKの朝ドラ『カムカム エヴリバディでの原曲盤!
 
(ワンちゃんの健康管理等に詳しい妻は写真を見るなり、このタヌキ君は皮膚病などを含めて病気、との意見。 タヌキもイヌ科!間違いないかも・・・。かわいそうですが、野生のタヌキ!どうしようもないのかな。) 
 
散歩の皆さんも、そんな生き物を見つけても意地悪しないで下さいね。 
 
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【野鳥を助けた青年と彼を支援した優しい人たち】またまた追加です。
野鳥を助けた素晴らしい人たちに出会いました。
万場緑地で心温まる場面に遭遇しました。 前回の追加から1週間ですが、どうしてもブログで紹介したくなりました。一体何があったのでしょうか。
肌寒いながらも比較的風の弱い・・・(他のエリアではこれでも強風の部類?)万場緑地を散歩していると、前方に数人の人たちが4~5mの木を見上げていました。近づくと、木の頂上近くで足に何かが絡まってバタバタともがいている野鳥がぶら下がっていたのです。
一人の若者がとげのありそうな低木の中央に立つ木に登り始めました。しかし、上部の枝は細く、とても登れない上、あと1mほどの鳥までは手が届きません。するとお爺さんが散歩用のスティックを『これを使って!』と樹上の若者に手渡しました。
そして間もなく、絡まっている細い枝を折ることで野鳥が解放され、無事に飛び去っていきました。写真では逆光!鳥の名前も分かりません。でも、よかった。
 
若者は姉?か母親?と、スティックを持ったお年寄りはご夫婦でここに来られていました。私は、残念ながらなすすべもなく記録写真?専門。皆で若者に声をかけながら野鳥の救助を願っていました。救助後、若者は親族の方と共に、お年寄りご夫婦は私と少し雑談をして、お互いにお礼を言いながら、元の行動に戻っていきました。万場緑地ってワクワクする本当に良い所ですね。
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【澄み切った空と弱い風! 望遠撮影には最適!】ということでまたしても追加です。
コンパクトデジカメで望遠写真を撮ろう」の号で、 いずれは じっくり構えた望遠写真にも挑戦してみたいと言っていました。 そして、風が弱く澄んだ空気に恵まれたことから、散歩で持ち歩く いつもの小さなデジカメで再挑戦をしてみました。 (笑) 勿論、散歩途中のため手持ち撮影です。  また、画像編集は色調を揃える程度として並べて縮小しました。
そんなに変わり映えしないって?  でも、100%のサイズで見ると、かなり細部の解像度が上がっているかと・・・?   ただし、B-④は光学望遠エリアを大きく超えたデジタル望遠 ・・・敢えて無理した画像も掲載しました。
●①蔵王山ABC 風車消滅 風も穏やか H1080
●②展望台からの蔵王山を望む  H1080 comment
デジタル一眼レフ・カメラで三脚を使えば、もっといい写真が撮れる?  それは当然ですが、このブログではオーディオ編でも触れたように、気軽に楽しむ趣味のお話し!  プロの仕事を知った上で、プロでないから楽しめる趣味の世界をつづることを目指していますからね。  
 
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【撮った写真でちょっと遊んでみました】
●⑨猫ちゃん・蛇君・カマキリ君 ハロウィーンだ!012
これらはどれも私が撮ったものですが、ネコちゃん・ヘビ君・カマキリ君・・・いずれも場所などのつながりはありません。でも、こうやって並べると見る人によって様々な物語が生まれます。そして、その物語の多くは相互の友好的な関係より、彼らの戦いを連想させる (実際にそうかも知れませんが) ものが多いかと思います。その根底には先入観や偏見・・・ヘビは気持ちが悪い!といった憎まれ役。カマキリは怖いという思い込み・・・そもそも昆虫が嫌いとか。でも、子供たちにはカブトムシとかクワガタ等、多くの昆虫が人気者でお友達!  
 

このブログのオーディオ編で触れたように、見た目や風評による先入観に影響を受けた偏見によるものがいかに多いかに似ています。むしろ聴いた音の「好き嫌いで評価」の方が納得しやすいかと思います。個人の好みですからね。従って、 他に迷惑を掛けない限り好みから判断したヘビ好きも、ヘビ嫌いも 私は否定しませんよ。でも、 私はヘビを飼いません。 (笑)
(上のヘビ君は、1年程前に登場したヘビ君とは別の今年のヘビ君ですよ。)

【豊橋南部浄水場全景と万場調整池から見える気になる風車】
◎⑩浄水場と風力発電所 W3800
豊橋南部浄水場については、 以前にも触れたように豊橋市の多くと田原市に水道用水と工業用水を供給するライフラインの中でも最も重要な水に関わる事業所です。そして、水道用水は100%万場調整池から取水しています。

もうひとつ気になるのが、万場調整池の多くの場所から南西方向に見える久美原風力発電所の風車です。散歩では何度も近くへ行こうと挑戦しましたが、なかなか近づけません。地図で調べてみると、万場調整池の豊川用水総合事業部 豊橋支所から南西へ2.2kmも離れていました。 調整池の東西距離の2倍!  道のりではさらに長距離歩くことになりますね。近くに見えたのは目の錯覚!   見た感じから、風車は巨大な送電線鉄塔の手前にあると錯覚してしまったのでしょう。 これからは遠くから眺めるだけにします。 車で行けばいいって?   ・・・ それって散歩の部類なの?
 
【万場調整池から見える航空機】(特に注釈がない写真はすべて私が撮ったものです。)
●⑪C130H &早期警戒管制機E-767 comments

万場調整池周辺を低空で飛行するのは、救難訓練で飛来するヘリコプター以外にはなさそうです。たまに撮れた写真も満足できるものは多くはありません。 左上のC130H輸送機2機の映像が肉眼での印象に近いかと思いますので、概ねこれくらいの距離の目標を望遠で撮るということになりますね。
ところが、 これがひと苦労! ファインダーのないタバコの箱ほどのデジカメで上空の被写体を捉えようとすると、顔から離れた液晶画面にはマスクや顔が映り込み、まともな倍率調整や位置合わせが困難となります。  上記の写真はコントラストが強く、黒色となった機体のため辛うじて見えたからです。まさに偶然の産物です。(笑)
 
では、もっと厳しい飛行機雲の出来る高高度?の旅客機がなぜ撮れたの? これも濃い青空に白線! これはまだ見つけやすい上に、進行方向に徐々にカメラをずらして白線が途絶えた部分が飛行機! そして、ブレ防止のためあまり欲張らずに望遠を設定、風の息づかいを感じながら風が弱まった瞬間にシャッターを! 手持ちで顔から離した不安定な状態での撮影では、くちでいう程簡単ではありませんね。中央と両端のほぼ真上の旅客機・・・これもやっぱり偶然の産物でした。
それに偶然と言えば、今日、幸運にも万場緑地で大きなズームレンズのいいデジカメで撮影している人と出会いました。 ここにも本格的なカメラを構える写真趣味人がいることを知り、うれしい気持ちで散歩にもどりました。この2年で3人目の偶然でした。 

最後までご覧下さり有難うございました。では、次号でまたお会いしましょう。

ご来訪頂き有難うございます。
さて、今回は春を迎えた万場調整池やその周辺の草花・小鳥等の生き物を主に写真を組んでみました。また、後半には万場調整池の水位の変化もご覧下さい。
 
【桜並木】 今年も咲いてくれました。
①■ 桜並木 初春~満開~葉桜の並木 H1000
散歩途中、300mほど続く桜並木で満開直前の桜を撮りました。(中央)
左は3月14日、まだ開花の気配はありません。中央、3月26日は開花から数日後の満開直前!
右側は昨年の葉桜 ・・・ これもいい雰囲気なので組んでみました。(3枚とも同じ場所です。) 
 

【桜並木とその近くの公園】
②■ 桜 W3099 H1505 comment
青空が広がる春の景色の代表が桜、そして花壇の花! しかし、この日も強風が吹き荒れ、風上に向って歩くのも苦労。 野球帽は何度も吹き飛んでしまいました。 桜の花も花壇の花も気の毒ですね。激しくはためく花の写真・・・ シャッタースピードを1/800とか1/1000秒にすれば何とか風に負けない写真になるかと・・・。  当然望遠は控えめですが。
それにしても、左上写真の木!  いつも吹く強風に耐えて頑張った結果、曲がってしまったようですね。毎号のように「強風で(望遠) 撮影は苦労」等と言って来たことも、 ご理解頂けるのではないでしょうか。とは言え、このエリアにお住いの皆さんは慣れっこかと・・・。

【雪柳やキャベツの花もきれい!】
③★万場花木 W2539 H1505
小ぶりな花がまとまって咲く姿は可愛らしくて奇麗ですね。雪柳はしなやかに風を受け流しますが、アブラナ科の花はここの強風にはなかなか逆らえそうもありません。頑張れ!

【山桜・コブシ・レンギョウ】
④★万場花木 W3912 H1505
万場緑地の「健康の道」沿いでは、目を引く花々がいくつも見られます。豊川用水を模した水路もあり、所々に表示板が立てられています。
また、錯覚を起こしそうな面白い水路もあります。設計者がこれを意図したとは思いませんが、調整池南側の宇連ダムの表示板から西に向かう緩やかな起伏のある健康の道には、水路の低い所から高い所へ流れているかのように錯覚する場所が数か所あります。緩やかに上り下りする散歩で水平感覚が鈍るためと思います。歳のせいではないと自信を持って(?) 断言します。反対回りでもOK、万場緑地の散歩で、ぜひ体験してみて下さい。
ところで、万場調整池の本堤の写真はこのブログで度々登場しますが、前回に続きカラスが見当たりません。天敵でも現れたのかなと思えるほど珍しいことと思います。天敵・・・トビとかスズメバチ、上の写真の巣にスズメバチはいませんでしたが、カラス退治にお出掛け?
 

【カワセミとツグミ】 そーっと静かにゆっくり近づきました。
⑤●ツグミとカワセミ W3530 H1505
さて、今回も小鳥君を探して散策して来ました。 それが上下の組写真、カワセミ・ツグミ・ ジョウビタキです。
野鳥観察家でも野鳥写真家でもない私にとって、小鳥の写真どころかスズメやハト、カラス以外の野鳥を見つけることすら困難です。では、どうやってこれらの写真を撮ったの? 万場調整池やその周辺は人工的に造られたものですが、完成からほぼ30年程で新たな自然環境が創造されたものと考えています。そして、その後ここに飛来した野鳥たちは、いつも人間の通る散歩道もその自然環境として受け入れたのではないでしょうか。すると、私のような素人にも彼らを見つけられるようになったのでは? でも、 単に散策するだけでなく、 どこかに可愛い小鳥たちがいるのでは!と意識する必要はあると思います。彼らを見つける努力と出会おうと期待する気持ちがないと、突然足元から飛び上がるまで彼らに気づかず、双方がびっくりすることになるでしょう。勿論、彼らを見つけても声を上げたり、脅かしてはいけませんね。静かに、落ち着いてゆっくりとカメラを構えましょう。野鳥観察の素人の私・・・ 
そうやって撮った彼らをご覧下さい。(笑)

【ジョウビタキも撮れました】 この写真に写るのは同一のジョウビタキ君です!
⑥★ジョウビタキ●W3787  H1505
見つけました!遊歩道脇の茂みの中に。静かに近寄って、 ゆっくりとしゃがみ込んだり (笑)
度々目が合ったように感じたものの、ジョウビタキ君はちょこちょこと歩いて視界から消えるまで写真を撮らせてくれました。このジョウビタキは男の子 ・・・ そして、 もうすぐ大陸へ渡るのでしょうね。 
 

【イタチ君もいました】
⑦●イタチ①-⑨  W3520 H1005 2021.3.17
最初は猫かと思いましたが、水に潜るのを見てイタチ君と分かりました。(写真②③) 一旦水から上がり、今度は石の隙間から再び水の中へ(石の向こう側かも?)しばらくすると少し離れた巨石の下から姿を現しました。そして、ワンちゃんのように体をブルブル震わせて水切り!  イタチって、爬虫類から鳥類、昆虫まで何でも餌にするほどの猛者!
でも意外と可愛い面も知りました。
⑧●イタチ⑩-⑱ W3520 H1006
巨石の上でもブルブル! 石に体をこすり付けたり ・・・  おっと、イタチ君と目が合った!? こそこそと草むらに向かったが、 途中で刈り取られた (昨年10月下旬頃刈取) 草むら跡地でもゴロリ! ⑬ 水路で隔てられているおかげで警戒心が薄れたのか、最後までこそこそ歩きで雑木林に消えました。「ゴロリ」の写真だけを掲載したら、私が何かしたのかとの誤解も ・・・ でも、これで私もひと安心!(笑)  
  
【万場調整池 貯水量の変化】 これまでの写真で見る Before/After 
⑨◆水位増減 W4186 H1505
上段は満水 (3月30日現在の貯水率100%と同レベル)、下段はここ1ヶ月半から3週間ほど前のかなり水位が下がった頃です。なお、少し前まで40%を切る貯水率だった東三河の水がめの代表 宇連ダムも今は70%を超え、 田植えの時期を前に万場調整池をはじめ、 このエリアの調整池もしばらくは安心出来そうですね。
豊川用水管理事業に携わる職員の皆さん、お疲れさまでした。 
 

【万場調整池の導入流水路と余水吐き】 Before/After 
⑩◆余水吐・導入流水路 ① 水位増減 H1505
貯水量の変化と同様、上段下段で比較出来るように組んでみました。この数か月の万場周辺を主とした散策で撮ったものから選びました。こういった比較を当初から意識していた訳ではありませんが、宇連ダムや万場調整池の貯水率が気になり始めたことから、撮りためて来た多くの写真を見ていて、急遽今回号に掲載することにしました。

さて、次回は映画編の続きとして、往年のスターや出演作を写真で紹介してみようと思っています。特に昔、若かった人には懐かしさを ・・・ 若い映画ファンにはフィルム時代の映画の話題を楽しんで頂こうと考えてみます。
どうぞ、またお訪ね下さい。今回もご来訪頂き有難うございました。


明けまして ・・・ とてもそのあとの言葉がでません。コロナ禍のこの1年、収束の兆しがなかなか見えないからです。 収束を期待するここからの1ヶ月は 私たちひとり一人の努力にかかっています。無症状の感染者がいることから「他人にうつさないための工夫と努力」「自分にうつさせないための工夫と努力」が必要です。自分だけは感染しないという思い込みは、迷惑なことです。そして、かつての自由に活動できる環境を取り戻すように努めましょう。

さて、暗い話題の多い中、気分転換! 今回も明るく1月号を進めていこうと思います。
外出の自粛は継続中とはいえ、密にならない散歩はマスクをしていれば大丈夫でしょうね。そして、 この数か月は遠出を避けていることから、ブログのテーマは近場に限られますのでご承知下さい。その代わり、今回の写真をほとんど私がこの2ヶ月ほどの散歩で撮ったものとしました。 なお、毎号のことですが、ブログ表示が重くなることを避けるために画像を圧縮していますのでご承知下さい。

まずは、冬に向って万場緑地で一番華やかな場所の紹介です。
【鈴懸の径】すずかけの道 ・・・ 若い人にはプラタナスの並木道の方がピッタリかも。
①プラタナスの道 南中西★DSC03481 W3004 H750×2段 comment
夏場とはまるで違った印象のこの場所も、今ではすっかり枝だけになっていました。また、年末には、このような鮮やかな紅葉が見られることでしょう。(調整池の南側遊歩道)

【万場緑地散策 … Ⅲ】反時計回り (順路) の景色
(なお、私の散歩は時計回りが多く、組写真にすると後ろ向き?に見えることも。あらかじめご承知下さい。)
②東 W3129 H750 comment
これまでも万場周辺の散策は取り上げてきましたが、今回の前半は冬に向かう遊歩道の様子 (2020年11月~2021年1月上旬撮影) を主に進めます。また、今回の写真では、穏やかな青空が広がる気持ちの良い風景に見えますが、実際は・・・気温はともかく、強い風が常に吹いているため体感的には寒く感じます。しかし、一周する頃にはホカホカ! 防寒着のファスナーを下げたり、 野球帽がじゃまになって来ます。(とはいえ、 数分もすると、 またまた肌寒く! ・・・ 好きにしなさい!って?)
強い風の様子は、下の写真上段中央で想像出来ますね。とても人口池とは思えません。春の写真 (既掲載) もどうぞ。  ところが、 真夏の夜には風がパタッと止んでしまいます。 (笑)
③北東~西へ W3002 H750-004
下の写真には、木々の間から蔵王山展望台が見えます。後半では、万場緑地から眺めるいろんな景色の望遠写真で組みました。(併せて望遠での撮影について触れます。何かの参考になれば・・・と。)
④北西 W3893 H750×2枚
万場調整池 本堤北端の「あずまや」の広場からは、万場調整池をはじめ蔵王山や三河湾周辺の広大なエリアが一望できます。その景色は、今回のブログ後半にまとめました。
⑤あずまや~滑り台~アーチパーゴラ● H750 -001
ここでは、強風に散るイチョウの葉やたくさんの落ち葉が舞い上がっていました。スタート地点からの道のり表示板とイチョウの木の間がハレーションを起こしたように見えますね。ところが、撮影時、この部分にキラキラと眩い無数のイチョウの葉が降り注いでいました。写真ではそれが写っていません。黄色の葉の動きを捉えられる程のシャッタースピードではなかったのか、固定された看板等以外はブレてピンボケに見えます。実は、この画像、露出不足のように暗かったことから明るく補正しています。逆光補正が働く筈ですが、舞い散り舞い上がるキラキラのイチョウの葉が原因かも知れませんね。あるいは、いろんな複合的なものかも? 時にはこれも良しですが。 (笑)
この他にも、特に山肌の木々のかたまりや葉の多い立木では、強風による葉っぱの激しい揺れに対応出来なかったのかモワっと写ったものが多くあります。 シャッタースピード優先の自動露出では画像全像が適正露出の場合、敢えて感度を上げてまでシャッタースピードは上げてくれません。 しかし、広角での画像の場合には、木の葉の小さな揺れでのボケなんて、まるで気になりませんけれど・・・。

カワセミ、セキレイにも出会います】望遠での野鳥撮影は難しいですね。
万場緑地ではいろんな野鳥に出会います。まず目立つのはカラス、川鵜、ハトやスズメ ・・・ そして、時々見かけるとシャッターを切りたくなるのが、カワセミやセキレイです。
野鳥は警戒心が強く、容易に近づくことが出来ません。また、彼らが逃げるほどの無神経な接近は、この場所が危険だと言っているようなものですから避けましょう。次もここで彼らとの出会いを期待するならば、これは共存のマナーですね。ご協力下さい。
⑥セキレイとカワセミ W2967 H1504●comment
【カワセミ君 ・・・ 上段で「狩に失敗!」なんて書いて ・・・ 失礼しました】追加です。(笑)
下は、1月20日に撮影したもので、前号に追加します。カワセミ君の名誉挽回です。
なお、これらの撮影にはデジカメの高速連射や動画モードは使っていません。カワセミ君とのガチの勝負!
シャッターチャンスを逃さないためのフィルム時代の訓練 ・・・ そのひとつが対象の動きを予測してシャッターを押す! まだ体が覚えていたようです。 マジックをハイスピードカメラで暴くような趣味はありませんのでね。
その訓練のひとつ ・・・ 道路の電柱の前を通過する車が電柱にかかる瞬間を捕らえるという単純なものでした。
勿論、フィルムなしのカメラでひたすらシャッターボタンを押すだけの感覚の訓練ということです。

●A①-⑨カワセミ急降下と急浮上 W3050 H750×2枚
前回の更新から2日後、気温は低いながらも晴天で風が弱いとの気象情報を得て、万場緑地へ散歩に出かけました。そして、まるで待っていたかのようなカワセミ君に出会いました。上段「狩りに失敗!」を撤回しなさい!ということで、 彼の狩の様子を見せてもらいました。 私がここにいた15分ほどで小魚?などを何匹も捕ったようですが、野鳥撮影不慣れの私にはその状況をうまく撮れません。アッという間に飲み込んでしまうからです。これを察した?のか諦めかけた私に見せつけるように大物をゲット! そして獲物を飲み込みやすいように、 首を左右に振って枝に打ち付けました。残酷?と思いつつも、 これが自然の営みと納得! 獲物はエビ?の一種かな? 捕った直後の枝は乾いていますが、その後の写真ではカワセミ君が獲物を打ちつけた左右部分が濡れているのが分かります。今日はご馳走でしたね。
カワセミ君のようには ・・・ 飛べない飛んでる爺の写真! Good job !

バードウォッチングは特段趣味ではないこともあり、双眼鏡や望遠鏡は持ち出しませんが、野鳥との出会いを記録するために必要となるのは望遠レンズ付きカメラですね。 散歩での気軽な撮影が趣味となっている私にとっては、小型で軽いコンパクト高倍率ズームデジカメがお気に入りです。本格的な一眼レフの高倍率ズームカメラは、かなり高額で大きくて重くなります。このブログでもたびたび登場したフィルムカメラ時代のズームレンズは広角で非力なものがほとんどでした。そのため2台とか3台のカメラに広角やズームレンズ・・・時には固定焦点の高倍率レンズをつけたカメラを首にかけて出掛けることになりました。 レンズ交換すればって?   いいえ、 特に風の強い時にレンズを外すことは禁物です。 室内のほこり程度ならブロアで吹き飛ばせますが、砂ぼこりはたとえ微小でも問題です。特に畑の多い東三河南部に住まいを移して以来、屋外でのレンズ交換はしませんでした。当然ながら万場調整池の全景は撮れませんね。このあたりはブログの後半で。
⑦南と北東夕日● 2020.12 H750
夕方になると美しい夕日を撮るチャンスもあります。 また、きれいな雲や不気味な雲も。 今回の雲、最初の1枚はまるで野鳥が魚を捕らえたかのようです。中央は雲の隙間から漏れ来る光が幻想的・・・。そして、右は「もう家に帰りましょう」と促されるよう・・・。

【展望台 : 万場調整池全景の撮影場所の定番】遊歩道散策、お疲れ様でした。
⑧万場調整池全景 W3007 H750×2段 展望台
デジタル時代を象徴するようなパノラマ写真・・・表現手法が一層拡大しますね。 フィルム時代には苦労した画角の大きな写真もコンパクト・デジカメでは簡単です。広角レンズの使用が一般的になり、 雄大な風景写真もフレームに納まるようになりました。 今回掲載した写真の多くが広角側での画像!お世話になりました。 一方、望遠側の性能も上がり、特別のこだわりがなければコンパクト・デジカメでも十分満足出来ると思います。
さて、ここからが後半、望遠ズームでの画像をメインに進めていきます。

先の見えないコロナ禍! 遠い先・・・ちょっと見てみました。
【望遠ズームで見慣れた景色に近づいて行くと・・・先が見えました
望遠撮影に挑戦した場所のひとつ、万場緑地北西の「あずまや」広場を紹介します。
⑨万場緑地北東あずまやからの景色 2020.11.24他 ●comment 01
晴天で風のない時は望遠撮影に最適な場所ですが、この時期万場調整池が無風なんてことはまずありません。そのため、ここで望遠撮影をしてみたい方は、是非三脚をお持ち下さい。 駐車場も適度な間隔でたくさん設置されており、荷物が多少重くなっても心配ご無用です。
なお、今回号は散歩途中に気軽に撮る写真ということから、すべて手持ち写真としました。

【万場調整池東・遊歩道 (健康の道) スタート地点の南隣りからの蔵王山】
遊歩道の散策ではお馴染みの景色を撮ってみました。
⑩蔵王山の展望台 2020.11.24&12.13  comment ●W3968 H750-2段

【スタートからすぐ北の「かぼちゃランド滑り台」の上から取水塔を入れて撮りました】
⑪★中央●H750 W3011 2段積

【あずまや広場からじっくり構えた画像】上の写真から1km近寄っての撮影
⑫蔵王山●W3577 H750 ×2枚●11.23-01
右端写真は2段上の組写真の1枚と同じように見えますが、前景との位置関係から移動しているのが判るかと思います。 強風が吹き上げるこの写真の他も常に強風に悩まされました。 太い樹木やあずまやの柱にもたれての撮影も試しましたが、かえってビル風のような強風にあおられます。 (笑)

【富士山探しの徘徊! 気象等の条件が揃って何とか見つかりました】
140kmも離れたところからの富士山の写真・・・今回のテーマの沿った対象として頑張ってみました。薄っすらながらも何とか写っています。出来映えはともかく掲載しますね。
⑬富士山探して① W3446 H1505 Comment
ここでも強風を避けながら、少しでも足場の良い場所を求めて移動しました。勿論、手持ち撮影にこだわりましたよ。 (笑) ところで、風速10m超えってどんな風 ・・・ 時速40km程の車の窓から顔を出してカメラを構えたような風!  しかも、風には常に強弱があるため姿勢が安定しません。これではまともな望遠写真は撮れませんね。
⑭富士山探して②W3426 H0505 comment
昨年12月5日以外でも何度か富士山探しに出掛けました。しかし、天気が良くても遠くが霞んで、富士山が見えたのは12月5日と22日等、数日だけ  ・・・  それも22日は散歩の時間帯が悪かったようで、影だけとなりました。(上段右端)

【こちらは新東名高速道路の陸橋でした!】
⑮●新東名高速道路 W2500 H750-2段
遥か彼方の山々を広角レンズで撮ると、まさに水墨画です。 対象が遠くなるほど淡く、 コントラストの低い画像となります。また、目標がそんな位置にある時は、同じ場所から望遠で撮っても同様です。PCでの補正にはかなり苦労します。全体を一括で補正しようとすると、手前側は必要以上にコントラストが強く、 黒っぽくなってしまいます。もし、完成した画像からそんな苦労を感じなければ ・・・ 成功ですね。 (笑)

【三河湾大橋も見えました!】 豊橋市からトヨタ自動車やアイシンAW等、多くの事業所への通勤・物流には欠かせない重要な橋になっています。
⑯三河港大橋 W3451-0002

【造船所の巨大クレーンもいろんな場所から見えますね】
これらの中には、クレーンの足元に対岸 蒲郡との間の三河湾が見えるものもあります。
望遠撮影って楽しい機能ですね。誰かな?万場調整池を挟んだ展望台で楽しそうにお弁当を食べてるのは! おっと、これを望遠で撮るなんて不謹慎ですね。
⑰造船所の巨大クレーン●W4006 H750
さて、これらの望遠写真を撮ってみて、反省点も多く見つかりました。
まず、手持ち撮影の場合では望遠倍率を欲張らないことです。手振れ防止機能も画角が極端に狭くなる高倍率の望遠では、ほとんど役に立ちません。たとえしっかりとカメラを構えたとしても、対象の揺れも増幅され、手振れ防止の守備範囲を超えてしまうからです。また、感度を上げてシャッタースピードを上げても効果は限定的でしょうね。 許容範囲内として掲載した今回の望遠写真は、手のひらサイズのデジカメの画像です。高画質モード設定かつ目標の揺れが極力少ない倍率の光学望遠範囲で撮影したものです。そして、画像編集で必要な範囲を切り出しました。これでかなり風の影響を低減出来たようです。  なお、光量不足を補うための感度調整ですが、感度を高めるほどに画像が粗くなってきます。フィルム時代のASA感度(後のISO感度)でも同様でしたが、スポーツ競技や夜間撮影では、まずは撮れていることが最優先で高感度フィルムが活躍しましたが、じっくり構えた写真では低感度が合っています。とにかくブレは禁物! いくら超高倍率で撮っても、 ブレていては補正も不可能で結果として使えませんよ。  そのためにも望遠写真では、可能な限り三脚を使いましょう。
⑱造船所の巨大クレーン W2780 H750×2枚
望遠写真のまとめ:高倍率にこだわらず、適度な倍率でのブレのない写真を撮りましょう。何事も欲張ってはいけませんよ。 (笑)  お手軽なコンパクトデジカメで撮った今回の望遠写真編、 いかがだったでしょうか。いずれは、 じっくり構えた望遠写真にも挑戦してみようと思います。

さて、今回の更新、大変遅れました。実は昨年12月中旬に更新予定の1回分のブログがボツになっていたのです。 内容は、朝ドラ「エール」の舞台のひとつ豊橋! 特にオープニングタイトルや感動的なラストシーンで登場した伊古部の海岸をメインに進めていたのです。  既に番組は終了しており、本編に何らの影響も与えないと、私の撮った写真にエールの出演者や重要なシーン等の画像を散りばめて、 楽しいものにしようと進めていたのです。 映画編のインディ・ジョーンズやタイタニックのイメージ! しかし、ここでストップ! NHKさんの画像使用の許諾が取れなかったためです。もはや対処しようがなくボツとしました。
せっかく撮った写真ですから、支障のないように自分の写真を中心に一部を掲載しますね。当然、当初準備したものとは違う内容となりましたが。 
 

【朝ドラ「エール」のロケ現場を散策して来ました】豊橋・伊古部海岸
■④③オープニングタイトル-001 W3311
【豊橋・伊古部海岸でのロケ現場全景】ドローン空撮にリンクさせて頂きました。
■H500-伊古部海岸 H168701
【万場調整池や伊古部海岸はどこにある?】ここです。 (笑)
●③DSC03535---①②③-01
この2ヶ月程の散歩では、 1,000枚を超える写真を撮りました。 そして、 今回はその中から130枚を選んで掲載しました。  強風下の手持ち望遠撮影がメインでしたから、 及第点に達しないものが多く、 かつてカメラ趣味だった頃を思い出し、 三脚をはじめとした準備の大切さを痛感した次第です。
このブログにカメラに触れた号がありますので、画像で検索してみて下さい。

では、次回号へも是非ご来訪下さい。頑張りますので。どうも有難うございました。

 なお、今回号には、Gooブログの朝ドラ「エール」豊橋ロケ地巡り及び株式会社サイエンス・クリエイトの
 ドローン空撮 (YouTube)、 そしてNHKさんにリンクさせて頂きました。感謝申し上げます。

ご来訪有難うございます。
久しぶりの更新となりましたが、今回も前回に続きオモシロ不思議な写真をメインに進めていきます。どうぞ最後までご覧下さい。 
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真珠の耳飾りの少女 (ヨハネス・フェルメール)フェルメールへユーモアを込めて
●①フェルメール 01 Banksy
グレン・ミラーの「真珠の首飾り」は知っているけれど、「真珠の耳飾り・・・」を知らない方もこの絵画には見覚えがあるかも知れないですね。上の中央がフェルメールが描いた「真珠の耳飾りの少女」で、その他の少女画像は合成・・・ユーモアを込めたフェイクです。 
ところが、 ちょっとしたことで、 これがブラック・ユーモアになってしまうことがあります。
その例が上の画像の中にありますが、お気付きでなければ・・・それはそれで結構ですよ。
敢えてヒントを出せば、タランティーノ監督作品のタイトルです。答えは私のブログに! 
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【コロンビア映画ロゴマークにモデルがいた! 二階堂ふみの七変化!】  
●②二階堂ふみ ジュディ・デンチ H750
上の組写真を左から説明します。
実力派女優のジュディ・デンチが「スター・ウォーズ」のオビ=ワン・ケノービ役ユアン・マクレガーと共に、 何ともユーモラスは着ぐるみで登場します。大スターの二人 ・・・ よくぞこんな格好をしてくれたものだと掲載してみました。勿論、 ジュディ・デンチと言えば、 特に若い人たちには007のM役で知られていますね。「007スカイフォール」ボンド役 ダニエル・クレイグとのツーショットを並べてみました。
(ジュディ・デンチは「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞と英国アカデミーともに助演女優賞を獲得し、その他数々の受賞歴をもつ大女優です。) 
 

コロンビア映画のオープニング・ロゴは現在まで30年程使われていますが、この女神にはモデルがいました。 それは米国ルイジアナ州ニューオーリンズのタイムズ・ピカユーン新聞社に勤める当時28歳のジェニー・ジョセフさんです。  ●オープニング・ロゴの油絵を託されたイラストレーターのマイケル・ディーズ氏は友人の写真家キャシー・アンダーソンさんに参考になりそうな写真を依頼、 そして、 彼女は同僚のジェニーさんにこのモデルを頼み込みました。  ふたりともこんなに有名で長生きの映画会社のロゴに使われるとは全く想像していなかったそうです。 長時間の撮影で疲れ切ったジェニーさんの休憩写真もありますね。後になって、苦労が報われたのを知ったことでしょう。こんなパロディも! もうひとつ!
なお、マイケル・ディーズ氏の作品はネットでも見ることができます。 

 

漫画ベティ・ブープのメイクに挑戦!YouTuber ・・・ 誰かは分かりません。 
 

二階堂ふみさんどんな役でもこなせる女優さん。 NHK 朝ドラ「エール」
 お馴染みのスター! 従って、説明は不要ですね。

     --☆--:☆;+;。☆;+。・゚・。;+;*:--☆--:*:--☆--;+;・。;+;☆;+;。・゚・。;+;*:-☆--:*:--☆--:☆;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;--☆--
  

 【UFOが万場調整池に!?】万場に?・・・ 今は信じないで下さいね。Don't take it seriously.●③万場調整池 UFO現る-01
このブログでも宇宙への興味未知との遭遇でUFOに触れたことがあります。
それじゃあ・・・UFOを信じているの? これは信じるとか信じないというニ者択一の問題ではありません。 重要なことは「真実」かどうかを問うことです。 そのため、真実が明らかでない限りは、あらゆる可能性を否定すべきでないというのが私の考え方です。そうです!UFOの存在の真偽を論じることは「悪魔の証明」・・・ 一例として、UFOが存在がしないことの証明は現在の科学では不可能だと思うのです。一方、存在することについては、1件でも科学的に立証できれば良いことになりますね。(笑)
えらい学者の先生は、一般人は素人! 私のいうことが正しい! 私たちが立証できない限り存在を認めない!という傲慢な姿勢ではなく、 無いと立証されない限り、 有る可能性を追求するか 少なくても排除しないという姿勢を望みます。 さもなければ、 永く嘲笑され変人扱いされてきた学者の突飛な仮説を信じて、長期間かけて立証した研究者たちすら否定することにもなりかねません。
(昔々、小学生の私には銀河が円盤のように見える写真が不思議でなりませんでした。真空の宇宙で綱もないのに、何もない中心に引っ張られるように固まっているからです。勿論。先生にしつこく尋ねました。
先生も困ったことでしょうね。ニュートンの万有引力の考え方は習いましたが、紐の先に重りを付けて回すとその軌跡は円を描く! じゃあ回す側の手はどこ? 水の入ったコップに粒々(小さめの砂を星に見立てて)を入れてかき回すと中央に回転しながら集まってくる? じゃあ宇宙の水はどこ?・・・SFの世界としてブラックホール的な話もあったかも知れませんが、当時の私には目に見えないものは存在しないというのが常識でしたからね。)


【アメリカ国防総省がUFO映像を公開! 矢追純一UFO追跡!(コスモアイル羽咋名誉館長) 
                      ※コスモアイル羽咋:石川県羽咋市の宇宙科学博物館
●④UFO - 01
米国国防総省が正式に公表したUFOの映像です。やっぱりUFOは存在した! ちょっと誤解があるようですね。右に掲載したような空飛ぶ円盤として認めた訳ではありません。UFOは"Unidentified Flying Object"の略 ・・・「未確認飛行物体」です。言い換えると、正体が確認できるまでの仮称。結果、飛行機だった・・・鳥・・・風船・・・星・・・電車の窓に写った反対側の光等々、正体が分かれば見間違いで片付けられますが、現段階では正体が分からない飛行物体として、ペンタゴンが公表したということですね。
そして、かつてUFOをはじめとした超常現象を世に広めた立役者が矢追純一氏です。私には懐かしい人物です。 本棚を見てみたら、 著作物や名前の登場する書物がいくつかありました。
では、ペンタゴンが公表した問題の映像をご覧下さい。

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【万場調整池周辺での不思議な現象!】 いたずら雲? 癒し雲? 恐怖雲?
●⑤夕日に染まる万場調整池W4071H750 - 01
上の②③④は夕方の万場調整池で見つけた癒しの景色です。は多数撮った中の一枚です。 数分で沈んでしまう夕日が狙った位置に来るのを待ち構えて撮ったものです。  この前後の写真は直射日光が入り込み、 そのままではハレーションで巨大な夕日になり、 夕日に露出を合わせると田原市の山々は美しいながらもグラデーションがなくなり、単なるシルエット! ということで、雲の隙間に夕日が落ちて来るのを待ち構えたという訳です。(笑) 
は当然ながら、季節によって日没位置がこんなにも違う、という写真です。 また、細かいことですが、湖面に写り込む岸辺の表情から万場での風の強弱も分りますね。
では、は一体なんでしょうか? なんとも不気味な姿が写っています。日没後の散歩の帰り道、偶然に撮ったいたずら雲!なんですよ。説明は下の写真で。
⑤⑥⑦いたずら雲です。晴れた8月の夕暮れ、何だか帯状の雲が地上付近に湧き上がって来たのです。天候の急変! 好奇心旺盛な私 ・・・ 急ぎ足で雲の方角に向かうと・・・ 積乱雲等は上昇するものと思っていたのに、モクモクとまるで布団をかぶせるように手前に広がってきました。その後は暗くなり過ぎたので、やむなく撮影は中止となりました。 
 

名古屋・栄に五重の塔! 栄のシンボル・テレビ塔の昔と消えたかつての中日ビル】
●⑥TV塔 中部電力千代田ビル H748 W4432-01
は前項のオリジナル写真です。周辺を切り落としてはいますが、その他には何も手を加えていません。 こんな不気味な映像が撮れたものは、 まさに偶然! そこで、 いたずら好きな私、 オリジナルの左右をグッと縮めてみました。フィルム映画時代のワイドスクリーンのアナモフィックレンズのアイデアで出来たのが前項①のいたずら画像となりました。 
 

名古屋・栄に出現した五重の塔!(CBCをはじめ地元のテレビ局で紹介されました。)
この鉄塔は名古屋市中区新栄のNTTコミュニケーションズ栄ビルにあります。20年に一度の鉄骨塗装工事に伴う安全ネット設置後の姿が何と五重の塔にそっくりという訳でした。  
 

は建て替えのため解体された中日ビルの1978年(昭和53年)当時の姿です。 懐かしい写真 ・・・そしてその後方に見えるのが建て替え前のNTTの鉄塔です。
④⑤では、 その背景にご注目下さい。 は1978年当時の名古屋テレビ塔です。③と同時期に同じ場所から私が撮りました。 現在はテレビ塔の活用もその周辺もすっかり変貌しています。(いずれも40年以上前のプリントのデジタル化のためかなりの色補正が必要でした。) 
  

は④の後方に写る鉄塔です。名古屋昭和区の鶴舞公園の北西すぐの中部電力千代田ビル(中区)で、高さ73mのビルの上に92mもある鉄塔が建っており165mにもなりますから、どこからでも目立ちます。実は、この写真、かつて私が単身赴任時に住んでいたマンションのベランダから撮ったもので、その内部は以前このブログにも掲載していますよ。 
 

の富士山! さすがにこれは豊橋からの写真ではありません。 2013年(平成25年)3月、仕事でよく出かけた静岡県庁から北東約50kmの富士山を眺めた一枚です。
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【かわいい人気者、奇妙な撮影機&変なおじさん・笑えるマスクいろいろ!】
●⑦Snow art ... Masks -01
元祖シネラマ・カメラ以外は説明の必要はないかと思います。
元祖シネラマカメラって何だと言われる方、このブログの70mmフィルム 思い出の大画面映画大集合!シネラマ・巨大スクリーン vs 映画技術者! =苦闘と工夫=」を是非ご覧下さい。(左のクリックで移動)
元祖シネラマを簡単に言えば、 撮影時に3台分をひとまとめにした35mmカメラを同期させて撮影、 上映には同期させた3台の独立した35mm映写機で投影し、 横3枚分の映像を湾曲スクリーン上でつなぎ合わせる方式です。 しかし、スクリーン上でのつなぎ目が目立つことや巨額な設備投資を回避するため、 間もなくすると1台の70mmカメラで撮影し、 1台の70mm映写機で湾曲スクリーンに投影するシネラマ方式が元祖に取って代わりました。 「グラン・プリ」がその代表作です。(多くの場合、撮影時には湾曲スクリーンでの上映を想定しなかったが、 結果として湾曲スクリーンで上映するものを「スーパーシネラマ方式」と称したようです。)
  
今回の締めの写真は豊橋市南部の万場緑地の遊歩道にも注目して組んでみました。  
【万場遊歩道を反時計回りで一周!】≪万場緑地全体についてはここをクリック≫
★①岡の上・下のあずまやとカラフル滑り台 2020.10-H1000
①②は万場緑地 北西角のあずまやです。以前、 万場調整池特集のヘリコプターでの救助訓練のいくつかはここから撮りました。  そして、 そこから南下方③④のあずまやに下りる方法は3つあります。 (外周道路は一般車両が通り散策には不向きで除きます。) そのひとつは、③の急斜面をそのまま下りる! でも高齢者には危険です。そんな時は左手の手摺のあるゆったりした階段⑥⑦がお勧めです。じゃあ、どちらもベビーカーでは不可能では? ご心配なく! ④左方に写る緩やかな歩道を使いましょう。ただし、ベビーカーからは手を放さないで下さい。万場調整池に初めて来られる方は参考にして下さい。 
 

【久しぶりの散髪?は気持ちがいい!】除草が終わるとさっぱりした遊歩道に!
★②万場調整池本堤下からの風景 H1000-00003
お次は、あの広大な万場調整池や周囲の万場緑地の除草工事に感謝を込めて組みました。
草刈りは5月、7月、 そして10月~11月と冬場を除き年3回予定されています。 また、ゴミ拾いも5月~9月の各月と年度末の3月に行われますが、みんなの万場緑地! ゴミは各自持ち帰りましょう。これからは紅葉や落ち葉の季節 ・・・ 遊歩道の風情も楽しめますよ。 
 

【30年ほどで遊歩道周辺も林に変貌! 自然のたくましさと厳しさも!】
★あずまや、藤棚、そして山ゆり、ネコ H1000
万場緑地には15匹ほどの猫が生活しているようです。(私は正確な数を知りません。) ワンちゃん同様にネコちゃんも好きな私なのに、これまで別の場所で猫と出会っても警戒されて逃げてしまいました。 ところが、ここ万場緑地の猫には警戒心がほとんどないのか、 近づいてカメラを向けても逃げません。1m程の距離で猫の写真を撮る私、散歩中の人から声をかけられることがあります。 ボランティアの人たちが世話をしてくれているんですよ、とのことでした。(かわいそうですが、一代限りとも・・・)食事には困らなくても、自然界での生存は厳しいのでは。中には、耳が欠けていたり、片目が変だったり、しっぽが全くない猫も見かけます。縄張り争いかも・・・。 そんなことを考えながら、いつも通りカメラ片手に散歩していると、一際目立つ真っ白できれいな見慣れた猫の姿が!  それが右端の一連の写真です。 しかし、のんびりした いつもとは違っていました。説明はしませんよ。一目瞭然ですからね。 
 

また、少し肌寒く感じるある日、草刈りで生息エリアが縮小したのか、道路の真ん中で日向ぼっこしている?蛇を見つけました。まだ子供の蛇、アオダイショウかと思います。動きが鈍いため、つかめる程の距離ですが、昔の私とは違いました。はやく逃げなさいとばかりに足で追い払うと、取り敢えずは安全と思える三角コーンに逃げ込みました。しっかり写真に収めたこともあり、私もその場を立ち去りました。 (笑) ここ万場調整池の周りにはいろんなことがあります。その気になれば、シャッターチャンスもたくさん見つかりますね。
 

さて、今回は自由奔放にオモシロ画像を中心にご紹介してきました。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。次回もどうぞご来訪下さい。

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新型コロナウィルス・・・一旦は収まりかけたかに見えた後、第2波と思われる感染の増加!
こんな中、皆さんはいかがお過ごしですか? コロナ禍、さらに熱中症・・・疲れますね。
そして、このしばらく特に気になることと言えば、感染者への悪意に満ちた中傷です。新型コロナウィルスの感染に大きな落ち度や故意でない限り、感染者は被害者ですから、被害者への心無い誹謗中傷は許されない理不尽な行いです。温かく見守り励ましてあげることこそ今必要なのです。また、医療関係者への感謝も忘れてはなりません。 彼らは、予告もなく日々運び込まれる患者さんに対応しているのですから。 彼らがいかに勇敢でいかに必要とされているかは、わが身に置き換えてみればよく分かることですね。 しかも、 充分とは言えない環境下での医療活動は並大抵のことではないでしょう。
こんな時には、医療関係者のさらなる負担増を回避するため、私たちは専門家の意見に耳を傾け、冷静で適切な行動をすることでコロナ禍を克服していきましょう。 
 

さて、今回は予告の通り、面白く楽しいお話しに多くの写真を散りばめて進めて行きます。このひとときの気分転換! こんな時こそ、 どうぞ明るい気持ちでご参加下さい。
ところで、 このブログへのアクセスはスマホですか?  このブログはパソコンで作成していますので、写真等はパソコンの方が見やすいかと思います。機会があれば是非パソコンでもご覧下さい。
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【タイタニック号が万場調整池に浮かんでいたら ・・・ こんな感じ!】
映画のヒットでご存じの通り、タイタニック号は100年以上も前に建造された巨大豪華客船でした。その巨大さも現在では、さほど驚くことでもありません。でも、タイタニック号が愛知県・渥美半島の万場調整池に浮かんでいたら きっと  ・・・驚いて・・・ ・・・下さいね。
 (なお、「万場調整池」って何だ? と言われる方は、是非前回号をご覧下さい。) 
●①Bamba_Reservoir  タイタニック号を浮かべてみた! comment
時には向こう岸がかすむ万場調整池の広さには、さすがのタイタニック号もかすむかも。
かすむ!と言えば、万場調整池が霧でかすむことがあっても、タイタニック号が氷山に衝突する心配はありません。ところが、目をつぶると堤に打ち寄せる波の音でまるで海辺にいるかと錯覚することがあります。 そんな時は 白波が立つ程の強風で船が流されて堤に衝突する危険はあり得ます。 しかも、 船体を固定するアンカー (錨) は池底が合成ゴム敷きで滑らか!引っ掛かるものがなく錨は効かないかも。(船体の固定は専門家にお任せしてお話しを進めます。)

せっかくのタイタニック号と万場調整池の出会いですから、これを活かして観光産業に参入することを計画しました。万場調整池に豪華客船を浮かべて観光客を呼び込もうというものです。客船ですから宿泊は大歓迎! 行先はバーチャルリアリティーで完璧! 甲板に出れば波の音や風・・・渥美半島特有の風はまるで航行する船上にいる気分! さらにその風のお陰でリアルで適度な船酔いも味わえます。どうせなら、船酔いよりほろ酔いがいいって? そりゃそうだ!
また、日帰り客向けには、ボートやカヌーの貸し出しも!  万一の事態にも万全な救助体制で歓迎いたします。 そうです!  ここで人命救助訓練を多数経験した、 あのへリコプター部隊の出動です。勿論、 ワイヤーロープでの安全なコワ~イ こわい! 例の吊り上げも体験可能! 

【散歩で見つけた不思議な現象を紹介します】さあ、 あなたも名探偵!?
コロナ禍での外出自粛を受けて、すっかり鈍った体・・・ 運動不足解消?のため万場調整池をはじめ近隣の散歩を汗だくになって実行するようになりました。さすがに昼間は避けた夕方が主となりますが、そんな散歩ではいろいろと不思議な現象を目にすることがあります。 そのひとつがこれです! 
●②犯人は誰?!
先ずは左端の写真! 一体何があったのかを皆さんも推理して下さい。どう見ても上から押しつぶされたとしか思えません。しかし、この物置の周囲にはこれを押しつぶせる物体は見つかりません。後方の少し上方には公道があるものの、車両の転落が原因だとすれば物置裏側にも損傷があるはずなのに若干の変形があるだけです。正面からの車の衝突では屋根の異常な状態を説明できません。 上の左端と右端・4枚は実際の写真です。部分的に変なところはありますが・・・
 

原因究明・・・ 取り敢えずは目撃情報などを集めて可能性を探ることにした。
現場近くのグラウンドでゲートボールなどに興じる飛んでる爺さん婆さんの集団を目撃!
爺さん婆さんは屋根なんかに上れないって? それは先入観! 彼らの若い頃は自家用車もなく、通勤や通学・買物は徒歩と公共交通機関、学校にはプールもなく長良川・木曽川・揖斐川・矢作川・豊川など一級河川での水泳訓練・・・ 泳いで対岸へ! なんて当たり前。今では禁止! 安全なプールでじゃぶじゃぶ! その代わりにゲームにハマって ゲームに溺れる? ひょっとしたら今の多くの若者より、爺さん婆さんのほうが体力があるかもね。 
(例えば、 山奥の「ポツンと一軒家」・・・ あなたもそう思いませんか? それに体力があっても、 ヘビ・熊・が怖くては、暮らすどころか、そこに居ることすら困難かも知れませんよね。 爺ちゃん婆ちゃん!たくましい!)
 
コロナ太りの星間戦争コスプレイヤー50人程が舞台代わりに屋根に上ったとの情報! 
これには某メーカーの科学的検証から、その程度の重量ではつぶれない!と証拠写真を添えた回答を得た。体重80kg程度の人なら100人乗っても大丈夫とも。 ましてや101匹のワンちゃんなら。 それにあの高さに飛び乗るには ・・・ボルゾイくらいの身の軽さが必要かと。身の軽さと言えば、 あのクモ男 しかし、目撃情報はない。
(なお、ここに写っている物置のメーカーは回答をくれたメーカーではありません。勿論、この状況にメーカーの責任は一切ありませんので、ご承知下さいね。) 
 
変てこりんな踊りで不審な動きを見せる二人組が目撃される! 
行動の不審さでは最有力の二人! しかし、彼らが屋根で跳ねまわったとしても、あの破壊力は考えられない。 それにこの二人には動機が見当たらない。 う~ん・・・万場調整池には絶対ない筈の暗礁に乗り上げたようだ。 
【人気者の ・・・ 不審な二人!  豊橋市伊古部町の表浜海岸から浜松方面に向かって、エイホー、エイホー!・・・ご苦労さま!】
   

④新たな情報で一気に進展か? それがUFO説だ!  
捜索隊と思われるUFOからのメッセージを受信した。 それによると着陸地点を間違えて物置の上に落ちてしまったようだ。  エッ?そんなことあるの?と尋ねると、 物置に本当の着陸地点マークそっくりのシールが貼ってあったのが原因?とのこと。本物には着陸時緩衝装置があり、何の衝撃もなく着陸できるが、物置にあったシールは電車の優先席の窓に貼るものだったらしい。見比べると、確かに紛らわしい!   そんなバカな間違いをE.T.がするの?と言うと、地球人でもブレーキとアクセルを間違えたり、逆走したりしてるじゃないか!と強烈な倍返しを食らってしまった。宇宙にも・・・ハン・ソロならぬハン・ザワがいるのかよ。
とにかく優先席・・・じゃない最優先で墜落したパイロットの捜索に、愛知犬警(愛知県警のワンワン部隊)の長介警部に協力を要請したワン。その結果、万場調整池で突然姿を消したところまでは突き止めた。これを手掛かりに周辺の防犯カメラの画像を徹底的に分析。その中のひとコマに謎の飛行物体の画像を発見した。 どうやら、 これがパイロットとその乗り物を回収したものと判断、 捜索を打ち切った。 飛んで・・・落ちたUFO爺の今・・・結局不明。
 
なお、謎の飛行物体の画像を持ち去った某国の国防総省の特別チームが、これの製造に苦戦中とか ・・・ それならジョージ・ルーカスに相談すればいいのに・・・。)
 
【タイタニック・ポーズをお願いしてみたら・・・】冗談のつもりだったのに・・・ 本気でやってくれた !
●③Titanic Pose
こちらの説明は不要かも・・・。    それにしても皆さん、タイタニック・ポーズを知っているようですね。20年以上前に流行ったものなのに。(ずーっと前からやってたって?)

では、次回の面白 画像第2弾をお楽しみに! タイタニック・ポーズでお待ちしてますよ。
なお、今回のお話しは、他言しないであなたの心の奥にしまっておいて下さいね。(笑)

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万場調整池にヘリコプターがやって来ました。「愛知県警察航空隊」の水難救助訓練のため、これまでも度々飛来していました。まずは、その雄姿をご覧下さい。 
 

【愛知県警察航空隊 Kawasaki BK117C-2 あさやけ】水難救助訓練
①★川崎① BK117C-2
今回は、愛知県警の2機のヘリコプターと救助訓練地となった豊橋市の万場調整池についてのお話しです。
ところで、航空隊のヘリコプターって、どんな時に出動するの? という人もおられるかも ・・・ そこでちょっと調べてみました。
「愛知県警察航空隊の運営等に関する規程」 ・・・  抜粋 ・・・
(任務)
  第7条 航空隊は、警ら、緊急配備、捜索救助その他の各種警察活動の支援を行うことを任務とする。
  第11条 航空隊員の勤務制及び勤務時間等に関する事項は  ・・・ 中略 ・・・
    2 航空隊勤務は、次に掲げるとおりとする。
  (1) 通常勤務  : 警ら、待機、整備又は訓練に従事する勤務
  (2) 特別勤務  : 緊急配備、被疑者の追跡及び捜索並びに現場状況等の把握、特定の施設の警戒警備、
  
人命救助等の任務に従事する勤務 以下省略・・・ ということでお分かり頂けたので解説省略!(笑)
 
  
【水難救助訓練は、助ける側も助けられる側も本当に大変!】
②★愛知県警航空隊救助訓練01 川崎BK117C-2 あさやけ
上2組の写真は、2日間に実施された訓練の模様です。5月20日は快晴、21日は曇天・・・同じ機種でも映り具合はまったく異なりますね。実は、21日の曇りの空には幾分青みを付けています。また、最上段の3枚は晴れでしたが、順光と逆行 ・・・ 中でも補正での苦戦は左端!  日陰側の隊員さんはヘルメット以外は暗くてほとんど見えません。せっかくこちらを向いてもらえたのに これでは悔しい、 ということで姿が分かるように補正することにしました。 ところが、画像を明るくするだけでは、背景等が白っぽくなって使えません。そして、掲載したのが補正を頑張った写真です。(笑)  
 

それにしても数十mの高さで、ヘリヘリ(縁) から ・・・ (おやじギャグを言ってる場合じゃない?) ・・・身を乗り出したり、 ワイヤーロープで吊り上げられたり、 降ろされたり、 池に飛び込んだり、 また風の強い渥美半島での難易度の高いホバリング ・・・ 見ている方も緊張の連続です。
          ワイヤーロープ1本 ・・・ ワーイヤーだ! ロープ! ロープ! たんま!(Time out!?)
    ・・・・(なお、写真の
補正例をこの号の最下段に挙げました。) ・・・・ 
 

「川崎式BK117C-2型」ヘリコプターは、川崎重工と西ドイツの現社名エアバス・ヘリコプターズ社が共同開発した民間用ヘリコプターです。双発エンジンを搭載、航続距離700km、巡航速度246km/h、定員11名 ・・・ 警察用は勿論、消防・防災用・救急医療用・物資/人員輸送用・報道用等いろんな要望に対応できる世界中で活躍しているヘリコプターです。また、日本での最終組み立て工場は、岐阜県各務原市ということですよ。 

 

【愛知県警察航空隊 Bell 412EP あけぼの】 2020年5月27日飛来
③★Bell 412EP-H750
「Bell 412EP」は、 米国ベル・ヘリコプター・テキストロン社で、 双発エンジン、 航続距離650km、巡航速度230km/h、 定員15名(乗員2名含む)・・・ 幅広い任務に対応可能な汎用ヘリコプターです。
 機体の印象・・・ 前者BK117はオタマジャクシ! ・・・ Bell 412はカイマン(ワニ)・・・。   

 
この日、訓練の一部始終を見ることが出来ました。 しかも撮影場所も数ヶ所で済みました。
④★★愛知県警航空隊救助訓練01 Bell 412EP あけぼの
調整池で長時間水に浸かっていたのは、2名の隊員さんと水難救助訓練用ダミー(人形さん) の3名! 水の中では役立つ足ひれも、地上では邪魔者! 歩く姿に思わず笑いも。 (失礼)
そして、訓練の間、ずっと安全な訓練を上空で支えていたのが、パイロットとヘリから身を乗り出してウィンチの操作などで活躍した隊員さんです。皆さん、お疲れ様でした。 
     --☆--:☆;+;。☆;+。・゚・。;+;*:--☆--:*:--☆--;+;・。;+;☆;+;。・゚・。;+;*:-☆--:*:--☆--:☆;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;--☆--
  
ところで、皆さんは普段どんなデジカメを持ち歩いていますか?  かつての私は、ブログでも分かるようにカメラマニアでした。しかもオーディオマニアだった私の意識を変えたのがソフトのデジタル化でした。 オーディオ趣味編等で触れたように、 幼い子供でも簡単に写真が撮れ、音楽の再生も出来ます。そこには難しい仕組みの理解や長い経験などは必要がないように思えます。数台のカメラや交換レンズ、フィルムなどをカメラバッグに詰め、現地に着けば何台ものカメラを首にかけて歩きまわるなんてことは、もうありません。今の私は、仕事にも散歩にも手のひらに収まるタバコほどの大きさのコンパクトカメラを持って出掛けます。 勿論、 このブログに掲載した写真のほとんどがこういったデジカメで撮ったものです。 フィルム時代の撮影時の苦労はありません。 そして、 その後PCを使って自分が気に入るように構図や色調等を調整します。当然ながらいくらかの画像処理の知識は必要ですが、何度もやり直しが可能です。そんな感じで適当?に撮った写真・・・いかがでしょうか?(笑)

【万場緑地の「健康の道」を一緒に散策しましょう】
⑩★Bamba_Reservoir -02
上は万場調整池の周りに整備された1周3.3kmの「健康の道」と呼ばれる遊歩道の全貌です。 ここでは、散歩やジョギングを楽しむ大勢の人たちやワンちゃんたちと出会えます。  但し、ここ数ヶ月は新型コロナ感染症防止による外出自粛のためか、出会う人は激減しています。  秋頃には以前のように大勢の人たちが安心して訪れることが出来るのを願っています。 私も外出自粛?で すっかり体が鈍ったようで散歩が楽しみになりました。

【万場緑地の遊歩道からの眺め】 上中央の番号と下の写真番号がおおよその撮影場所(5月5日~27日)
取水塔が見えるあずまやから万場緑地散策に、いざ出発!
⑪●散歩-01
⑫●散歩-02
⑬●散歩-03
⑭●散歩-04
つつじも満開!万場緑地一周の散策、お疲れ様でした。今年5月5日に撮ったものがほとんどですが、人出は激減しました。

【万場調整池「表面遮水壁型フィルダム」工事中はこんな風だった!】
⑮★Bamba_Reservoir_under_construction - 概要コメント
万場調整池:豊川用水の調整池で、宇連川と豊川の豊水時に大野頭首工から取水した水を、豊川東部幹線水路を経由してここに貯水します。おかげでこのエリアは、宇連ダムが干上がった時でも断水の危機を回避出来たのでしょうね。勿論、渥美半島の農地への灌漑にも重要な役割を果たしています。
なお、万場調整池は、「水源地域対策特別措置法により指定」された正式なダムとして造られました。ところが、一般的なダムのイメージとは大きく異なります。それは、山間部ではなく豊橋市南部 渥美半島の付け根の丘陵地を掘削して造られたからです。本堤や周辺法面の砂礫土は崩れやすいことから斜面は全面遮水壁、池敷は合成ゴムシートで覆うという「表面遮水壁型フィルダム」となっています。
完成当時、バスを連ねて国内はじめ外国からの視察団も来ていました。それほど素晴らしいダムだと言えますね。そのころの我が家の愛犬はボルゾイのアーサー! 愛犬特集で度々登場しましたのでお訪ね下さい。

【万場調整池を見守る豊川用水総合事業部豊橋支所で資料を頂きました】
⑯★万場調整池 支所 H750
5月27日、 県警のヘリが飛び去った後、豊川用水総合事業部 豊橋支所を訪ねました。その訳とは、これまで気になっていた調整池の監査廊」について知るためでした。
お昼にかかる時間にもかかわらず、豊橋支所の職員お二人が、アスファルトフェーシングの断面サンプル等での説明の後、監査廊の入り口階段に案内して下さり、写真も撮らせて頂きました。本当に感謝しています。
   
では、監査廊について、私が知りたかったこととは何でしょうか。(答えはもう出ていますが・・・ 
・調整池池敷と斜面の交わる部分に沿った地下に、総延長が2,160mにもなる監査廊が帯状に一周しています。
「監査廊」は漏水・ひび割れ等の監視などに使われるとの認識から、 あの広大な面積に対して余りにも狭い範囲
 しか監視出来ないのではないか ・・・ そして、地下鉄車両のトンネルへの出し入れではありませんが、監査廊
 へはどこからどうやって入るの?という素朴な疑問でした。

 (土木関係 ・・・ 私は素人で、 学者とか技術者でない点をまずはご承知下さい。 (笑)  そして、 以下は私が興味を
  持った対象について、正しく理解しているのかどうかはともかく、納得している範囲でのお話しですよ。)
 
 

《 監査廊の位置とアスファルトフェーシングには密接な関係があった 》 サンプル断面写真を参照)
・万場調整池のアスファルトフェーシングは、標準断面サンプルのように5層になっている
・上から1層目と2層目は水を通しにくい密粒度アスコン(アスファルトコンクリート) を使用する遮水層①②
・3層目は水を通しやすい開粒度アスコンを使用する排水層(水たまりの出来ない舗装道路としても使用)
・4層目は1層と2層同様の密粒度アスコンの遮水層③(轍などに水がたまるような舗装道路はこのタイプ)
・5層目は転圧した地面と接する粗粒度アスコンを使用したレベリング層
・遮水層①②に沁み込んでしまった水は、排水層を通り下方の監査廊内の側溝に滲み出す
・監査廊の巡回でその状況を目視、必要に応じて対処(傾斜で下方に流れた水は外部に排水)
・本堤下部には浸透水処理用の縦横断ドレーンが埋め込まれており、監査廊への排水とは別に本堤外側に
 排出する設計(すべり破壊や浸透破壊防止・液状化防止等)
 
これほどのしっかりした造りであれば、監査廊は本堤に沿った西側だけでよいのではとも思いましたが、貯水量が500万トンともなると池の斜面にも大変な水圧が掛かります。地震によるダメージも想定しなければ・・・。また、 いろんな資料を見ていてさらに興味を持ったのが、貯水池への湛水や放流での水圧変化の影響も無視出来ないことからも、万一に備えて監査廊を1周させる必要があったのでしょうね。
なお、今回の特集のための予備知識として、多くの資料を見ることになりました。本堤は勿論、副提や左右の堤の地盤は砂礫土や砂質土のため、全周にわたって外側にも適切な補強工事や排水工事が必要でした。 アスファルトフェーシングばかりが注目されますが、 どんなものにも陰で頑張っている何かの支えがあっての活躍なんですね。

【愛知県豊橋南部浄水場】2020年6月12日撮影
⑱愛知県豊橋南部浄水場  H750 ++
豊橋市・田原市の上水道と工業用水の多くがこの浄水場のお世話になっています。そして、ここで扱う水道用水は万場調整池から取り込んでいるとのことです。
豊橋に住む私にとっては、万場調整池特集で豊橋南部浄水場に触れない訳にはいきません。 今回は写真だけですが、これで少しは私も気が楽になります。 
 

【万場緑地遊具の一部と今となれば ・・・ 懐かしい平和な密集風景!】
⑲●遊具2003.チャリティフリーマーケット風景
万場調整池の東にイベント広場があり、かつてこんなに人たちが集う催事がありました。
いくら昔?とはいえ顔が分かる写真は控えた結果、 後ろ姿ばかり!それでも顔が写っている写真はぼかしました。なお、右上の正面が写った写真・・・本人は否定していますが、レオンの実質的なご主人(My wife) のはずですよ。(笑)
また、 左の遊具・・・以前の写真を含めもっとたくさんありますが、 その遊具が現在も使用可能かのチェックが出来ていませんので、万一の場合はご容赦下さい。 
 

ところで、今回は私が撮った写真をメインに使用することを目指しました。写真が趣味と言いながら、家族が撮ってくれたものが多過ぎることへの反省を込めました。(以前妻が撮ったレオンやヘリの写真を掲載しています。 そして、ボルゾイ長介君登場お訪ね下さい。) 
 
今回号へのご来訪、どうも有難うございました。次回は、面白く楽しい写真やパロディ写真などを予定しています。どうぞお訪ね下さい。

回の『70mm懐かしのフィルム映画』の号から随分ご無沙汰してしまいました。見えない敵!【新型コロナウィルス感染症】の蔓延がご無沙汰の理由です。私の住む愛知県でも多くの感染者が見つかりましたが、世界中で猛威を振るうこの敵に対しては、まだ特効薬がないようです。そのため全国のほとんどの学校が臨時休校となったり、多くの店舗等での休業も続いています。 私自身も豊橋から名古屋への公共交通機関の利用は控えるように、風邪で受診した医師からの忠告(年齢を重視?)や 事業所の理解や思いやりもあって、ここしばらく名古屋の事務所に出向いていません。

こんな時期、明るく楽しい内容を目指すこのブログはそぐわないと考えて更新を控えことにしていました。 ところが、 皮肉にも懐かしい洋画・オーディオ趣味・愛犬に関するこのブログへの訪問者が増加! 不要不急の外出を極力控えるよう要請されるこの時期だからなのか、このブログに興味がある人から背中を押されているように感じ、更新に踏み切りました。
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【愛犬、ボルゾイのレオン君・・・そして、田原市のお友達・長介君】
①レオンは一休み (万場緑地にて)■
万場調整池東側、お気に入りの場所でひと休み。レオンはいつも笑顔。2019年5月31日撮影) 
 

【ボルゾイの長介君の登場です】 
長介君 01 comment
こちらは 田原市のお友達、 ボルゾイの長介君 (ちょうすけ君)3歳!2020年8月1日に追加掲載 です。 
レオンではありませんよ。 (笑)  新型コロナウィルス禍、会えないのは私たちだけではないですね。長介君とは10か月ぶりの再会です! (1歳の頃に出会った時とは見違えるほど精悍な姿! なお、上の写真は長介君のご主人に撮ってもらいました。)
さらに嬉しいことに、こんなに期間が空いていたのに覚えてくれていたばかりか、でっかい体を寄せて来てくれました。ありがとうね、長介君! また、会いましょうね。 
  

【万場調整池・・・富士山が望めたり、時にはヘリコプターも飛来します!】
②万場調整池・富士山が見える・鳥羽にも近いよ■
渥美半島と言っても、 中部圏にお住まいでない方にはほとんど馴染みがないかも知れません。愛知県の南東部の田原市と豊橋市南部が位置し、冬場でも温暖で暮らしやすく農業や畜産、漁業が盛んなエリアです。一方で、近代的でエコな工場が多く稼働しています。
上の図は、 我が家の愛犬ボルゾイのレオン君の散歩道 ・・・このブログにもたびたび登場した『万場調整池』があり、 冬場の晴れた日には富士山頂上あたりが見える場所もあります。 
 
また、放映中のNHK連続テレビ小説『エール』では福島や豊橋の魅力の一部が見られます。豊橋出身の平田満さんや松井玲奈さんも重要な役で登場します。それに、 タイトルの背景は 我が家から3~4kmほどの太平洋の浜辺で撮られたようです。ロケの日は海岸へ降りる道が封鎖?・・・ワンちゃんの散歩で気が付いたなんて知人が話していたようです。(笑)
音楽の素晴らしさ!・・・ 『エール』で改めて皆さんが感じられるのではと思っています。
 
【元気なLeahLukie、そしてSarah
③Grandchildren 2019.5.6 ■
かなり前(左端)と・・・ちょっと前の写真ですが、しばらくの間ブログを休止していたこともあり、ご了承下さい。新型コロナウィルス対策から、遊びもままならない小さな子供たちはストレスいっぱいかも・・・。小さな子供ならともかく、幼児のように我慢が出来ない大人たちの多いことが嘆かれます。何としてもこの事態が早く収束することを願っています。 
 

【ピアノの練習、 そして念願叶ってSarahはレオンとお散歩! Leahには手慣れたお散歩】
④ピアノの練習/レオンの散歩 - 1
すべての子供たちが音楽好きな大人に育って欲しいと思っていますが、まずは健康で元気なことが一番ですね。
さて、レオンのリードを持ってのSarahのお散歩 ・・・ どうやら叶いました。でも、少し引っ張られているように見えます。(笑) 一方のお姉さんLeahにはレオンも速度を加減して隣にぴったりついてくれています。レオン君! Leahには加減したの?  ハイッ! 
 

【豊橋市シティ プロモーション課:映画のまち・ロケのまち 豊橋 ロケ地マップ】
豊橋市 ロケ地マップ
NHK「エール」をはじめ映画・テレビのロケ地誘致にも積極的な活動を推進する豊橋!
新型コロナウィルス感染の蔓延が終息した時には、是非東三河をお訪ね下さい。
 

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 次回は私がよく聴いている、 あるいはよく聴いていたお気に入りのJ-Popはじめ日本の音楽についてレコードジャケットやCDの写真を使ってお話しをする予定です。 これまで外国の映画音楽やイージーリスニング、クラシックなどを主とした趣味のお話しでしたが、国内の楽曲にも目を向けたいと思います。ジャンルにはこだわらない、なんて言いながら邦楽にはほとんど触れませんでしたので・・・(笑)
では、若い音楽ファン、むかし若者だった音楽ファンの皆さん、次回をお楽しみに!

愛犬家の皆さん、ご来訪有難うございます。 
このブログ『飛んでる音好き爺』は 大雑把に言えば『オーディオ編』『映画編』『音楽編』『愛犬編』に分かれています。しかし、多くの場合、これらが相互に絡み合っており、 必ずしも来訪される皆さんの期待通りの内容でないこともあります。 この点は どうぞご容赦願います。 というのも、映画好きの私にとって映像と音響(勿論音楽も含みます。)は、昔から興味の対象で、自分好みの音響・音場の再生にはオーディオの基礎知識が不可欠 ・・・ さらに愛犬家という訳ですので・・・。(笑) 
 
 
まずは【最近のレオンと彼のお友だち①】とあちゃん、ラン君、こうめちゃん、さすけ
Leon and his friends 1
👆ポメラニアンのとあちゃん・・・ふかふかで、しかも大きいですね。お隣りはラン君 ・・・ 甲斐犬のこうめちゃんとさすけ君・・・ コントラストを全体の調子に合わせるとこげ茶の甲斐犬のふたり・・・表情が見えなくなりますね。
 
今回、 オーディオ趣味や映画のハード面には余り興味がないんだけれど・・・という『愛犬家』の皆さん向けに、ボルゾイの愛犬レオンと彼のお友だちの写真をこのブログから抜き出してみました。どうぞ興味のある写真とその号にお立ち寄り下さい。
    (下に掲載したアンダーラインのあるタイトルをクリックすればその号に飛びます。)
 
【最近のレオンと彼のお友だち②】
シベリアン・ハスキーのグレースちゃんとキング君・・・桜並木の孫娘 Leah and Sarah

Leon and his friends 2
👆近くに住むシベリアン・ハスキーのキング君のお家に新しい家族グレースちゃんが来ました。 まだ2ヶ月半の赤ちゃんですが、 その姿は元気そのもの!  本当にかわいいですね。 そして、レオンはキング君にもご挨拶。
これからもどうぞ、よろしク~ン、クン。

なお、 桜並木と滑り台 ・・・久々登場の孫娘たち、 Sarah (今年から幼稚園児)とお姉さんの Leah、です 
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では、少し前のブログからの『愛犬たち特集』・・・ ごゆっくりご覧下さい。 
■02-楽譜・レオン-エレクトーン・ピアノ 02 - 01
👆
お気に入りの音楽 ・・・ 懐かしい楽譜もいっぱい/NCIS:アビー&ジヴァ、 そして ♫フラッシュダンス♬
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--■01 懐かしのLPレコード & Leon, Sarah, Lukie, Leah -1👆懐かしの映画や懐かしの音楽を改めて見たり聴いたり してみてはいかでしょう。オールディーズ:シェール
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
② Leah, Lukie and Sarah H700
③ レオンのお友達・足に蝶々が止まる H700
👆愛犬家・ボルゾイとお友達&猫ちゃんになった女優たちアン・ハサウェイ他/巨大猫と暮らす女優ティッピ!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
◆★皆既月食2018. 万場調整池にヘリコプターが着陸, レオン
👆映画・音楽大好き人間!大集合の巻(Ⅶ)猿の惑星、 奥様は魔女、 フランク・シナトラ、 ABBA、 ビージーズ 他
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
◆Borzoi - Huge but beautiful dogs 01
👆映画大好き人間大集合(Ⅲ) マーク・ハーモンのNCIS ・・・ ナタリー・ポートマン『レオン』(ニキータ)
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■Leon and his friends, Koume-chan, Choco-chan
👆映画大好き人間大集合 (Ⅱ)  NCIS~ネイビー犯罪捜査班、 ブラッド・ピット & アンジェリーナ・ジョリー、
  ジョニー・デップ、ソフィア・ローレン『ひまわり』
 

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怪獣レオラ現る
※②レオン、散歩いこうか ・・・あかんベーッ
※③ H700 二川駅近くの桜並木
※④レオンの散歩 二川周辺 H700 2017 Spring 01
※レオンとお友だち H700●+
👆ボルゾイのレオン君、 久々の登場です! Borzoi: Leon! 
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◎レオンとお友だち H720+++
◎貨物列車JR-EF200だよ H720  +
👆懐かしく魅力的な映画スターⅢ『グラン・プリ』秘話 ジェームズ・ガーナーと共演者 そして続・懐かしい音楽
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●①Leah & Leon horse riding H720
●①Young Leon & My wife (Leah' Granma 9029 H710
👆懐かしく魅力的な映画スターⅡ ジェームズ・ガーナー/オードリー・ヘプバーン 懐かしい音楽・・・いい曲Ⅱ
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①レオンの三つ編み~散歩 H700 net
②いろんなレオン H700
👆何でもあり 趣味の話 Ⅲひょうきん者レオン君/ラスベガスとグランドキャニオン/映画予告編
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
01-★①Leah & her Mother  H750
★②アーサーとレオンH700
★誕生日にはケーキ。もう食べていい?H700
👆フィルムカメラ時代の懐かしい写真Ⅱ 写真で語る趣味のいろいろ オーディオルーム・車・写真撮影
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①Arthur and Family  H710
👆フィルムカメラ時代の懐かしい写真Ⅰ デジタル化で残してはいかがですか? そして、オーディオ趣味!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
*Photo07-1-Net 001
*アーサー 001 H750
*アーサーとよく遊んだ頃 H750
★レオンの挨拶 いろいろ H700 コメント
👆ボルゾイ(Borzoi)のレオン(Leon)&かつての愛犬アーサー(Arthur)の写真で綴ります。
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①みんなお友だち H800 
①Ria & Leon -123
★レオンの妹と弟 H700
👆オーディオ趣味・・・アルテックA7-500-8の豊かな低音と伸びやかな高音を聴く! &可愛いボルゾイ
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①Borzoi Leon  H450
②優しいボルゾイたち コメント
①仲良し comment
👆ボルゾイ・・・オオカミを狩る!? 心やさしいボルゾイ・・・心に優しく響く音楽!イージーリスニング!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
5 ~元気になってよかったね for NET
レオン9歳  元気ですよ。
👆音楽の魔術師:心地よい音楽・・・素敵な音楽・・・感動の音楽【イージーリスニングの世界】
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
レオンのいろんな表情・・・
少し前の誕生会 Happy birthday every one
👆愛犬レオン・表情豊かなボルゾイ。お馴染み歌手の昔の写真が残っていました。 研ナオコさん、天地真理さん
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
いろんなレオン 01 Net
👆ボルゾイスマイル:愛犬二十面相 役者レオン/音楽鑑賞・映画鑑賞・・・プロじゃないから楽しめる!?
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
7歳・・・何か?Net 組写真
👆音楽鑑賞・・・お気に入りの楽曲をジャンル分け? ジャンルを超える名曲を映画音楽に見た!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
※写真は真実?
👆音楽の楽しみ・・・愛犬との触れ合い、写真は真実!?Ⅱ そして、ビートルズとJBL-LE8T
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①イタズラ坊主たち E ver
①あ~いい湯加減 E001
●①-3歳のころ 散歩・・・リードなし・・・ではありませんよ。
👆ボルゾイのレオンとアーサー【写真は真実を映す!】これって本当?
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
3か月、4か月、3歳半・・・レオン Net Size
Leon 二十面相の① for Net
👆飛んでる音好き爺・・・愉快なレオン 愛犬二十面相 そして、何でもありの趣味のお話しⅠ=映画:砦の29人=
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
※アーサー の散歩 01
1歳~7歳・・・ドッグランで Net 01
👆飛んでる音好き爺・・・趣味のごった煮(何でもありの趣味編)先ずは愛犬から・・・≪趣味の一覧表?≫
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
※レオンの散歩コース
●風力発電所のひとつに行ってみました。H720
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その⑥ Altec A7 心地よく音楽を聴こう!錯覚・奇策大歓迎!
        ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--
マリリン・モンローの愛犬・marilynmonroe
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その⑤ 視覚・聴覚・・・錯覚・奇策?何でも試した音づくり
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
アーサーハウス ~
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その④ Altec A7:音の特徴+懐かしの愛犬アーサー
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
1 - 1歳過ぎの写真~現在
👆オーディオ趣味/私の目指した音づくり その③ 音の指向特性を知ろう! 映画館の音はプロの世界!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
レオンの成長 自己紹介
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その② 映画から学ぶこと【迫力=ダイナミックレンジ】など
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
※滑り台 お気に入り for NET 001
CIMG8470  ---------
👆オーディオ機器、かつての愛犬ボルゾイのアーサー そして、万場調整池
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
愛犬レオンと愛車
👆オーディオ趣味・・・音楽再生への意識の変化 Altec Lansing & JBL (James B. Lansing)
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
Leon - 612 00001
👆オーディオ趣味・・・お気に入りの音楽 身近な音楽を数多く聴こう!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
Leon & Arthur ・・・Borzoi
👆オーディオ趣味の始まり・・・落とし穴への道? 本格的オーディオ機器との出会い&懐かしい海外ドラマ
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愛犬レオンのおすましポーズ  
👆私にとっての『良い音』って、果たしてどんな音? 目指すべきは心地よいと感じる音!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
Leon Portrait
👆ワンちゃん大好き・オーディオ・音楽大好きのハッピーリタイア爺です。よろしく~。
如何でしたか? ブログ全般から愛犬家向けの号へ到着するのは大変面倒なことから、こんな号を作ってみました。このブログ内にも検索機能はありますが、予めこちらで準備したタグにぴったりヒットしてもらうことは至難の技?なんですね。
今後も時間を見つけて『オーディオ編』『映画編』『音楽編』へのブログ内アクセスが容易になるよう頑張って、皆さんの再来訪をお待ちしております。勿論、 お時間が取れましたら、 ブログの最新号からサ~っとスクロールして頂き、興味のある号ではじっくり立ち止まって頂けると、なお嬉しいですね。
では、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ご来訪有難うございました。 
 

:--☆--:☆;+;。☆;+。・゚・。;+;*:--☆--:*:--☆--;+;・。;+;☆;+;。・゚・。;+;*:-☆--:*:--☆--:☆;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;--☆--*   
  • Thank you for visiting my blog.  And I look forward to seeing you again on my blog.
👆フィルムカメラ時代の懐かしい写真Ⅰ デジタル化で残してはいかがですか? そして、オーディオ趣味!
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*Photo07-1-Net 001
*アーサー 001 H750
*アーサーとよく遊んだ頃 H750
★レオンの挨拶 いろいろ H700 コメント
👆ボルゾイ(Borzoi)のレオン(Leon)&かつての愛犬アーサー(Arthur)の写真で綴ります。
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①みんなお友だち H800 
①Ria & Leon -123
★レオンの妹と弟 H700
👆オーディオ趣味・・・アルテックA7-500-8の豊かな低音と伸びやかな高音を聴く! &可愛いボルゾイ
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①Borzoi Leon  H450
②優しいボルゾイたち コメント
①仲良し comment
👆ボルゾイ・・・オオカミを狩る!? 心やさしいボルゾイ・・・心に優しく響く音楽!イージーリスニング!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
5 ~元気になってよかったね for NET
レオン9歳  元気ですよ。
👆音楽の魔術師:心地よい音楽・・・素敵な音楽・・・感動の音楽【イージーリスニングの世界】
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
レオンのいろんな表情・・・
少し前の誕生会 Happy birthday every one
👆愛犬レオン・表情豊かなボルゾイ。お馴染み歌手の昔の写真が残っていました。 研ナオコさん、天地真理さん
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
いろんなレオン 01 Net
👆ボルゾイスマイル:愛犬二十面相 役者レオン/音楽鑑賞・映画鑑賞・・・プロじゃないから楽しめる!?
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
7歳・・・何か?Net 組写真
👆音楽鑑賞・・・お気に入りの楽曲をジャンル分け? ジャンルを超える名曲を映画音楽に見た!
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
※写真は真実?
👆音楽の楽しみ・・・愛犬との触れ合い、写真は真実!?Ⅱ そして、ビートルズとJBL-LE8T
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
①イタズラ坊主たち E ver
①あ~いい湯加減 E001
●①-3歳のころ 散歩・・・リードなし・・・ではありませんよ。
👆ボルゾイのレオンとアーサー【写真は真実を映す!】これって本当?
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
3か月、4か月、3歳半・・・レオン Net Size
Leon 二十面相の① for Net
👆飛んでる音好き爺・・・愉快なレオン 愛犬二十面相 そして、何でもありの趣味のお話しⅠ=映画:砦の29人=
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
※アーサー の散歩 01
1歳~7歳・・・ドッグランで Net 01
👆飛んでる音好き爺・・・趣味のごった煮(何でもありの趣味編)先ずは愛犬から・・・≪趣味の一覧表?≫
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
※レオンの散歩コース
●風力発電所のひとつに行ってみました。H720
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その⑥ Altec A7 心地よく音楽を聴こう!錯覚・奇策大歓迎!
        ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--
マリリン・モンローの愛犬・marilynmonroe
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その⑤ 視覚・聴覚・・・錯覚・奇策?何でも試した音づくり
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆-- 
アーサーハウス ~
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その④ Altec A7:音の特徴+懐かしの愛犬アーサー
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
1 - 1歳過ぎの写真~現在
👆オーディオ趣味/私の目指した音づくり その③ 音の指向特性を知ろう! 映画館の音はプロの世界!
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レオンの成長 自己紹介
👆オーディオ趣味・・・私の目指した音づくり その② 映画から学ぶこと【迫力=ダイナミックレンジ】など
       ☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ;;☆ ☆☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--:☆;;☆ ☆--:☆;;☆--  
※滑り台 お気に入り for NET 001
CIMG8470  ---------
👆オーディオ機器、かつての愛犬ボルゾイのアーサー そして、万場調整池
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愛犬レオンと愛車
👆オーディオ趣味・・・音楽再生への意識の変化 Altec Lansing & JBL (James B. Lansing)
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Leon - 612 00001
👆オーディオ趣味・・・お気に入りの音楽 身近な音楽を数多く聴こう!
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Leon & Arthur ・・・Borzoi
👆オーディオ趣味の始まり・・・落とし穴への道? 本格的オーディオ機器との出会い&懐かしい海外ドラマ
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愛犬レオンのおすましポーズ  
👆私にとっての『良い音』って、果たしてどんな音? 目指すべきは心地よいと感じる音!
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Leon Portrait
👆ワンちゃん大好き・オーディオ・音楽大好きのハッピーリタイア爺です。よろしく~。
如何でしたか? ブログ全般から愛犬家向けの号へ到着するのは大変面倒なことから、こんな号を作ってみました。このブログ内にも検索機能はありますが、予めこちらで準備したタグにぴったりヒットしてもらうことは至難の技?なんですね。
今後も時間を見つけて『オーディオ編』『映画編』『音楽編』へのブログ内アクセスが容易になるよう頑張って、皆さんの再来訪をお待ちしております。勿論、 お時間が取れましたら、 ブログの最新号からサ~っとスクロールして頂き、興味のある号ではじっくり立ち止まって頂けると、なお嬉しいですね。
では、これからもどうぞよろしくお願いいたします。ご来訪有難うございました。 
 

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  • Thank you for visiting my blog.  And I look forward to seeing you again on my blog.

今回は、久々レオンのお友だちの登場です。まず、『はじめまして! どうぞよろしくね!』と現れたのは、 孫のLeahとLukieの妹 Sarahです。 そして、 姉や兄と同様、 レオンとは仲良しです。 中央が“Sarah”・・・その左側2枚は何度も登場したLeah、 右端はLeahとLukieが遊ぶ姿を見守るレオン・・・その隣はSarahを散歩に誘ったものの、 うれしい中にも不安そうな表情のレオン・・・そんな風にも見えますね。(笑)
② Leah, Lukie and Sarah H700
2歳になったSarah・・・勿論、 以前の写真もありますが、元気に歩き回る姿やレオンと一緒の方が楽しい、 ということからこのブログへのデビューがこの時期になりました。LeahもLukieもすっかり姉兄気分です。  また、彼らにとっては立つのが精一杯だった頃から巨大なレオンを全く怖がることもなく、レオンにおやつをあげたり、遊んだり ・・・  仲良しになれたことも大変うれしく思っています。Leahのお姉さんぶりがしっかり伝わってきますね。 
③ Leah, Lukie and Sarah  H700
【ボルゾイのレオンと彼のお友達 ・・・ 優しくて楽しいワンちゃんたち
③ レオンのお友達・足に蝶々が止まる H700
久しぶりにレオンのお友達にも登場してもらいます。どの子もかわいくて元気ですね。
そして、相変わらずレオンのひょうきんぶりには、思わず笑いがこみ上げてきます。左端はシートに行儀よくお座り・・・どこかのおじさんみたいでしょう。 さらにはその右、 レオン君の足に蝶々が止まっています。そんなことから、ボルゾイ(俊敏)という犬種名はレオンには不釣り合いかと思ってしまうこの頃です。
では、 ダイヤちゃん、 ちょこちゃん、 こうめちゃん、 ノエルちゃん、 チャンプちゃん、 そして、少し前のLeah、 Lukieとのレオンの散歩風景も追加しましたのでご覧下さい。 
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ダークナイト ライジングThe Dark Knight Rises アン・ハサウェイ Catwoman
アン・ハサウェイは2度目の登場です。(前回はレ・ミゼラブルで少し掲載しました。)
■01 Anne Hathaway in Batman Movie 011
上はアン・ハサウェイ(Anne Hathaway) がCatwoman役で出演したバットマン・シリーズの1篇、クリスチャン・ベール主演『ダークナイト ライジング』をメインに組みました。
これが公開された2012年の暮れには『レ・ミゼラブル』が公開されています。 まるで異なる役柄を同じようなタイミングで演じるのは、アンさん・・・大変だったでしょうね。
 (映画製作にはしかるべき期間が必要ですが、公開が同年の場合、役づくりなどでの苦労も多かったことが想像されます。例えば、 ジェームズ・ガーナー主演の1966年公開作品『ダイヤモンド作戦』(アクション・コメディ) 、砦の29人』(西部劇) 、 『グラン・プリ』(カーアクション) では、彼の全く違う役柄を見ることになります。
 このブログでも、ジェームズ・ガーナーには度々触れていますので、お訪ね下さい。)
 
 
【Catwomanを演じた女優たち】ミシェル・ファイファーハル・ベリーアーサー・キット 
⑤■02 Catwomans in Batman -01
さて、犬好きの私ですが、意外なことに私が子供の頃、家には必ずネコちゃんがいました。
自由気ままに行動するかわいいネコちゃん ・・・ 多くの愛猫家がおられるのも納得です。
そこで今回、 アン・ハサウェイのキャットウーマンをはじめとした歴代のキャットウーマン役の女優さんを写真で特集してみました。(おまけ!♬ デビッド・マッカラム楽団♬をどうぞ。) 
 
【マーク・ハーモンの奥さんパムも猫ちゃんアーサー・キットも猫ちゃん
■05 Mork & Mindy - Catwoman 02
NCISのギブス捜査官マーク・ハーモンの実生活での奥さんパム・ドーバーについては、以前特集しましたのでご存知ですね。 勿論、彼女はキャットウーマンではありませんが、衣装はネコちゃんそのものですから、取り上げてみました。(笑)   
そして、アーサー・キット!  おそらくご存知の方は少ないと思いますが、歌手であり女優、ブロードウェイのスターとして活躍した女性です。語学堪能な彼女は、英語・フランス語・ドイツ語・オランダ語を話しました。なお、日本では『 証城寺の狸ばやし』がヒット!
また、 多くの有名人とも交流があり、 いろんなエピソードのある反戦主義者の一人でした。
       もう一人、トレイシー・ニューマン (Tracy Newman) の ♬『証城寺の狸ばやし』もどうぞ。
 

【ファンタジー・コメディも似合うふたり!】ジュリー・アンドリュース、 アン・ハサウェイ
■03 Anne Hathaway and Julie Andrews
アン・ハサウェイの映画デビューはジュリー・アンドリュース主演のコメディプリティ・プリンセス"The Princess Diaries"  (2001年) でした。その後の続編を含めて、 アン・ハサウェイはコメディタッチながらも上品で優雅な役柄が多く、彼女へもそんなイメージが定着していたようです。『ゲット スマート』"Get Smart" (2008年) もスパイ・コメディ・・・。
そして、デビューから10年・・・『ダークナイト ライジング』 と『レ・ミゼラブル』で転機を迎えることになりました。後者では、アカデミー助演女優賞を受賞しました。
これからもジュリー・アンドリュース同様、息の長い女優として活躍してもらいたいですね。
■04 Anne Hathaway in Get Smart etc.
 
【巨大猫をペットにしたティッピ・ヘドレン】カラスは勿論、『鳥』なんて怖くない!
ヒッチコック監督の』"The Birds" (1963年) はご覧になりました? ワシやタカのような猛禽類はともかく、スズメやハト・・・ 大きくてもカラス程度の鳥類を見慣れている私たちにとってこの映画は、 新たな着想のホラー映画でした。カモメやカラスが人を襲う‼  この映画を見た後は、身近なカラスさえも要注意!という気分でした。 
一方、鳥に襲われるメラニー役のティッピは、自宅で巨大なネコをペットにしていました。
これってネコか !? そうです!! ねこ!家庭でライオンがペットだなんてあり得ませんので、これは今回号の話題作りです。それにしても、その迫力はカラスどころではありませんね。
■Tippi Hedren in The Birds 01

また、 ティッピの娘、 メラニー・グリフィス(写真両端)もライオンのニール君とはお友だちのようで、仲良くお昼寝しています。そのメラニーは『マイアミ・バイス』で人気のあったかつての夫、ドン・ジョンソンと『愛に翼を』で、『ワーキング・ガール』ではハリソン・フォード、シガニー・ウィーヴァーと共演しています。ご存知のスターばかりでしょう?
■Tippi Hedren The Birds 02
なお、カラスの集団・・・我が街豊橋でも時々見かけます。でも、ティッピとのツーショットや巨大ネコを見た後では、 カラスもなかなカワイイと思えるから不思議です。左端のレオンの向こうには無数のカラスが不気味に舞っていますが、 一向に気にする様子もありません。
もっとも、仮にカラスとの空中戦になった場合、レオンの俊敏さ?をもってしても、勝負になりませんから・・・レオンの大人の対応は正解でしょう。(笑) 
 

【NICSのメンバーも愛猫家】 テーマソングを聴いてみましょう。
⑪■NCIS Mark Hamon etc.
今回は猫ちゃん関係の特集となりましたが、いかがでしたか? 次回でも少しばかり猫ちゃんに触れたいと思います。愛犬家の皆さんも是非お立ち寄り下さいね。
どうも有難うございました。

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ご来訪、有難うございます。
前回は、音楽鑑賞での視覚・聴覚・錯覚などの活用・・・私の奇策例などをお話ししました。でも、私がオーディオ変人を思われるのも困りますので、近年見つけた視覚・聴覚に関する学者などの興味深い研究発表もご紹介しました。
今回は、Altec A7-500-8の低音域についてのお話しをメインに進めて行きます。 
 

でも、ちょっとその前に、レオンの散歩コースの景色を紹介します。
こんな広々とゆったり出来る環境での散歩・・・贅沢さを満喫しながら体にも良いなんて、本当に素敵なところです。あなたも、きっと住んでみたくなりますよ。
※レオンの散歩コース
また、車で少し出掛けてみると・・・三河湾に面した田原市と豊橋市一体には新しく出来た工業団地が広がっています。昔の記憶にあるような各地の工場地帯とはまるで違います。 環境にやさしい工場が多く集まっています。そして、その周辺には国内でも有数の再生可能エネルギー発電所がいくつもあります。風力と太陽光・・・この地方には豊富なエネルギーです。勿論、この地域での雇用創出にも大いに貢献していると思います。
※田原のソーラー発電+コメント
下の写真、両端は万場調整池から見える風力発電所。そして、中央2枚、その中の発電所のひとつに行ってみました。 遠目にはきゃしゃな風車ですが、 間近ではレオン同様巨大でした。
※背景の風車は隣エリアのもので、 頭上にそびえ立つ風車は近過ぎて写りませんでした。
※そこで、このブログの過去の号をご存知ない方のために、以前紹介した酒呑みおやじ』さん撮影の『万場調整池の全景を改めてご覧頂きましょう。本当にいい映像ですね。
●風力発電所のひとつに行ってみました。H720
では、A7の低域改善への取り組みについてお話しします。 
 

【それまでのスピーカーについての一言とAltec A7導入】
オーディオ趣味の初期、自宅で聴いてきたスピーカーは比較的大きなブックシェルフ型が多く、それなりに満足していました。社会人になってしばらくの間、オーディオ機器を置いていた部屋は遮音面などの問題はあるものの12畳程の洋間だったことから、その後ゆったり鳴らせる床置きの大型スピーカーを導入していました。Pioneer CS-100CS-770です。 特にCS-100は大きな部屋には最適で、ダンスホール等でも使われていたようです。
高級感あふれるローズウッド仕上げであの大きさですから見栄えがしました。また、密閉型ということもあってか、低域から中音域に変なクセもなく素直な音でした。まあ、逆の見方をすれば個性的ではなかったとも・・・。
そして、個性的な鳴り?を求めて、ALTEC A7を検討し始め、これが聴けそうなオーディオショップを見つけると出掛けて行きました。NETがない時代にはそんな情報を得るのも大変でした。AltecA7狙いのところ“A5”だったり、“612C” “620A”といったモニタースピーカーだったり、JBL-4343等も試聴しました。勿論、カタログやオーディオ誌での情報も・・・。
結果はやはりA7!・・・揺らぎませんでした。ジャズボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、シンバル・・・これしかないといった感じでした。・・・ところが・・・・。※Pioneer CS-100 & CS-770 ・・・
【A7の低音域を担うエンクロージャー(スピーカーボックス)】
独特な形状のエンクロージャーということもあり、手のひらを置いたり、こぶしで軽く叩いたり・・・おや?と思いました。その頃のメインスピーカーのCS-100CS-770・・・
どれもボックスの板が厚く、CS-100は3cmもあることから軽く叩いてもコツコツ! 再生中に手のひらを添えても振動はほとんど感じなかったのです。ところが、A7のは違いました。オーディオ誌でいうボックスをうまく鳴らした音づくりとは、このことかと。 極端に表現すれば、ギターやバイオリンの音色や響き等は胴の出来次第で決まるみたいな。
かつて、ギターやバイオリンに実際触れてきた来た私・・・それまでスピーカーボックスに求めて来た強固な作りとは相反するもので、これは使いこなしが難しい、と感じました。
そういえば、A7を聴いてきた場所は劇場は別としても、広いスペースでのデモ再生でした。これを狭い家庭のオーディオ室に持ち込んで、部屋の影響をまともに受けることになれば、あの響きは・・・などとの躊躇、まるで海辺の波のように何度も打ち寄せていました。
そこで、A7のエンクロージャー825 Type)の働きを再確認してみました。

①位相反転型(バスレフ型)
ヘルムホルツ共鳴を利用して低域を増強する。(スピーカーユニットの後ろ側ではコーンから出る音は逆位相だが、前面にダクトを設けることで位相が反転して同位相となり、低域が増強される。 これらはユニットの情報とボックスの容量等から計算して、最良のダクト面積や長さを導き出すことが可能。Bass Reflex)

②フロントロード・ショートホーン
音の拡散を減らし、前方に集中させることで音圧を上げる(高能率化)ことが出来る。しかし、あの短いホーンと開口面積から低域をさらに引き下げるのは困難と判断した。(追記:ショートホーンの最も重要な役割は(私のエンクロージャーの作りは箱鳴りを抑えるための対策を除き、オリジナルのAltec 825に沿い、セッティングもマニュアルに従うため、これは敢えて記載は不要かも・・・。)低音ユニットと中高音ユニットの位相合わせと認識している。 即ち、ユニットの振動版の位置を合わせて、低音と中高音の音の繋がりを自然なものにする設計になっていること。)

③箱を響かせる
弦楽器を例に挙げたが、これを新しいオーディオ室(ひとつ前のモノクロ写真)で上手に制御するのは困難ではないかと、逆に響きを抑えることにした。ところが、オリジナルエンクロージャーでの補強は困難で、仮に響きを減らすことが出来たとしても、かなり音が変わりそうだと思った。その後、A7のオリジナルエンクロージャーの材質が米松合板から硬質パーティクルボードに変わったことを知り、既に採用していた耐水合板はその中間くらいの性質ではないかと幾分ホッとした。(板厚はホーン部分の18mmを除き、仕上げ突板を含めて21mmとした。) ※以下はAltec A7がどんな作りかの参考図面です。
※Altec A7 enclosure design for NET
【完成後のエンクロージャーの調整】
エンクロージャーの完成を待って、A7-500-8のスピーカーユニット等一式を購入、取り付けを完了するといよいよ試聴に入りました。A7採用を決定してから既に2年程経っていました。途中で気が変わらなかったのは、それほど“A7”の鳴り方などに魅力があったからだと思っています。 そして、その後も約2年程の楽しいながらも悪戦苦闘が続き、エージングもどうやら終わったのでしょう。中高域の硬さも取れたようで、かん高かった音も聴きやすくなって来ました。昔の車で言うなら、慣らし運転が終わった感じですね。
以前にも触れましたが、導入当初の頃、しかも小音量の時は、確かにカマボコ型周波数特性だったと思います。 音量を上げ始めると、低域も高域もそれなりに鳴ってくれましたが、我が家は映画館ではありませんから、A7の前にスクリーンのない部屋での適正音量はかなり落とさざると得ませんでした。そのためプリアンプの低域や高域は2.5dBから5dBほど上げる必要がありました。(音づくり④の低域・高域の増減のイメージ図参照下さい。概ね調整する低音/高音周波数の両端の音圧は2倍くらい上がる感じです。)これなら何とか・・・などとしばらく(数か月)聴いては、エンクロージャー上の左右の中高音ホーンの向きを広げたり、狭めたり、上に振ったり・・・ビニール袋に砂をたっぷり入れてホーンの上に置いてみたり等と頑張りました。(#^.^#)  ※ホーン鳴きを抑えるとか・・・ほとんど変わりませんでした。 というより、仮にホーン鳴き(言い方を変えれば、原音にない歪?)が中高域に悪影響を与えているならば、Altec社が素早くその対策を講じる筈なので、これを含めての鳴り方の良い面を残したかったのかも・・・と思ったりしています。

【アルテック A7-500-8・・・最終的な調整】(懐かしいA7-500-8のカタログ:既掲載)
A7の箱鳴り?を減らすために板厚を増やしたり、補強桟をつけたり・・・定在波を防ぐためなら対向面だけに張ればよい吸音材を一面に貼ってみました。勿論、アコースティックサスペンション(空気をスピーカーの制動に使う)の密閉型のように吸音材を詰め込むのではなく、内壁にカーテンを吊るような感じでとめました。 また、バスレフ用のダクト部分を塞いで密閉箱に近い状態から徐々にダクト面積を広げ、バスレフ効果を試しました。軽くて強靭なコーン紙の低音は密閉でなく、ほぼオリジナルの設計通りのダクト面積でかなり低域が出ていました。 笑い話ですが、音は目に見えないことから、バスレフダクト前にチラシなどを垂らして音を出すと、バタバタと激しく震えはじめ、やがて剥がれて飛び散る・・・こんなこともやりました。そして、出て来た低音は、バスレフによる変な盛り上がりも少ないようで調整しやすい感じでした。モニタースピーカーにも採用された416タイプのウーファーは、どうやら低域の暴れが少なく素直に低域が減衰しているのでしょう。(※下図)
※35mmフィルムとAltec Diaphragm コメント+++
※Altec 416-8Aの再生周波数特性グラフ。 この図から100Hz~40Hzの音圧減衰は、滑らかで十分再生可能だと思われます。 
※映画フィルムの写真: 
私の映画好きな一面をご紹介するものです。 ビデオが普及していない時代、映画と言えばフィルム! 一般家庭では8mm! 16mmや35mmの映画は、まずプロの世界でした。 
 

【雑談・・・すぐ飛ぶ(壊れる)高域ドライバーって? ・・・そんなことはありません!】
写真中央にあるAltec 802-8Dのダイヤフラム(振動版)は当初のA7の中高音用ドライバーのものです。これを飛ばすなんて、一体どんな音量だったの!?・・・私は知りません。
実は・・・以前、ここでA7の音を聴いた私の友人が中学生の息子さんを連れて、是非聴かせてやって欲しいと立ち寄られたのです。残念ながら、私は運悪く仕事が入って不在・・・。家の者がFM放送なら鳴らせるのでは・・・とアンプ等のスィッチを入れたのですが、ボリュームを上げても、全く音が出て来ません。 オーディオ装置の機嫌が悪かったのではありませんよ。いろんな再生機器とつながっているセパレートアンプ(プリとメインに分かれたアンプ)・・・ファンクションスイッチ・・・外付けセレクター・・・目的のソースが再生が出来るルートはたったひとつです。そして、運良く・・・私にとっては運悪く・・・接続が最も単純なFM再生のルートにたどり着いたのです。しかも、ボリューム最大で! 驚いたことでしょう。・・・すぐにボリュームを下げて、その後もしばらく音楽を聴いていたようです。家の者はスピーカーの500Hz以上が鳴っていなくても、音が出ていたことから壊れたなんて、今でも思っていないようです。(*´ω`) せっかく期待していたのに、その中学生の息子さん・・・私が中学校の授業で先生に聴かせてもらったラヴェルのボレロ(2/18付)
の時のように『あの程度なら家で聴く音の方が絶対良いよね!』とお父さんに話したことでしょう。(ちなみに家の者とは・・・事実上の・・・愛犬のご主人様のことですよ。) 

その後、中高音ドライバーを分解して断線を確認、ダイヤフラムを交換すべく、オーディオショップに・・・どこにも在庫はなく、しかも修理には1個当たり数万円・・・2個の修理費で安いステレオセットが買えてしまう。その頃は、まだ1ドルが200円以上の時代・・・苦労して計4万円でダイヤフラムを取り寄せ、自分で交換する羽目に。・・・お陰で、またエージングに逆戻り・・・。もっと早く、Mr.Altecの森本さんと知り合っていれば・・・。

では、ここで一服、ダニエル・バレンボイム指揮 The West–Eastern Divan Orchestra
ラヴェル作曲 ボレロ】をお聴き下さい。(YouTube提供)  
  

【低音の再生】
かつては、dbx "Dynamic Subharmonic Synthesizer"で55Hz以下の低音を取り出し、別のアンプで自作のサブウーファーを鳴らしていました。必要に応じて、かなり強烈な低音を出すことも出来ました。しかし、数年後にはクラシックのコンサートでも聴くことがないような重い低音・・・こんな低音が本当にいるのかな?なんて思うことが多くなりました。どうやら追加された低音が不自然、という印象を持ち始めたのでしょう。といっても、サブウーファーにアンプから送り込む低音の周波数は、これらの装置が扱うせいぜい27Hz~55Hz。さらには20Hzをまともに再生できるスピーカーなんて、とても自作出来ません。
こんなことから、40Hz以上を上手に鳴らせるならば、これ以下は要らないのではとの考えを持ち始めました。(これは費用対効果からの考えですので、誤解なきようお願いします。)

とは言え、オーディオ雑誌等で音楽を聴くためには20Hz辺りまで必要(というニュアンス) なんて載っていると、違和感を持つようにもなっていました。20Hzや30Hzの基音の楽器があるとしても、これが演奏で重要な部分を占めるかには疑問をもっています。88鍵ピアノの鍵盤で一番左の音は約27Hz、パイプオルガンではもっと低い音が出るようですが、ピアノも趣味の私、一番左の鍵盤なんて一度も演奏で弾いたことがありません。 ポップスだからでしょうか? 多くがそこから8つ目の鍵盤程度の約40Hzより高い鍵盤ばかりです。しかも、 一番低い鍵盤から数個上まで叩いてみても(弾くという感じでなく・・・)明瞭な音階は、残念ながら判りにくいです。勿論、プロの音楽家や批評家には判るのでしょう。
エレクトーンとピアノ
  ※左は概ね現状です。 右側の2枚は、何でも試した2度目の中高域エージング時代。 JBL 2405Hの追加前です。
【倍音の利用】
高音域で重要な倍音は低音でも重要です。 半世紀も前、テープレコーダーで音楽を聴いていた頃、ベースやバスドラなんてまともに再生できる筈もないのに、これを聴けていると感じました。低域の基音が無理でも倍音がうまく鳴っていればそのように聴こえてくるのです。ベースの一番低い周波数は開放弦の約40Hz、バスドラでもこんなものでしょう。むしろ、倍音の響きを聴いているので、その迫力が感じられるのかも知れませんね。また、時として数千Hzにもなるアタック音も大切な音です。アタック音・・・弦楽器、打楽器、ほとんどの楽器の出だしのほんの一瞬の音とは言え、これが音楽を生き生きさせ、明瞭感(解像度)や繊細さ(適量ならば・・・)も感じさせますから。
20Hzの音が入ったCD、スピーカーでこの20Hzがまともに再生出来ないとしても、悩むことはありません。しっかりと倍音の40Hz辺りから再生出来るようであればよいのですから。
ところが、 実際上、 この40Hz辺りは良くできたスピーカーでもなかなか十分には鳴ってくれません。でも、心配いりません。80Hz前後がバランス良く鳴ってくれれば大丈夫です。

A7の低音、38cmの大型スピーカーユニットということもあり、何とか40Hz辺りまでは鳴ってくれそうです。 そして、これを増幅するため、壁面や床の反射を利用してみようという訳です。 ここで増幅される低域は、ごく自然に聴こえます。 重過ぎず軽過ぎず、おそらく倍音成分が上手に増幅されているのかと思います。
それでも音楽ソースの低域や高域、あるいは中域に不満がある場合、再生時のデジタル処理で自分の気に入る音に近づけています。 これがオーディオ趣味として、行き過ぎた邪道と考える方があっても、それは受け流します。原音再生、HiFiの回でお話ししたように、何が原音かの基準が示されていない以上、自分の基準で心地よく聴ける音づくり!これが自分のオーディオ趣味の最終目標ですからね。
Altec A7-500-8の低音を締まりがあるのに豊かに響くようにした・・・これについては、『もう少し具体的に言って欲しいなあ』というお話しもあり、近いうちにその方法(奇策のひとつ!錯聴の利用?)をお話しするつもりです。'16年10月24日および`'17年12月20日に掲載)

そして、今回の最後にひと言、オーディオ趣味で『裸の王様』になっては見苦しいと思うのです。私のオーディオ機器に超ド級はありません。ここで言う『超ド級』とは、今の価値で例えれば、アンプでは50万とか100万円なんて高額の製品です。それは、私がそれを必要としていないから、という単純な理由です。オーディオショップやオーディオ誌で、100万とか数百万円のアンプを推薦する言葉に出会うと、見えない服を薦められて、結果として裸で大勢の人々が見守るなかを行進する王様の童話を思い出します。『この音の素晴らしさが判らない人は真のオーディオマニアとは言えません。もし、本当のオーディオマニアならば、この違いが判ってしかるべき・・・』なんて、半世紀もオーディオで苦戦して来た私には、まるで童話の笑い話です。 但し、『これが判るので、是非導入したい』という人、それを否定するものではありませんよ。その価格もデザインもその人にとっての心地よい音づくりに大きく貢献することも理解できますから。誰よりも素晴らしい音を聴かせてくれる装置を持っていると感じられる・・・視覚・聴覚での錯覚・・・大事ですからね。これも、趣味としてのオーディオなればこそ可能な心地よい音づくりの手法でしょう。 でも、私には無縁の・・・猫に小判かも知れませんね。
       ≪そうそうZ800-FW168HRは別です!良いと思います!≫

では、次回、愛犬のレオンとアーサーを中心にお話しし、所どころでオーディオや映画にも触れようと思います。また、 お訪ね下さい。 どうも有難うございました。

さて、私が使って来たいろんなオーディオ機器・・・写真をかき集めてみましたよ。
まだ、全部ではありませんが。主なスピーカーについては、前回アップしています。
    ・・・ オーディオ趣味・・・・・音楽再生への意識の変化 ・・・
※かつての主な機器
最初のステレオについてで触れましたが、当時はメーカーが自社単品製品を価格帯に合わせて組んだ、今で言うコンポ(?)型ステレオセットと完全一体化したアンサンブル型、そしてスピーカー2本を本体から切り離したセパレート型からの選択が主でした。
オーディオ機器についての知識があまりなかった私は、当然のようにメーカーが性能等々のバランスを考えたセットで置き場所の自由度が高いコンポ型を選ぶことにしました。
 しかし、下宿生活の大学時代・・・年に数回の帰省では十分にこの機器を使い込むには至らず、社会人になってからのオーディオ機器の最初の買い替え時も、先にメーカーを決め、それから機種を選択することになりました。勿論、オーディオショップで数社の機器の聴き比べもしましたが、まだ、自分の望む音の概念も曖昧で比較するための音質の基準もなく、身の程知らずにも当時そのメーカーの製品の最上位の機種でセットしたのです。
総額は当時の給料の4、5倍にもなったと記憶しています。

さらに数年後・・・またしても前回のように、そのメーカーの最上位の機器を購入・・・。但し、その頃には、オーディオについてのいろんな知識の吸収も進みました。生の音楽にも触れる機会が多くなり、オーディオ趣味としての充実感や音楽再生の質へのこだわりも出てきており、満足していたと思います。
    (これがどのメーカーの製品だったかは、上の写真でお分かりかも・・・。)

【気分転換のひと休み】 ・・・初代の愛犬、ボルゾイのアーサー君です。※滑り台 お気に入り for NET 001
 ※自宅近くにある万場調整池の周りは、いろんな遊具のある遊歩道となっていて、散歩やジョギングには最適! でも、これらの施設の完成直後は行きかう人も少なく、近くに人がいない時のアーサーにとっては写真の通り、正に天国にいるような気分だったのでしょう。
(後方に見える湖?・・・万場調整池です。)
我が家の愛犬、初代ボルゾイのアーサーです。もう、四半世紀も前の愛犬の写真・・・ 当時、超大型犬のボルゾイは日本では珍しく、そんなに多くはいなかったようです。そんなこともあって、散歩で出会う人から時々『・・・イヌですか?』『遠くからだと・・・仔牛に見えた・・・』なんて言われたり。 (*^。^*)
アーサーも大きかったのですが、それが分かるように私が抱き上げた?写真もアップしちゃいます。

ところで、なぜ、愛犬がボルゾイなのか? ・・・・理由は単純です。私からのただひとつの条件を満たすのがボルゾイだったからです。その条件・・・・『とにかく無駄吠えしないこと』ということ。
それじゃあ番犬にならないですって?とんでもない!その存在だけで十分に番犬合格です。
その顔も! でも、こんなにでっかくなるなんて・・・・それまでボルゾイを知らなかった私には、全くの想定外!せっかく作ったアーサー用のハウス、我が家の家族になって半年もするともう入れません。さらに大きなハウスを作ることに。かなり大きなもので、幼稚園児二人位なら中でままごとが出来そうなハウスでした。
しかし、これもアーサーには狭かったようです。そのため、後年レオンを迎えるにあたって居間に接続した6畳相当のスペースが必要となり、壁面も可動開放出来るサンルームを準備することになったのです。
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※万場調整池については、豊橋ドットテレビ  http://toyohashi.tv/archives/375  が紹介しています。
 また、酒呑みおやじさんの見事な空撮での万場調整池の全景、是非ご覧下さい。
     ➡ ➡ ➡ https://www.youtube.com/watch?v=ymxyDbjtL-I

愛犬レオンにつながる、かつての愛犬アーサーについてもレオン同様、時々お話しや写真で登場しますので、どうぞお楽しみに。

【私の音作り・・・・方向性が見えてきた・・・・音から音楽へ!】
ここに至るまで、音響専門家を含めて多くの方から音響についての考え方などを聞くことができました。
森本雅記氏、マーク・ウレダ氏、各地のオーディオショップの多くの皆さん・・・ そして一級音響技術者資格をお持ちで、当時はフュージョン系をよく聴かれていたという吉田さん(これだと誰かが分かってしまいますか? でも、私のオーディオ道に良い影響を与えた方 ・・・特にご迷惑ではないですよね。)本当にお世話になりました。
皆さん、どうも有り難うございました。
出会った音響専門家の前編は・・・・
     【オーディオ趣味・・・私が影響を受けた音楽と音響専門家たち

では、次回、『私の目指した音づくり』でお会いしましょう。

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