飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

タグ:写真趣味

コロナ禍、外食は控えながらも家庭料理のグルメな人になってしまった皆さん! 底なしのメタボの落とし穴にはまりつつあるかも知れませんね。そこで、私はメタボ対策のひとつ?として、悪天候の日以外は適当に相変わらずコンパクトデジカメ片手に、万場調整池を中心とした散歩に出掛けています。 有難いことに家族全員が2度目の新型コロナワクチン接種を終えましたが、私は不要不急の外出は控えていますよ。
誰?「飛んでる爺には飛んで出掛けるほどの用事はないよね。」と言っているのは・・・。 確かに、私には必要至急の用件もなさそうですから、散歩以外の多くの時間は家にこもっています。  そして、散歩していると、時々懐かしい歌を思い出します。
◆月光仮面-劇場版・テレビドラマ版-001
  どこの誰かは 知らないけれど 誰もがみんな 知っている
 月光仮面の おじさんは 正義の味方よ よい人よ ・・・
 (作詞 - 川内康範 / 作曲 - 小川寛興)
 
  (左上のメンコって何?という皆さんはこのブログ『音づくり①』をご覧下さい。

万場調整池周辺の散歩で、私が出会ったりすれ違ったりする人たち・・・ まさにどこの誰かは知らないけれど、仮面ならぬマスクのおじさん・おばさん・おじいさん・おばあさん、勿論ワンちゃんやジョギング人・・・おそらく誰もがみんな知っている!? 若い人が少ないって? それは・・・ 若者は年配者ほど暇じゃない!? かつては、 誰か知らないけど、みんなが知っているなんて・・・何か変じゃない?と感じたこともありましたが、 今頃になって納得です!(笑) 勿論、 お互いに目が合えば挨拶します。

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さて、前回号からずいぶん時間が経ってしまいました。その訳はコロナ禍となってから自宅にこもったことでPCを酷使し過ぎたようで、ディスプレイが故障! その前には2つの重要なソフトがエラー状態に!  ディスプレイは交換したもののソフトのエラー特定に苦戦!   結局、ソフトの入れ直しとなりました。 いよいよPC買い換えの時期かと思いつつもご機嫌を取りながら使う事態となっていたからです。PC内部の清掃は勿論、 放熱を高めるため冷却用小型ファンをPCのエアー取り込み部分に外付け? しています。 (笑)
なお、前回映画ファンに皆さんに予告した「往年のスターと出演作品」は延期させて頂きますのでご了承下さい。

【万場調整池周辺で撮った夕日いろいろ】
★①夕日ABC H1080
これまでも夕日の写真は撮っていましたが、完全な日没後の風景には特に注目していませんでした。 ところが、偶然にも同じ場所で夕日を撮影していた人との雑談で「あと20~30分もするともっと紅く染まった空になりますよ」と教えられ、もう少し現場にいることにしました。すると、上段と後日にも下中央のきれいに紅に染まった写真が撮れました。これも、なかなか味わい深いです。いかがでしょうか?

〇夕日IMG_1515●2021.10.5 H1080
右端の渦巻き形の雲? どうやら飛行機雲が気流などの影響で渦を巻いたのでしょうね。
 
★①夕焼け雲 2021.7.24 H1080 ABC

【田原市の蔵王山! お気に入りの風景】
〇蔵王山●2021.6.17&4.14
自然が造った蔵王山や衣笠山とその麓に広がる家並みとの絶妙なバランス! 夕日がなくてもお気に入りの風景です。
なお、蔵王山展望台の脇に立つ風力発電設備の風車は、全く気付かない間に解体されていました。  先日、撮りためた蔵王山の写真を整理していたら、展望台横の風車が見えないものが! ・・・ 天候等、遠くが霞んでいるためとか光の加減かとも思ったのですが、10月23日以降撮影の蔵王山の頂上から風車は間違いなく消えていました。ちょっと調べてみると、老朽化による取り壊しに際して、田原市は再建の予定はないとしていますので、残念ながら今回号のブログの風車が最後の姿となりますね。
 
【蔵王山と造船所の巨大クレーンをひと画面に!】
★蔵王山と巨大クレーンを同画面に撮りました W4713 A-F
このエリアのどこからでもその印象的な姿が望めます。それは、山頂の展望台と風力発電の風車を含めた上記の蔵王山と三河港の造船所に設置された巨大門型 (橋形) クレーンです。これまでも度々掲載している常連の風景! そして、このふたつをひとつの画面に収めてみたくなり、ドライブ途中に助手席から撮りました。風が吹き込むため、やむなく閉めた窓ガラスとフロントガラス越しの画像ですが・・・。
 
ところで、中央上の陸橋下のはるか先に見えるのは、このブログ『コンパクト・デジカメで望遠写真を撮ろう(アンダーライン部分をクリック)で登場した第二東名の陸橋ですね。

【初代愛犬・ボルゾイのアーサーと万場調整池】
  上段の画像は全てフィルムで撮影した当時のアルバムからのスキャン後、退色補正したものです。
〇①外周道路 W2423 H1080
昔と同じ場所で撮ろう・・・と思いましたが、木々が生い茂りすっかり変わっていたため、あきらめました。 雰囲気だけでもどうぞご覧下さい。 (右上は子供から借りた自転車に乗る当時の私)
 
〇②カリフラワーW2419 H1080
変われば変わるものですね。当時は遊歩道は勿論、外周道路の多くの場所から調整池が見えました。 昔の遊歩道では、夏場は直射日光、冬場は寒風 ・・・ 現在は適度な木々の日陰や防風でずいぶん快適になっています。

〇③東側駐車場 W1604 H1080
アーサーは調整池東側の遊歩道・・・でも、かつてあった遊具はなぜか撤去されていますね。二代目愛犬ボルゾイのレオンはゲスト出演?  ところで、写真のアーサー・・・ リードなし? 当時の遊歩道は工事中で散歩の人はほとんどいませんし、もし人影を見かければアーサーを呼び戻します。すると、すぐに戻って来てくれましたよ。(笑)
〇④展望台建築前  W2406 H1080
万場緑地の今昔・・・これは分かりやすい! 中央写真のアーサー及び緑の樹木の向こうには、 現在広い駐車場とテニスコートがあります。
 
〇⑤万場南側 すっかり変わった W2485 H1080
左端の写真は、当時の場所とは少々離れています。仮に見つけたとしても樹木と遊歩道だけの画像になりそうですからご了承下さい。また、右端は駐車場表示板の向きは現在奥向きに付け替えてあります。子供さんか誰かが頭でもぶつけたから? 木々が茂って外周道路からの文字が見えにくくなったから? でも、私が見た限りでは、下地の木が朽ちてきてビスがもげ落ちたから・・・かもね。アーサーが見ている先が下段の巨石群の場所です。
 
それと、遊歩道に沿った水路は細い通路のような状態から背の低い土留めを組んだり、淵を盛り上げて造った訳ですね。う~ん、そうだったんだ。 すると左上のアーサーは水路を歩いていたんだね。
 

【万場緑地とその周辺で見つけた草花を並べました】
●⑥展望台を望遠で見てみた CIMG4995
この周辺でも、季節のよって大小さまざまな草花が咲きます。ミツバチなどの昆虫が止まっている花もありますね。昆虫たちの助けがなければ、これらの多くの花々に未来はないかも知れません。困難はありますが、共存共栄のための理解と支援が必要ですね。
 
【万場緑地とその周辺で見つけた生き物たち】
◎⑦管理橋とカワウ・亀・ムクドリ  Comment
万場調整池の周辺には、いろんな生き物たちが住んでいます。写真には数種しか映っていませんが、この中にも困った問題もあるようです。例えば、ミドリガメ君やアメリカザリガニ君です。その理由は単純! 在来種でなく外来種だからというものです。元々日本にはいなかった生物なので、排除すべきとか ... しかし、これらのほとんどは人間が人間の都合で国内に持ち込んだ生物です。
 
生物多様性が叫ばれる昨今ですが、この重要性をある程度理解した上でも疑問もあります。生物が地上に誕生してから今日までの期間の中で、人間が決めた「ある一点」を基準として生態系を守ろうとしているのでは?ということです。数億年の間には気候変動をはじめ弱肉強食・・・等々による膨大な数の生物の淘汰が繰り返されて来ました。
一方、地球上では昆虫だけで年間2万種ほどの新種発見の発表があります。発見ということは、これまで人間が気付かなかったということ。では、駆除するの? おそらくそれは在来種と判断されるので、多くの昆虫は生き残るでしょう。
また、ある生物は日本では駆除対象の外来種とされ、アメリカの複数の州では固有種として保護される・・・人間って自分本位の生き物なんですね。 
 

ところで、写真に写るキジバト君の鳴き声を聞いたことがありますか? 私が大学生の頃、京都の下宿生活で毎朝のようにどこからともなく声が聞こえていました。『勉強をしなさい ・・・勉強をしなさい』後にこの声がキジバト君の鳴き声と知りました。京都でも豊橋でも全く同じ声! 私にはこの声を聞くたびに眠い目をこすって起きた日々が懐かしく思い出されます。勿論、今でも天の声に促されて勉強していますよ。 (笑)  では天の声をどうぞ
 
【万場緑地のネコちゃんと散歩途中で見つけた足跡】
●⑧猫ちゃんとキツネ親子 2021.9.28 W3144 H1080 矢印&コメント
万場緑地にはいろんなネコちゃんがいます。元々はおそらく身勝手な人間が遺棄した飼い猫だったのでしょう。  ボランティアの人たちがある程度世話をしてくれるお陰で、やさしいネコちゃんになれました。ある程度の世話 ・・・ これを理解しない人もいるようですが、病気のネコちゃんを獣医さんに連れて行くなどの世話に至ってはなかなかできることではありません。 大勢の人たちの集まる万場調整池のネコちゃんたちはほとんどが一代限りでかわいそうですが、遺棄した人間の罪を少しでも償ってくれている・・・ボランティアの皆さんには頭が下がります。
(以前このブログで、ネコちゃんの日々は厳しい・・・縄張り争い?でケガ・・・耳が欠けている猫も、と書いたことがありますが、耳がV字型に欠けているのは、どうやら獣医さんの処置済の印らしいです。 子猫を見かけない理由も納得です。) 
 

ところで、上の写真の足跡は最初ワンちゃんが散歩でぬかるみに入ったものかと思いましたが、ワンちゃんと散歩する人にとっては、愛犬がぬかるみを歩くことは望みませんよね。 勿論、万場のネコちゃんも。そのため、万場周辺での目撃事例からもキツネの足跡だと思います。足跡が大小残っていることからキツネの親子かも・・・。足跡のくずれ具合から時間的な差はありそうですが。野犬も排除しませんよ。 
     
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【更新から数日後なのに、新たな画像を追加することに!】 
◎ 万場のネコちゃん 2021.11.19-01
お馴染みの白ネコちゃん! 私が上部のあずまや広場に行こうとスロープを登ろうとすると、ちょこちょこと降りて来ました。そして、まるで挨拶をするかのように礼儀正しく立ち止まり、間もなく毛づくろいを始めました。なかなか終わりそうもないので、写真を撮った後、その場を離れましたが、振り向くとまだ毛づくろいが続いていました。 (笑)
 
【その翌日、階段であずまやに向った結果、驚きの出会いが待っていた!】
 タヌキ君!男の子か女の子は不明・・・気にしない時代だし・・・。足跡の正体は?という項目でタヌキ君が候補に挙がらなかったことがお気に召さなかったのかな?
ここに掲載した写真は、時系列でノーカット版です。 (笑)
①タヌキ君を見つけました
②タヌキ君が案内してくれました
③タヌキ君が大勢の散歩グループと遭遇 バイバイ
タヌキ君のイメージからすると、少々痩せ気味かな? また、野生とは思えないほど警戒心が薄く、逃げも隠れもしないですね。タヌキ君が危険だと感じたならば、いくらでも脇にそれて身を隠せるのですが。まるで、キツネにつままれた ・・・ この場合はタヌキにつままれた!ようです。 それにしても、私が人見知りしないのと同じようにネコちゃんをはじめタヌキ君、 イタチ君、カワセミ君、ジョウビタキ君、キジバト君 ・・・ 万場緑地周辺の生き物たちは不思議な程に人見知りしないのですね。誰にもいじめられないからでしょう・・・。
それで、タヌキ君はどこへ行ったかって?  それは個人情報ですから・・・。
その代わりに、以前 キャットウーマンの号で紹介した 『腹ペコ狸』'The Hungry Raccoon' をお聴き下さい。 おまけ①! おまけ②! なお、キャットウーマン関連の内容はこの号にあります。 (笑)
おまけ③は、NHKの朝ドラ『カムカム エヴリバディでの原曲盤!
 
(ワンちゃんの健康管理等に詳しい妻は写真を見るなり、このタヌキ君は皮膚病などを含めて病気、との意見。 タヌキもイヌ科!間違いないかも・・・。かわいそうですが、野生のタヌキ!どうしようもないのかな。) 
 
散歩の皆さんも、そんな生き物を見つけても意地悪しないで下さいね。 
 
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【野鳥を助けた青年と彼を支援した優しい人たち】またまた追加です。
野鳥を助けた素晴らしい人たちに出会いました。
万場緑地で心温まる場面に遭遇しました。 前回の追加から1週間ですが、どうしてもブログで紹介したくなりました。一体何があったのでしょうか。
肌寒いながらも比較的風の弱い・・・(他のエリアではこれでも強風の部類?)万場緑地を散歩していると、前方に数人の人たちが4~5mの木を見上げていました。近づくと、木の頂上近くで足に何かが絡まってバタバタともがいている野鳥がぶら下がっていたのです。
一人の若者がとげのありそうな低木の中央に立つ木に登り始めました。しかし、上部の枝は細く、とても登れない上、あと1mほどの鳥までは手が届きません。するとお爺さんが散歩用のスティックを『これを使って!』と樹上の若者に手渡しました。
そして間もなく、絡まっている細い枝を折ることで野鳥が解放され、無事に飛び去っていきました。写真では逆光!鳥の名前も分かりません。でも、よかった。
 
若者は姉?か母親?と、スティックを持ったお年寄りはご夫婦でここに来られていました。私は、残念ながらなすすべもなく記録写真?専門。皆で若者に声をかけながら野鳥の救助を願っていました。救助後、若者は親族の方と共に、お年寄りご夫婦は私と少し雑談をして、お互いにお礼を言いながら、元の行動に戻っていきました。万場緑地ってワクワクする本当に良い所ですね。
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【澄み切った空と弱い風! 望遠撮影には最適!】ということでまたしても追加です。
コンパクトデジカメで望遠写真を撮ろう」の号で、 いずれは じっくり構えた望遠写真にも挑戦してみたいと言っていました。 そして、風が弱く澄んだ空気に恵まれたことから、散歩で持ち歩く いつもの小さなデジカメで再挑戦をしてみました。 (笑) 勿論、散歩途中のため手持ち撮影です。  また、画像編集は色調を揃える程度として並べて縮小しました。
そんなに変わり映えしないって?  でも、100%のサイズで見ると、かなり細部の解像度が上がっているかと・・・?   ただし、B-④は光学望遠エリアを大きく超えたデジタル望遠 ・・・敢えて無理した画像も掲載しました。
●①蔵王山ABC 風車消滅 風も穏やか H1080
●②展望台からの蔵王山を望む  H1080 comment
デジタル一眼レフ・カメラで三脚を使えば、もっといい写真が撮れる?  それは当然ですが、このブログではオーディオ編でも触れたように、気軽に楽しむ趣味のお話し!  プロの仕事を知った上で、プロでないから楽しめる趣味の世界をつづることを目指していますからね。  
 
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【撮った写真でちょっと遊んでみました】
●⑨猫ちゃん・蛇君・カマキリ君 ハロウィーンだ!012
これらはどれも私が撮ったものですが、ネコちゃん・ヘビ君・カマキリ君・・・いずれも場所などのつながりはありません。でも、こうやって並べると見る人によって様々な物語が生まれます。そして、その物語の多くは相互の友好的な関係より、彼らの戦いを連想させる (実際にそうかも知れませんが) ものが多いかと思います。その根底には先入観や偏見・・・ヘビは気持ちが悪い!といった憎まれ役。カマキリは怖いという思い込み・・・そもそも昆虫が嫌いとか。でも、子供たちにはカブトムシとかクワガタ等、多くの昆虫が人気者でお友達!  
 

このブログのオーディオ編で触れたように、見た目や風評による先入観に影響を受けた偏見によるものがいかに多いかに似ています。むしろ聴いた音の「好き嫌いで評価」の方が納得しやすいかと思います。個人の好みですからね。従って、 他に迷惑を掛けない限り好みから判断したヘビ好きも、ヘビ嫌いも 私は否定しませんよ。でも、 私はヘビを飼いません。 (笑)
(上のヘビ君は、1年程前に登場したヘビ君とは別の今年のヘビ君ですよ。)

【豊橋南部浄水場全景と万場調整池から見える気になる風車】
◎⑩浄水場と風力発電所 W3800
豊橋南部浄水場については、 以前にも触れたように豊橋市の多くと田原市に水道用水と工業用水を供給するライフラインの中でも最も重要な水に関わる事業所です。そして、水道用水は100%万場調整池から取水しています。

もうひとつ気になるのが、万場調整池の多くの場所から南西方向に見える久美原風力発電所の風車です。散歩では何度も近くへ行こうと挑戦しましたが、なかなか近づけません。地図で調べてみると、万場調整池の豊川用水総合事業部 豊橋支所から南西へ2.2kmも離れていました。 調整池の東西距離の2倍!  道のりではさらに長距離歩くことになりますね。近くに見えたのは目の錯覚!   見た感じから、風車は巨大な送電線鉄塔の手前にあると錯覚してしまったのでしょう。 これからは遠くから眺めるだけにします。 車で行けばいいって?   ・・・ それって散歩の部類なの?
 
【万場調整池から見える航空機】(特に注釈がない写真はすべて私が撮ったものです。)
●⑪C130H &早期警戒管制機E-767 comments

万場調整池周辺を低空で飛行するのは、救難訓練で飛来するヘリコプター以外にはなさそうです。たまに撮れた写真も満足できるものは多くはありません。 左上のC130H輸送機2機の映像が肉眼での印象に近いかと思いますので、概ねこれくらいの距離の目標を望遠で撮るということになりますね。
ところが、 これがひと苦労! ファインダーのないタバコの箱ほどのデジカメで上空の被写体を捉えようとすると、顔から離れた液晶画面にはマスクや顔が映り込み、まともな倍率調整や位置合わせが困難となります。  上記の写真はコントラストが強く、黒色となった機体のため辛うじて見えたからです。まさに偶然の産物です。(笑)
 
では、もっと厳しい飛行機雲の出来る高高度?の旅客機がなぜ撮れたの? これも濃い青空に白線! これはまだ見つけやすい上に、進行方向に徐々にカメラをずらして白線が途絶えた部分が飛行機! そして、ブレ防止のためあまり欲張らずに望遠を設定、風の息づかいを感じながら風が弱まった瞬間にシャッターを! 手持ちで顔から離した不安定な状態での撮影では、くちでいう程簡単ではありませんね。中央と両端のほぼ真上の旅客機・・・これもやっぱり偶然の産物でした。
それに偶然と言えば、今日、幸運にも万場緑地で大きなズームレンズのいいデジカメで撮影している人と出会いました。 ここにも本格的なカメラを構える写真趣味人がいることを知り、うれしい気持ちで散歩にもどりました。この2年で3人目の偶然でした。 

最後までご覧下さり有難うございました。では、次号でまたお会いしましょう。

ご来訪頂き有難うございます。
さて、今回は春を迎えた万場調整池やその周辺の草花・小鳥等の生き物を主に写真を組んでみました。また、後半には万場調整池の水位の変化もご覧下さい。
 
【桜並木】 今年も咲いてくれました。
①■ 桜並木 初春~満開~葉桜の並木 H1000
散歩途中、300mほど続く桜並木で満開直前の桜を撮りました。(中央)
左は3月14日、まだ開花の気配はありません。中央、3月26日は開花から数日後の満開直前!
右側は昨年の葉桜 ・・・ これもいい雰囲気なので組んでみました。(3枚とも同じ場所です。) 
 

【桜並木とその近くの公園】
②■ 桜 W3099 H1505 comment
青空が広がる春の景色の代表が桜、そして花壇の花! しかし、この日も強風が吹き荒れ、風上に向って歩くのも苦労。 野球帽は何度も吹き飛んでしまいました。 桜の花も花壇の花も気の毒ですね。激しくはためく花の写真・・・ シャッタースピードを1/800とか1/1000秒にすれば何とか風に負けない写真になるかと・・・。  当然望遠は控えめですが。
それにしても、左上写真の木!  いつも吹く強風に耐えて頑張った結果、曲がってしまったようですね。毎号のように「強風で(望遠) 撮影は苦労」等と言って来たことも、 ご理解頂けるのではないでしょうか。とは言え、このエリアにお住いの皆さんは慣れっこかと・・・。

【雪柳やキャベツの花もきれい!】
③★万場花木 W2539 H1505
小ぶりな花がまとまって咲く姿は可愛らしくて奇麗ですね。雪柳はしなやかに風を受け流しますが、アブラナ科の花はここの強風にはなかなか逆らえそうもありません。頑張れ!

【山桜・コブシ・レンギョウ】
④★万場花木 W3912 H1505
万場緑地の「健康の道」沿いでは、目を引く花々がいくつも見られます。豊川用水を模した水路もあり、所々に表示板が立てられています。
また、錯覚を起こしそうな面白い水路もあります。設計者がこれを意図したとは思いませんが、調整池南側の宇連ダムの表示板から西に向かう緩やかな起伏のある健康の道には、水路の低い所から高い所へ流れているかのように錯覚する場所が数か所あります。緩やかに上り下りする散歩で水平感覚が鈍るためと思います。歳のせいではないと自信を持って(?) 断言します。反対回りでもOK、万場緑地の散歩で、ぜひ体験してみて下さい。
ところで、万場調整池の本堤の写真はこのブログで度々登場しますが、前回に続きカラスが見当たりません。天敵でも現れたのかなと思えるほど珍しいことと思います。天敵・・・トビとかスズメバチ、上の写真の巣にスズメバチはいませんでしたが、カラス退治にお出掛け?
 

【カワセミとツグミ】 そーっと静かにゆっくり近づきました。
⑤●ツグミとカワセミ W3530 H1505
さて、今回も小鳥君を探して散策して来ました。 それが上下の組写真、カワセミ・ツグミ・ ジョウビタキです。
野鳥観察家でも野鳥写真家でもない私にとって、小鳥の写真どころかスズメやハト、カラス以外の野鳥を見つけることすら困難です。では、どうやってこれらの写真を撮ったの? 万場調整池やその周辺は人工的に造られたものですが、完成からほぼ30年程で新たな自然環境が創造されたものと考えています。そして、その後ここに飛来した野鳥たちは、いつも人間の通る散歩道もその自然環境として受け入れたのではないでしょうか。すると、私のような素人にも彼らを見つけられるようになったのでは? でも、 単に散策するだけでなく、 どこかに可愛い小鳥たちがいるのでは!と意識する必要はあると思います。彼らを見つける努力と出会おうと期待する気持ちがないと、突然足元から飛び上がるまで彼らに気づかず、双方がびっくりすることになるでしょう。勿論、彼らを見つけても声を上げたり、脅かしてはいけませんね。静かに、落ち着いてゆっくりとカメラを構えましょう。野鳥観察の素人の私・・・ 
そうやって撮った彼らをご覧下さい。(笑)

【ジョウビタキも撮れました】 この写真に写るのは同一のジョウビタキ君です!
⑥★ジョウビタキ●W3787  H1505
見つけました!遊歩道脇の茂みの中に。静かに近寄って、 ゆっくりとしゃがみ込んだり (笑)
度々目が合ったように感じたものの、ジョウビタキ君はちょこちょこと歩いて視界から消えるまで写真を撮らせてくれました。このジョウビタキは男の子 ・・・ そして、 もうすぐ大陸へ渡るのでしょうね。 
 

【イタチ君もいました】
⑦●イタチ①-⑨  W3520 H1005 2021.3.17
最初は猫かと思いましたが、水に潜るのを見てイタチ君と分かりました。(写真②③) 一旦水から上がり、今度は石の隙間から再び水の中へ(石の向こう側かも?)しばらくすると少し離れた巨石の下から姿を現しました。そして、ワンちゃんのように体をブルブル震わせて水切り!  イタチって、爬虫類から鳥類、昆虫まで何でも餌にするほどの猛者!
でも意外と可愛い面も知りました。
⑧●イタチ⑩-⑱ W3520 H1006
巨石の上でもブルブル! 石に体をこすり付けたり ・・・  おっと、イタチ君と目が合った!? こそこそと草むらに向かったが、 途中で刈り取られた (昨年10月下旬頃刈取) 草むら跡地でもゴロリ! ⑬ 水路で隔てられているおかげで警戒心が薄れたのか、最後までこそこそ歩きで雑木林に消えました。「ゴロリ」の写真だけを掲載したら、私が何かしたのかとの誤解も ・・・ でも、これで私もひと安心!(笑)  
  
【万場調整池 貯水量の変化】 これまでの写真で見る Before/After 
⑨◆水位増減 W4186 H1505
上段は満水 (3月30日現在の貯水率100%と同レベル)、下段はここ1ヶ月半から3週間ほど前のかなり水位が下がった頃です。なお、少し前まで40%を切る貯水率だった東三河の水がめの代表 宇連ダムも今は70%を超え、 田植えの時期を前に万場調整池をはじめ、 このエリアの調整池もしばらくは安心出来そうですね。
豊川用水管理事業に携わる職員の皆さん、お疲れさまでした。 
 

【万場調整池の導入流水路と余水吐き】 Before/After 
⑩◆余水吐・導入流水路 ① 水位増減 H1505
貯水量の変化と同様、上段下段で比較出来るように組んでみました。この数か月の万場周辺を主とした散策で撮ったものから選びました。こういった比較を当初から意識していた訳ではありませんが、宇連ダムや万場調整池の貯水率が気になり始めたことから、撮りためて来た多くの写真を見ていて、急遽今回号に掲載することにしました。

さて、次回は映画編の続きとして、往年のスターや出演作を写真で紹介してみようと思っています。特に昔、若かった人には懐かしさを ・・・ 若い映画ファンにはフィルム時代の映画の話題を楽しんで頂こうと考えてみます。
どうぞ、またお訪ね下さい。今回もご来訪頂き有難うございました。


明けまして ・・・ とてもそのあとの言葉がでません。コロナ禍のこの1年、収束の兆しがなかなか見えないからです。 収束を期待するここからの1ヶ月は 私たちひとり一人の努力にかかっています。無症状の感染者がいることから「他人にうつさないための工夫と努力」「自分にうつさせないための工夫と努力」が必要です。自分だけは感染しないという思い込みは、迷惑なことです。そして、かつての自由に活動できる環境を取り戻すように努めましょう。

さて、暗い話題の多い中、気分転換! 今回も明るく1月号を進めていこうと思います。
外出の自粛は継続中とはいえ、密にならない散歩はマスクをしていれば大丈夫でしょうね。そして、 この数か月は遠出を避けていることから、ブログのテーマは近場に限られますのでご承知下さい。その代わり、今回の写真をほとんど私がこの2ヶ月ほどの散歩で撮ったものとしました。 なお、毎号のことですが、ブログ表示が重くなることを避けるために画像を圧縮していますのでご承知下さい。

まずは、冬に向って万場緑地で一番華やかな場所の紹介です。
【鈴懸の径】すずかけの道 ・・・ 若い人にはプラタナスの並木道の方がピッタリかも。
①プラタナスの道 南中西★DSC03481 W3004 H750×2段 comment
夏場とはまるで違った印象のこの場所も、今ではすっかり枝だけになっていました。また、年末には、このような鮮やかな紅葉が見られることでしょう。(調整池の南側遊歩道)

【万場緑地散策 … Ⅲ】反時計回り (順路) の景色
(なお、私の散歩は時計回りが多く、組写真にすると後ろ向き?に見えることも。あらかじめご承知下さい。)
②東 W3129 H750 comment
これまでも万場周辺の散策は取り上げてきましたが、今回の前半は冬に向かう遊歩道の様子 (2020年11月~2021年1月上旬撮影) を主に進めます。また、今回の写真では、穏やかな青空が広がる気持ちの良い風景に見えますが、実際は・・・気温はともかく、強い風が常に吹いているため体感的には寒く感じます。しかし、一周する頃にはホカホカ! 防寒着のファスナーを下げたり、 野球帽がじゃまになって来ます。(とはいえ、 数分もすると、 またまた肌寒く! ・・・ 好きにしなさい!って?)
強い風の様子は、下の写真上段中央で想像出来ますね。とても人口池とは思えません。春の写真 (既掲載) もどうぞ。  ところが、 真夏の夜には風がパタッと止んでしまいます。 (笑)
③北東~西へ W3002 H750-004
下の写真には、木々の間から蔵王山展望台が見えます。後半では、万場緑地から眺めるいろんな景色の望遠写真で組みました。(併せて望遠での撮影について触れます。何かの参考になれば・・・と。)
④北西 W3893 H750×2枚
万場調整池 本堤北端の「あずまや」の広場からは、万場調整池をはじめ蔵王山や三河湾周辺の広大なエリアが一望できます。その景色は、今回のブログ後半にまとめました。
⑤あずまや~滑り台~アーチパーゴラ● H750 -001
ここでは、強風に散るイチョウの葉やたくさんの落ち葉が舞い上がっていました。スタート地点からの道のり表示板とイチョウの木の間がハレーションを起こしたように見えますね。ところが、撮影時、この部分にキラキラと眩い無数のイチョウの葉が降り注いでいました。写真ではそれが写っていません。黄色の葉の動きを捉えられる程のシャッタースピードではなかったのか、固定された看板等以外はブレてピンボケに見えます。実は、この画像、露出不足のように暗かったことから明るく補正しています。逆光補正が働く筈ですが、舞い散り舞い上がるキラキラのイチョウの葉が原因かも知れませんね。あるいは、いろんな複合的なものかも? 時にはこれも良しですが。 (笑)
この他にも、特に山肌の木々のかたまりや葉の多い立木では、強風による葉っぱの激しい揺れに対応出来なかったのかモワっと写ったものが多くあります。 シャッタースピード優先の自動露出では画像全像が適正露出の場合、敢えて感度を上げてまでシャッタースピードは上げてくれません。 しかし、広角での画像の場合には、木の葉の小さな揺れでのボケなんて、まるで気になりませんけれど・・・。

カワセミ、セキレイにも出会います】望遠での野鳥撮影は難しいですね。
万場緑地ではいろんな野鳥に出会います。まず目立つのはカラス、川鵜、ハトやスズメ ・・・ そして、時々見かけるとシャッターを切りたくなるのが、カワセミやセキレイです。
野鳥は警戒心が強く、容易に近づくことが出来ません。また、彼らが逃げるほどの無神経な接近は、この場所が危険だと言っているようなものですから避けましょう。次もここで彼らとの出会いを期待するならば、これは共存のマナーですね。ご協力下さい。
⑥セキレイとカワセミ W2967 H1504●comment
【カワセミ君 ・・・ 上段で「狩に失敗!」なんて書いて ・・・ 失礼しました】追加です。(笑)
下は、1月20日に撮影したもので、前号に追加します。カワセミ君の名誉挽回です。
なお、これらの撮影にはデジカメの高速連射や動画モードは使っていません。カワセミ君とのガチの勝負!
シャッターチャンスを逃さないためのフィルム時代の訓練 ・・・ そのひとつが対象の動きを予測してシャッターを押す! まだ体が覚えていたようです。 マジックをハイスピードカメラで暴くような趣味はありませんのでね。
その訓練のひとつ ・・・ 道路の電柱の前を通過する車が電柱にかかる瞬間を捕らえるという単純なものでした。
勿論、フィルムなしのカメラでひたすらシャッターボタンを押すだけの感覚の訓練ということです。

●A①-⑨カワセミ急降下と急浮上 W3050 H750×2枚
前回の更新から2日後、気温は低いながらも晴天で風が弱いとの気象情報を得て、万場緑地へ散歩に出かけました。そして、まるで待っていたかのようなカワセミ君に出会いました。上段「狩りに失敗!」を撤回しなさい!ということで、 彼の狩の様子を見せてもらいました。 私がここにいた15分ほどで小魚?などを何匹も捕ったようですが、野鳥撮影不慣れの私にはその状況をうまく撮れません。アッという間に飲み込んでしまうからです。これを察した?のか諦めかけた私に見せつけるように大物をゲット! そして獲物を飲み込みやすいように、 首を左右に振って枝に打ち付けました。残酷?と思いつつも、 これが自然の営みと納得! 獲物はエビ?の一種かな? 捕った直後の枝は乾いていますが、その後の写真ではカワセミ君が獲物を打ちつけた左右部分が濡れているのが分かります。今日はご馳走でしたね。
カワセミ君のようには ・・・ 飛べない飛んでる爺の写真! Good job !

バードウォッチングは特段趣味ではないこともあり、双眼鏡や望遠鏡は持ち出しませんが、野鳥との出会いを記録するために必要となるのは望遠レンズ付きカメラですね。 散歩での気軽な撮影が趣味となっている私にとっては、小型で軽いコンパクト高倍率ズームデジカメがお気に入りです。本格的な一眼レフの高倍率ズームカメラは、かなり高額で大きくて重くなります。このブログでもたびたび登場したフィルムカメラ時代のズームレンズは広角で非力なものがほとんどでした。そのため2台とか3台のカメラに広角やズームレンズ・・・時には固定焦点の高倍率レンズをつけたカメラを首にかけて出掛けることになりました。 レンズ交換すればって?   いいえ、 特に風の強い時にレンズを外すことは禁物です。 室内のほこり程度ならブロアで吹き飛ばせますが、砂ぼこりはたとえ微小でも問題です。特に畑の多い東三河南部に住まいを移して以来、屋外でのレンズ交換はしませんでした。当然ながら万場調整池の全景は撮れませんね。このあたりはブログの後半で。
⑦南と北東夕日● 2020.12 H750
夕方になると美しい夕日を撮るチャンスもあります。 また、きれいな雲や不気味な雲も。 今回の雲、最初の1枚はまるで野鳥が魚を捕らえたかのようです。中央は雲の隙間から漏れ来る光が幻想的・・・。そして、右は「もう家に帰りましょう」と促されるよう・・・。

【展望台 : 万場調整池全景の撮影場所の定番】遊歩道散策、お疲れ様でした。
⑧万場調整池全景 W3007 H750×2段 展望台
デジタル時代を象徴するようなパノラマ写真・・・表現手法が一層拡大しますね。 フィルム時代には苦労した画角の大きな写真もコンパクト・デジカメでは簡単です。広角レンズの使用が一般的になり、 雄大な風景写真もフレームに納まるようになりました。 今回掲載した写真の多くが広角側での画像!お世話になりました。 一方、望遠側の性能も上がり、特別のこだわりがなければコンパクト・デジカメでも十分満足出来ると思います。
さて、ここからが後半、望遠ズームでの画像をメインに進めていきます。

先の見えないコロナ禍! 遠い先・・・ちょっと見てみました。
【望遠ズームで見慣れた景色に近づいて行くと・・・先が見えました
望遠撮影に挑戦した場所のひとつ、万場緑地北西の「あずまや」広場を紹介します。
⑨万場緑地北東あずまやからの景色 2020.11.24他 ●comment 01
晴天で風のない時は望遠撮影に最適な場所ですが、この時期万場調整池が無風なんてことはまずありません。そのため、ここで望遠撮影をしてみたい方は、是非三脚をお持ち下さい。 駐車場も適度な間隔でたくさん設置されており、荷物が多少重くなっても心配ご無用です。
なお、今回号は散歩途中に気軽に撮る写真ということから、すべて手持ち写真としました。

【万場調整池東・遊歩道 (健康の道) スタート地点の南隣りからの蔵王山】
遊歩道の散策ではお馴染みの景色を撮ってみました。
⑩蔵王山の展望台 2020.11.24&12.13  comment ●W3968 H750-2段

【スタートからすぐ北の「かぼちゃランド滑り台」の上から取水塔を入れて撮りました】
⑪★中央●H750 W3011 2段積

【あずまや広場からじっくり構えた画像】上の写真から1km近寄っての撮影
⑫蔵王山●W3577 H750 ×2枚●11.23-01
右端写真は2段上の組写真の1枚と同じように見えますが、前景との位置関係から移動しているのが判るかと思います。 強風が吹き上げるこの写真の他も常に強風に悩まされました。 太い樹木やあずまやの柱にもたれての撮影も試しましたが、かえってビル風のような強風にあおられます。 (笑)

【富士山探しの徘徊! 気象等の条件が揃って何とか見つかりました】
140kmも離れたところからの富士山の写真・・・今回のテーマの沿った対象として頑張ってみました。薄っすらながらも何とか写っています。出来映えはともかく掲載しますね。
⑬富士山探して① W3446 H1505 Comment
ここでも強風を避けながら、少しでも足場の良い場所を求めて移動しました。勿論、手持ち撮影にこだわりましたよ。 (笑) ところで、風速10m超えってどんな風 ・・・ 時速40km程の車の窓から顔を出してカメラを構えたような風!  しかも、風には常に強弱があるため姿勢が安定しません。これではまともな望遠写真は撮れませんね。
⑭富士山探して②W3426 H0505 comment
昨年12月5日以外でも何度か富士山探しに出掛けました。しかし、天気が良くても遠くが霞んで、富士山が見えたのは12月5日と22日等、数日だけ  ・・・  それも22日は散歩の時間帯が悪かったようで、影だけとなりました。(上段右端)

【こちらは新東名高速道路の陸橋でした!】
⑮●新東名高速道路 W2500 H750-2段
遥か彼方の山々を広角レンズで撮ると、まさに水墨画です。 対象が遠くなるほど淡く、 コントラストの低い画像となります。また、目標がそんな位置にある時は、同じ場所から望遠で撮っても同様です。PCでの補正にはかなり苦労します。全体を一括で補正しようとすると、手前側は必要以上にコントラストが強く、 黒っぽくなってしまいます。もし、完成した画像からそんな苦労を感じなければ ・・・ 成功ですね。 (笑)

【三河湾大橋も見えました!】 豊橋市からトヨタ自動車やアイシンAW等、多くの事業所への通勤・物流には欠かせない重要な橋になっています。
⑯三河港大橋 W3451-0002

【造船所の巨大クレーンもいろんな場所から見えますね】
これらの中には、クレーンの足元に対岸 蒲郡との間の三河湾が見えるものもあります。
望遠撮影って楽しい機能ですね。誰かな?万場調整池を挟んだ展望台で楽しそうにお弁当を食べてるのは! おっと、これを望遠で撮るなんて不謹慎ですね。
⑰造船所の巨大クレーン●W4006 H750
さて、これらの望遠写真を撮ってみて、反省点も多く見つかりました。
まず、手持ち撮影の場合では望遠倍率を欲張らないことです。手振れ防止機能も画角が極端に狭くなる高倍率の望遠では、ほとんど役に立ちません。たとえしっかりとカメラを構えたとしても、対象の揺れも増幅され、手振れ防止の守備範囲を超えてしまうからです。また、感度を上げてシャッタースピードを上げても効果は限定的でしょうね。 許容範囲内として掲載した今回の望遠写真は、手のひらサイズのデジカメの画像です。高画質モード設定かつ目標の揺れが極力少ない倍率の光学望遠範囲で撮影したものです。そして、画像編集で必要な範囲を切り出しました。これでかなり風の影響を低減出来たようです。  なお、光量不足を補うための感度調整ですが、感度を高めるほどに画像が粗くなってきます。フィルム時代のASA感度(後のISO感度)でも同様でしたが、スポーツ競技や夜間撮影では、まずは撮れていることが最優先で高感度フィルムが活躍しましたが、じっくり構えた写真では低感度が合っています。とにかくブレは禁物! いくら超高倍率で撮っても、 ブレていては補正も不可能で結果として使えませんよ。  そのためにも望遠写真では、可能な限り三脚を使いましょう。
⑱造船所の巨大クレーン W2780 H750×2枚
望遠写真のまとめ:高倍率にこだわらず、適度な倍率でのブレのない写真を撮りましょう。何事も欲張ってはいけませんよ。 (笑)  お手軽なコンパクトデジカメで撮った今回の望遠写真編、 いかがだったでしょうか。いずれは、 じっくり構えた望遠写真にも挑戦してみようと思います。

さて、今回の更新、大変遅れました。実は昨年12月中旬に更新予定の1回分のブログがボツになっていたのです。 内容は、朝ドラ「エール」の舞台のひとつ豊橋! 特にオープニングタイトルや感動的なラストシーンで登場した伊古部の海岸をメインに進めていたのです。  既に番組は終了しており、本編に何らの影響も与えないと、私の撮った写真にエールの出演者や重要なシーン等の画像を散りばめて、 楽しいものにしようと進めていたのです。 映画編のインディ・ジョーンズやタイタニックのイメージ! しかし、ここでストップ! NHKさんの画像使用の許諾が取れなかったためです。もはや対処しようがなくボツとしました。
せっかく撮った写真ですから、支障のないように自分の写真を中心に一部を掲載しますね。当然、当初準備したものとは違う内容となりましたが。 
 

【朝ドラ「エール」のロケ現場を散策して来ました】豊橋・伊古部海岸
■④③オープニングタイトル-001 W3311
【豊橋・伊古部海岸でのロケ現場全景】ドローン空撮にリンクさせて頂きました。
■H500-伊古部海岸 H168701
【万場調整池や伊古部海岸はどこにある?】ここです。 (笑)
●③DSC03535---①②③-01
この2ヶ月程の散歩では、 1,000枚を超える写真を撮りました。 そして、 今回はその中から130枚を選んで掲載しました。  強風下の手持ち望遠撮影がメインでしたから、 及第点に達しないものが多く、 かつてカメラ趣味だった頃を思い出し、 三脚をはじめとした準備の大切さを痛感した次第です。
このブログにカメラに触れた号がありますので、画像で検索してみて下さい。

では、次回号へも是非ご来訪下さい。頑張りますので。どうも有難うございました。

 なお、今回号には、Gooブログの朝ドラ「エール」豊橋ロケ地巡り及び株式会社サイエンス・クリエイトの
 ドローン空撮 (YouTube)、 そしてNHKさんにリンクさせて頂きました。感謝申し上げます。

万場調整池にヘリコプターがやって来ました。「愛知県警察航空隊」の水難救助訓練のため、これまでも度々飛来していました。まずは、その雄姿をご覧下さい。 
 

【愛知県警察航空隊 Kawasaki BK117C-2 あさやけ】水難救助訓練
①★川崎① BK117C-2
今回は、愛知県警の2機のヘリコプターと救助訓練地となった豊橋市の万場調整池についてのお話しです。
ところで、航空隊のヘリコプターって、どんな時に出動するの? という人もおられるかも ・・・ そこでちょっと調べてみました。
「愛知県警察航空隊の運営等に関する規程」 ・・・  抜粋 ・・・
(任務)
  第7条 航空隊は、警ら、緊急配備、捜索救助その他の各種警察活動の支援を行うことを任務とする。
  第11条 航空隊員の勤務制及び勤務時間等に関する事項は  ・・・ 中略 ・・・
    2 航空隊勤務は、次に掲げるとおりとする。
  (1) 通常勤務  : 警ら、待機、整備又は訓練に従事する勤務
  (2) 特別勤務  : 緊急配備、被疑者の追跡及び捜索並びに現場状況等の把握、特定の施設の警戒警備、
  
人命救助等の任務に従事する勤務 以下省略・・・ ということでお分かり頂けたので解説省略!(笑)
 
  
【水難救助訓練は、助ける側も助けられる側も本当に大変!】
②★愛知県警航空隊救助訓練01 川崎BK117C-2 あさやけ
上2組の写真は、2日間に実施された訓練の模様です。5月20日は快晴、21日は曇天・・・同じ機種でも映り具合はまったく異なりますね。実は、21日の曇りの空には幾分青みを付けています。また、最上段の3枚は晴れでしたが、順光と逆行 ・・・ 中でも補正での苦戦は左端!  日陰側の隊員さんはヘルメット以外は暗くてほとんど見えません。せっかくこちらを向いてもらえたのに これでは悔しい、 ということで姿が分かるように補正することにしました。 ところが、画像を明るくするだけでは、背景等が白っぽくなって使えません。そして、掲載したのが補正を頑張った写真です。(笑)  
 

それにしても数十mの高さで、ヘリヘリ(縁) から ・・・ (おやじギャグを言ってる場合じゃない?) ・・・身を乗り出したり、 ワイヤーロープで吊り上げられたり、 降ろされたり、 池に飛び込んだり、 また風の強い渥美半島での難易度の高いホバリング ・・・ 見ている方も緊張の連続です。
          ワイヤーロープ1本 ・・・ ワーイヤーだ! ロープ! ロープ! たんま!(Time out!?)
    ・・・・(なお、写真の
補正例をこの号の最下段に挙げました。) ・・・・ 
 

「川崎式BK117C-2型」ヘリコプターは、川崎重工と西ドイツの現社名エアバス・ヘリコプターズ社が共同開発した民間用ヘリコプターです。双発エンジンを搭載、航続距離700km、巡航速度246km/h、定員11名 ・・・ 警察用は勿論、消防・防災用・救急医療用・物資/人員輸送用・報道用等いろんな要望に対応できる世界中で活躍しているヘリコプターです。また、日本での最終組み立て工場は、岐阜県各務原市ということですよ。 

 

【愛知県警察航空隊 Bell 412EP あけぼの】 2020年5月27日飛来
③★Bell 412EP-H750
「Bell 412EP」は、 米国ベル・ヘリコプター・テキストロン社で、 双発エンジン、 航続距離650km、巡航速度230km/h、 定員15名(乗員2名含む)・・・ 幅広い任務に対応可能な汎用ヘリコプターです。
 機体の印象・・・ 前者BK117はオタマジャクシ! ・・・ Bell 412はカイマン(ワニ)・・・。   

 
この日、訓練の一部始終を見ることが出来ました。 しかも撮影場所も数ヶ所で済みました。
④★★愛知県警航空隊救助訓練01 Bell 412EP あけぼの
調整池で長時間水に浸かっていたのは、2名の隊員さんと水難救助訓練用ダミー(人形さん) の3名! 水の中では役立つ足ひれも、地上では邪魔者! 歩く姿に思わず笑いも。 (失礼)
そして、訓練の間、ずっと安全な訓練を上空で支えていたのが、パイロットとヘリから身を乗り出してウィンチの操作などで活躍した隊員さんです。皆さん、お疲れ様でした。 
     --☆--:☆;+;。☆;+。・゚・。;+;*:--☆--:*:--☆--;+;・。;+;☆;+;。・゚・。;+;*:-☆--:*:--☆--:☆;☆;+;。・゚・。;+;☆。;+;--☆--
  
ところで、皆さんは普段どんなデジカメを持ち歩いていますか?  かつての私は、ブログでも分かるようにカメラマニアでした。しかもオーディオマニアだった私の意識を変えたのがソフトのデジタル化でした。 オーディオ趣味編等で触れたように、 幼い子供でも簡単に写真が撮れ、音楽の再生も出来ます。そこには難しい仕組みの理解や長い経験などは必要がないように思えます。数台のカメラや交換レンズ、フィルムなどをカメラバッグに詰め、現地に着けば何台ものカメラを首にかけて歩きまわるなんてことは、もうありません。今の私は、仕事にも散歩にも手のひらに収まるタバコほどの大きさのコンパクトカメラを持って出掛けます。 勿論、 このブログに掲載した写真のほとんどがこういったデジカメで撮ったものです。 フィルム時代の撮影時の苦労はありません。 そして、 その後PCを使って自分が気に入るように構図や色調等を調整します。当然ながらいくらかの画像処理の知識は必要ですが、何度もやり直しが可能です。そんな感じで適当?に撮った写真・・・いかがでしょうか?(笑)

【万場緑地の「健康の道」を一緒に散策しましょう】
⑩★Bamba_Reservoir -02
上は万場調整池の周りに整備された1周3.3kmの「健康の道」と呼ばれる遊歩道の全貌です。 ここでは、散歩やジョギングを楽しむ大勢の人たちやワンちゃんたちと出会えます。  但し、ここ数ヶ月は新型コロナ感染症防止による外出自粛のためか、出会う人は激減しています。  秋頃には以前のように大勢の人たちが安心して訪れることが出来るのを願っています。 私も外出自粛?で すっかり体が鈍ったようで散歩が楽しみになりました。

【万場緑地の遊歩道からの眺め】 上中央の番号と下の写真番号がおおよその撮影場所(5月5日~27日)
取水塔が見えるあずまやから万場緑地散策に、いざ出発!
⑪●散歩-01
⑫●散歩-02
⑬●散歩-03
⑭●散歩-04
つつじも満開!万場緑地一周の散策、お疲れ様でした。今年5月5日に撮ったものがほとんどですが、人出は激減しました。

【万場調整池「表面遮水壁型フィルダム」工事中はこんな風だった!】
⑮★Bamba_Reservoir_under_construction - 概要コメント
万場調整池:豊川用水の調整池で、宇連川と豊川の豊水時に大野頭首工から取水した水を、豊川東部幹線水路を経由してここに貯水します。おかげでこのエリアは、宇連ダムが干上がった時でも断水の危機を回避出来たのでしょうね。勿論、渥美半島の農地への灌漑にも重要な役割を果たしています。
なお、万場調整池は、「水源地域対策特別措置法により指定」された正式なダムとして造られました。ところが、一般的なダムのイメージとは大きく異なります。それは、山間部ではなく豊橋市南部 渥美半島の付け根の丘陵地を掘削して造られたからです。本堤や周辺法面の砂礫土は崩れやすいことから斜面は全面遮水壁、池敷は合成ゴムシートで覆うという「表面遮水壁型フィルダム」となっています。
完成当時、バスを連ねて国内はじめ外国からの視察団も来ていました。それほど素晴らしいダムだと言えますね。そのころの我が家の愛犬はボルゾイのアーサー! 愛犬特集で度々登場しましたのでお訪ね下さい。

【万場調整池を見守る豊川用水総合事業部豊橋支所で資料を頂きました】
⑯★万場調整池 支所 H750
5月27日、 県警のヘリが飛び去った後、豊川用水総合事業部 豊橋支所を訪ねました。その訳とは、これまで気になっていた調整池の監査廊」について知るためでした。
お昼にかかる時間にもかかわらず、豊橋支所の職員お二人が、アスファルトフェーシングの断面サンプル等での説明の後、監査廊の入り口階段に案内して下さり、写真も撮らせて頂きました。本当に感謝しています。
   
では、監査廊について、私が知りたかったこととは何でしょうか。(答えはもう出ていますが・・・ 
・調整池池敷と斜面の交わる部分に沿った地下に、総延長が2,160mにもなる監査廊が帯状に一周しています。
「監査廊」は漏水・ひび割れ等の監視などに使われるとの認識から、 あの広大な面積に対して余りにも狭い範囲
 しか監視出来ないのではないか ・・・ そして、地下鉄車両のトンネルへの出し入れではありませんが、監査廊
 へはどこからどうやって入るの?という素朴な疑問でした。

 (土木関係 ・・・ 私は素人で、 学者とか技術者でない点をまずはご承知下さい。 (笑)  そして、 以下は私が興味を
  持った対象について、正しく理解しているのかどうかはともかく、納得している範囲でのお話しですよ。)
 
 

《 監査廊の位置とアスファルトフェーシングには密接な関係があった 》 サンプル断面写真を参照)
・万場調整池のアスファルトフェーシングは、標準断面サンプルのように5層になっている
・上から1層目と2層目は水を通しにくい密粒度アスコン(アスファルトコンクリート) を使用する遮水層①②
・3層目は水を通しやすい開粒度アスコンを使用する排水層(水たまりの出来ない舗装道路としても使用)
・4層目は1層と2層同様の密粒度アスコンの遮水層③(轍などに水がたまるような舗装道路はこのタイプ)
・5層目は転圧した地面と接する粗粒度アスコンを使用したレベリング層
・遮水層①②に沁み込んでしまった水は、排水層を通り下方の監査廊内の側溝に滲み出す
・監査廊の巡回でその状況を目視、必要に応じて対処(傾斜で下方に流れた水は外部に排水)
・本堤下部には浸透水処理用の縦横断ドレーンが埋め込まれており、監査廊への排水とは別に本堤外側に
 排出する設計(すべり破壊や浸透破壊防止・液状化防止等)
 
これほどのしっかりした造りであれば、監査廊は本堤に沿った西側だけでよいのではとも思いましたが、貯水量が500万トンともなると池の斜面にも大変な水圧が掛かります。地震によるダメージも想定しなければ・・・。また、 いろんな資料を見ていてさらに興味を持ったのが、貯水池への湛水や放流での水圧変化の影響も無視出来ないことからも、万一に備えて監査廊を1周させる必要があったのでしょうね。
なお、今回の特集のための予備知識として、多くの資料を見ることになりました。本堤は勿論、副提や左右の堤の地盤は砂礫土や砂質土のため、全周にわたって外側にも適切な補強工事や排水工事が必要でした。 アスファルトフェーシングばかりが注目されますが、 どんなものにも陰で頑張っている何かの支えがあっての活躍なんですね。

【愛知県豊橋南部浄水場】2020年6月12日撮影
⑱愛知県豊橋南部浄水場  H750 ++
豊橋市・田原市の上水道と工業用水の多くがこの浄水場のお世話になっています。そして、ここで扱う水道用水は万場調整池から取り込んでいるとのことです。
豊橋に住む私にとっては、万場調整池特集で豊橋南部浄水場に触れない訳にはいきません。 今回は写真だけですが、これで少しは私も気が楽になります。 
 

【万場緑地遊具の一部と今となれば ・・・ 懐かしい平和な密集風景!】
⑲●遊具2003.チャリティフリーマーケット風景
万場調整池の東にイベント広場があり、かつてこんなに人たちが集う催事がありました。
いくら昔?とはいえ顔が分かる写真は控えた結果、 後ろ姿ばかり!それでも顔が写っている写真はぼかしました。なお、右上の正面が写った写真・・・本人は否定していますが、レオンの実質的なご主人(My wife) のはずですよ。(笑)
また、 左の遊具・・・以前の写真を含めもっとたくさんありますが、 その遊具が現在も使用可能かのチェックが出来ていませんので、万一の場合はご容赦下さい。 
 

ところで、今回は私が撮った写真をメインに使用することを目指しました。写真が趣味と言いながら、家族が撮ってくれたものが多過ぎることへの反省を込めました。(以前妻が撮ったレオンやヘリの写真を掲載しています。 そして、ボルゾイ長介君登場お訪ね下さい。) 
 
今回号へのご来訪、どうも有難うございました。次回は、面白く楽しい写真やパロディ写真などを予定しています。どうぞお訪ね下さい。

さて、今回は、ひょうきん者レオンの登場です。そして、数少ない海外旅行・・・思い出の写真を紹介します。その意味では、写真趣味編ですね。
【ひょうきんレオンの巻】 ・・・レオンの実質的なご主人は・・・いたずら好き!
①レオンの三つ編み~散歩 H700 net
かわいい三つ編み・・・レオンのご主人って、レオンに似て、ひょうきん者?いたずら好きのようですね。 レオンも特段いやがる訳でもないし、まあ・・・いいか。
その右の写真、Leahのママからのプレゼントのベットです。レオンの大きさにピッタリで、ご覧のように気持ちよさそうです。いつもありがとう! ( Leah's mama is my daughter. ) 
  four leaf clover,  
ところで、皆さんは幸運を呼ぶと言われる四つ葉のクローバーを見つけたことあります?
レオンとの散歩のお陰で、万場調整池周囲の草原?の一角に四つ葉のクローバーの群生地があるのを見つけたようです。四つ葉は勿論、そんな中で見つけたのは・・・なんと五つ葉のクローバー! ご覧の写真は本物です。見つけるのに苦労するから≪苦労葉≫かと思いきや、これではありがた味も半減してしまいそうですね。 逆に、過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し・・・幸運が逃げてしまうかも・・・  何事もほどほどがよろしいようで。
②いろんなレオン H700
もうワンセット・・・いろんな表情をしてくれるレオン君、本当にひょうきん者ですね。 とは言え、これらの写真って、狙って撮れるもの・・・でもなさそうです。長く付き合っていることから、何かやってくれそうだ、なんて期待しながらカメラを構える・・・その結果として、こんな写真が残せているのかも知れませんね。言い換えると偶然ということです。

【写真趣味の海外編 : フィルムカメラ】 かなり前の『ラスベガスLas Vegas)旅行③★ラスベガス散策 008 H700
とにかくスケールが大きく見どころが多い・・・良いところでした。 また、ラスベガスの夏場の日中はかなり暑いはずなのに、空気がカラッとしているためか、その暑さもそれほど苦になりませんでした。日本での蒸し暑さに毎年苦労している私にとって、日本では味わえない不思議な暑さを経験することになりました。観光旅行にはお薦めの街のひとつです。
上の写真、左から2番目のMGMの公演看板にボブ・ディラン(Bob Dylan)の名が・・・。
④★ラスベガス散策 H720
そして、せっかくのラスベガスということもあって、昼も夜もいろんな所を散策することにしました。上の写真の左は、高層ビルの屋上で強い夜風を受けながら撮ったものです。このそばには、屋上ジェットコースターがありましたが、この高さ!・・・とても乗ってみようという気分にはなれませんでした。 そして、その右の2枚、特に意識した訳でもないのに、夜と昼に同じ場所から撮っていました。気温の下がる夜も、運よく?快適でした。
お次はグランドキャニオン!(Grand Canyon) さすがに広大なエリアのため、移動は飛行機でしたが、この小型飛行機の揺れと振動・・・写真どころではありませんでした。
★グランドキャニオンにて 001 H720++
グランドキャニオン・・・桁外れの雄大さ! 日本では経験できない景色のため、例えようもありません。なお、このエリアは海抜2,000mほどの高地ですから、夏場とは言え昼間なら半袖でも大丈夫でした。しかし、フィルム写真の方は不調だったようで、すべてがそれぞれ雰囲気が違って映っていました。 時間帯や太陽の位置で変化するとは言え、元々の色調!目の前の大自然の壮大さに圧倒されて思い出せないため、これ位で妥協することにします。

さて、グランドキャニオンと言えば、グローフェ作曲【組曲・グランドキャニオン】を思い浮かべる方も多いことでしょうね。昔、この楽曲の邦題は『組曲・大峡谷』が一般的な表記でした。そのため学生時代、そう覚えていた私は、これが『グランドキャニオン』を指しているとは思っていませんでした。(笑) その後、邦題も『グランドキャニオン』という表記となり、かつてグローフェがこの広大な峡谷『グランドキャニオン』を眺めた感動を組曲にしたことが、私にもストレートに伝わって来るようになりました。
これは5曲からなる比較的短い(約35分)組曲ですから、是非通しで聴いてみて下さいね。
 =組曲グランド・キャニオン』(Grand Canyon Suite )
          ファーディ・グローフェFerde Grofé)作曲
    デトロイト・シンフォニー・オーケストラ  (Detroit Symphony Orchestra)
               
【CSI : 科学捜査班 ・・・ ウィリアム・ピーターセン William Petersen】 
そして、ラスベガスを舞台にした、もう一つの話題・・・日本でも人気のある『ラスベガス市警察・鑑識班』の活躍を描いたテレビドラマ、CSI:Crime Scene Investigation、 邦題 『CSI:科学捜査班』 BS放送ではもう終了しているかも知れませんので、興味のある方はDVDでご覧下さいね。(・・・BSで放送中でしたよ。(笑) )
ギル・グリッソム役の主演ウィリアム・ピーターセンは『12人の怒れる男 評決の行方』で初めて知りました。映画の『怒れる12人の男』(ヘンリー・フォンダ主演)のTV映画版としてリメイクされ、ピーターセンはCSIのグリッソムとは真逆の優柔不断な若い陪審員を演じていました。(笑)
こちらも、オリジナル版と共にお薦めです。裁判員制度を導入した日本、是非見ておきたい映画だと思います。(オリジナル版製作は1957年、日本公開は1959年、リメイクTV版は1997年製作、2003年にNHKが放映) 勿論、両方ともDVDで販売されています。
CSI - William Petersen
ウィリアム・ピーターセン、今も昔もいいですね。 そして、お馴染みのスターお二人で、今回をまとめます。懐かしい写真が多くなりますが、これは私の年齢から止むを得ないことですよね。 Clint Eastwood, Dirty Harry,   Harrison Ford,  Indiana Jones,  Karen Allen,
clint-eastwood - H715
クリント・イーストウッド (Clint Eastwood) は、ローハイド (Rawhide:1959~1965)
荒野の用心棒(A Fistful of Dollars:1964)夕陽のガンマン(For a Few Dollars More:1965)、続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(The Good, The Bad and The Ugly:1966)、などの西部劇をはじめダーティ・ハリー(Dirty Harry)を代表作としたポリス・アクション・・・マディソン郡の橋 (The Bridges of Madison County)、といった監督兼務の作品も多くありますね。
では、マカロニ・ウェスタンをはじめ映画音楽に数々の名曲を残した、巨匠エンニオ・モリコーネの演奏をお聴き下さい。続・夕陽のガンマン・・・ミッションへと続きます。
    YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=dyg1mQ87ILg

ハリソン・フォード (Harrison Ford) は、ジョーズ (Jaws:1975)未知との遭遇 (Close Encounters of The Third Kind:1977)リチャード・ドレイファスや、今は監督で活躍するロン・ハワードと共演したアメリカン・グラフィティ(American Graffiti:1973)での
不良少年・・・?・・・その少し前の地獄の黙示録(Apocalypse Now:1979)ブレードランナー (Blade Runner:1982) ・・・ そして、これらの作品を挟んで、スター・ウォーズ (Star Wars  Episode IV: A New Hope:1977)シリーズ、レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫ (Raiders of the Lost Ark:1981)から続くインディ・ジョーンズ・シリーズで大活躍しています。
また、テレビの逃亡者
(Fugitive:1963~1967)のリメイク、逃亡者(Fugitive:1993)で懐かしいリチャード・キンブルを演じたり幅広い役をこなせる役者ですね。
スター・ウォーズやインディ・ジョーンズのテーマ曲は、皆さんもよくご存知かと思いますので、ここでは『ブレードランナー』から“Love Theme”をお聴き下さい。私のお気に入りのひとつです。 YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=YUBWOzS_4Ys

次回、懐かしいスターを中心に写真を組んでご紹介することにします。 年齢にふさわしいですか?(笑)
また、お気に入りの音楽についても、続編を考えていますので、是非お訪ね下さい。
どうも、最後まで有難うございました。

【フィルムカメラ時代の懐かしい写真Ⅱ】 
前回に続いて、もうワンセット作ってみました。(デジカメ写真も混ざっています。)

【ボルゾイのアーサーとレオン】 Borzoi : Arthur & Leon
まずは、 たびたび登場した「Leah」と「レオン」です。中央は初代愛犬ボルゾイの「アーサー」と未来のLeahの母 (私の娘)、 そして右は同じく二代目愛犬レオンとのツーショット!
真ん中の写真、アーサーも心からリラックスしているようですね。ちょっと恐そうな感じのアーサーでしたが、日常生活でのアーサーとレオンには見かけ程の差はありませんでした。
いくらかアーサーの方が活発だったとは言うものの、私には甘えん坊のかわいいボルゾイでした。それにしても、こうやって写真を見ていると、まるで映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界に迷い込んでしまったように思えます。(*^。^*) 
01-★①Leah & her Mother  H750
う~ん・・・レオンと比べると、アーサーはやっぱり恐そう?  いいえ、これは歌舞伎の隈取?のせいですよ。いかがでしょうか? 抱っこ大好きアーサー・・・本当に懐かしい
★②アーサーとレオンH700
【音楽を聴く環境いろいろ・・・私のオーディオルーム】
すでにお話ししてきましたが、オーディオ趣味に不可欠な『音楽を聴く環境 (部屋)』、 当然ながら、ここではスピーカーでの音楽鑑賞についてのお話しとなります。
また、スピーカー対向面の様子は時々ブログに登場していましたので、こんな感じの部屋で音楽を聴いていました、ということでオーディオ編を振り返ってみます。
前号では、これらの前のオーディオルーム(普通の居間!)も紹介しました。

【こんな部屋でも苦労を経験】
★③オーディオルームいろいろA W1887
上の部屋・・・残念ながら音楽鑑賞には全く不向き!部屋の中央で手を叩けば、誰でもすぐ判断できる状態でした。遮音性には特に問題もないことから、壁面や天井に音響特性を調整できる建材を適切に配置したり、全周に厚手のカーテンを吊ることが出来れば、ある程度は改善できると思いましたが、費用面等から残響ルーム状態のままで諦めました。その一方、小型スピーカーでの小音量のBGM的な使い方では、問題点をカバーするような『ゆるキャラ音楽?』が楽しめました。生半可ながらも!?オーディオ趣味・・・その経験によって諦めが早かったのかも知れませんね。(^_^;) とは言うものの、壁面に吊ったいろんなものから伝わるのは悔しさの名残り?

【ひとつ前のオーディオルーム】
★③オーディオルームいろいろC W1887
この白黒写真・・・ひとつ前の自宅オーディオルームです。前号(12/14)のカラー補正例
の写真がこの対向側
です。ある程度の遮音は確保できましたが、 音響面の補正のため、 革製のソファーは廃棄して布張りのものにしました。これで幾分かは聴きやすくなりました。
オーディオ趣味・・・費用が掛かるのは機器だけではありませんね。 この時期は、自分の聴きたい音での音楽鑑賞、というより本来再生されるべき音を模索して苦労していました。
勿論、そんな音はまず見つかりません。しかも、一生到達できないことには、まだ気付いていませんでした。 求めるべきは、自分にとって心地よく感じる音や音場での音楽鑑賞! 
ずいぶんと遠回りしたものですね。(*^。^*) 写真は経過説明のための再掲載です。

そして、上の写真の春日井市から下の写真の豊橋市に移る少し前頃、こんな素敵な歌がありました。いま思えば、何とも贅沢なメンバーがよくぞこんなに揃ったものだと感心します。
作詞・作曲がマイケル・ジャクソンライオネル・リッチー。そして、これをまとめ上げたのが、あのクインシー・ジョーンズ・・・最終的に45人のアーティストがレコーディングに参加したとのことです。そうです、アフリカの飢餓と貧困層を救済しようとしたチャリティのキャンペーンソング ♫ "We Are The World” です。左のタイトルをクリックして映像と共にお聴き下さい。若い方は勿論、洋楽は苦手というシニア世代の皆さんにも聴いて欲しい楽曲です。Great !!

【現在のオーディオルーム】
★③オーディオルームいろいろB W1887
上の写真・・・自宅オーディオルームの最近の様子です。(この部屋については、4月3日の音づくり④で触れていますので、よろしければ、上のアンダーラインをクリックしてお訪ね下さい。)
この部屋でのAltec A7-500-8、私にとっては大変満足のいく『心地よい音』で音楽を聴かせてくれています。 ここまでの道のりなど、このブログ前半のオーディオ趣味編を初めから順番に見て頂くと、この半世紀の私のオーディオ趣味の変遷が分かるかと ・・・でも、これは大変・・・写真だけなら・・・という感じです。 ひと口で言えば、上の写真に記載したコメントの通りです。だったら、初めからそういう音を求めればよかったのに・・・というご意見もあるでしょうね。 しかし、私にはそう簡単な趣味だとも思えません。求める音、心地よい音や音場、これは生の楽器を含めて、数々の音を聴いて来たことで得られる感覚の確立だと思うからです。そうでなければオーディオ趣味は高価な機器や理想的なオーディオルームが持てる金持ちだけの独壇場になってしまいます。私のような普通の者でも、経験や努力・・・そうそう創意工夫や手にマメが出来る自作での苦戦も活かす・・・そして、その成果としてお気に入りの音にたどり着ける・・・そういうものだと思いたいですね。(笑)

【趣味の車】TOYOTA Crown ・・・ MAZDA RX-8(世界で唯一 ロータリーエンジン搭載市販車)
当時(下の黒塗り写真)のトヨタ・クラウンが『007は二度死ぬ』でジェームズ・ボンドを追跡する敵の車として登場していますよ。逃げるボンドの車はトヨタ2000GTです。
どう見ても追い付ける訳がないはずですが・・・。(笑) 
★④国立京都国際会館を望む H720+ED
お次は車趣味ですが、探し出せた車の写った写真はこれ位でした。(デジカメ時代なら複数撮っていたことでしょうね。)その頃のお気に入りはクラウンだったようです。乗り心地等での不満もなかったことから、これらの他にも数台、乗り続けてきたのでしょう。その後、子供たちも大きくなり、後部座席に乗せることが激減したことから、30年も憧れていた自分の手足のようなドライビングが出来るスポーツクーペ RX-8がやっと愛車に加わりました。
そして、ドライブ好きな私・・・いい歳になってから岡崎まで毎日の通勤で往復100kmこれに乗ることができました。疲れる? いいえ、快適でした。 しかし、残念ながら燃費の問題を家内から指摘され、途中でセダンでの通勤となりました。(通勤費は走行距離での支給ですから持ち出し多額・・・とは言え、そのセダンも2,500ccでしたね。下の写真の左下枠とガレージの奥ににチラッと!) 
そして、リタイア後のメインはレオンの乗車スペース優先で以下の通り!
★⑤RX-8 & sedan with comment
ところで、近頃、高齢者の初歩的なミス?による交通事故の報道って多いですね。かつては名ドライバーと言われたような人でも、歳を重ねるにつれて迷ドライバー!に、ということは、個人差があるとしても事実だと思います。車を使用する必要性は否定しませんが、昔の運転テクニックは勿論、とっさの判断力も衰える、ということは否定できません。無事故・無違反を目指した日々の運転・・・安全運転に心掛けるだけでは不十分ということを認識しましょう。う~ん、これはクルマ好きで運転得意な私にも言えることですね。

【TV番組の収録現場・・・続編 昔の写真が出て来ました。】
★⑥テレビ収録中の歌手ふたり for NET
この番組・・・昔、若者だった方(?)の記憶の片隅に残っているかも知れませんね。 それにしても、40年も前の写真、よくぞ残っていたものですよね。
★⑦テレビ収録 for NET

では、今回の最後は、愛犬の誕生日やクリスマスでのおやつの数々・・・市販品も含めて、事実上の愛犬のご主人の力作などをご紹介します。 ・・・
★誕生日にはケーキ。もう食べていい?H700
こうしてみると、レオンのおやつは果物、野菜・・・何でも好物のようにも思えますね。
愛犬家の皆さんには言うまでもありませんが、家族であるワンちゃんを大切にしてあげて下さい。そして、誰からも好かれるワンちゃんに不可欠な適切な躾けもお願いしますね。

さて、この1年近く、私にとって心地よい音での音場再生をメインとしたオーディオ趣味、音楽趣味、過去の写真趣味、クルマ・・・愛犬ボルゾイのお話をして来ました。 しかし、音楽鑑賞や写真趣味については、 入口で立ち止まったお話しでした。これからは、 もう一歩踏み込んだお話しをしていきたいと思っています。また、ご来訪下さい。
どうも有難うございました。

今日もご来訪頂きまして有難うございます。
さて、これまで音楽を心地よく聴くために入り込んだオーディオ趣味での苦労話をはじめ、愛犬のレオンアーサーとの楽しい思い出など、写真も使ってお話しして来ました。
そこで、今回はかつての写真趣味について、画像を使ってお話ししたいと思います。 

かつて、フィルムカメラでの撮影が私の趣味の多くを占めていたこともあり、ここらで一度振り返ってみようと言う訳です。このブログに掲載して来た写真の中には、いかにもレトロな感じのものもありますが、そのほとんどがアルバムの写真からスキャンしたものです。
褪色の進んだプリントからの取り込みでは仕上がりには不満が・・・そこで、オリジナルのネガやポジフィルムからのデジタル化であれば、もう少し良いものが期待できるかも知れないと、ここしばらくの間、ゴソゴゾとこれらを探していたのです。
そんな時、ある会社が発行する月刊誌への寄稿(趣味について)依頼があり、これも背中を押してくれることになりました。 ところが30年~50年も前の写真を納戸の段ボール箱から見つけ出すのは容易でないばかりか、見つかったネガ等もかなり褪色が進んでいました。
月刊誌への掲載に耐えられる状態ではないものの、今となれば数少ない昔の記録でもあり、当初の予定通りその一部をこのブログで紹介することにしました。
居間の床を補強した程度の最初のオーディオルームの様子も掲載します。(#^.^#) 
でも、画質等へのご不満・・・どうぞご容赦下さいね。

名古屋テレビ塔と我が家の最初のオーディオルーム・・・写真の褪色等を補正
まずは、退色したアルバム写真をデジタル処理で見やすく復元したビフォーアフターです。
中部圏の方にはお馴染みの名古屋テレビ塔です。その周辺も今ではすっかり木々に覆われた美しい憩いの公園になっていますが、これは1978年頃の様子です。 Ngoya TV Tower, 
そして、その右は防音工事を施した春日井市高蔵寺のかつての自宅オーディオルーム・・・こちらは以前、モノクロ写真で掲載したもの('16/2/27)とほぼ同時期の写真です。
①名古屋テレビ塔 1978年当時とオーディオ室 00011-1
【定光寺公園、その他の散策】
次の7枚は、かつて美しく自然な色彩でスクリーンに投影出来ていたポジフィルムからの取り込みです。 残念ながら、取り込みした写真の出来は、葉っぱ一枚一枚の描写どころか、記憶に残る深い陰影の復元は困難でした。 これらの写真は、当時住まいのあった春日井市高蔵寺近くの定光寺公園(瀬戸市)などを散策した時、これは残さなければ!という思いでシャッターを切った水のある素敵な景色だったのですが。40年はやはり遠い昔・・・。
②2016.12.14*かつての写真から -01-H750
プロが使うような画像編集ソフトを持っていないこともあり、色調等での苦戦の痕跡が残りました。 上段左と下段の左から2枚目は同じ場所で撮った写真です。 上段は右のコマにある橋とのバランスから、右端を含めて赤みを強調してみました。 そして、下段は赤みを抑えて、山あい・・・森の中という視点での補正です。こんなにも印象が変わるものなのですね。 当然、好みは分かれるでしょうが、比較的客観性がある写真でもこの状態、まして音質や音場・・・好みによる様々な意見・・・収拾がつかないはずですよね。
*定光寺エリア H640
【スピーカーでの再生音の好みは様々】
ちょっとここで脱線ついでに久々のオーディオ編・・・時々、オーディオマニアらしい人が『この手のスピーカー(おそらくSR用を指して)がまともに鳴っているのに出会ったことがない』などと断言されるのを聞いて、唖然をすることがあります。 その手のスピーカーをどんな場所のどんな状況で、何百本試聴されたか分かりませんが、『まともな音』の基準もしっかり客観性を持たせて述べて欲しい、と思ったりすることがあります。 周波数特性や音圧等、俗に言うスペックだけで言われている訳ではないと感じます。 従って、客観性の低い個人的な印象だとすれば、『この手のスピーカーは私の好みの音で鳴ってくれない』と表現して頂けると、そのご意見は私にも理解出来るかと思います。 画像も音響も、そして音楽も、その雰囲気を含めて趣味の世界では心地よく感じる基準はいろいろですからね。

【初代愛犬、ボルゾイのアーサー】 (四半世紀前のアルバムから取り込み)
①Arthur and Family  H710
アーサーは大変従順なワンちゃんでした。特に左端の実質的なご主人には! まあ、両者、体形は似ていました!?・・・。自分に似たワンちゃんを選ぶ・・・とか。それは写真で判断して下さい。(^_^;) その頃の娘とアーサーのお遊びは、どうやらそのまま孫娘のLeahと二代目愛犬のレオンに引き継がれているようですね。 その様子は前号でどうぞ。
中央の2枚・・・寂しがり屋?のアーサーは抱っこが大好き!  子犬の頃でもかなりの大きさなのに、さすがに成犬になっての抱っこは大変・・・ご覧の通りです。
そして、右端はアーサーハウス一軒目(枠内)と二軒目です。 顔を出すアーサーと比べると、小さい方のハウスとは言え、その大きさがお分り頂けるのでは・・・ (*^。^*)

【普通の居間が最初のオーディオルーム】 オーディオ趣味のスタート~数年後
① 旧々オーディオ室 H720 for net
これらは1970年代中頃の様子です。音楽鑑賞と言えば、レコード盤かFM放送がメインの時代でした。そして、写真の部屋は普通の居間でしたが、オーディオ機器を支える床部分は、地面からコンクリートで固めていました。 この対面側にはマントルピース(飾り棚)があり、オーディオ趣味に入る前の音楽趣味時代には、今でいうコンポ型ステレオを置いていました。その後は花瓶を置いたり・・・便利棚という感じで、中央枠内がその一部です。
また、この前の段階で、オーディオ誌で知った疑似4チャンネルをスピーカーマトリックス接続で取り入れていました。 後方用スピーカーの音量調整は、スピーカーの向きを変えることで行っていました。(原始的?いいえ、指向性の活用ですよ。)
その後、いろいろなタイプの4チャンネルアンプが発売されたため、試しに導入したことも写真から分かりますね。マトリックス方式では、パイオニア型、CBS型SQ、最終的にはディスクリート方式のVictor CD-4までやりましたが、結局は2チャンネルに戻りました。
この頃から音質は勿論、再生音が心地よく部屋に満ち溢れるような音場ということも重視し始めていました。しかも、2チャンネルステレオでこれを求めたのです。普通のコンサートでは、楽器の音が明瞭なまま横や後方から聞こえることはありませんからね。一方、豊かな響きの音場創造(再生)への挑戦は続いていました。 4チャンネル再生手法の後方部分は豊かな音場再生のためだけに特化したものとなり、これも後に使わなくなりました。
オーディオの道・・・いろいろと回り道をして来ましたが、これらは間違いなく私のオーディオ趣味の血となり肉となったと思っています。
※小谷野進司氏の『サラウンドサウンド方式の歴史と技術 An Overview of the History and Technologies
 of Surround Sound.
』でサラウンドを振り返ってみましょう。


【オーディオマニア・・・昔は体力勝負! オーディオ機器は重かった!】
①ウエイト・トレーニング H720
こんな写真もありました。 左はデジカメで撮った数年前のものですが、中央と右は30~50年以上前のものです。学生時代、楽器以外では体操をしていましたから、小柄ながらも体形はその名残りですね。走るのも得意で身軽!しかもネアカな性格・・・。 そんなこともあってか、子供の頃からいじめに遇うことはほとんどありませんでした。(笑) 
しかし、中学2年の転校初日、悪ガキにいちゃもんをつけられ、運動場での取っ組み合いで泥だらけ!・・・転校してきた日に取っ組み合いなんて前代未聞なんて、先生は事情の把握はおろか両成敗という理不尽な判断を・・・。 そんな裁定のお陰で?その悪ガキとはすぐ友だちになりましたけれど。 これは親父からの『やられたらやり返せ!倍にして!負けるんじゃない!』という、今ではあり得ない躾けのせいでしょうね。どこかで聞いたセリフ!いいえ!私が小学校2年生の頃からの親父の言葉です。おふくろが病気療養で長期入院している頃から始まった親父の私への口癖でしたね。(´∀`*) こんなこともあり、ケンカで負けない?体力づくりのため、当時では珍しいウエイトトレーニングまがいの運動を始めたのです。勿論、社会人になってからは子供じみた腕力でのケンカなんてしませんが、もっと深い傷を心に負わせる理不尽な言葉の暴力・・・これも許せないですね。退院したおふくろの躾けもあってか、忍耐を覚えたものの限度を超えると、時には切れてました。
そして、体力づくりと音づくり? ・・・オーディオ趣味では重い機器の移動や設置・・・大いに役に立ちました。

取り留めなく進んで来ましたが、今日はここまでとしますね。 あとは車趣味・・・これも写真が見つかれば、お話しが出来るかと思います。
どうも有難うございました。 また、お訪ね下さい。  定光寺公園 オーディオ機器は重量級 やられたらやり返せ ダンベル バーベル

ご来訪頂きまして有難うございます。
このブログ・・・音楽や映画を楽しむためのハード面のオーディオ機器、中でもスピーカーを中心にお話を進めて来ました。とはいえ、オーディオ機器やオーディオルームなどに特段こだわりもなく気楽に音楽や映画を楽しみたい方には、変わった人間もいるものだ、なんて印象を持たれてしまったかも知れません。そんな方は、趣味って、そういうものか・・・と、聞き流して下さいね。 
そして、趣味のそんな面を補ってくれるのが、愛犬のアーサーとレオンかと思っています。 デジカメがそれほど普及していなかったアーサーの時代・・・散歩にカメラを持ち出すことは稀でした。一方、レオンの時代は、デジカメの全盛! いつでもシャッターが押せる環境となりました。ところが、レオンが我が家にやって来た頃とは様変わりして、今度はカメラをあっても写真を残そうという気持ちが、かなり減少しているようです。その理由の一番は、山ほどの写真の整理が大変、という勝手なものです。これから時間が取れるようになれば、それも楽しみになるのでしょうね。 では、写真編集の種明かしをもうひとつご紹介します。
※編集前後 IMG_00171◎
   ※アーサーの写真は当時のプリントからのスキャン、レオンはデジカメですから 画質の差は止むを得ませんね。

上の写真3枚は同じ写真の一部で、すでに登場しています。私にとっての楽しい写真(私にとっての良い音につながります)をこんな風に作っています。ちょうど音楽の編集で雑音を消すように邪魔者は消す!・・・おっと、愛犬の事実上のご主人様やリードが邪魔だなんて  ・・・とんでもない! こういった写真では、●ャ●なんですよね。(同じことだって? それは誤解です。)

ところで、これら画像の編集に、私は特別な編集ソフトを使っている訳ではありません。元々パソコンに入っているWindowsのペイントやフリーソフトで編集しています。 狙った効果を上げるため、面倒でも複数のソフトを使うこともありますが。
とはいえ、私のようなシロウトでも画像を見ながら編集作業が出来ます。 そして、この点が音楽編集と大きく異なる点でしょう。再生音をスペクトラム・アナライザー等で確認しながら、ノイズを消したり音量を調整することは別として、一般家庭での音質調整は、自分のスピーカーの再生音を頼りに原音を触る訳ですから、楽曲のデータ書き換えは、再生時での音質調整と違い、一層の慎重さが必要でしょう。場合によっては、聴きなれたヘッドホンの方がいいかも知れませんね。その理由のひとつは部屋の影響を排除した音での調整が可能になるからです。でも・・・私は・・・やはりスピーカー派です。
音と比べて画像の編集は簡単で気楽な一面もありますが、これもプロの領域に踏み込むと、まるで様子は一変します。また、プロではないものの写真の公募展・・・二科展などの入選を目指すなんてことも大変でしょう。 従って、私にとって音楽も画像(動画を含めて)も趣味の世界に留まることがストレス解消になっているようです。

 【写真は真実⁉】
写真の編集についてお話ししてきましたが、映画はこれら画像の積み上げです。 従って、これを知ってしまうと結論が出ますね。静止画は勿論、映画にも真実を映したものも、そうでないものもある・・・。そんな適当な結論・・・納得できないですか?
これまで、このブログで再生音についての聴覚、視覚の錯覚(錯聴・錯視)に触れました。そのように聴こえる、あるいはそのように感じる・・・結果としてこれも真実でしょう。
たとえ、それが映像だとしても同じことが言えると思います。そのように自分は思う、あるいは他にそう思わせる〔期待させる〕だけで、真実か虚偽(虚偽という強い拒否感を伴うものでなく、このブログでは悪意のない軽いイタズラを指します。)かの結論が変わるかも知れませんよ。CGをうまく使って本物だと思わせるなんて、今では頻繁に使われる当たり前の技術ですからね。
※The Beatles  Album 懐かしい Net 大
  ※ ザ・ビートルズ『ミート・ザ・ビートルズ』Meet The Beatles,
                   『
アビイ・ロード』Abbey Road ・・・ YouTube等では聴けないですね。CDをどうぞ。
      このブログのビートルズ特集号はここをクリックして下さい。

【音に
『たったひとつ』のあるべき真実を求め得るか!?】

お気付きかも知れませんが、このブログのオーディオ編・・・私から音楽の再生は『こうすべきだ』とか『こうあるべきだ』と断言することはありません。その代わり、自分の機器を使って私自身が長年経験して来た音の特性や部屋の影響等々についての基本的な情報を述べて来ました。 あとは皆さんに、これらの情報を少しでも参考にしてもらい、自分の部屋や音響機器、中でもスピーカーの特徴・特性を知った上で、自分にとって心地よい音の再生に挑戦して頂きたいのです。私は、皆さんの音楽を聴く環境(部屋の様子)は勿論、使用機器やお気に入りの楽曲、好みの音質、そして年齢・・・当然ながら何ひとつ知りません。
その上で、皆さんにもっと音楽の楽しさ、音の心地よさのために頑張って頂きたいとの思いからお話をして来ました。 そして、多くのオーディオマニアが固執する原音再生ありきのスタンスが隅に押しやられたとしても、必ずしもその結果が悪くなるとは限らないと思っています。なお、今回、出て来る原音とは、元々録音されているデータを意味しますが、再生されるべき理想的な音ということではありませんそれは、元より不可能への挑戦ですからね。オーディオ趣味の泥沼や落とし穴にはまらないためにも、楽しみながら、そして、気楽に何でも試してみては如何でしょうか。
でも、大切な機器を壊さないためのオーディオ基礎知識は必要ですよ。老婆心ながら・・・爺ですが。 (*^。^*)

JBL LE8T (SP-LE8T)
★JBL le8t (1)
JBL LE8T・・・口径20cmのフルレンジながら、ロックからジャズまでいい音で鳴らすことが出来ました。オーディオ趣味の入口にいる頃にこれを聴いてしまったのは、少々不幸なことだったかも知れませんね。(笑) 重低音の再生や超高域の繊細さへの不満・・・その頃は感じることはありませんでした。バランス良く、心地よい再生が出来ていたのでしょうね。ピアノやボーカルの艶やかさが魅力的で、小型の他機種と比べる気も起きませんでした。 
そして、その気持ちは、その後いろんな機会に大型のAltec A7を聴くまで残っていました。

ところで、私がA7で心地よい音を求めて頑張っていた頃、オーディオマニアの間で大変人気だったのがJBLで、多くのJBLファンとオーディオショップで出会いました。
そんな時代 (1983年頃) のJBLのカタログからその一部をご紹介します。(私の目的は、 前にお話しした通り、JBLのトゥイーター2405Hでした。)(笑)
    
【懐かしいJBLスピーカーのカタログ(抜粋)】
①JBL catalog H1000
②JBL catalog H1000
③JBL catalog H1000
JBLの音づくり! Harman Owners' Clubの情報をご覧下さい。 【 JBL本社ガイド

さあ、ここからはオーディオ趣味の最終目的でもある音楽や映画の楽しさ・素晴らしさを求めて、いろんな切り口で進めて行きたいと思っています。
これからも気軽にご来訪下さいね。愛犬、ボルゾイのレオンとお待ちしています。
   Photo is the truth!・・・? Ⅱ   Meet The Beatles     Abbey Road     JBL

ご来訪頂き、有難うございます。
さて、レオンとお友だちの楽しい写真がありました。長いお付き合いのお友だちですよ。 
いたずら坊主の頃と最近のドッグランでの写真、ご覧ください。 
①イタズラ坊主たち E ver
かつて、写真を撮ることが趣味だった頃には目的もなくカメラを持ち歩くことは、ほとんどありませんでした。昔のカメラや周辺機器など、その大きさや重さ、フィルムの準備・・・かなり面倒!と感じることもあったのでしょうね。 でも、今では、カメラがお荷物という感じは全くありません。皆さんも、ボケットやバッグにスマホやコンパクトカメラが入っているのではありませんか? これらも立派なカメラです。しかも、通常の使用では一眼レフのデジカメと比べても遜色はありません。 そんなこともあってか、テレビや新聞のニュースに一般から提供された映像も多く登場します。勿論、そんな映像を撮ろうと待ち構えていた訳ではないでしょうが、手軽にシャッターが押せるカメラ(そんな機能を持った各種の機器を含みます。)が日常生活に溶け込んでいるからでしょうね。
 (私も、仮にマスコミに提供すれば使用されるかも・・・そんな写真を撮っています。今回の最後に掲示しますね。)
①あ~いい湯加減 E001
 【報道写真vs趣味(CM等含む)の写真】
報道写真は、客観的に真実を映し出すことによって、その信ぴょう性を維持しなければなりません。しかし、趣味の写真の場合、そんな面は要求されませんね。他人に迷惑を掛けないこと・・・そんな常識的な前提はあるとしても、自分の気に入った写真(映像)に仕上げることが出来ます。そのための基礎的な技術等の勉強は必要かも知れませんが、仮に、技術面や表現力が不十分だったとしても、それを責められることもないでしょう。そして、それは私にとっての『よい音』での音楽再生にも通じます。
以前、このブログでも触れましたが、映像の方が音に比べて、より同じような感覚で受け止めてもらいやすいのではないか、とお話ししました。 正に、百聞は一見にしかず、ということでしょうか・・・。
映像は確かに、私たちにストレートに訴えてきます。写真の名の通り、真実を写す! 上の写真は間違いなく、その時の状況を表しています。(但し、コメントは除外です。これは、私の感じ方・見方ですから。) では、下の写真について説明します。
●①-3歳のころ 散歩・・・リードなし・・・ではありませんよ。
この3枚の写真には、それぞれ小さな写真を貼り付けています。クイズにならない程、明瞭に違う部分がわかりますね。 写真が必ずしも真実を写し取っていないこともある、という例です。これらは報道写真ではありませんから・・・。
実は、このブログのアウトドアでの愛犬の写真、多くは自由気ままに楽しく振舞って、微笑ましい姿を表現したかったのですが、家の者から『ドッグランならまだしも、リードなしの散歩なんて・・・写真を見た人からは非常識な人と思われますよ!』・・・ということで、真実を明かすことにしたのです。
(以前、リードなどを消していることもあるとは言っていましたが・・・。) (#^.^#)
『リードは消しています』と敢えて説明すればするほど、逆にウソっぽい言い訳になり、100回説明するより、ビフォア・アフターを視覚で表現する方が良いと思ったのです。
勿論、リードを付けたからと言って、レオンやアーサーの日々の散歩が彼らにとって苦痛になっているなんて思えません。それに、ストレスを溜めないようにドッグランへも度々出掛けていますからね。
それにしても、音楽も映像(画像)もそれぞれ、それを受け取る人の心の奥に潜んでいる思いや価値観・・・深いものを感じます。 愛犬家の家族からの指摘、謙虚に受け止めることにします。

では、報道写真にでもなりそうな私の撮った写真・・・火災の発生直後?らしいものをUPしますね。
12 KM
名古屋駅前の高層ビルからの写真・・・コンパクトカメラの手持ちとは言え、もっとビシッとした写真が撮れる筈、と少々出来に不満はあります。 (追記:かつてのようにファインダーを覗いた撮影ならば、まずセンターは外さないでしょうね。この写真はセンターが左にずれてます。敢えてずらすことも、構図上意図することはありますが、名古屋北東部に広がるスペクタクルとその中の名古屋城・・・私としてはトリミングなしでのスケールメリットも大事にした、という訳です。煙の昇り方から、お城はセンターから少し左に寄せて・・・なんて気にすることもないかな。この場合。)
幸いにもこの火事でのケガ人はなかったようですよ。 名古屋城越しの映像!・・・こんなの狙って撮れるものではないですね。新聞記者だった親父の血筋かしら・・・?
しかしながら、お隣りさんもカメラを構えていましたので・・・この写真はスクープではありませんね。 

次回も、是非お訪ね下さい。お待ちしております。 

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