飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

タグ:写真

久しぶりのブログの更新です。 今日もお訪ね頂き有難うございます。
さて、これまでスピーカー再生での苦労話・・・何でも試した錯覚活用編(錯聴や錯視)や お気に入りの楽曲、その他の趣味いろいろについてお話しして来ました。
そこで、今回は我が家の愛犬ボルゾイの『レオン』と『アーサー』について、写真を中心に進めたいと思います。 とは言っても、毎回レオンやアーサー、そしてそのお友だちを紹介して来ましたので、今回は愛犬特集・・・ということにはなりませんね。
*Photo07-1-Net 001
 これは四半世紀前の家族と初代愛犬ボルゾイのアーサーです。(中央長方形部分は除く。)
両端は生後数か月の頃ですが、中央のアーサー、その後さらに大きくなりました。こんなに大きくなることが分かったことから、2代目ボルゾイのレオンには6畳のサンルームを準備することになりました。 (*_*;
*アーサー 001 H750
アーサーって、そのお顔の雰囲気はともかく、かわいらしいワンちゃんでした。一方、遊びでは、その俊敏さに相手をするのも大変でしたが、当の本人?からは嬉しさがいっぱい伝わって来ました。 そして、こんなに大きくなっても抱っこされるのが大好きだったようで、時々つぶされそうになりながらもアーサーを抱き上げるはめになりました。勿論、これだけは、その重さからも私の役目でした。😊(そんな写真が3月12日にあります。)
*アーサーとよく遊んだ頃 H750
アーサーの写真は、私がまだフィルムカメラを使用していた頃のものです。従って、褪色の進んだプリントからのスキャンということもあり、色調など調整しきれない点については、どうぞご容赦下さい。また、微粒面印画紙からの取り込みでは、つぶつぶがどうしても残ってしまいます。 普通の印画紙で頼めばよかったかな。

さて、レオンの写真も載せないといけませんね。こちらはデジカメですから、画像の一部を使ったり、拡大したり・・・いろんな調整が容易です。 ところが、ほとんどの撮影はコンパクトカメラ・・・しかも、顔の前30~40cmにカメラをかざしての撮影・・・脇を絞めてブレを防ぐなんて基本も守れません。 気軽で簡単操作、今となればこれもまた楽しいものですけれど、ね。
★レオンの挨拶 いろいろ H700 コメント
ここしばらく、ブログの更新がなかなか出来ずに間が空きましたが、できる限り写真等が揃った段階でも掲載するようにします。 どうぞ忘れないで、これからも時々ご来訪下さい。
どうも有難うございました。   Dog Lover,   big puppy,  borzoi,  old photos,
 【次回は『なつかしいフィルム写真をデジタル化してみました。』・・・レトロな雰囲気を残そう!でお会いします。】

追記:これまでに登場したボルゾイの愛犬レオンとアーサー、そしてお友だちのワンちゃんたちへのアクセスを簡単に出来るように『これまでここに登場した愛犬たち!で特集版を組みました。2019年4月17日をご覧下さい。




ご来訪頂き、有難うございます。
さて、レオンとお友だちの楽しい写真がありました。長いお付き合いのお友だちですよ。 
いたずら坊主の頃と最近のドッグランでの写真、ご覧ください。 
①イタズラ坊主たち E ver
かつて、写真を撮ることが趣味だった頃には目的もなくカメラを持ち歩くことは、ほとんどありませんでした。昔のカメラや周辺機器など、その大きさや重さ、フィルムの準備・・・かなり面倒!と感じることもあったのでしょうね。 でも、今では、カメラがお荷物という感じは全くありません。皆さんも、ボケットやバッグにスマホやコンパクトカメラが入っているのではありませんか? これらも立派なカメラです。しかも、通常の使用では一眼レフのデジカメと比べても遜色はありません。 そんなこともあってか、テレビや新聞のニュースに一般から提供された映像も多く登場します。勿論、そんな映像を撮ろうと待ち構えていた訳ではないでしょうが、手軽にシャッターが押せるカメラ(そんな機能を持った各種の機器を含みます。)が日常生活に溶け込んでいるからでしょうね。
 (私も、仮にマスコミに提供すれば使用されるかも・・・そんな写真を撮っています。今回の最後に掲示しますね。)
①あ~いい湯加減 E001
 【報道写真vs趣味(CM等含む)の写真】
報道写真は、客観的に真実を映し出すことによって、その信ぴょう性を維持しなければなりません。しかし、趣味の写真の場合、そんな面は要求されませんね。他人に迷惑を掛けないこと・・・そんな常識的な前提はあるとしても、自分の気に入った写真(映像)に仕上げることが出来ます。そのための基礎的な技術等の勉強は必要かも知れませんが、仮に、技術面や表現力が不十分だったとしても、それを責められることもないでしょう。そして、それは私にとっての『よい音』での音楽再生にも通じます。
以前、このブログでも触れましたが、映像の方が音に比べて、より同じような感覚で受け止めてもらいやすいのではないか、とお話ししました。 正に、百聞は一見にしかず、ということでしょうか・・・。
映像は確かに、私たちにストレートに訴えてきます。写真の名の通り、真実を写す! 上の写真は間違いなく、その時の状況を表しています。(但し、コメントは除外です。これは、私の感じ方・見方ですから。) では、下の写真について説明します。
●①-3歳のころ 散歩・・・リードなし・・・ではありませんよ。
この3枚の写真には、それぞれ小さな写真を貼り付けています。クイズにならない程、明瞭に違う部分がわかりますね。 写真が必ずしも真実を写し取っていないこともある、という例です。これらは報道写真ではありませんから・・・。
実は、このブログのアウトドアでの愛犬の写真、多くは自由気ままに楽しく振舞って、微笑ましい姿を表現したかったのですが、家の者から『ドッグランならまだしも、リードなしの散歩なんて・・・写真を見た人からは非常識な人と思われますよ!』・・・ということで、真実を明かすことにしたのです。
(以前、リードなどを消していることもあるとは言っていましたが・・・。) (#^.^#)
『リードは消しています』と敢えて説明すればするほど、逆にウソっぽい言い訳になり、100回説明するより、ビフォア・アフターを視覚で表現する方が良いと思ったのです。
勿論、リードを付けたからと言って、レオンやアーサーの日々の散歩が彼らにとって苦痛になっているなんて思えません。それに、ストレスを溜めないようにドッグランへも度々出掛けていますからね。
それにしても、音楽も映像(画像)もそれぞれ、それを受け取る人の心の奥に潜んでいる思いや価値観・・・深いものを感じます。 愛犬家の家族からの指摘、謙虚に受け止めることにします。

では、報道写真にでもなりそうな私の撮った写真・・・火災の発生直後?らしいものをUPしますね。
12 KM
名古屋駅前の高層ビルからの写真・・・コンパクトカメラの手持ちとは言え、もっとビシッとした写真が撮れる筈、と少々出来に不満はあります。 (追記:かつてのようにファインダーを覗いた撮影ならば、まずセンターは外さないでしょうね。この写真はセンターが左にずれてます。敢えてずらすことも、構図上意図することはありますが、名古屋北東部に広がるスペクタクルとその中の名古屋城・・・私としてはトリミングなしでのスケールメリットも大事にした、という訳です。煙の昇り方から、お城はセンターから少し左に寄せて・・・なんて気にすることもないかな。この場合。)
幸いにもこの火事でのケガ人はなかったようですよ。 名古屋城越しの映像!・・・こんなの狙って撮れるものではないですね。新聞記者だった親父の血筋かしら・・・?
しかしながら、お隣りさんもカメラを構えていましたので・・・この写真はスクープではありませんね。 

次回も、是非お訪ね下さい。お待ちしております。 

オーディオ機器の使いこなしから音楽・映画・カメラ趣味の皆さん、そして、愛犬家・・・中でもボルゾイ・ファンの皆さん!ご来訪頂き、有難うございます。 何でもありの趣味のブログ、楽しく進めさせて頂きます。
3か月、4か月、3歳半・・・レオン Net Size
さて、オーディオ趣味のお話も一段落、何とか自分の気に入った音の音場再生が出来るようになったようです。 これから先は、私のお気に入りの音楽や映画などについて、気ままにお話をさせて頂こうと思っています。
勿論、看板にに偽りがないように『愛犬』のお話し・・・というより写真で綴っていきますので、愛犬家の方には、写真をメインに楽しんで頂ければ幸いです。と言うか・・・『私も初代のアーサーやレオンの世話をしているのです。』なんて言える程も頑張っている訳でもありませんので、お話しは、事実上のご主人様からの情報を基に綴るってことになります。これって、看板に偽りの部類かな? とはいえ、レオンの視線・・・いつも私を追っているようですから、おそらく影のご主人様と思ってくれているのではないかな?・・・と。 
いいえ、むしろ同列のお友だちと思っていますよ、なんて声が聞こえて来ますので、この件は一旦打ち切りますね。

【愉快な家族レオン 愛犬二十面相・・・】
それにしても、ボルゾイほど表情が豊かなワンちゃん・・・見たことがないですね。特に、目が物を言います。それに、ボルゾイスマイルとか言うボルゾイ独特の笑顔には思わず笑ってしまいます。人間のように歯を見せて (*^。^*) なんて・・・。でも、この事態に初めて遭遇した人・・・思わず一歩引いてしまうでしょうね。うれしい表情とは言え、歯をむき出しにして、ニヤニヤと迫って来るのですから・・・。 もし、レオンのボルゾイスマイル写真が見つかったらUPしますね。
・・・それにしても、皆さん、レオンって笑顔よしだと思いませんか?(親ばか?)
Leon 二十面相の① for Net
確かに、うれしくてご機嫌・・・おねだり・・・ごめんなさ~い・・・さびしいよ・・・
どうしよう・・・なんて、すぐ分かりますからね。 でも、ボルゾイスマイル・・・これはちょっと難しいですよ。どうも本当にうれしい時、しかもその前後の状況と落差が大きい時に、そんな表情になるように感じます。例えば、家族が外出から戻った時、お気に入りの人と久々出会えた時・・・等々。あっ、そうそう、玄関のインターホンが鳴ると、サンルームから居間を駆け抜け、玄関ドアを開けてくれるのを待ち構えています。そして、来客がお気に入りのタイプなら・・・勿論、ボルゾイスマイルでお出迎えです。  レオンをよく知っているお客さんならいいのですが、そうでないと、決まって『おお!』の声・・・。 これは想像に難くないですね。その後のレオンの笑顔?を見て、笑い声に変わります。但し、勝手に門扉の取っ手に手をかけようものなら、見えないところからこれを察して、ワン!の一声となります。といっても、家族が在宅時には、それ以上無駄吠えはしませんが。

【映画の楽しみと映画製作~上映までのこだわり・・・フィルム全盛時代のことです。】
さて、私がジャンルを超えて音楽を楽しんでいること、そして、そのため自分にとっていい音の再生を目指して、オーディオの勉強にも積極的に取り組んで来たことをお話しして来ました。 また、その音楽趣味の原点が半世紀以上も前の白黒テレビから始まったこと、その影響から映画については観賞だけでなく、撮影機、映写機、カラーシステム、画面の大きさ(フィルムの規格からアスペクト比、映画館のスクリーンの大きさ・・・)、さらには音響機器、サウンドシステムに至るまで、全般の勉強?をして来ました。・・・そんなことには気を止めず映画を楽める方・・・私には、ある面うらやましく思うこともありますが。

【35mmフィルム映画の説明用資料を作りました。】(掲載画像は説明用ですから、ご承知下さいね。)
③35mm Film Format 0005
では、そんなことに拘ることになったエピソードのひとつ(大学時代)をお話ししますね。
私のお気に入りの俳優のひとり、ジェームズ・ガーナー (James Garner)が主演した西部劇『砦の29人』👈(Duel at Diablo) の上映でのお話しです。
(但し、商業上映でなく、大学の講堂での映画祭。ロードショーもとっくに終わった3番館的な無料映写会でしたので、私には既にお気に入りの映画でした。)
この映画は、西部劇ながらラルフ・ネルソン監督得意の人間ドラマになっています。他に、シドニー・ポワチエ、ビビ・アンデショーン、デニス・ウィーヴァー、ビル・トラヴァースらが好演、私にとって一層、見応えのあるお気に入りの映画になりました。
『砦の29人』のオープニングシーンは真っ暗の画面 ・・・ ナイフがザクッ、ザクッ!と最初から驚かせます。そして、ニール・ヘフティ作曲のテーマソング👈に乗ってタイトルが始まります。♪♫ この曲もいいですよ。♪♫  YouTube(TV, バットマンのテーマソングの作曲者です。)
砦の29人 0002
 【本編以外の主な作品】  この映画、まだご覧になっていない方のために内容には触れません。(下線は予告編等にリンク) 
  ラルフ・ネルソン監督 「ソルジャー・ブルー」「まごころを君に」「誇り高き戦場」「雨の中の兵隊」「野のユリ」
  ジェームズ・ガーナー 「きみに読む物語」「スペース・カウボーイ」「マーヴェリック」「ビクター/ビクトリア
             「夕陽に立つ保安官」「墓石と決闘」「グラン・プリ」「大脱走」「噂の二人
  シドニー・ポワチエ  「ジャッカル」「夜の大走査線」「いつも心に太陽を」「招かれざる客」「野のユリ」「暴力教室」
  
デニス・ウィーヴァー 「TV:ガンスモーク(チェスター役)」「TV:警部マクロード」「激突
  ビル・トラヴァース  「野生のエルザ」「野生のポリー」
  ビビ・アンデショーン(・・アンデルセン) 「エアポート’80」「民衆の敵」「仮面ペルソナ」「野いちご」
  

【上映は指定アパーチュアで! アスペクト比は重要!】

『砦の29人』の上映は縦横比を1:1.66(昔、スタンダードサイズと言えば1:1.33=3:4でした。)と、明確に指定しています。しかし、その講堂での上映はスタンダードサイズだったのです。上映時、映写機にマスクをセットしていれば問題はなかったのですが、後に上下をカットすることを前提に、スタンダードサイズ(スティルカメラで言えばハーフサイズ)で撮影されたアスペクト比でそのままプリントし配給・・・・しかも、映写技師が指定を守らなかったため、映画が佳境に入る頃に、何と会話する役者の頭上の青空に銀色のマイクロホンがしっかりと映ってしまっていたのです。西部劇ですよ! これって、第2次世界大戦、例えば、コンバットのサンダーズ軍曹がスマホを使っているようなものです。いや、それは時代考証のミス。サンダース軍曹の後方上空に、上映時にはマスクされるべきステルス戦闘機が飛んでいるようなものです。
今回のお話とは根本的に問題点は異なりますが、西部劇の背景に飛行機雲が映っていた、という話を聞いたことがあります。せっかくの作品もこれでは台無しです。 勿論、デジタル主流の現代なら不要なものは簡単に消せますから、日本の時代劇でも苦労した電柱を樹木で隠すなんて・・・ロケハンの苦労がうそのようですね。とにかく、この講堂で「砦の29人」を初めて見た人・・・本当にお気の毒でした。どうぞ、DVDで完全版を。
こんなことに出くわしたこともあって、その後はより詳細な映画技術や上映技術を勉強するようになったのです。でも、その方面の仕事に就く予定はありませんでした。趣味の世界にいる方が楽しいからでしょうね。それに、現在は劇場映画の製作も映写もデジタルの時代、当時のハード面での知識など・・・もう不要でしょうね。

映画についての今回の雑談・・・映画好きの私でなくても、上映サイドのプロやセミプロのそんな失敗、監督や俳優の気持ちを思うと文句も言いたくなりますよね。では、次回も映画や音楽について、気ままにお話しさせて頂きますので、是非お付き合い下さい。ボルゾイのレオン、登場しますよ。
どうもご来訪頂きまして有難うございました。

これまでオーディオ趣味を中心にお話して来ましたが、これからはいろんなお話・・・趣味のごった煮・ちゃんこ鍋・・・という感じで進めて行きたいと思います。
是非、気軽にお付き合い下さい。

【かつての愛犬、ボルゾイのアーサー】
※アーサー の散歩 01
まずは、20数年前・・・ボルゾイの初代愛犬アーサー君のひとセットです。興味がおありの方、以前にも登場していますので、是非このブログの中を探検【写真】してみて下さい。 
 レオンとは同じボルゾイなのに、白黒でメリハリのある精悍な顔付のせいもあり、こわもてという感じもありますね。でも、ご覧のように心優しさがあふれた癒し系でもありました。一方、現役レオン君は見かけの通り?優しいので・・・周りの人の印象に落差はあまりないかも知れません。【注】時々リードなしの写真・・・編集でリードやご主人様を消すこともあるので。(*^。^*)

また、ボルゾイは大型犬ということに加えて活発に走り回ることが好きで、健康を維持するため日々の運動量などの確保を覚悟して家族に迎えなければなりません。(散歩の所要時間や回数など・・・レオンの場合、雨の日を除けば、冬場は1時間から1時間半、時には2時間を朝・夕、そのほか気分転換に15分程度を数回・・・。但し、暑さに弱いため夏場は涼し気な場所までクーラーをしっかり効かせた車で移動・・・アスファルト道路の熱さは、どんなワンちゃんには厳しいことからかなり短縮・・・とのことですな~んだ、レオンの実質上のご主人様に聞いた話? 夏は、ワンちゃん用のプールがあるドッグランが一番かも。)
勿論、犬種に合わせたこれらの覚悟はどんなワンちゃんに対しても必要ですね。 でも、私はこの面では、もう落伍者です。(とても他人・・・いや、他犬にかまっている余裕はありません。(*´ω`*)

【現在の愛犬、レオン】
1歳~7歳・・・ドッグランで Net 01
これらの写真・・・今までのレオン君とは一味違いますね。 広い場所ではご覧の通り、 ボルゾイらしい俊敏な動き! かつてロシアでは狼狩りの猟犬として活躍していたとか。
・・・ う~ん、オオカミを ・・・。(とにかく ・・・ レオンとお友だちでよかった。) (-_-;)

さて、今回は現在の趣味をはじめ、私が興味をもっている・・・あるいは興味を持っていたことについて、新旧織り交ぜて写真で紹介してみます。同じような趣味の方に見て頂ければ一層うれしいですね。 
まずは写真から・・・。しかし、かつての膨大なフィルム・・・整理整頓が出来ていないので、あれやこれや探すことすら困難です。そんなこともあり、アナログ音楽のデジタル化のように積極的にはなれません。音楽ソフトのデジタル化・・・エアチェックテープはケースに通し番号をつけ、記録ノートのその番号を見れば曲名等のデータも分かりますし、LPEPレコードはジャケットを探せば見つかりますので、入口のハードルが低かったこともありますね。また、アナログからデジタルへの変換・・・確かに時間がかかりますが、就寝前にアナログ機器からパソコンに取り込むようにセット、朝にはデジタル化完了。あとは、曲ごとに分割して、該当データを打ち込めばデジタルソフトへの変換が完成です。以前お話ししましたが、その際、音質や音量等に調整が必要と判断した楽曲は、デジタル編集ソフトで調整します。ノイズ・・・特に気になるブッ!ボソッ!プチプチ!パチパチ!なんて雑音も完全に消し去ります。 ノイズのない音楽・・・すっきり生まれ変わった感じですが、この場合にも元のイメージは極力大切にしています。勿論、ノイズ消去以外の音質等の調整は、私にとって『心地よい音楽再生』を基準に行います。

【写真の趣味・・・でも、今は撮影が目的でなく、ついでに撮ることがほとんどです。】
※名古屋駅前~名古屋城・・・
名古屋駅の一部でもあるJRセントラルタワーズから撮影した2枚と自宅近くの360度視界のきく場所からの1枚です。前回の風車のある風景もこの近くで撮ったものです。

※左の写真、中央左の彼方に名古屋城が見えます。小型デジカメの手持ちで、分厚いガラス窓越しの撮影の上、容量もかなり圧縮していることでの解像度の低下等、ご了承下さい。
中央は名古屋駅前ロータリーですが・・・不思議な感じでしょう?ちょっとしたイタズラをしてみました。まるでミニチュアカーを並べたようですね。これも写真に対する正常な感覚を逆手に取った錯覚によるものです。一時期、動画でも注目された手法ですね。これくらいの距離では、左の写真のようにどのポイントでもピントがあった写真(被写体深度に収まる風景)になる筈です。でも、人の目はそれほど焦点深度が深くないのか指先を見つめると、その向こうにあるものはピンボケになりますね。また、同じ距離にある物なのに、注目する部分以外はよく見えません。被写体深度や焦点深度の概念では、説明しにくい現象です。
どうも、その時に求めている情報(画像や音響等)でなければ、視神経や聴神経からの鮮明過ぎる情報を、が適度に間引きしているから、と思います。
(デジタルデータの圧縮のようですね。 そうでもしないと、高性能CPUや大メモリー、大容量のハードディスク・・・を装備した優秀なコンピュータも、真面目に頑張り過ぎて火を吹きそうですから・・・。)
そして、こういった日常的に、無意識のうちにつくられてきた私たちの感覚が、背景が適度にぼけた写真を見た時、奥行のある背景で撮ったミニチュアの写真のように錯覚し、これがかわいらしく見えるのかも知れませんね。

【カメラ : 35mmからブローニー版・・・8mmフィルム映画からビデオまで・・・】
※カメラ所有歴 Net-1
わーお!なんだこれ?! 私もこれらを同時に見ることなんてありませんから、わーお!となります。数から言えば、もっとありますし、多くのカメラには交換レンズも控えていますから・・・もし、並べることになれば・・・ぞ~っとするかも。趣味って、こんなものかも知れませんね。でも、予算面で余裕があった訳ではありません。(-。-;)
世の中には、ゴルフが趣味の人、映画が趣味の人、観劇が趣味の人、読書が趣味の人・・・いろいろです。40年も50年も積み重ねれば、おそらくゾッとするような費用をつぎ込んでいるでしょうね。ゴルフコースに毎月1度出掛ける人、これを40~50年・・・1000万円は軽く超えるかも・・・。コツコツ貯めていたら、多少はお金持ちに近づいていたかも?
いいえ、いろんな知識や経験等が身に付いたと思っています。これはお金では買えません。
カメラ雑誌と愛用カメラ
かつて、お気に入りの東濃(多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市)や南木曽あたりに出掛ける時には、前日に冷蔵庫から白黒・ネガ・ポジの各フィルムを数本ずつ出して、常温に慣らしておくような準備もしました。特にポジ(カラーリバーサルフィルム)はまとめて数十本単位で購入し、必要な数を持ち出すことにしていました。 デジカメ時代では、想像も出来ないような準備ですよね。スライドや印刷用のポジフィルムはネガと違って引き伸ばしでの色調やコントラストの調整は出来ません。撮影と言っても、正に一発勝負の世界です。従って、まとめ買いでエマルジョンナンバーを揃え、現像での仕上がりにバラつきのないように注意する等々・・・。 うっそ~!なんて思うでしょう? 
また、晴れた日の風景写真では被写体深度なんて心配ありませんが、露出にはやはり気を使いました。ネガフィルムでは、露出不足の場合、画像が荒れて使い物になりません。一方、リバーサルフィルム(ポジ)では、露出過度の場合、明るい部分が飛んでしまい、これも使い物になりません。そこで、露出補正が必要と思った時は、ネガは絞りをひと絞り、ふた絞り開けたものやシャッタースピードを落としたものも予備に撮りました。 リバーサルではこの逆の予備を残しました。もう二度と撮れないシーン・・・デジタル時代、あっという間に出来具合をチェック出来ますから、そんな心配も不要でしょうね。
仮に、デジタルカメラでそのように予備を撮るとしても、特段の費用も掛かりませんので、緊張感(ストレス)もなくシャッターが押せます。 そんな気楽な気持ちでの撮影の方が、いい写真が撮れることもあるでしょうね。

いろいろとこだわりの強い私って、今で言うオタクだった? いいえ、そうではなかったと思っていますよ。ひとつのことだけに異常に打ち込むタイプではありませんから。

【クルマ・・・ミニカーから本物?まで・・・】クリック ➡ Toyota Crown & Mazda RX-8
※最初の車クラウン----RX-8
私が若い頃は、とにかく車そのものは当然、車の運転も好きでしたから、今の若い人の中には車に興味がない人が少なからずいるなんて雑誌に書かれていても、ちょっと信じられないですね。私の場合、カメラが数台入った重いバッグや三脚を抱えて出掛ける趣味・・・確かに車があれば便利・・・こんなことが影響したのかも・・・。しかし、必要な情報や欲しい物がパソコンやスマートフォンで簡単に取得できる現在・・・こんな環境が時代を反映しているのかも知れません。今なら、写真が趣味でも一眼レフのデジカメ1台、しかも軽量! ストロボやフィルムは勿論、ひょっとして手ぶれ補正機能で三脚すら要らないかも・・・。
クルマって、安全に心掛けて慎重に上手に利用すれば、こんないいもの・・・ないですよ。
でも、今の私・・・(^^♪・・・今はもう秋♫ ならぬ、今は♪・・・もう歳♪ ・・・趣味としての車やドライブは卒業です。
現役の写真やドライブが趣味の人にとっても、ここ東三河も、東濃エリアに勝るとも劣らぬ魅力的な地域です。海あり山あり・・・北方には鳳来寺山等の名勝も。・・・やはり、車があると行動範囲も広がり、目的地での楽しみも待っており健康的です。是非、東三河に来て下さいね。
そんな魅力に触れるため、これからの私、必要があればクルマを使うことにしています。
勿論、そんな時のため、クルマを大切に整備管理し、運転は慎重に安全第一!を今まで通り大前提としています。これは、私がほぼ40年間、無事故・無違反(もらい事故はありましたが)を続けていることから、これからも大丈夫でしょう。

では、これからは愛犬レオンレオンのお友だちのお話しをはじめ、音楽写真映画等については感想などをメインに進めていきたいと思っています。
どうぞ、これからもお気軽にお訪ね下さいね。

ハッピー爺です。よろしく~!

趣味は 音楽鑑賞です。音楽鑑賞と言ってもそんな高尚な方向ではありませんので、
どうぞお気軽にお付き合い下さいね。何でも素直に聴けるタイプですから。
もちろん、音楽以外にもやりたい趣味、やれない趣味?が山ほどありますが・・・
やりたい放題とは程遠い環境です。
Leon Portrait
  この写真、我が家の愛犬レオンです。ボルゾイ二代目となります。
     This is Leon, and one of the family!  Leon・・・borzoi is a big dog.
そうそう! 昔は俗に言う【オーディオマニア】写真マニア】でした。
でも、今では誰でもスイッチひとつで概ね満足できるレベルでの音楽再生が可能だし、
ボタンひとつできれいな写真が撮れる時代です。これではオーディオマニアとか写真
マニアなんて趣味・・・なくなってしまったようです。昔の苦労は何だったの?
ということで、最近は近くに住む孫たちや我が家のワンちゃんのパソコンの写真整理
を頑張っているハッピー爺のひとり言、お暇な時にはお訪ねください。

なお、このブログは『音楽』や『映画』を『心地よい音』で楽しむためのオーディオ機器
について、我が家の大型スピーカー【アルテックA7-500-8】での挑戦を中心に
お話を進めていきます。  (Altec A7-500-8 is called "Voice of the theatre”)
そして、家族の一員である大型犬ボルゾイレオンのお話を挟みながら『愛犬家』の
皆さんには、愛犬の写真で楽しめるようにしたいと思っています。
今後、いろいろ内容の充実を図って行きますが、まずは最初ですから・・・これくらいで
失礼します。

あっ、そうです!我が家は日本のど真ん中、でも愛知県のはずれ?の豊橋市です。
どこかでお会いしているかも知れませんね。
これからは、豊橋はじめ東三河の売り込み?も考えています。ご支援くださ~い。

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