飛んでる音好き爺・・・オーディオ・映画・音楽・愛犬

音楽を楽しむ・愛犬との暮らし・記録や楽しみとしての写真・映画・DIY・・・いろんなことに興味があり過ぎるリタイアした爺さんの独り言を綴ります。 映画や音楽、そしてかわいい愛犬との楽しい日々・・・では、どうぞお楽しみ下さい。(上部のクリックでブログ全体が見れます。)

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『お久しぶり! ボルゾイのレオンです。』
ここしばらくは、懐かしのお気に入り映画スターとその作品、そして、フィルム時代の映写室の風景などを中心にお話しして来ました。そこで、ちょっとここらで映画についてのお話しはひと休みして、出来るだけ新しい写真を選んでレオン君の様子をお伝えします。

【怪獣レオラ現る!?・・・】
怪獣レオラ現る
と言いながらも、やはり映画のシーンがありますね。 中央の写真は『ネバーエンディング・ストーリー』(The Never Ending Story : ウォルフガング・ペーターゼン監督 1984年作品)に登場する福を呼ぶ竜ファルコンとそのひょうきんな雰囲気を彷彿とさせるレオンです。
怪獣レオラ現る!・・・偶然のアングルがレオンを森から現れた巨大な怪獣?に変えました。
右端は撮影日もレオンの位置も違いますが、撮る角度によってレオラになりますよ。(笑)

映画関係の検索で初めて来られた方のために、このブログで取り上げたスターや代表作(共演者の代表作含む)などを
 列記します。下線部分のクリックでその号につながりますので、興味のある方はそちらにもお立ち寄り下さい。

ジュリー・アンドリュースⅠⅡ(メリー・ポピンズ、サウンド・オブ・ミュージック、モダン・ミリー、ビクター/ビクトリアなど)
 【ジェームズ・ガーナー、
オードリー・ヘプバーン、ブレイク・エドワーズ監督、ジャック・レモン、フィルム時代の映写室など
スティーブ・マックイーン(拳銃無宿、荒野の七人、ブリット、大脱走・・・
ウエスタン、続・夕陽のガンマン
 【ユル・ブリンナー、ジェームズ・ガーナー、イーライ・ウォラック、 C・ブロンソン、 R・ヴォーン、 D・ マッカラム、 J・コバーン】
ジェームズ・ガーナー大脱走グラン・プリ、噂の二人、卑怯者の勲章、他)
 【
イブ・モンタン、三船敏郎、ブライアン・ベドフォード、オードリー・ヘプバーン、ブルース・リー、サラ・ダグラス他、♫音楽♪】
 ライトスタッフ、アポロ13・・・などにも触れた号もあります。オーディオや音楽など、ブログ内検索もご利用下さい。 

【散歩?・・・暑いからイヤ~だよ】
※②レオン、散歩いこうか ・・・あかんベーッ
左2枚はず~っと友達のラン君と・・・以前の写真です。そして、右の2枚はごく最近の様子です。冷房をしっかり効かせた居間から送り込まれる冷気で、レオンの部屋は快適な温度のはずですが、雪の上でもぐっすり眠れるボルゾイ?のレオンにとっては、やっぱり暑いのでしょうね。そのため、午後の散歩は太陽が沈んだ頃からの1時間ほどにしているようです。
そういえば、私のレオンとの散歩・・・久しく行けてないので、やはり実質的なご主人は家内!
どうやらこれは交代出来そうもありません。(笑) 
ところで、暑さに限れば、今年の夏は例年と比べてしのぎやすい? いえいえ、むしろ暑い方がよかったかも・・・。子供たちにとって待ちに待った夏休みだったのに、台風の長雨や強風のせいで、今ひとつ盛り上がりに欠けたかと思います。それに、今も全国的に多発している集中豪雨やカミナリ突風・・・おっかなくて、海水浴や山登りどころではありませんね。

【豊橋市・・・JR東海道本線二川駅近くを流れる梅田川両岸の見事な桜並木】
日没を目途に出掛ける散歩では撮影に不向きのため、以下の写真は気温の上がる前の初春に撮ったものです。これらのコースは万場調整池周辺と同様、レオンのお気に入りのひとつで、JR東海道本線二川駅近くの梅田川両岸に植えられた桜並木でのひとコマです。
せっかく桜が満開だったのに、薄曇りの天候でメリハリのない仕上がりですが、レオンには快適だったようですね。レオンの笑顔がそう言っていますから・・・。
※③ H700 二川駅近くの桜並木
お次の右3枚は3月初旬の快晴・・・暑がりのレオンにもさわやかな散歩日和 (^.^)です。でも桜はまだです。 それにしても、レオンは鉄道好き!  電気機関車や貨物は勿論、通勤電車の通過でもニコニコ顔ですね。そして、左端は桜の花びらの多くが散ってしまっています。
その右は、上段5枚と同じグループのものですから、背景には満開の桜並木が見えます。
短期間の出来事・・・一輪でも並木でも、さらには散る時さえも桜の花って本当に綺麗ですね。
※④レオンの散歩 二川周辺 H700 2017 Spring 01
これらの写真、お気付きかも知れませんがレオンのリードは!? ・・・ご心配なく! アングルの関係で元々写っていないとか、トリミングでカットしたり、以前お話ししたイタズラ好きの私が消したものです。人懐っこくて、ひょうきんなレオンですが、通りすがりの人たちに不安を与えないことも大事ですからね。(上のアンダーライン部分をクリックすると、レオンの写真からリードを消している画像のビフォー・アフターの例があります。『写真は真実 !? 』という号です。)
でも、写真の中ならリードなしでも絶対大丈夫ですよ。ご心配をお掛けしました。(笑)

【ドッグラン・・・たくさんのお友達と出会えます。】
※レオンとお友だち H700●+
人間社会と同じで、ワンちゃんたちにもお友だちが大切です。レオンにも、みんなで仲良く遊ぶことの楽しさ等を学んで欲しいということから、度々ドッグランに出掛けるようにしています。勿論、ワンちゃんたちだけでなく、私たち愛犬家にもお友だちが出来ますからね。

さて、今回は久しぶりにレオン君の近況をお伝えしましたが、次回以降で少し『オーディオ趣味』を振り返ってみようと思っています。音楽映画をしっかり楽しむために重要な音響
・・・でも、難解な技術面や高額投資なんて話にはならないと思っています。
そして、やはりフィルム時代の映画館・・・憧れたかつての大画面やそのPRに不可欠だった『70mm映画』のポスターなどにも触れてのお話しを予定しています。(但し、仕事の都合もあり時期は?です。)
では、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今日もご来訪頂きまして有難うございます。
さて、これまで音楽を心地よく聴くために入り込んだオーディオ趣味での苦労話をはじめ、愛犬のレオンアーサーとの楽しい思い出など、写真も使ってお話しして来ました。
そこで、今回はかつての写真趣味について、画像を使ってお話ししたいと思います。 

かつて、フィルムカメラでの撮影が私の趣味の多くを占めていたこともあり、ここらで一度振り返ってみようと言う訳です。このブログに掲載して来た写真の中には、いかにもレトロな感じのものもありますが、そのほとんどがアルバムの写真からスキャンしたものです。
褪色の進んだプリントからの取り込みでは仕上がりには不満が・・・そこで、オリジナルのネガやポジフィルムからのデジタル化であれば、もう少し良いものが期待できるかも知れないと、ここしばらくの間、ゴソゴゾとこれらを探していたのです。
そんな時、ある会社が発行する月刊誌への寄稿(趣味について)依頼があり、これも背中を押してくれることになりました。 ところが30年~50年も前の写真を納戸の段ボール箱から見つけ出すのは容易でないばかりか、見つかったネガ等もかなり褪色が進んでいました。
月刊誌への掲載に耐えられる状態ではないものの、今となれば数少ない昔の記録でもあり、当初の予定通りその一部をこのブログで紹介することにしました。
居間の床を補強した程度の最初のオーディオルームの様子も掲載します。(#^.^#) 
でも、画質等へのご不満・・・どうぞご容赦下さいね。

名古屋テレビ塔と我が家の最初のオーディオルーム・・・写真の褪色等を補正
まずは、退色したアルバム写真をデジタル処理で見やすく復元したビフォーアフターです。
中部圏の方にはお馴染みの名古屋テレビ塔です。その周辺も今ではすっかり木々に覆われた美しい憩いの公園になっていますが、これは1978年頃の様子です。 Ngoya TV Tower, 
そして、その右は防音工事を施した春日井市高蔵寺のかつての自宅オーディオルーム・・・
こちらは以前、モノクロ写真で掲載したもの('16/2/27)とほぼ同時期の写真です。
①名古屋テレビ塔 1978年当時とオーディオ室 00011-1
【定光寺公園、その他の散策】
次の7枚は、かつて美しく自然な色彩でスクリーンに投影出来ていたポジフィルムからの取り込みです。 残念ながら、取り込みした写真の出来は、葉っぱ一枚一枚の描写どころか、記憶に残る深い陰影の復元は困難でした。 これらの写真は、当時住まいのあった春日井市高蔵寺近くの定光寺公園(瀬戸市)などを散策した時、これは残さなければ!という思いでシャッターを切った水のある素敵な景色だったのですが。40年はやはり遠い昔・・・。
②2016.12.14*かつての写真から -01-H750
プロが使うような画像編集ソフトを持っていないこともあり、色調等での苦戦の痕跡が残りました。 上段左と下段の左から2枚目は同じ場所で撮った写真です。 上段は右のコマにある橋とのバランスから、右端を含めて赤みを強調してみました。 そして、下段は赤みを抑えて、山あい・・・森の中という視点での補正です。こんなにも印象が変わるものなのですね。 当然、好みは分かれるでしょうが、比較的客観性がある写真でもこの状態、まして音質や音場・・・好みによる様々な意見・・・収拾がつかないはずですよね。
*定光寺エリア H640
【スピーカーでの再生音の好みは様々】
ちょっとここで脱線ついでに久々のオーディオ編・・・時々、オーディオマニアらしい人が『この手のスピーカー(おそらくSR用を指して)がまともに鳴っているのに出会ったことがない』などと断言されるのを聞いて、唖然をすることがあります。 その手のスピーカーをどんな場所のどんな状況で、何百本試聴されたか分かりませんが、『まともな音』の基準もしっかり客観性を持たせて述べて欲しい、と思ったりすることがあります。 周波数特性や音圧等、俗に言うスペックだけで言われている訳ではないと感じます。 従って、客観性の低い個人的な印象だとすれば、『この手のスピーカーは私の好みの音で鳴ってくれない』と表現して頂けると、そのご意見は私にも理解出来るかと思います。 画像も音響も、そして音楽も、その雰囲気を含めて趣味の世界では心地よく感じる基準はいろいろですからね。

【初代愛犬、ボルゾイのアーサー】 (四半世紀前のアルバムから取り込み)
①Arthur and Family  H710
アーサーは大変従順なワンちゃんでした。特に左端の実質的なご主人には! まあ、両者、体形は似ていました!?・・・。自分に似たワンちゃんを選ぶ・・・とか。それは写真で判断して下さい。(^_^;) その頃の娘とアーサーのお遊びは、どうやらそのまま孫娘のLeahと二代目愛犬のレオンに引き継がれているようですね。 その様子は前号でどうぞ。
中央の2枚・・・寂しがり屋?のアーサーは抱っこが大好き!  子犬の頃でもかなりの大きさなのに、さすがに成犬になっての抱っこは大変・・・ご覧の通りです。
そして、右端はアーサーハウス一軒目(枠内)と二軒目です。 顔を出すアーサーと比べると、小さい方のハウスとは言え、その大きさがお分り頂けるのでは・・・ (*^。^*)

【普通の居間が最初のオーディオルーム】 オーディオ趣味のスタート~数年後
① 旧々オーディオ室 H720 for net
これらは1970年代中頃の様子です。音楽鑑賞と言えば、レコード盤かFM放送がメインの時代でした。そして、写真の部屋は普通の居間でしたが、オーディオ機器を支える床部分は、地面からコンクリートで固めていました。 この対面側にはマントルピース(飾り棚)があり、オーディオ趣味に入る前の音楽趣味時代には、今でいうコンポ型ステレオを置いていました。その後は花瓶を置いたり・・・便利棚という感じで、中央枠内がその一部です。
また、この前の段階で、オーディオ誌で知った疑似4チャンネルをスピーカーマトリックス接続で取り入れていました。 後方用スピーカーの音量調整は、スピーカーの向きを変えることで行っていました。(原始的?いいえ、指向性の活用ですよ。)
その後、いろいろなタイプの4チャンネルアンプが発売されたため、試しに導入したことも写真から分かりますね。マトリックス方式では、パイオニア型、CBS型SQ、最終的にはディスクリート方式のVictor CD-4までやりましたが、結局は2チャンネルに戻りました。
この頃から音質は勿論、再生音が心地よく部屋に満ち溢れるような音場ということも重視し始めていました。しかも、2チャンネルステレオでこれを求めたのです。普通のコンサートでは、楽器の音が明瞭なまま横や後方から聞こえることはありませんからね。一方、豊かな響きの音場創造(再生)への挑戦は続いていました。 4チャンネル再生手法の後方部分は豊かな音場再生のためだけに特化したものとなり、これも後に使わなくなりました。
オーディオの道・・・いろいろと回り道をして来ましたが、これらは間違いなく私のオーディオ趣味の血となり肉となったと思っています。
※小谷野進司氏の『サラウンドサウンド方式の歴史と技術 An Overview of the History and Technologies
 of Surround Sound.
』でサラウンドを振り返ってみましょう。


【オーディオマニア・・・昔は体力勝負! オーディオ機器は重かった!】
①ウエイト・トレーニング H720
こんな写真もありました。 左はデジカメで撮った数年前のものですが、中央と右は30~50年以上前のものです。学生時代、楽器以外では体操をしていましたから、小柄ながらも体形はその名残りですね。走るのも得意で身軽!しかもネアカな性格・・・。 そんなこともあってか、子供の頃からいじめに遇うことはほとんどありませんでした。(笑) 
しかし、中学2年の転校初日、悪ガキにいちゃもんをつけられ、運動場での取っ組み合いで泥だらけ!・・・転校してきた日に取っ組み合いなんて前代未聞なんて、先生は事情の把握はおろか両成敗という理不尽な判断を・・・。 そんな裁定のお陰で?その悪ガキとはすぐ友だちになりましたけれど。 これは親父からの『やられたらやり返せ!倍にして!負けるんじゃない!』という、今ではあり得ない躾けのせいでしょうね。どこかで聞いたセリフ!いいえ!私が小学校2年生の頃からの親父の言葉です。おふくろが病気療養で長期入院している頃から始まった親父の私への口癖でしたね。(´∀`*) こんなこともあり、ケンカで負けない?体力づくりのため、当時では珍しいウエイトトレーニングまがいの運動を始めたのです。勿論、社会人になってからは子供じみた腕力でのケンカなんてしませんが、もっと深い傷を心に負わせる理不尽な言葉の暴力・・・これも許せないですね。退院したおふくろの躾けもあってか、忍耐を覚えたものの限度を超えると、時には切れてました。
そして、体力づくりと音づくり? ・・・オーディオ趣味では重い機器の移動や設置・・・大いに役に立ちました。

取り留めなく進んで来ましたが、今日はここまでとしますね。 あとは車趣味・・・これも写真が見つかれば、お話しが出来るかと思います。
どうも有難うございました。 また、お訪ね下さい。
   定光寺公園 オーディオ機器は重量級 やられたらやり返せ ダンベル バーベル

久しぶりのブログの更新です。 今日もお訪ね頂き有難うございます。
さて、これまでスピーカー再生での苦労話・・・何でも試した錯覚活用編(錯聴や錯視)や お気に入りの楽曲、その他の趣味いろいろについてお話しして来ました。
そこで、今回は我が家の愛犬ボルゾイの『レオン』と『アーサー』について、写真を中心に進めたいと思います。 とは言っても、毎回レオンやアーサー、そしてそのお友だちを紹介して来ましたので、今回は愛犬特集・・・ということにはなりませんね。
*Photo07-1-Net 001
 これは四半世紀前の家族と初代愛犬ボルゾイのアーサーです。(中央長方形部分は除く。)
両端は生後数か月の頃ですが、中央のアーサー、その後さらに大きくなりました。こんなに大きくなることが分かったことから、2代目ボルゾイのレオンには6畳のサンルームを準備することになりました。 (*_*;
*アーサー 001 H750
アーサーって、そのお顔の雰囲気はともかく、かわいらしいワンちゃんでした。一方、遊びでは、その俊敏さに相手をするのも大変でしたが、当の本人?からは嬉しさがいっぱい伝わって来ました。 そして、こんなに大きくなっても抱っこされるのが大好きだったようで、時々つぶされそうになりながらもアーサーを抱き上げるはめになりました。勿論、これだけは、その重さからも私の役目でした。😊(そんな写真が3月12日にあります。)
*アーサーとよく遊んだ頃 H750
アーサーの写真は、私がまだフィルムカメラを使用していた頃のものです。従って、褪色の進んだプリントからのスキャンということもあり、色調など調整しきれない点については、どうぞご容赦下さい。また、微粒面印画紙からの取り込みでは、つぶつぶがどうしても残ってしまいます。 普通の印画紙で頼めばよかったかな。

さて、レオンの写真も載せないといけませんね。こちらはデジカメですから、画像の一部を使ったり、拡大したり・・・いろんな調整が容易です。 ところが、ほとんどの撮影はコンパクトカメラ・・・しかも、顔の前30~40cmにカメラをかざしての撮影・・・脇を絞めてブレを防ぐなんて基本も守れません。 気軽で簡単操作、今となればこれもまた楽しいものですけれど、ね。
★レオンの挨拶 いろいろ H700 コメント
ここしばらく、ブログの更新がなかなか出来ずに間が空きましたが、できる限り写真等が揃った段階でも掲載するようにします。 どうぞ忘れないで、これからも時々ご来訪下さい。
どうも有難うございました。   Dog Lover,   big puppy,  borzoi,  old photos,
 【次回は『なつかしいフィルム写真をデジタル化してみました。』・・・レトロな雰囲気を残そう!でお会いします。】

追記:これまでに登場したボルゾイの愛犬レオンとアーサー、そしてお友だちのワンちゃんたちへのアクセスを簡単に出来るように『これまでここに登場した愛犬たち!で特集版を組みました。2019年4月17日をご覧下さい。




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